FMVの機種一覧

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FMVの機種一覧(エフエムブイのきしゅいちらん)とは富士通が発売するFMVの現行モデル並びに過去に発売されたモデルを列挙した一覧である。

本稿では2010年4月以降の法人向けモデルである「ESPRIMO(エスプリモ)」・「LIFEBOOK(ライフブック)」・「STYLISTYIC(スタイリスティック)」についても合わせて述べる。なお、ブランド名の統一に合わせて品番ルールが変更されており、シリーズ名を示す最初のアルファベットが1文字であれば法人向け、アルファベットが2文字であれば個人向けと容易に区別できるようになり、個人向けの場合はAHシリーズのように、2文字目は必ず"H"となる。よって、仕様やデザインは異なるものの、一部のシリーズでは以下のような相関関係になる。

  • FMV ESPRIMO DHシリーズ = ESPRIMO Dシリーズ(セパレート型デスクトップ)
  • FMV LIFEBOOK AHシリーズ = LIFEBOOK Aシリーズ(A4ワイドスタンダードノート)
  • FMV LIFEBOOK SHシリーズ = LIFEBOOK Sシリーズ(大画面モバイルノート)
  • FMV LIFEBOOK PHシリーズ(PH700系列) = LIFEBOOK Pシリーズ(コンパクトモバイルノート)
  • FMV LIFEBOOK UHシリーズ = LIFEBOOK Uシリーズ(Ultrabook
  • FMV STYLISTIC QHシリーズ = STYLISTIC Qシリーズ(ハイブリッドタブレット)

目次

デスクトップパソコン[編集]

個人向けモデル[編集]

ESPRIMO FHシリーズ[編集]

「DESKPOWER Fシリーズ」後継の一体型モデル。(発売期間:2010年夏~)

  • 2010年夏モデル - FH530/1AT・FH550/3A・FH550/3AM・FH700/5AT・FH900/5AD・FH530/1AN・FH550/3AN・FH550/AN・FH700/AN・FH900/5AN
    新たに3Dモデル(FH550/3AM・FH550/AN)を追加。このモデルは「Blu-ray 3D」対応コンテンツの視聴のみならず、通常のDVDコンテンツを3D映像に変換することができ、2つのWebカメラを備えた3Dカメラでオリジナルの3D映像や3D写真も作れる一歩先行くモデルである。また、地上デジタルチューナー内蔵のエントリーモデル(FH530/1AT・FH530/1AN)はエスプレッソブラックを追加し2色展開となった。また、最上位機種(FH900/5AD・FH900/5AN)では高性能LSI「Dixel HD エンジン2」を搭載したことでBS・110度CSデジタル放送の場合で10倍の長時間録画を可能にした。
  • 2010年冬モデル - FH530/1BT・FH550/3B・FH550/3BD・FH570/3BM・FH700/5BD・FH900/5BM・FH530/BN・FH550/BNL・FH550/BN・FH700/BN・FH900/BN
    23型ワイド液晶モデルのデザインを一新。ディスプレイ下部に搭載されているステレオスピーカーをL字型にして視界に入りにくくしたほか、背面にはパナソニック電工製の「ナノイー」発生ユニットを搭載(パソコン本体への「ナノイー」搭載は業界初)した。性能面も強化され、intel Core i5-560M(2.66GHz)を搭載した。また、23型ワイド液晶モデルの上位機種(FH900/5BM・FH900/BN)に3D対応モデルを設定した。また、3D対応モデル(20型液晶モデルを含む)ではデジタル放送の3D番組の視聴が可能となったほか、カラーラインナップに「スノーホワイト」を追加し2色展開となった。地上・BS・110度CSダブルデジタルチューナー及び高性能LSI「Dixel HD エンジン2」搭載モデルを拡充した他、地上デジタルチューナー内蔵エントリーモデル(FH530/1BT・FH530/BN)もダブルチューナーとなった。また、独自の顔認識機能「Sense YOU Technology」を応用し、PCの前から離れると自動で画面をOFFし、戻れば自動で画面がONになる「人感センサー対応Webカメラ」を全機種に搭載した。なお、OSは全機種64ビット版のみとなった。
  • 2011年春モデル - FH52/CT・FH55/CD・FH58/CM・FH76/CD・FH98/CM・FH99/CM・FH50/CN・FH55/CN・FH70/CN・FH90/CN
    新たに、専用のメガネを使用しなくても3D映像を楽しめるグラスレス3DモデルFH99/CMを追加。独自に開発されたフィルターを採用しており、着脱が可能。フィルターを置くための専用スタンドも付属されている。なお、3D対応モデルは従来の3Dメガネをかけて視聴するタイプ(FH58/CM・FH98/CM)も合わせて設定されており、グラスレス3Dモデルを含め、HDDは大容量の2TBを搭載するほか、23型ワイド液晶モデル(FH98/CM・FH99/CM)はCPUにインテル・ターボ・ブースト・テクノロジー2.0に対応したクアッドコア「Core i7-2630QM(2.00GHz)」を搭載した。また、地上・BS・110度CSダブルチューナー搭載モデル(FH76/CD)はCPUに「Core i5-2520M(2.50GHz)」を、HDDは1.5TBを搭載。地上デジタルダブルチューナー搭載のエントリーモデル(FH52/CT)もHDD容量を1TBに増量した。なお、カタログモデルでTVチューナーなしのモデルが無くなったものの、カスタムメイドモデルのFH50/CNでTVチューナーを省くことができ、さらに、OSでWindows 7 Profeesional 64ビット版にすることが可能になった。
  • 2011年夏モデル - FH54/DT・FH56/DD・FH58/DM・FH77/DD・FH98/DM・FH50/DN・FH55/DN・FH70/DN・FH90/DN
    20型ワイドモデルのデザインを一新し、CPUはFH56/DD・FH58/DMは「Core i5-2520M(2.50GHz)」を、エントリーモデルのFH54/DTは「Core i3-2310M(2.10GHz)」を搭載し性能を向上。23型ワイドモデルも地上・BS・110度CSデジタルダブルチューナー搭載モデルのFH77/DDはCPUをクアッドコアの「Core i7-2630QM(2.00GHz)」に変更、3D対応モデルのFH98/DMはメモリを8GBに倍増した。また、Blu-ray Discドライブ(FH54/DTを除く)は大容量規格のBDXLに対応、地上・BS・110度CSデジタルダブルチューナー搭載のFH56/DDとFH77/DDはHDD容量を2TBに増量した。なお、カスタムメイドモデルでは従来設定されていたWindows 7 Professional搭載モデルが無くなったが、最廉価モデルのFH50/DNはPentiumプロセッサーの最新仕様であるB940(2.00GHz)を選択することができる。なお、着脱可能の「3Dコンバージョンパネル」を採用したグラスレス3D対応モデルのFH99/CMは継続販売された。
  • 2011年秋冬モデル - FH54/ET・FH56/ED・FH77/ED・FH98/EM・FH99/EM・FH50/EN・FH55/EN・FH70/EN・FH90/EN
    23型ワイドモデルのデザインが一新され、スピーカーにはONKYOマイスター認定のスピーカーを採用。また、一部機種でディスプレイも改良されており、3D非対応モデル(FH77/ED)にはフレームとパネルの境目がない「フルフラットファインパネル」を、3D対応モデル(FH98/EM)には広視野角が特徴のIPS液晶をそれぞれ採用した。性能面でも強化されており、CPUを「Core i7-2670QM(2.20GHz)」に変更し、メモリは既に8GBに大容量化している3D対応モデル以外の機種も8GBに倍増。LSI「Dixel HDエンジン2」の改良により約15倍の長時間ダブル録画も実現した。20型ワイド液晶モデルは地上デジタルチューナー搭載モデル(FH54/ET)で大きな改良が行われ、CPUの性能を向上し、光学ドライブをBDXL対応Blu-ray Discドライブに変更した。地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載モデル(FH56/ED)も約15倍の長時間ダブル録画に対応した。さらに、全機種で従来からのアイソレーションキーボードを改良し、キーボードの手前から奥に約0.5°の傾斜をつけて階段状にしたステップ型キートップ配置と、キートップをわずかに凸状にした球面シリンドリカルキートップにしたことで正確で疲れにくいタイピングを実現する「ナチュラルトップキーボード」を採用し、高速起動を可能にする「クイックスタート機能」を搭載した。
  • 2012年春モデル - FH54/GT・FH56/GD・FH77/GD・FH50/GN・FH55/GN
    23型ワイド液晶モデルは3D非対応の店頭販売モデルのみモデルチェンジ(3D対応モデルとカスタムメイドモデルは2011年秋冬モデルを継続販売)。液晶パネルを広視野角が特徴のIPS方式に変更した程度で、他は2011年秋冬モデルと同じである。20型ワイド液晶モデルはCPU性能を強化し、特に、地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載モデル(FH56/GD)はクアッドコアの「Core i7-2670QM」を搭載し、大幅に強化された。
  • 2012年夏モデル - FH54/HT・FH56/HD・FH77/HD・FH98/HM・FH50/HN・FH55/HN・FH70/HN・FH90/HN
    23型ワイド液晶モデルはCPUを第3世代の「Core i7-3610QM」に変更するとともに、新たに約5秒で地上デジタル放送を視聴できるクイックテレビ機能を追加。3D対応モデル(FH98/HM)はHDDを3TBに増量した。20型ワイド液晶モデルはサイズアップ及び高解像度化されて21.5型フルHD液晶となる。併せて、デザインも一新され、フレームとパネルの境目がなく、視野角が広い「フルフラットファインパネルIPS液晶」を採用した。また、地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載モデル(FH56/HD)は23型ワイド液晶モデルと同様、CPUを「Core i7-3610QM」に変更するとともに、メモリを8GBに倍増。HDMI入力端子も新たに搭載した。カスタムメイドモデルでは21.5型ワイド液晶モデルでCPUにPentium B960やCore i5-3210Mを選択できるほか、23型ワイド液晶モデルはメモリを最大16GBまで搭載することが可能となった。
  • 2012年秋冬モデル - FH54/JD・FH56/JD・FH77/JD・FH98/JD・WF1/J・WF2/J
    OSをWindows 8 64bitに変更するとともに、カタログモデル全機種でCPUを強化。23型ワイドモデルはデザインを一新し薄型・軽量化。さらに、パイオニア製の大口径スピーカーを新搭載し音質も強化した。なお、最上位モデル(FH98/JD)はタッチパネルを搭載する一方、3D関連機能は省かれた。タッチパネル非搭載のFH77/JDもワイヤレスタッチパッドを同梱し、タッチ操作に対応する。なお、カラーバリエーションでルビーレッドが廃止となり、2色展開(FH98/JDはシャイニーブラックのみ)となった。21.5型ワイド液晶モデルは下位モデル(FH54/JD)で強化を行い、デジタルチューナーが3波(地上・BS・110度CS)対応となった。カスタムメイドモデルではFH77/JDに付属のワイヤレスタッチパッドを21.5型ワイドモデルにも付けられるようにしている。
  • 2013年春モデル - FH54/KD・FH56/KD・WF1/K
    21.5型ワイド液晶モデルのみモデルチェンジ(23型ワイド液晶モデルは2012年秋冬モデルを継続販売)。店頭販売モデルは最速約1.5秒で起動できる「クイックテレビ」機能(FH56/KDは3波対応、FH54/KDは地上デジタルのみ)が追加され、Officeを「Office Home and Business 2013」に更新。また、FH56/KDは新たにワイヤレスタッチパッドを同梱、FH54/KDはCPUを強化し、視聴・録画用の3波デジタルチューナーをダブルチューナーに変更。カラーラインナップはシャイニーブラックのみとなった。カスタムメイドモデルはHDDで3TB、メモリで16GBとハイスペックな構成を選択できるようになった。
  • 2013年夏モデル - FH78/LD・WF2/L
    23型ワイド液晶モデルのタッチパネル搭載モデルのみモデルチェンジ(21.5型ワイド液晶モデルのFH56/KD・WF1/K及び23型ワイド液晶モデルのワイヤレスタッチパッド同梱モデルFH77/JDは継続販売)。スピーカーをディスプレイ下部からスピーカー支柱部に移して左右に飛び出した円筒形の新デザインに。ディスプレイにはWebブラウザや地図ソフトのスクロールや写真の送り出し・戻りなどを視線で操作できる「視線アシスト」機能を備えている。CPUはグラフィック性能を強化した第4世代のCore i7-4700MQを搭載。カラーはシャイニーブラックに加え、スノーホワイトを加えた2色展開となった。カスタムメイドモデルはTVチューナーなし設定ができるようになった。
  • 2013年秋冬モデル - FH52/M・WF1/M
    21.5型ワイド液晶モデルのみモデルチェンジ(23型ワイド液晶モデルのFH78/LD・WF2/Lは継続販売)。CPUをCeleron 1005Mに、OfficeをPersonal 2013にそれぞれスペックダウンし、TVチューナーを省いたエントリーモデルの位置づけとなり、カラーをスノーホワイトに変更。それでも、フルHDのスーパーファインVXパネルIPS液晶やパイオニア製スピーカーを備え、OSはWindows 8.1に変更している。カスタムメイドモデルではディスプレイがフルフラットファインパネルにグレードアップ。さらに、CPUでCore i3-3120MやCore i5-3230Mを選択できるほか、ストレージ・メモリ・光学ドライブ・Office・ワイヤレスタッチパッドの有無を選択できるなど、ハイスペック仕様にすることが可能。カラーもスノーホワイトに加え、カスタムメイド限定カラーのシャイニーブラックも用意される。
  • 2014年春モデル - FH52/M(FMVF52MW2)
    店頭販売向けの21.5型ワイド液晶モデルをマイナーチェンジ。OfficeをPersonal 2013からHome and Business 2013に変更した。
  • 2014年夏モデル - FH52/R・FH78/RD・WF1/R・WF2/R
    21.5型ワイド液晶モデル・23型ワイド液晶モデルともモデルチェンジ(23型ワイド液晶モデルは1年ぶりのモデルチェンジ、2サイズ一斉にフルモデルチェンジされるのは2012年秋冬モデル以来)。OSをWindows 8.1 Updateに変更し、ワイヤレスLANはIEEE802.11acに対応。23型ワイド液晶モデルはCPUをCore i7-4710MQに強化した一方、カラーはカタログモデル・カスタムメイドモデル共にシャイニーブラックのみの設定となった。

ESPRIMO EHシリーズ[編集]

新デザインのディスプレイを搭載したシンプルな一体型モデル。本シリーズではカスタムメイドの設定がない。(発売期間:2011年春~2013年夏)

  • 2011年春モデル - EH30/CT
    CPUと外付けグラフィックス相当のコアが組み合わさったAMD社独自のAPUを採用(本機種ではAMD デュアルコア・プロセッサ E-350(1.60GHz)とAMD Radeon HD 6310 グラフィックスを搭載)し、優れたグラフィックス性能を発揮。また、地デジ対応「Windows Media Center」や「Office Personal 2010」をプリインストールしている。カラーはオーシャンブラックとスノーホワイトの2色。
  • 2011年夏モデル - EH30/DT
    HDD容量を1TBに倍増。これ以外の点は従来モデルを踏襲する。
  • 2011年秋冬モデル - EH30/ET
    APUの性能を向上し(AMD デュアルコア・プロセッサ E-450(1.65GHz)+AMD Radeon HD 6320 Graphics)、ディスプレイにLEDバックライトを採用、キーボード・光学式マウスをワイヤレスタイプ変更した。
  • 2012年春モデル - EH30/GT
    スペックは2011年秋冬モデルと同じだが、丸みを帯びたコンパクトなデザインに一新された。
  • 2012年夏モデル - EH30/HT
    APUがAMD E2-1800 APU(1.70GHz)+AMD Radeon HD 7340 Graphicsに一新されたほか、クイックスタート機能を新たに搭載した。
  • 2012年秋冬モデル - EH30/JT
    OSをWindows 8 64bitに変更。スペックは2012年夏モデルから据え置かれたが、USB3.0ポートを新たに搭載し、TV視聴/録画ソフトを「Aver TV 8」に変更したことで録画予約時間になると自動で電源をONにして録画を開始する「電源OFF録画機能」に対応した。
  • 2013年春モデル - EH30/KT
    基本スペックや各種機能は2012年秋冬モデルから据え置かれたが、新デザインを採用したことでコンパクト化され、Officeを「Office Home and Business 2013」に更新した。本モデルは2013年夏モデル発表後も継続販売された。

ESPRIMO WHシリーズ[編集]

ディスプレイにチルト機能を備え、タッチ操作がしやすい角度に調整できる一体型モデル。(発売期間:2013年秋冬~)

  • 2013年秋冬モデル - WH77/M・WW1/M
    21.5型ワイドのフルHD・フルフラットファインパネルIPS液晶を搭載しており、チルト機能は独自の「アジャストスライダー」により軽い力で手前にせり出し、9°~62°の間で無段階調整が可能。ディスプレイ下部に空間があることで、付属のワイヤレスキーボードを動かすことなく、そのままタッチスタイルにすることができる。本体はUSBやSDカードなどのコネクタ類やBlu-ray Discドライブを左右に配置することで手を伸ばすだけで届き、自然な姿勢でアクセス可能。また、ディスクの取出しがしやすいよう、キーボードにEjcetボタンを備え、使いやすさに配慮している。OSはWindows 8のマイナーチェンジ版であるWindows 8.1を搭載するほか、CPUにCore i7-4702MQ、メモリは8GB、HDDは2TBを搭載し、充実のスペックとしている。カラーはシャイニーブラックとスノーホワイトの2色。カスタムメイドモデルも設定されており、HDDは最大3TB、メモリは最大16GBまで搭載できるほか、オプションのネットワークTVチューナーの追加も可能である。本モデルは2014年春モデル・2014年夏モデル発表後も継続販売されている。

ESPRIMO DHシリーズ[編集]

「DESKPOWER CEシリーズ」後継の分離型スリムタワーモデル。富士通が発売する個人向けの分離型モデルは本シリーズのみである。(発売期間:2010年夏~)

  • 2010年夏モデル - DH550/3A・DH700/7A・DH550/AN・DH700/AN
    クアッドコアCPUを搭載するDH700/7Aはintel Core i7-860に変更。HTテクノロジー対応により8つの作業を同時に処理できるようになった。また、店頭販売モデルはHDDを1TBに増量した。
  • 2010年冬モデル - DH550/5B・DH700/7B・DH550/BN・DH700/BN
    デュアルコアCPU搭載モデルはCore i5-650となり性能アップ。また、クアッドコアCPU搭載モデルはCPUやグラフィック性能を向上すると共に、Blu-ray Discドライブを搭載した。カスタムメイドではOSが従来からのWindows 7 Home Premiumに加え、Windows 7 Professionalも選べるようになったほか、下位モデルではCPUでより廉価なPentium G6950も選べるようになった。
  • 2011年春モデル - DH53/C・DH77/C・DH50/CN・DH70/CN
    本体色をシックなブラック系に一新。また、クアッドコアCPU搭載モデルはインテル・ターボ・ブースト・テクノロジー2.0に対応した「Core i7-2600」を採用し、性能向上。デュアルコアCPU搭載モデルはより手軽に購入できるようにCPUをCore i3-550にスペックダウンし、HDDやメモリの容量も落とした(4GB→2GB、1TB→500GB)。カスタムメイドモデルではディスプレイで新たに24型ワイド ノングレア液晶を追加したほか、クアッドコアCPU搭載モデルではCPUでHT非対応の「Core i5-2300」も選べるほか、HDDは最大2TB、メモリは最大16GBまで搭載できるようになった。なお、本モデルからOSは全機種64ビット版のみの搭載となる。
  • 2011年夏モデル - DH54/D・DH50/DN・DH70/DN
    店頭販売モデルはCore i3搭載モデルのみモデルチェンジ(Core i7搭載モデルは2011年春モデルを継続販売)。CPUを第二世代の「Core i3-2100(3.10GHz)」に変更、HDD容量を倍増し再び1TBに。メモリ容量は据え置かれたがスロット数を倍の4スロットに増やしたため最大16GBまで増設できるようになった。カスタムメイドモデルはフルモデルチェンジされ、スーパーマルチドライブ搭載モデル(DH50/DN)はメモリスロット数の追加によりメモリの選択肢に16GBを追加。Blu-ray Discドライブ搭載モデル(DH70/DN)はBDXLに対応。CPUは全モデルでカスタムメイドモデルでしか搭載できない「Core i5-2300」を含む3種類から選べるようになった。
  • 2011年秋冬モデル - DH77/E・DH50/EN・DH70/EN
    店頭販売モデルはCore i7搭載モデルのみモデルチェンジ(Core i3搭載モデルは2011年夏モデルを継続販売)。Blu-ray Discドライブが新たにBDXLに対応した。カスタムメイドモデルでは独立グラフィックスのAMD Radeon HD 6570を新たに搭載できるようになった他、ディスプレイは新たに20型ワイド(ノングレア液晶、スーパーファインVX液晶)が追加となり、5種類から選べるようになった。
  • 2012年春モデル - DH54/G・DH77/G・DH50/GN・DH70/GN
    店頭販売モデルは従来のCore i3搭載モデルのCPUがターボ・ブースト2.0に対応したクアッドコアの「Core i5-2300」に強化し、HDDを2TBに増量。一方でディスプレイサイズを20型ワイドに落とした。Core i7搭載モデルはHDDを4TB(2TB×2)に増量した。カスタムメイドはディスプレイの22型ワイドが廃止された為、4種類となった。
  • 2012年夏モデル - DH54/H・DH77/H・DH50/HN・DH70/HN
    店頭販売モデルはCPUを第3世代に刷新(Core i5搭載モデルはCore i5-3450を、Core i7搭載モデルはCore i7-3770をそれぞれ搭載)。カスタムメイドモデルにおいてもCPUのCore i5/i7を第3世代に変更した。
  • 2012年秋冬モデル - DH54/J・DH77/J・WD1/J・WD2/J
    OSをWindows 8 64bitに変更するとともに、カタログモデルはディスプレイをノングレアタイプに変更。Core i7搭載モデル(DH77/J)はメモリを8GBに倍増。Core i5搭載モデルはCPUを強化した。カスタムメイドモデルはOSでWindows 8 Pro 64bitを選択できるほか、Core i3を第3世代のCore i3-3220に更新。併せて、CPUにPentium G645を搭載したカスタム限定モデルWD1/Jを追加した(WD1/JのOSはWindows 8 64bitのみ)。なお、2013年春モデル発表後も継続販売された。
  • 2013年夏モデル - WD1/L・WD2/L
    本モデルからカスタムメイド専用モデルに移行となったが、その分、選択肢が大幅に増え、メモリは最大32GBまで搭載可能、ストレージはHDDのみなら最大6TB(3TB×2)まで搭載できるほか、3TB HDDとSSDのデュアルストレージ構成も搭載可能(SSDは128GBと256GBから選択可能、3TB HDD+128GB SSD選択時、メモリは最大16GBまで搭載可能となる)。ディスプレイはノングレア液晶のみとなったが、2台のディスプレイを同時に接続できるマルチディスプレイの対応により同サイズの液晶2台の選択も可能となった(ディスプレイは無しも可能、AMD Radeon HD 7570選択時はDisplayPort対応ディスプレイの使用により最大3台まで同時接続可能)。CPUは第4世代に刷新され、Core i5-4570(HT非搭載)かCore i7-4770(HT搭載)を選択できる。2013年9月にはベーシックモデルをモデルチェンジ。Windows XPなどに備えているスタートメニューに使い慣れたユーザーからの買い替えに配慮し、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1を搭載。CPUはPentium G645の1種類から、より廉価なCeleron G1610またはHT対応のCore i3-3240の2種類から選べるようになった。
  • 2013年秋冬モデル - WD2/M
    ハイスペックモデルのみモデルチェンジ。OSをWindows 8.1に、選択肢の独立グラフィックスをNVIDIA GeForce GT 635にそれぞれ変更。また、CPUの選択肢にCore i3-4130を追加したほか、ディスプレイには24型ワイドWUXGA液晶にディスプレイの電源ボタンを押すだけでPC本体の電源もON/OFFできるPC-ディスプレイ電源連動機能付タイプが選択できるようになった。
  • 2014年夏モデル - WD2/R
    ハイスペックモデルのみモデルチェンジ。OSをWindows 8.1 Updateに変更し、CPUを性能向上(Core i3-4150/Core i5-4590/Core i7-4790)。ストレージは選択肢を変更し、HDD1は128GB SSDと入れ替えで512GB SSDを追加。また、3TB HDDを増設できるHDD2の有無を追加できるようにしたことで、前機種の大容量6TB HDD(3TB×2)やSSD+HDDのハイブリッドストレージ構成に加え、3.5TB(500GB+3TB)、4TB(1TB+3TB)、5TB(2TB+3TB)の2基HDD構成も可能となった。ワイヤレスLANはIEEE802.11acに対応。ディスプレイの24型ワイドWUXGA液晶はPC-ディスプレイ電源連動機能付のみとなった。

DESKPOWER Fシリーズ[編集]

2008年夏モデルから登場したボードタイプのデスクトップソニーVAIO type L、NECVALUESTAR Nに続く第3のボードPCでもある。2009年秋冬モデルから一体型モデルはこのFシリーズに集約された。(発売期間:2008年夏~2010年春)

  • 2008年夏モデル - F/A50・F/A50N
    初代モデル。16型ワイド液晶とノート向けのintel Core 2 Duoプロセッサー T8100(2.10GHz)を搭載する。また、カスタムメイドモデルのF/A50Nでは本体色を限定カラーのピンクオパールに変更できる。
  • 2008年秋冬モデル - F/B50・F/B70T・F/B50N・F/B70N
    当初の16型ワイド液晶に加え19型ワイド液晶を搭載し、地上デジタル対応のWindows Media Centerを搭載したF/B70Tが追加された。 また、カスタムメイドモデルにも19型ワイドのF/B70Nが追加された。こちらはスピーカーパネルの色を3色から選択できるほか、HDD・メモリ容量、地上デジタルチューナー・ワイアレスLANの有無などを選択できる。
  • 2009年春モデル - F/C50T・F/C70D・F/C50N・F/C70N
    16型ワイド液晶タイプは地上デジタル対応のWindows Media Centerを搭載し、ボディカラーにブラックを追加。パネルデザインも新しくなり、性能もアップ。また、19型ワイドモデルは録画したテレビ番組のDVDへの書き出しが可能となった。
  • 2009年夏モデル - F/C50T・F/D60・F/D70D・F/D90D・F/C50N・F/D60N・F/D70D・F/D90D
    19型ワイド液晶モデルをモデルチェンジし、ラインナップを強化。新たにTVチューナーレスモデル(F/D60・F/D60N)と地上デジタルチューナー+Blu-ray Discドライブ搭載モデル(F/D90D・F/D90N)が加わった。
  • 2009年秋冬モデル - F/E60・F/E70T・F/E90D・F/E60N・F/E63N・F/E67N・F/E70N・F/E87N・F/E90N
    フルモデルチェンジ。3つのフレームカラーを選べる上、Windows 7の新機能である「Windows タッチ」に対応するタッチパネル液晶を採用。また、画面も大型化され、20型ワイド液晶または23型ワイド フルHD液晶となった。また、最上位モデルでは地上・BS・110度CSデジタルチューナーを新たに搭載した。
  • 2010年春モデル - F/G50T・F/G60・F/G70T・F/G90D・F/G60N・F/G63N・F/G67N・F/G70N・F/G87N・F/G90N
    店頭販売モデルではCPUにF/G60はintel Core i3を、F/G70TとF/G90Dはintel Core i5を搭載し、性能をアップ。さらに、F/G90DではAVCREC方式の録画に対応し、画像処理エンジン「Dixelエンジンボード2」も搭載された。また、Celeronを搭載した地上デジタル対応エントリーモデル(F/G50T)を追加(このモデルはWindowsタッチ非対応、カラーはスノーホワイトのみ)。

DESKPOWER C・CEシリーズ[編集]

1998年から発売されていたロングセラーの分離型モデル。当初はCシリーズで展開し、2001年夏モデルからはCEシリーズを追加、2004年冬モデルからはCEシリーズのみとなった。 C・CEシリーズはCRT一体型にも存在したが、本モデルとの関連はない。(発売期間:1998年夏~2004年夏(Cシリーズ)、2001年夏~2010年春(CEシリーズ))

  • 1998年冬モデル - CVIII305・CVIII307・CVIII30L・CVIII337・CVIII33L・CVIII35L
    初代モデル。当初は15型/17型CRTモデルと15型液晶モデルの大きく3種類が存在していた。ワープロ・表計算ソフトも一太郎とWordから選択できた。
  • 1999年春モデル - CIX355・CIX357・CIX35L・CIX407c・CIX40Lc・CIX40L
    このモデルより、15型液晶モデルはスピーカーがディスプレイに内蔵された。
  • 1999年夏モデル - C/405・C/407・C/40L・C/457・C/45L・C/50L
    このモデルより、C/40Lの1モデルのみながらOASYS搭載モデルが登場。また、全モデルにOffice 2000 Personalモデルも登場した。
  • 1999年冬モデル - C2/465・C2/46L・C2/507・C2/50L・C2/55L
    このモデルより、DVD-ROMドライブ搭載モデルが登場。また、このモデル以後Office 2000 Personalモデルのみとするモデルが出始める。
  • 2000年春モデル - C3/505c・C3/50L・C3/557・C3/55L・C3/60L
  • 2000年夏モデル - C4/535c・C4/665・C4/66L・C4/737・C4/73L・C4/80L
    このモデルより、CD-RWドライブ搭載モデルが登場。
  • 2000年冬モデル - C5/665・C5/80L・C5/80LR・C5/80WL・C5/867・C5/86WL・C5/1007
    このモデルより、17型ワイド液晶搭載モデル及びWindows2000プレインストールモデルが追加された。なお、このモデルより一太郎搭載モデルがなくなった。
  • 2001年春モデル - C6/865・C6/86L・C6/86LB・C6/86WL・C6/86WLT・C6/937・C6/93WL・C5/1007
    このモデルより、テレビチューナー内蔵モデル(C6/86WLT)が追加された。
  • 2001年夏モデル - C7/1007T・C7/100L・C7/100WL・C7/100WLT・CE7/855・CE7/85F・CE7/857・CE7/85L
    Cシリーズはintel製Pentium IIIを搭載。なお、このモデルでOASYS搭載モデル及び15型CRTモデルがなくなった。また、このモデルからCEシリーズが登場し、CPUはAMD製のDuronを搭載する。
  • 2001年冬モデル - C8/150L・C8/150WL・C8/150WLT・CE8/85L・CE8/905・CE8/1107T・CE8/110LT
    このモデルで、Cシリーズはintel製Pentium 4にスペックアップし、全て液晶ディスプレイとなった。CEシリーズはAMD製Duronに加え、Athlon搭載モデルも登場した。
  • 2002年春モデル - C9/160L・C9/160WLT・C9/200WLT・CE9/1007・CE9/100L・CE9/1207T・CE9/120SLT・CE9/120WLT
    このモデルでCEシリーズからも15型CRTモデルがなくなった。
  • 2002年夏モデル - C17A・C18SA・C18WA・CE117A・CE11A・CE11WA・CE17WA
    このモデルではCシリーズにCeleron搭載モデル(C17A)を追加。CEシリーズの上機機種にAMD Athlon XPを搭載した。
  • 2002年冬モデル - C18B・C207B・C20SB・C20SB/M・C20WB/M・C24WB/M・CE177B・CE18B・CE18B/R・CE18WB/R・CE18B/S
    このモデルではCEシリーズ全機種Athlon XP搭載になった。
  • 2003年春モデル - C20C・C24C・C24C/R・C24SC/M・C24WC/M・C26WC/F・CE207C・CE21C・CE21C/R・CE21WC/M・CE21C/S・CE21C/ST
    このモデルより、CシリーズからCRTモデルがなくなり全て液晶モデルとなった。また、HTテクノロジ intel Pentium 4を上位3機種に搭載した。CEシリーズにはファミリーネットワークステーションセットモデルが追加された。
  • 2003年夏モデル - C22D/F・C24D・C24VD/M・C24SD/M・C26WD/M・C26WD/F・CE22D・CE22D/S・CE22D/ST・CE227D・CE22D/T・CE24WD・CE24VD/M
    このモデルで、CEシリーズからもCRTモデルがなくなり、全機種液晶ディスプレイとなった。
  • 2003年冬モデル - C70E7・C70EV・C90EW/C・C90EV/F・CE30E5・CE35E5・CE35E5/S・CE50E7・CE50EW・CE70E7・CE70EW・CE70EV
    このモデルでは、OSにWindows XP Media Center Edition 2004を、CPUにAMD Athlon 64を搭載するモデルC90EW/Cが発売され、CEシリーズにはHTテクノロジ intel Pentium 4 を搭載したモデルが登場。これにより、Cシリーズ(intel製)とCEシリーズ(AMD製)で分かれていたCPUの区分けはなくなった。
  • 2004年春モデル - C70G7・C70GW・C90GW/C・C90GV/F・C70GN・C90GN・CE30G5・CE30G7・CE50G7・CE50G7/M・CE50G7/S・CE50GW・CE70G7・CE70GV・CE50GN・CE70GN
    このモデルより、カスタムメイドモデル(-N)が登場した。
  • 2004年夏モデル - C70H7/C・C70HV・C70HW・C90HW/F・C70HN・CE30H5・CE30H7・CE50H7・CE50H7/M・CE50H7/S・CE50HV・CE70H7・CE70HV・CE50HN・CE70HN
  • 2004年冬モデル - CE50J5・CE50J7・CE50J7/M・CE50J7/S・CE50J9・CE55J7/C・CE70J7・CE70J9・CE50JN・CE70JN
    CシリーズとCEシリーズにおいての相違点がなくなったことから、このモデルよりCEシリーズに統合。
  • 2005年春モデル - CE50K5・CE50K7・CE50K7/M・CE50K7/S・CE50K9・CE55K7/C・CE70K7・CE70K9・CE50KN・CE70KN・CE75KN
  • 2005年夏モデル - CE50L5・CE50L7・CE50L7/S・CE50L9・CE70L7・CE70L9・CE75L9/F・CE50LN・CE70LN・CE75LN
    このモデルより、AMD製CPU搭載モデルがSempronとなった。また、Windows XP Media Center Edition搭載モデルがなくなった。
  • 2005年秋冬モデル - CE50M7・CE55M7・CE55M7/S・CE60M9・CE70M7・CE70M9V・CE50MN・CE70MN
    このモデルで、15型液晶セットモデルがなくなった。
  • 2006年春モデル - CE50R7・CE55R7・CE60RW・CE65RW・CE70R7・CE75R7・CE50RN・CE70RN・CE80RN
    このモデルより、20.1型ワイド液晶セットモデル(CE60RW・CE65RW)やデュアルコアのAthlon 64 X2搭載カスタムメイドモデル(CE80RN)が登場した。
  • 2006年夏モデル - CE40S7・CE50S7・CE55S7/D・CE60SW・CE65SW/D・CE70S7・CE50SN・CE55SN・CE70SN・CE80SN
    このモデルよりintel Celeron D搭載機種(CE55S7/D・CE65SW/D)が登場した。また、CE65SW/DとCE55S7/Dは、地上デジタル放送に対応した。
  • 2006年秋冬モデル - CE40T7・CE50T7/D・CE55TW/D・CE70T7/D・CE80T7・CE40TN・CE50TN・CE70TN・CE75TN・CE85TN
    このモデルよりintel Pentium D搭載機種(CE80T7)が登場した。
  • 2007年春モデル - CE40U7・CE50U7・CE70UW/D・CE40UN・CE50UN・CE70UN・CE80UN
    このモデルよりOSにWindows Vistaを搭載。CPUはintel Pentium 4(CE50U7・CE70UW/D・CE50UN・CE70UN)、モバイル AMD Sempron(CE40U7・CE40UN)、AMD Turion 64 X2(CE80UN)の3種類に。また、17型液晶セットモデルには、狭額縁タイプが登場した。
  • 2007年夏モデル - CE40W7・CE50W7・CE70W7/D・CE40WN・CE45WN・CE50WN・CE70WN・CE80WN
    このモデルで一旦ワイド液晶セットモデルがなくなる。またintel Core 2 Duo搭載モデルが登場した。
  • 2007年秋冬モデル - CE40X9・CE50X9・CE40XN・CE50XN・CE55XN・CE80XN
    このモデルより、液晶サイズが一回り大きくなり、19型ワイド液晶となる。また、テレビチューナー搭載モデルがなくなる。
  • 2008年春モデル - CE40Y9・CE50Y9・CE40YN・CE50YN・CE80YN
  • 2008年夏モデル - CE/A409・CE/A509・CE/A909・CE/A35N・CE/A40N・CE/A50N・CE/A90N
    このモデルでCPUを全機種intel製に統一。また、クアッドコアCPUのintel Core 2 Quad搭載モデル(CE/A909・CE/A90N)が登場した。
  • 2008年秋冬モデル - CE/B40・CE/B50・CE/B90・CE/B35N・CE/B40N・CE/B50N・CE/B90N
    このモデルより、22型ワイド液晶搭載モデルが登場した。
  • 2009年春モデル - CE/C40・CE/C50・CE/C90・CE/C35N・CE/C40N・CE/C50N・CE/C90N
    クアッドコアCPU搭載モデル(CE/C90・CE/C90N)はコスト面を考慮し、Q8200にスペックダウンしている。
  • 2009年夏モデル - CE/D40・CE/D50・CE/D35N・CE/D40N・CE/D45N・CE/D50N
    CPUの性能とメモリ容量をアップ。また、上位モデルにはNVIDIA GeForce 9500GTを搭載し、グラフィック性能を飛躍的に向上させた。その他、下位モデルでもメモリーカードスロット及び22型ワイド液晶を搭載した。同時にカタログモデルから19型ワイド液晶セットモデルがなくなった。
  • 2009年秋冬モデル - CE/E40・CE/E50・CE/E37N・CE/E40N・CE/E43N・CE/E47N・CE/E50N
    上位モデルのCPU性能向上とディスプレイを大型化。特にディスプレイはフルHDを上回る解像度を持つ24型ワイド WUXGA液晶を搭載した。
  • 2010年春モデル - CE/G40・CE/G50・CE/G40N・CE/G45N・CE/G50N・CE/G55N
    店頭販売モデルではCPUをCE/G40はCore i3を、CE/G50はクアッドコアタイプのCore i5を搭載し性能アップ。新たに、Windows 7 Home Premium 64ビット正規版 リカバリデータディスクを添付。また、カスタムメイドモデルではより性能が高いintel Core i7-860を搭載することもできる(CE/G50N・CE/G55Nのみ)。

DESKPOWER LXシリーズ[編集]

液晶テレビ・レコーダー・高機能PCをワンパッケージにした一体型デスクトップ。TXシリーズ終息後は当シリーズがFMVのフラッグシップモデルとなっていた。(発売期間:2004年夏~2009年夏)

  • 2004年夏モデル - LX50H・LX70H・LX50HN・LX70HN
    LXシリーズとしての初代モデル。当時はまだDESKPOWER Lシリーズが発売されていた為、17型のみだった。
  • 2004年冬モデル - LX50J・LX70J・LX50JN・LX70JN
    このモデルより、ボディカラーがホワイトとブラックの2色展開となった。
  • 2005年春モデル - LX50K・LX70K・LX50KN・LX70KN
  • 2005年夏モデル - LX50L・LX70L・LX90L/D・LX50LN・LX90LN
    初のフルモデルチェンジ。ホワイトボディの17型モデルに加え、ブラックボディの20型ワイドモデルが追加された。また、このモデルより、地上・BS・CS110度デジタルチューナー搭載モデル(LX90L/D)が追加された。
  • 2005年秋冬モデル - LX50M・LX55M・LX70M・LX90M/D・LX50MN・LX55MN・LX90MN
  • 2006年春モデル - LX50R・LX55R・LX55R/S・LX60R・LX75R・LX90R/D・LX50RN・LX60RN・LX70RN・LX90RN
    このモデルでは、新たに19型液晶搭載モデル(LX60R・LX60R/N)が追加された。
  • 2006年夏モデル - LX50S・LX50S/D・LX50S/DS・LX55S/D・LX65S・LX70S/D・LX90S/D・LX50SN・LX55SN・LX65SN・LX70SN・LX90SN
    2回目のフルモデルチェンジ。20.1型ワイド液晶モデルと17型液晶モデルは新デザインになった。また、17型液晶モデルにも地上デジタルチューナー搭載モデルが登場した。
  • 2006年秋冬モデル - LX40T・LX50T・LX50T/D・LX50T/DS・LX55T/D・LX70T/D・LX90T/D・LX40TN・LX50TN・LX55TN・LX70TN・LX90TN
    このモデルで、19型液晶モデルがなくなり、17型液晶モデルと20.1型液晶モデルの2タイプに。
  • 2007年春モデル - LX40U・LX50U/D・LX70U/D・LX40UN・LX50UN・LX70UN
    Windows Vistaの搭載と同時に3回目のフルモデルチェンジ。白で統一されたデザインに。
  • 2007年夏モデル - LX40W・LX50W/D・LX60W・LX70W/D・LX40WN・LX45WN・LX50WN・LX55WN・LX60WN・LX65WN・LX70WN
    4回目のフルモデルチェンジ。本体部のデザインが変更になる。
  • 2007年秋冬モデル - LX40X・LX50X/D・LX55X/D・LX70X/D・LX40XN・LX45XN・LX50XN・LX55XN・LX65XN・LX70XN
  • 2008年春モデル - LX50Y・LX50Y/D・LX55Y/D・LX70Y/D・LX50YN・LX55YN・LX65YN・LX70YN
    5回目のフルモデルチェンジ。画面が一回り大きくなり、ホワイトボディの19型ワイドモデルとブラックボディの22型ワイドモデルとなる。
  • 2008年夏モデル - LX/A50D・LX/A70D・LX/A80D・LX/A45N・LX/A50N・LX/A65N・LX/A70N
    当モデルより、カタログモデルは地上・BS・CS110度デジタルチューナーを2基搭載したモデルのみとなり、テレビチューナー非搭載モデルがなくなった。
  • 2008年秋冬モデル - LX/B50D・LX/B70D・LX/B80D・LX/B90D・LX/B50N・LX/B70N・LX/B80N・LX/B90N
    当モデルではBlu-ray Discドライブを搭載した22型ワイド液晶モデル(LX/B90D)が登場した。また、カタログモデル全機種でHDDを500GBと大容量とした(2008年夏モデルでは、LX/A70Dのみ500GBで、他は320GB)。
  • 2009年春モデル - LX/C70D・LX/C90D・LX/C70N・LX/C90N
    19型ワイド液晶モデルがなくなり、全機種22型ワイド液晶となる。また、CPUの性能もアップしている。
  • 2009年夏モデル - LX/D90D・LX/D90N
    6回目のフルモデルチェンジ。23型フルハイビジョン液晶となり、ディスプレイの両側にはスピーカーが装備された。また、AVCREC方式の録画対応、「Dixel(ディクセル) HDエンジン」の新搭載、メモリ・HDDの容量、CPUの性能がアップされた。なお、当モデルからDVDスーパーマルチドライブ搭載モデルがなくなった。

DESKPOWER EKシリーズ[編集]

省スペースで設置できる一体型のエントリーモデル。テレビチューナーは搭載しない。(発売期間:2006年秋冬~2009年夏)

  • 2006年秋冬モデル - EK30T
    シリーズの初代モデル。当初はノートパソコン向けのintel Celeron Mを搭載。
  • 2007年春モデル - EK30U・EK50U
    このモデルで、intel Core 2 Duo搭載モデル(EK50U)が登場した。
  • 2007年夏モデル - EK30W・EK30WN・EK50WN
    このモデルから、カスタムメイドモデルが登場、カタログモデルはintel Celeron M搭載モデルのみとなる。
  • 2007年秋冬モデル - EK30X・EK30XN・EK50XN
  • 2008年春モデル - EK30Y・EK30YN・EK50YN
    このモデルより、画面が19型ワイドに大型化され、CPUも通常のintel Celeronにスペックアップされた。
  • 2008年夏モデル - EK/A30・EK/A30N・EK/A50N
  • 2008年秋冬モデル - EK/B50・EK/B30N・EK/B50N
    このモデルで、カタログモデルはCPUにintel Core 2 Duoにスペックアップされた(カタログモデルでintel Core 2 Duoを搭載するのは約1年7ヶ月ぶり)。
  • 2009年春モデル - EK/C50・EK/C30N・EK/C50N
    全機種でCPUの性能がアップ。また、店頭販売モデルのEK/C50はメモリを従来機種の2倍(1GB→2GB)に増やし、より快適に。また、将来のメモリ増設に対応する為、空きスロット1つを確保。同量(2GB)のメモリを装着することでデュアルチャネルに対応する。
  • 2009年夏モデル - EK/D50・EK/D50N
    CPU性能向上とメモリ・HDDを増量。当モデルよりCeleron搭載モデルがなくなった。

DESKPOWER TXシリーズ[編集]

30型以上の大型液晶を搭載した一体型モデル。DESKPOWER Tシリーズの後継機種として登場した。(発売期間:2005年夏~2007年夏)

  • 2005年夏モデル - TX70L・TX90L/D・TX90LN
    シリーズ初代モデル。当初は32型ワイド液晶・intel Pentium 4を搭載する。
  • 2005年秋冬モデル - TX70M・TX90M/D・TX90MN
    このモデルは2006年春まで継続販売された。
  • 2006年夏モデル - TX90S/D・TX95S/D・TX90SN
    フルモデルチェンジし、37型ワイド・フルスペックハイビジョン液晶に。また、地上・BS・CS110度デジタルチューナーと地上アナログチューナーを2基ずつ搭載。TX95S/Dはintel Pentium DとBlu-ray Discドライブを搭載した。このモデルは2006年秋冬まで継続販売された。
  • 2007年春モデル - TX90U/D・TX95U/D・TX90UN
    CPUがintel Core 2 Duoにスペックアップされた。なお、このモデルは2007年夏まで継続販売された。

DESKPOWER Hシリーズ[編集]

大画面液晶と大容量のHDDを搭載した横置きに対応した本体が特徴の分離型モデル。(発売期間:2004年冬~2006年夏)

  • 2004年冬モデル - H50J7・H50JV・H70J9・H70J9/S・H90J9/F・H70JN・H90JN
    シリーズ初代モデル。当初はCPUにintel Pentium 4を搭載していた。
  • 2005年春モデル - H70K7V・H70K9V・H70KN
    このモデルより、CPUがAMD Athlon 64になる。
  • 2005年夏モデル - H70L7V・H70L9V
    このモデルでは、カスタムメイドモデルを発売していなかった。
  • 2005年秋冬モデル - H70M9V・H70MN
    このモデルより、CPUがintel Pentium Dとなる。
  • 2006年春モデル - H70RW/C
    OSがWindows XP Media Center Edition 2005になり、ディスプレイが20.1型液晶となる。このモデルは2006年夏まで発売された。

DESKPOWER Tシリーズ[編集]

TVチューナー(地上アナログ)を搭載した大型タイプの一体型モデル(発売期間:2004年春~2005年春)

  • 2004年春モデル - T50G・T90G・T50GN・T90GN
    シリーズ初代モデル。
  • 2004年夏モデル - T50H・T90H・T90HN
  • 2004年冬モデル - T50J・T90J・T90JN
  • 2005年春モデル - T90K・T90KN
    23型ワイド液晶となる。2005年夏モデルからはDESKPOWER TXシリーズに引き継がれた。

DESKPOWER Lシリーズ[編集]

17型ワイド液晶を搭載した一体型モデル。(発売期間:2002年春~2004年夏)

  • 2002年冬モデル - L18B・L18B/F
    シリーズ初代モデル。ホームサーバー機能を搭載したモデルもラインナップされた。
  • 2003年春モデル - L20C・L20C/R・L20C/S・L20C/F
    バリエーションを強化。特にL20C/Sは家中でどこでも持ち運べるタッチパネルタイプの「Smart Display」が付属品として付いていた。
  • 2003年夏モデル - L21D・L21D/S・L22D/M・L22D/F
  • 2003年冬モデル - L50E・L50E/S・L70E・L70E/F
  • 2004年春モデル - L50G・L70G・L70G/F・L50GN・L70GN
    このモデルで、「Smart Display」付属モデルがなくなった。
  • 2004年夏モデル - L50H
    このモデルがLシリーズとしての最後の機種となった。2004年冬モデルからは同期に登場したDESKPOWER LXシリーズへ引き継がれた。

DESKPOWER M・MEシリーズ[編集]

マイクロタワータイプの分離型モデル。当初はMシリーズから発売を開始し、1999年夏モデルからMEシリーズを発売した。(発売期間:1998年春~2002年春(Mシリーズ)、1999年春~2001年春(MEシリーズ))

  • 1998年春モデル - MV205
    Mシリーズの初代モデル。CPUにAMD K6プロセッサを搭載。
  • 1998年夏モデル - MVII265・MVII267・MVII26L
    このモデルより液晶ディスプレイセットモデルがラインナップされる。
  • 1998年冬モデル - MVIII305・MVIII307・MVIII30L
    このモデルよりCPUがintel Celeronに変更。
  • 1999年春モデル - MIX365・MIX367・MIX36L
  • 1999年夏モデル - M/405・M/407・M/40L・M/457・M/45L・ME/355・ME/35B
    このモデルより再びAMD社製のCPU「AMD K6-2」並びに「AMD K6-III」を搭載する。また、コストパフォーマンスに優れたMEシリーズが追加された。
  • 1999年冬モデル - M2/457・M2/507・ME2/405・ME2/405P
    このモデルでは「AMD K6-2」のみとなり、CRTディスプレイセットモデルのみとなる。
  • 2000年春モデル - M3/557・ME3/505・ME3/505P・ME3/507
    このモデルより、MシリーズはAMD Athlonにレベルアップする。
  • 2000年夏モデル - M4/707・ME4/455E・ME4/534P・ME4/535・ME4/535R・ME4/657
    このモデルでは、MEシリーズの最上位機種にもAMD Athlonが搭載された。
  • 2000年冬モデル - M5/807・M5/857T・ME5/555E・ME5/655・ME5/657
    このモデルから、MシリーズにTVチューナー内蔵モデルが追加され、MEシリーズには最上位と最下位機種を除く全ての機種にAMD Duronを新たに搭載した。
  • 2001年春モデル - M6/907・M6/1007T・ME5/555E・ME6/755・ME6/757・ME6/75L
    このモデルから、MEシリーズに液晶ディスプレイセットモデルが追加された。
  • 2001年夏モデル - M7/1007・M7/1207T
    このモデルより再びMシリーズのみとなる。
  • 2001年冬モデル - M8/1509T・M8/1809T
    全機種AMD Athlon XPにグレードアップされ、TVチューナーも標準搭載される。また、CRTも19型にアップされた。
  • 2002年春モデル - M9/1609T・M9/1909T

DESKPOWER Tシリーズ[編集]

ミドルタワータイプの分離型モデル。ここでは、TE・TS・TPシリーズも含まれる。(発売時期:1995年冬~1999年春)

  • 1995年冬モデル - T
  • 1996年春モデル - TE・TP
  • 1996年夏モデル - TE・TS・TP
  • 1996年冬モデル - T16・T20・TP20・T20M・T20D
    特にT20Dは当時、最先端であったDVD-ROMドライブを標準搭載した最上位モデルであった。
  • 1997年春モデル - TII16・TII20・TPII20・TII20M・TII20D
  • 1997年夏モデル - TIII16・TIII20・TIII23・TIII20M・TIII20D
  • 1997年冬モデル - TIV23B・TIV267・TIV307・TIV267M・TIV267D
    TIV23Bはディスプレイが付かないモデルである。
  • 1998年春モデル - TV307・TV337・TV307M・TV307D
  • 1998年夏モデル - TVII357・TVII357M・TVII359・TVII407
    このモデルで、M/Oドライブ内蔵モデル並びにDVD-ROMドライブ内蔵モデルがなくなる。
  • 1998年冬モデル - TVIII457
  • 1999年春モデル - TIX507
    Pentium III搭載モデル。

DESKPOWER Sシリーズ[編集]

横置きタイプの本体を備えた分離型モデル。ここではSE・SP・SX・H(旧)シリーズを含む。(発売期間:1995年冬~1999年夏)

  • 1995年冬モデル - H・SX・S
  • 1996年春モデル - SE・SP
  • 1996年夏モデル - SE・SP
  • 1996年冬モデル - S13・S165・S167・S20・SC16・S16P・S16T
  • 1997年春モデル - SII15・SII16A・SII165・SII167・SII205・SII20・SCII16・SII15P・SII16T
  • 1997年夏モデル - SIII16A・SIII165・SIII167・SIII20・SIII23・SCIII16
    SCIII16はCCDカメラが付いたテレビ電話対応モデルである。
  • 1997年冬モデル - SIV165・SIV205・SIV207・SIV237
  • 1998年春モデル - SV205・SV235・SV237・SV267・SCV205
  • 1998年夏モデル - SVI265・SVII265・SVI267・SVII267・SVII305・SVII307・SVII339
  • 1998年冬モデル - SVIII335・SVIII337・SVIII355・SVIII357
  • 1999年春モデル - SIX405c・SIX407c・SIX407
  • 1999年夏モデル - S/457
    最終モデルはintel Pentium IIIを搭載した高機能タイプだった。

DESKPOWER Kシリーズ[編集]

徹底的な省スペースにこだわった液晶付一体型モデル。(発売期間:2000年春~2001年冬)

  • 2000年春モデル - K3/50c・K3/50
    K3/50はPentium IIIを搭載した高機能モデル。
  • 2000年夏モデル - K4/56c・K4/66
  • 2000年冬モデル - K5/66WL・K5/80WLT
    フルモデルチェンジ。17型ワイド液晶となり、スロット類をディスプレイ下に移動して利便性を向上。また、全機種Pentium IIIとなり、TVチューナー搭載モデルも追加された。
  • 2001年春モデル - K6/80WL・K6/86WLT
  • 2001年夏モデル - K7/100WLT
    多機能表示パネル「i-Panel」を新搭載する。
  • 2001年冬モデル - K8/120WLT
    CPUはintel Celeronに変更された。

DESKPOWER プリシェシリーズ[編集]

女性に向けたスタイリッシュな液晶一体型モデル。(発売期間:1997年冬~2000年春)

  • 1997年冬モデル - model 16・model 16D
    初代モデル。12.1型液晶とAMD K6プロセッサを搭載する。
  • 1998年春モデル - model 220・model 220D
    CPUがintel Pentiumに変更される。
  • 1998年夏モデル - model 723・model 723D
    OSがWindows 98になる。
  • 1998年冬モデル - model 830T・model 830X
    CPUがintel Celeronに変更。本体もより薄く・小さくなった。また、830Tはタッチパネルになり、830Xは一回り大きい13.3型液晶となる。
  • 1999年春モデル - model 936T・model 936X
  • 1999年夏モデル - model 40・model 40X
    13.3型モデルもタッチパネルになった。
  • 1999年冬モデル - model 243
    以前のモデルから大きく様変わりし、12.1型のコンパクトデザインとなった。
  • 2000年春モデル - model 346

DESKPOWER AVシリーズ[編集]

CRTディスプレイに本体を組み込んだ一体型モデル。液晶に移行されたこともあり、発売期間が約半年間と短命でもあった。(発売期間:2001年春~2001年夏)

  • 2001年春モデル - AV6/705
  • 2001年夏モデル - AV7/765T

DESKPOWER CRT一体型[編集]

CRTディスプレイ一体型モデルで、FMVシリーズの一体型モデルの原点でもあった。その後、Sシリーズの一部機種にも登場した。(発売期間:1995年冬~1996年夏)

  • 1995年冬モデル - C・CV
  • 1996年春モデル - CE・CM
  • 1996年夏モデル - CE・CM

TEOシリーズ[編集]

手持ちの液晶テレビと接続するタイプ。(発売期間:2007年1月~2009年夏)

  • 2007年春モデル - TEO30U・TEO50U/D・TEO30UN・TEO50UN
    シリーズ初代モデル。TEO30U・TEO30UNはintel Celeronを、TEO50U/D・TEO50UNはintel Core 2 Duoを搭載していた。また、カスタムメイドモデルでは、高機能デスクトップとして使用できるように、20.1型ワイド液晶ディスプレイをつけることが可能であった。推奨テレビはVIERAパナソニック)のみだった。
  • 2007年夏モデル - TEO30W・TEO50W/D・TEO30WN・TEO35WN・TEW50WN
    このモデルより、HDMIケーブルが付属品として付くようになった。
  • 2007年秋冬モデル - TEO50X・TEO70X/D・TEO90X/D・TEO45XN・TEO50XN・TEO70XN・TEO90XN
    全機種intel Core 2 Duoになる。また、TEO90X/D・TEO90XNはBlu-ray Discドライブを搭載した。推奨テレビもVIERA(パナソニック)に加え、AQUOSシャープ)にも対応した。また、カスタムメイドモデルでセットできる液晶ディスプレイが狭額縁タイプの19型ワイド液晶となった。
  • 2008年春モデル - TEO70Y/D・TEO90Y/D・TEO70YN・TEO90YN
    このモデルより、「TEO Utility」が搭載され、対応するテレビであれば画面いっぱいに表示させることが可能になった。
  • 2008年夏モデル - TEO/A70D・TEO/A90D・TEO/A70N・TEO/A90N
    初のフルモデルチェンジ。CPUがAMD Turion X2デュアルコア・モバイル・プロセッサに変わり、またチップセットに内蔵された動画再生支援機能により、ハイビジョンの再生・編集時におけるCPUへの負担が大幅に軽減された。
  • 2008年秋冬モデル - TEO/B70D・TEO/B90D・TEO/B70N・TEO/B90N
  • 2009年春モデル - TEO/C70D・TEO/C90D・TEO/C70N・TEO/C90N
    このモデルでは、デジタル放送をハイビジョン画質と高音質のままDVDへ保存できるAVCRECに対応。また、高画質と長時間録画を両立するLSI「Dixel(ディクセル)HDエンジン」を新たに搭載した。また、推奨テレビには新たにWooo日立製作所)とEXE日本ビクター)の一部機種が加わった。なお、このモデルは2009年夏まで継続販売された。

TOWNS[編集]

FM TOWNSの後継モデルとして登場した分離型モデル。FMV DESKPOWER・FM TOWNS両方の要素を取り入れている。(発売時期:1995年冬~1997年夏)

  • 1995年冬モデル - Flesh GT・Flesh GS・model H
  • 1996年夏モデル - Flesh GE・Flesh GM・model H2
  • 1996年冬モデル - Flesh GE・Flesh GM・model H2
  • 1997年夏モデル - model H20

法人向けモデル[編集]

法人向けモデルは2001年から季節ごとから上期(当年4月~9月)と下期(当年10月~翌年3月)に区分が代わっている。また、2005年上期モデルから、世界展開ブランド「ESPRIMO」を導入した「FMV-ESPRIMO」に名称変更されている。

ESPRIMO Dシリーズ[編集]

省スペースと拡張性を兼ね備えたスタンダード分離型モデル。(発売期間:2005年上期~)

  • 2005年上期モデル - D5200
  • 2005年下期モデル - D5110・D5210(発売は2005年12月まで)・D5215(2006年1月発表)・D5310
  • 2006年上期モデル - D5120・D5220・D5320
  • 2006年下期モデル - D5120(発売は2006年12月まで)・D5130(2006年1月発表)・D5230・D5320・D5330
  • 2007年上期モデル - D5140・D5240・D5245・D5340
  • 2007年下期モデル - D5150・D5250・D5255・D5350
  • 2008年上期モデル - D5160・D5260・D5360
  • 2008年下期モデル - D5170・D5270・D5370
  • 2009年上期モデル - D5180・D5280・D5380
  • 2009年下期モデル - D5180(継続)・D5290・D5295・D5380(発売は2009年12月まで)・D5390(2010年1月発表)
  • 2010年上期モデル - D5180(継続)・D530/A・D550/A・D750/A
  • 2010年下期モデル - D550/B・D570/B・D750/A(継続)
  • 2011年上期モデル - D550/B(継続)・D570/B(継続)・D581/C・D751/C
  • 2011年下期モデル - D551/D・D570/B(継続、発売は2011年12月まで)・D581/D・D751/D
  • 2012年上期モデル - D551/D(継続)・D582/E・D752/E
  • 2012年下期モデル - D551/F・D582/F・D752/F
  • 2013年上期モデル - D551/G・D582/G・D583/G・D783/G
  • 2013年下期モデル - D551/G(継続)・D582/G(継続)・D583/H・D753/H
  • 2014年上期モデル - D551/G(継続)・D552/H・D582/G(継続)・D583/H(継続)・D753/H(継続)

ESPRIMO Bシリーズ[編集]

シリーズ最小の超コンパクトサイズ。省電力に優れた分離型エントリーモデル。4年半の販売休止を経て、2011年下期に復活した(発売期間:2005年下期~2006年下期、2011年下期~)

  • 2005年下期モデル - B5210(2006年1月発表)
  • 2006年上期モデル - B5220(2006年下期まで継続販売)
  • 2011年下期モデル - B531/D(2012年上期まで継続販売)
  • 2012年下期モデル - B532/F
  • 2013年上期モデル - B532/G(2013年下期モデルに移行した現在も販売中)

ESPRIMO K(DESKTOP K)シリーズ[編集]

従来のDESKTOP CXシリーズを継承した液晶一体型モデル。(発売期間:2002年下期~)

  • 2002年下期モデル - K600
  • 2003年上期モデル - K601
  • 2003年下期モデル - K610
  • 2004年上期モデル - K620
  • 2004年下期モデル - K630
  • 2005年上期モデル - K5200
  • 2005年下期モデル - K5210
  • 2006年上期モデル - K5220
  • 2006年下期モデル - K5230
  • 2007年上期モデル - K5240
  • 2007年下期モデル - K5250
  • 2008年上期モデル - K5260(2008年末まで継続販売)
  • 2008年下期モデル - K5270(2009年1月発表)
  • 2009年上期モデル - K5280
  • 2009年下期モデル - K5290
  • 2010年上期モデル - K550/A
  • 2010年下期モデル - K550/A(継続)・K551/B
  • 2011年上期モデル - K550/A(継続)・K552/C
  • 2011年下期モデル - K532/D(2012年1月発売)・K550/A(2011年12月まで継続)・K552/D
  • 2012年上期モデル - K532/D(継続)・K553/E
  • 2012年下期モデル - K533/F・K553/F
  • 2013年上期モデル - K554/G
  • 2013年下期モデル - K554/G(継続)・K555/H

ESPRIMO W(DESKTOP W)シリーズ[編集]

DESKTOP TXシリーズの後継機種で、ミドルタワータイプの分離型モデル。(発売期間:2002年下期~2007年上期)

  • 2002年下期モデル - W600
  • 2003年上期モデル - W601
  • 2003年下期モデル - W610
  • 2004年上期モデル - W620
  • 2004年下期モデル - W630
  • 2005年上期モデル - W5200
  • 2005年下期モデル - W5210
  • 2006年上期モデル - W5220
  • 2006年下期モデル - W5230
  • 2007年上期モデル - W5240

ESPRIMO E(DESKTOP E)シリーズ[編集]

省スペースタイプの分離型モデル。これまでのDESKTOP SL・DESKTOP FLシリーズを統合。(発売期間:2002年下期~2006年上期)

  • 2002年下期モデル - E600
  • 2003年上期モデル - E601
  • 2003年下期モデル - E610
  • 2004年上期モデル - E620・E625
  • 2004年下期モデル - E630・E635
  • 2005年上期モデル - E5200
  • 2005年下期モデル - E5210(2006年1月発表)
  • 2006年上期モデル - E5220

ESPRIMO C(DESKTOP C)シリーズ[編集]

従来のDESKTOP CLシリーズを継承したコンパクト分離型モデル。(発売期間:2002年下期~2005年下期)

  • 2002年下期モデル - C300・C600
  • 2003年上期モデル - C601
  • 2003年下期モデル - C610
  • 2004年上期モデル - C620
  • 2004年下期モデル - C330・C630
  • 2005年上期モデル - C5100・C5200(C5200のみ2005年下期まで継続販売)

バリューライン[編集]

優れた基本性能を低価格に抑えたエントリーモデル。(発売期間:2003年上期~)

  • 2003年上期モデル - CX601
  • 2003年下期モデル - CX610
  • 2004年上期モデル - CX620
  • 2004年下期モデル - CX630・EX630
  • 2005年上期モデル - C3200・E3200
  • 2005年下期モデル - C3200・E3210
  • 2006年上期モデル - D3220・E3220
  • 2006年下期モデル - D3230・D3330・E3230・K3230
  • 2007年上期モデル - D3240・K3240
  • 2007年下期モデル - D3250
  • 2008年上期モデル - D3260
  • 2008年下期モデル - D3270
  • 2009年上期モデル - D3280
  • 2009年下期モデル - D3290
  • 2010年上期モデル - D550/AX
  • 2010年下期モデル - D550/BX(2011年上期まで継続販売)
  • 2011年下期モデル - D551/DX(2012年上期まで継続販売)
  • 2012年下期モデル - D551/FX
  • 2013年上期モデル - D551/GX(2013年下期モデルに移行した現在も販売中)

DESKTOP TXシリーズ[編集]

拡張性に優れたミドルタワータイプの分離型モデル。(発売期間:1998年冬~2002年上期)

  • 1998年冬モデル - 6400TX2・6450TX2
  • 1999年春モデル - 6400TX2・6450TX2・6500TX2
  • 1999年夏モデル - 6500TX3・6550TX3
  • 1999年冬モデル - 6550TX4・6700TX4
  • 2000年春モデル - 6600TX4e・6700TX4・6733TX4
  • 2000年夏モデル - 6700TX4・6866TX5・610GTX5
  • 2000年冬モデル - 6866TX6・610GTX6・715GTX6
  • 2001年上期モデル - 6866TX6・610GTX6・717GTX7
  • 2001年下期モデル - 7000TX
  • 2002年上期モデル - 7000TX2

DESKTOP SLシリーズ[編集]

スリムタワータイプの分離型モデル。(発売期間:2000年夏~2002年上期)

  • 2000年夏モデル - 6566SL5c・6600SL5c・6667SL5・6733SL5・6800SL5
  • 2000年冬モデル - 6667SL6c・6800SL6・6933SL6・6933SL6e・610GSL6e
  • 2001年上期モデル - 6766SL7c・6866SL7・610GSL7・610GSL7e・611GSL7e
  • 2001年下期モデル - 6000SL・611GSL7e
  • 2002年上期モデル - 6000SL2

DESKTOP FLシリーズ[編集]

省スペースの本体に高性能CPUを搭載。(発売期間:2001年下期~2002年上期)

  • 2001年下期モデル - 7000FL
  • 2002年上期モデル - 7000FL2

DESKTOP CLシリーズ[編集]

コンパクトサイズの本体を備えた分離型モデル。(発売期間:1998年冬~2002年上期)

  • 1998年冬モデル - 5266CL2・6300CL2c・6350CL2
  • 1999年春モデル - 5333CL2・6350CL2・6366CL2c・6400CL2
  • 1999年夏モデル - 6400CL3c・6450CL3・6466CL3c・6500CL3
  • 1999年冬モデル - 6500CL4c・6450CL4・6500CL4・6550CL4
  • 2000年春モデル - 6500CL4c・6500CL4・6550CL4e・6600CL4e
  • 2000年夏モデル - 6566CL5c・6600CL5c・6667CL5
  • 2000年冬モデル - 6633CL6s・6667CL6c・6800CL6・6933CL6
  • 2001年上期モデル - 6750CL7s・6766CL7c・6866CL7・610GCL7
  • 2001年下期モデル - 6000CLs・6000CL
  • 2002年上期モデル - 6000CL2s・6000CL2・7000CL2

DESKTOP CXシリーズ[編集]

液晶ディスプレイ搭載の一体型モデル。(1998年冬~2002年上期)

  • 1998年冬モデル - 6300CX2c(1999年春まで継続販売)
  • 1999年夏モデル - 6400CX3c(1999年冬まで継続販売)
  • 2000年春モデル - 6500CX4e
  • 2000年夏モデル - 6566CX5c・6667CX5
  • 2000年冬モデル - 6667CX6c・6800CX6
  • 2001年上期モデル - 6766CX7c・6866CX7
  • 2001年下期モデル - 6000CX
  • 2002年上期モデル - 6000CX2

DESKTOP DXシリーズ[編集]

基本性能を充実させたスタンダートの分離型モデル。(発売期間:1998年冬~2000年夏)

  • 1998年冬モデル - 6300DX2c・6350DX2・6400DX2・6400DX2
  • 1999年春モデル - 6366DX2c・6350DX2・6400DX2・6450DX2
  • 1999年夏モデル - 6433DX3c・6450DX3・6500DX3
  • 1999年冬モデル - 6450DX4・6500DX4・6550DX4
  • 2000年春モデル - 6500DX4・6550DX4e・6600DX4e
  • 2000年夏モデル - 6600DX4e

DESKTOP MLシリーズ[編集]

コストパフォーマンスに優れたマイクロタワータイプの分離型モデル。(販売期間:1999年夏~2001年下期)

  • 1999年夏モデル - 5350ML3
  • 1999年冬モデル - 5450ML4
  • 2000年春モデル - 5500ML4
  • 2000年夏モデル - 5533ML5
  • 2000年冬モデル - 6667ML6c
  • 2001年上期モデル - 6766ML7c
  • 2001年下期モデル - 6900ML8c

ノートパソコン[編集]

個人向けモデル[編集]

LIFEBOOK NHシリーズ[編集]

「BIBLO NWシリーズ」後継の大画面AVノート。(発売期間:2010年夏~2012年春)

  • 2010年夏モデル - NH900/5AT・NH900/ANT
    ラインナップが「タッチスクエア」付のみとなる。OSは32ビットと64ビットが選べるようになった。CPUはintel Core i5-450Mを採用し、USB3.0に対応、ジェスチャーコントロール機能も搭載した。また、TVチューナーは3波対応(地上・BS・110度CS)に再び格上げされた。さらに、カスタムメイドモデルが再び設定され、CPUをより性能の高いCore i7-620Mに、メモリ8GB、HDD 1TBの大容量構成が可能となる。
  • 2010年冬モデル - NH900/5BD・NH900/BND
    CPUがCore i5-560Mとなり性能アップ。HDD容量も前モデルの1.5倍となる750GBに増量された。さらに、「ESPRIMO FH」シリーズと同様に、顔認識技術「Sense YOU Technology」を応用した人感センサーWebカメラを搭載。カスタムメイドモデルはパームレスト部のカラーがブルーとレッドの2色が選べるようになったほか、OSもWindows 7 Professionalの選択が可能になった。また、最大1.5TB(750GB×2)の大容量HDDの搭載が可能になった。
  • 2011年春モデル - NH77/CD
    デザインが大幅に刷新され、ディスプレイは一回り小さく、継ぎ目のない17.3型ワイド フルHD フルフラットファインパネルを採用。また、これまで採用されていた「タッチスクエア」が無くなり、キーボード周辺にエスプレッソブラウンをまとったシンプルなつくりとなった。CPUは新世代クアッドコア「Core i7-2630QM」を搭載しており、性能は向上されている。なお、本モデルではカスタムメイドモデルは設定されていない。
  • 2011年夏モデル - NH77/DD・NH90/DN
    店頭販売モデルはBlu-ray DiscドライブがBDXLに対応。また、本体色をビターブラックに、キーボードをアイソレーションタイプにそれぞれ変更した。また、前モデルでは非設定だったカスタムメイドモデルを再設定。今回は天板に指紋の付きにくい凹凸加工を施したシャンパンカラーの専用仕様となり、グラフィックにはCAD用途にも対応するNVIDIA Quadro 3000を搭載。2GBの大容量ビデオメモリを備えており、メインメモリのパフォーマンスを下げることなく高いグラフィックス性能を発揮する。なお、TVチューナー非搭載、デュアルコアCPU搭載、Blu-ray DiscドライブはBDXL非対応となる(カスタムメイドモデルは2012年春モデル発表まで継続販売された)。
  • 2011年秋冬モデル - NH77/ED
    店頭販売モデルのみモデルチェンジ。CPUをCore i7-2670QM(2.20GHz)に更新するとともに、HDDを1TB(500GB×2)に増量した。なお、本機種は2012年春モデル発表後も継続販売された。2012年夏モデルからは主力の「LIFEBOOK AH」シリーズに統合された。

LIFEBOOK AHシリーズ[編集]

「BIBLO NFシリーズ」後継の15.6型大画面ノート。主力シリーズとなっているためか、ベーシックモデルからハイスペックモデルまで幅広いラインナップがあるのも特徴である。(発売期間:2010年夏~)

  • 2010年夏モデル - AH520/2A・AH530/3A・AH550/3AT・AH550/5A・AH700/5A・AH520/AN・AH550/AN・AH700/AN
    従来の「NF/G50」に相当する「AH550/5A」はCore i3からCore i5に高性能化。このため、Core i3を搭載したAH530/3Aを新設。また、最上位機種のAH700/5Aにはハンドジェスチャー機能を搭載した。
  • 2010年冬モデル - AH530/1B・AH530/3B・AH550/3BT・AH550/5B・AH570/5BM・AH700/5B・AH520/BN・AH550/BN・AH500/BNT・AH570/BNM・AH700/BN
    新たに3D対応モデル(AH570/5BM・AH570/BNM)を設定。同モデルは地上・BS・110度CSデジタルチューナーも内蔵する。また、中級クラスのAH550/5BにもBlu-ray Discドライブを搭載した。デザインにもこだわっており、最上位機種(AH700/5B・AH700/BN)はフラットポイントや指紋センサーが青く発光して上質感を漂わせている他、スタンダードモデルはヘアライン加工を施したアルミニウム天板を採用。見た目の美しさだけでなく、プラスチック天板に比べて静電気を帯びにくく、ホコリの吸着を防ぐ機能性も兼ね備えている。カラーラインナップもホワイトに替わり、シルバー(アルマイトシルバー)を追加した。機能面も強化されており、全機種に人感センサー機能付Webカメラを、上位機種及びTVチューナー内蔵モデルには指で円を描くようになぞるだけで上下スクロールが出来る「スクロールパッド」を追加した。また、エントリーモデルのCPUがCeleron P4600に変更となった(なお、カスタムメイドのエントリーモデルは引き続きAMD社製CPUが選べる)。カスタムメイドはWindows 7 Professionalが選択できる機種を拡充した。
  • 2011年春モデル - AH42/C・AH52/CT・AH53/C・AH56/C・AH58/CM・AH77/C・AH30/CN・AH53/CN・AH55/CNT・AH56/CN・AH58/CNM・AH77/CN
    CPU性能が大幅に強化されており、最上位機種のAH77/C・AH77/CNはクアッドコアCPUの「Core i7-2630QM」を、3D対応モデル(AH58/CM・AH58/CNM)と中位機種(AH56/C・AH/56CN)にはデュアルコアCPUの「Core i5-2520M」を採用。さらに、3D対応モデルでは3層・100GBのBDXLに対応(ただし、BDXLへの書き込み・書き換えを行うには別途ソフトウェアのアップデートが必要)。スタンダードモデル(AH42/C)はCPUをPentium P6200に性能アップし、カラーは光沢感のあるアーバンホワイトを追加した3色展開に。カスタムメイド限定のエントリーモデル(AH30/CN)はCPUをCeleron 925に変更。カラーはアーバンホワイトとシャイニーブラックの2色展開となった。
  • 2011年夏モデル - AH42/D・AH52/DA・AH54/D・AH56/D・AH77/D・AH30/DN・AH52/DNA・AH56/DN・AH77/DN
    店頭販売モデルはCore i3搭載モデル(AH54/D)のCPUをCore i3-2310Mに変更し性能向上。Core i5搭載モデル(AH56/D)はHDD容量を750GBに増量、Core i7搭載モデル(AH77/D)はメモリを8GBに倍増し、Blu-ray DiscドライブはBDXLに対応した。テレビチューナー搭載モデル(AH52/DA)は従来の本体内蔵型から「ワイヤレスTVユニット」を用いた外付け型に変更し、新たにBSデジタル・110度CSデジタルチューナーを搭載した。このユニットをアンテナに接続するだけで本体へはワイヤレスで視聴・録画ができる。カスタムメイドモデルは一部の機種を除き、通常の標準キーボードだけでなく、キーストロークを広めにとったアイソレーションキーボードも選択できる。
  • 2011年秋冬モデル - AH42/E・AH52/EA・AH54/E・AH56/E・AH77/E・AH52/ENA・AH54/EN・AH56/EN・AH77/EN
    これまで設定されていた3D対応モデルを廃止し、5機種となる。一部機種を除く全モデルでESPRIMO FHシリーズと同じくフレームとパネルの境目がない「フルフラットファインパネル」(AH54/E・AH54/EAを除く)、ステップ型キートップ配置と球面シリンドリカルキートップを採用したことで、正確で疲れにくいタイピングを実現した「ナチュラルフィットキーボード」を搭載。さらに、本体カラーに合わせた色をキートップ側面に配色した「サイドカラーキー」も採用。キートップが浮いたようなデザイン性とキーのアウトラインが容易に認識できタイピングの快適性が向上する機能性を兼ね備える。さらに、電源投入後すぐに起動できる「クイックスタート機能(AH42/Eを除く)」も搭載した。ハイスペックモデル(AH56/E・AH77/E・AH56/EN・AH77/EN)は従来はCore i7搭載モデルに設定してたナイトブルーがCore i5搭載モデル(AH56/E)に移行(ただし、カスタムメイドモデルはCore i7搭載モデルでもナイトブルーを選択可能)。性能面でもCore i7搭載モデル(AH77/E)はCPU性能を強化、Core i5搭載モデルはBlu-ray DiscドライブがBDXLに対応した。スタンダードモデル(AH54/E・AH54/EN)は厚さ約29.6mmと薄型化され、パームレストにスクエアパターンとカラーグラデーションを配置。カラーバリエーションは新色のライムグリーンを加えた4色となった。エントリーモデル(AH/42E)はCPU強化のマイナーチェンジ程度。ワイヤレスTVユニット付モデル(AH52/EA・AH52/ENA)は光学ドライブをBDXL対応Blu-ray Discドライブに変更し、長時間15倍録画に対応。ワイヤレスTVユニットをIEEE802.11a/b/g/n(2x2)対応品に改良し、2011年夏モデルに比べてTV視聴時の安定性を大幅に向上させた(PC側の無線LANアダプタもIEEE802.11a/b/g/n対応になっている)。さらに、大容量バッテリー搭載(ハイスペックモデルのAH77/E・AH77/ENも搭載)により大画面ノートでありながら約6.4時間の長時間可動を実現し、電源オフ時や休止時におけるAC電源からの給電を限りなくゼロに近づけることで消費電力を抑える「ゼロワットACアダプタ(ECO Sleep対応ACアダプタ)」を同梱した。
  • 2012年春モデル - AH42/G・AH52/GA・AH54/G・AH56/G・AH77/G・AH30/GN・AH52/GNA・AH54/GN・AH56/GN・AH77/GN
    最上位モデル(AH77/G・AH77/GN)を除いてCPU性能が強化され、特に、AH54/Gはターボ・ブースト2.0に対応した「Core i5-2450M」に、AH56/G(カスタムメイドモデルのAH56/GNも同様)はクアッドコアの「Core i7-2670QM」にそれぞれ大幅強化。ワイヤレスTVユニット付カスタムメイドモデル(AH52/GNA)は店頭販売モデル(AH52/GA)にはない「Core i3-2350M」・「Core i5-2450M」のどちらかを選択でき、ワンランク上の仕様とすることができる。また、AH56/G(カスタムメイドモデルのAH56/GNも同様)については、青系のボディカラーを明るめのアクアブルーに変更した。
  • 2012年夏モデル - AH42/H・AH45/H・AH54/H・AH56/H・AH77/H・AH78/HA・AH50/HN・AH76/HN・AH77/HN・AH78/HNA
    ハイスペックモデル(AH56/H・AH77/H)はCPUを第3世代の「Core i7-3610QM」に変更するとともに、上位モデルのAH77/HはHDDを1TBに増量した。ポップモデルのAH54/HもCPUを第3世代の「Core i5-3210M」に、光学ドライブをBDXL対応ブルーレイディスクドライブにそれぞれ変更するとともに、HDDを750GBに増量。ワイヤレスTVユニットが同梱されるTVモデルは新たにAH77/Hと同等のスペックを持ち、フルハイビジョン液晶とノートPCでは業界初となる「ナノイー」発生ユニットを搭載したAH78/HA・AH78/HNAを新設(AH52/GA・AH52/GNAは下位モデルとして継続販売)。ベーシックモデルは店頭販売モデルのみモデルチェンジ(カスタムメイドモデルのAH30/GNは継続販売)。HDDを750GBに増量し、チップセットをリニューアルした。さらに新モデルとして、Core i3-2350Mを搭載するなど充実のスペックで光学ドライブを搭載しながら最厚部21.7mmの薄型ボディを実現したスリムモデル(AH45/H)を追加した。カスタムメイドモデルにおいては、ハイスペックモデルとポップモデルにおいて電力の使用状況を見える化する「F-PLUG」を追加できるようにしたほか、ハイスペックモデルのAH77/HNには限定ボディカラーのナイトブルーを追加した。
  • 2012年秋冬モデル - AH42/J・AH45/J・AH56/J・AH77/J・AH78/JA・WA1/J・WA2/J・WA3/J
    OSをWindows 8に変更し、カタログモデルは全機種CPU性能を強化。また、ラインナップを整理し、ハイスペックモデル・ベーシックモデル・スリムモデルの3ラインに集約した。ハイスペックモデルはデザインを一新し、パイオニア製のボックススピーカーを搭載。ワイヤレスTVボックスなしのAH77/Jはハイスペックモデルの下位機種に設定されていたアクアブルーを新色として追加。スリムモデルは光学ドライブをBlu-ray Discドライブに変更し、カラーはアルマイトホワイトとアルマイトレッドを追加した3色展開となった。カスタムメイドモデルはベーシックモデルWD1/Jの限定色にポップモデルにラインナップされていたライムグリーンを、ハイスペックモデルのWD2/Jには新色のダークブラウンをそれぞれ設定した。
  • 2013年春モデル - AH42/K・AH45/K・AH56/K・AH77/K・WA1/K・WA2/K
    スリムモデルが廃止となり、ハイスペックモデルとベーシックモデルの2ラインとなった。店頭販売モデル全機種でOfficeを「Office Home and Business 2013」に更新。また、ハイスペックモデルのAH77/KとベーシックモデルのCore i5搭載モデル(AH56/K)はディスプレイがタッチパネル式に変更。ベーシックモデルのCore i3搭載モデル(AH45/K)はCPU性能を強化した。一方、Pentium搭載モデル(AH42/K)はCPUがPentium B970にダウングレードされ、カラーもアーバンホワイト1色となった。なお、ハイスペックモデルのワイヤレスTVボックス同梱モデル(AH78/JA・WA3/J)は2012年秋冬モデルを継続販売した。
  • 2013年夏モデル - AH42/K(FMVA42KW2)・AH45/K(FMVA45K*2)
    ベーシックモデルの店頭販売向け下位機種をマイナーチェンジ(タッチパネル搭載モデル及びカスタムメイドモデルは2013年春モデルを継続販売。ワイヤレスTVボックス同梱モデルはカスタムメイドモデルのWA3/Jのみに縮小しながらも継続販売)。基本スペックやデザインはそのままで、従来はオプションだった大容量バッテリパックを標準添付したことで、Core i3搭載モデルで約6.4時間、Pentium搭載モデルで約7.9時間の長時間駆動を実現。また、Pentium搭載モデルはCPUをPentium 2020Mにスペックアップした。
  • 2013年秋冬モデル - AH42/M・AH53/M・AH56/M・AH77/M・WA1/M・WA2/M
    ベーシックモデル・ハイスペックモデル共にフルモデルチェンジし、デザイン・中身を刷新。OSはWindows 8.1となった。ハイスペックモデルはディスプレイをフルHDに高解像度化し、タッチパネルは既採用の「サラサラコートディスプレイ」に加え、旭硝子が開発した強硬度ガラス「Dragontrail」を採用したことでディスプレイに傷がつきにくく、衝撃にも強くなった。360°あらゆる角度からでも美しい「オムニデザイン」を取り入れ、光学ドライブを備えながら約23.8mmの薄型設計。手になじむ丸みを帯びた優しい形状で持ち運びもしやすくなっている。また、底面カバーは取り外しができ、ファンのメンテナンスがユーザー自身でできるので長く使うことができる。CPUは第4世代のCore i7-4702HQに更新した。カラーはアクアブルーが廃止され3色展開となった。ベーシックモデルは3機種共通で知的で優しい印象を与えるクッションケースデザインのフォルムを採用。タッチパネル搭載モデルは天板のアルマイトにヘアライン加工を施し、程よくシャープな印象に。また、ハイスペックモデルに採用しているサイドカラーキーも採用。また、上位・中位モデルのCPUがクアッドコアのCore i7-4702MQに強化し、性能面でも強化された。カスタムメイドモデルはベーシックモデル・ハイスペックモデル共に設定されており、ベーシックモデルはCPUでCeleron 2950M・Core i3-4000M・Core i5-4200Mの3種類から選べるほか、メモリ・HDD・光学ドライブ・Officeも選択可能である。カラーはシャイニーブラックのみ。ハイスペックモデルはOSでWindows 8.1 Proも選べるほか、ストレージは大容量と高速処理を両立する1TB ハイブリッドHDDや1.5TB HDDの選択も可能である。
  • 2014年春モデル - AH42/M(FMVA42MW2)・AH90/P
    ベーシックモデルの店頭販売向け最廉価機種をマイナーチェンジ。CPUをPentium 3556UからPentium 3558Uに更新。クロック周波数や内蔵グラフィックスの変更はないが、新たに「Intel Quick Sync Video」及び「Intel Wireless Display」がサポートされた。
    併せて、PCの扱いに習熟したアクティブシニア層に向け、新モデルとなる「GRANNOTE(グランノート)」AH90/Pを追加。パームレストと底面にグラスファイバーを混ぜたアクリル強化樹脂を採用し、パームレストは継ぎ目を無くして1枚のすりガラスのように仕上げており、マット加工が施されているので照明の反射を抑え、指紋が目立ちにくい機能面も併せ持つ。キーボード(ナチュラルフィットキーボード)には手を置いたときに自動で点灯するバックライトを搭載しており、照明を落とした書斎でもキートップの文字の視認性を高めたほか、キーストロークを約3mmと広めに持たせ、薬指小指で押すキーは弱い力で反応するなど押下圧をキー配置に応じて3段階に調整することで、どの指で押しても心地よい打鍵感を実現した。また、当社製スマートフォンARROWS」で採用されている「ヒューマンセントリックエンジン」をFMVで初採用し、Windowsの標準機能で、照度センサーの搭載により部屋の明るさに合わせて画面輝度を調整する自動輝度調整に加え、RGBセンサーが照明の種類(蛍光灯電球など)を検知して画面の色味も自動調整する「インテリカラー」を備えたほか、年代に応じて変化する色覚特性に対応し、事前に設定した年代に応じて色味を自動補正することで色を識別しやすくする「あわせるビュー」も採用。さらに、らくらくホンシリーズにも採用されている年代に応じて高音域を強調することで聞き取りやすくする「あわせるボイス」も備えた。また、本機種専用のサービスとして「GRANNOTEサービスパック」も用意されており、ネットショッピング・旅行予約・趣味・資産管理(自動車保険)・ゲームを当社が厳選してポータル化した「GRANNOTE特選サイト」やサービスパックの各サービスを使い始めるための登録方法や使い方を電話とリモートで支援する専用サポートを設置。らくらくホンシリーズで利用できる大人のためのSNS「らくらくコミュニティ」は本機でも利用できるうえ、スタート画面から直接起動できるタイルを設置した。CPUに第4世代のCore i7-4500U、メモリは8GB、光学ドライブはBDXL対応Blu-ray Discドライブ、スピーカーにパイオニアと共同開発したBox型スピーカーを採用しており、性能面でも長けている。ディスプレイはFull HDの解像度で、旭硝子製高強度ガラス「Dragontrail」と「サラサラコートディスプレイ」を備えている。なお、本モデルはカスタムメイドモデルは設定されない。
  • 2014年夏モデル - AH42/R・AH53/R・AH77/R・WA1/R・WA2/R
    ハイスペックモデル及びベーシック・タッチパネル非搭載モデルをモデルチェンジ(ベーシック・タッチパネル搭載モデルは2013年秋冬モデルのAH56/Mを継続販売)。3機種でOSをWindows 8.1 Updateに変更し、ワイヤレスLANがIEEE802.11acに対応。そのほか、ハイスペックモデルはCPUをCore i7-4712HQに強化。ベーシック・Core i7搭載モデルはレーザーマウス新たに同梱。ベーシック・Pentium搭載モデルはカラーバリエーションにシャイニーブラックが加わり、2色展開となった。

LIFEBOOK LHシリーズ[編集]

「BIBLO Sシリーズ」後継の14型コンパクトノート。なお、本シリーズにはカスタムメイドモデルは設定されていない。(発売期間:2010年夏~2011年春)

  • 2010年夏モデル - LH700/3A
    CPUのスペックアップやOfficeの更新(Home and Business 2010搭載)など基本性能を向上した。
  • 2010年冬モデル - LH520/3B・LH700/3B
    新たにAMD Turion II搭載モデルを設定。カラーバリエーションはシャイニーブラックとルビーレッドの2色を設定した。また、Core i3搭載モデルはCPU性能の向上とHDD容量の増量を行った。
  • 2011年春モデル - LH52/C
    ラインナップをAMD製CPU搭載モデルに集約し、CPUにAthlon II デュアルコア・プロセッサ P340を搭載した。

LIFEBOOK UHシリーズ[編集]

13.3型ワイドまたは14型ワイドを搭載する富士通製初のUltrabook(発売期間:2012年夏~)

  • 2012年夏モデル - UH55/H・UH75/H・UH75/HN
    ラインナップは大きく2モデルが用意されており、Core i3-2367Mと13.3型ワイド液晶を搭載したエントリーモデル(UH55/H)とCore i5-3317Uと14型ワイド液晶(フルフラットファインパネル)を搭載し、デザインと視認性を両立した「サイドカラードキー」を採用した島根富士通生産のハイスペックモデル(UH75/H)が用意される。いずれのタイプにもHDDとSSDのハイブリッドストレージ構成(SSDは高速処理用でデータ保存不可)を採用しており、高速起動・処理と大容量を両立。ボディカラーはレッドとシルバーが用意されているが、エントリーモデルはアルマイト系、ハイスペックモデルはサテン系と質感が異なる。ハイスペックモデルはカスタムメイドモデルも用意されており、OSでWindows 7 Professional、CPUでより性能が高いCore i7-3667U、ディスプレイでフルフラットノングレアパネルを選択できるほか、ストレージをダブルSSD(データ保存用+高速処理用)構成にすることも可能。メモリも8GBに増量することができる。また、3種類の外部ディスプレイコネクタ、USB3.0コネクタ(4ポート)、LANコネクタ、DC-INコネクタを備え、複数のコネクタに接続していても、底面の接続口から外してすぐに持ち出すことができるポートリプリケータを追加することができる。
  • 2012年秋冬モデル - UH55/J・UH75/J・WU1/J
    OSをWindows 8 64bitに変更。13.3型ワイド液晶搭載モデルはCPUを第3世代のCore i3-3217Uに強化するとともに、HDD容量を500GBに増量した。カスタムメイドモデルではOSをWindows 8 Pro 64bitに変更できるほか、カラーには限定色のスパークリングブラックを追加した。
  • 2013年春モデル - UH55/K・UH75/K・WU1/K
    全機種でCPUを強化し、Officeを「Office Home and Business 2013」に更新した。また、14型ワイド液晶モデルはカラーラインナップが変更となり、サテンシルバーをカスタムメイドモデル限定カラーとする代わりに、カスタムメイドモデル限定カラーだったスパークリングブラックが店頭販売モデルにも設定された。
  • 2013年夏モデル - UH90/L・WU1/L
    追加モデルの位置づけでタッチパネル搭載モデルを新設(2013年春モデルは中・下位モデルとして継続販売)。ディスプレイにはIGZOを採用し、省電力と3,200×1,800ドット(WQHD+)の超解像度を実現。この高解像度を生かして見やすい解像度に変更したり、ウィンドウを簡単に整列できるユーティリティソフトを用意する。また、"刀"を開発コンセプトに、底面にまで見た目にこだわった「オムニデザイン」を採用。天板と底面にマグネシウム合金を用い、側面の継ぎ目を無くしてキーボード面と底面をボックス型に重ね合わせることでねじれに強い構造とし、さらに、電子部品の凹凸に合わせて底面の厚みを削り出すことでボディ強度も高めた「超圧縮ソリッドコア構造」により、最厚部15.5mmの世界最薄(HDD内蔵ノートPCとして)と約200kgfの天板全面加圧試験をクリアする堅牢性も両立した。カスタムメイドモデルも用意されており、継続販売のWU1/K同様、オプションのポートリプリケータに対応している。
  • 2013年秋冬モデル - UH55/M・UH90/M・WU1/M
    14型ワイド液晶・IGZO搭載モデルと13.3型ワイド液晶・エントリーモデルの2モデル体制に整理。14型ワイド液晶・IGZO搭載モデルはOSをWindows 8.1に変更し、メモリはデュアルチャネルに対応。13.3型ワイド液晶・エントリーモデルはフルモデルチェンジされ、OSをWindows 8.1に変更し、カラーはガーネットレッドのみの1色展開に。CPUはCore i5-4200Uに性能を強化し、ストレージは容量そのままでNAND型フラッシュメモリを備えたハイブリッドHDDとしたことで、エントリーモデルながら十分な性能となった。なお、本モデルは2014年春モデル・2014年夏モデル発表後も継続販売される。

Floral Kiss(LIFEBOOK CHシリーズ)[編集]

富士通の女性社員が中心となって企画・開発した13.3型ワイドを搭載するジュエリー感覚の女性向けモバイルノート。(発売期間:2012年秋冬~)

  • 2012年秋冬モデル - CH55/J・WC1/J
    OSにWindows 8 64bit、CPUにCore i5-3317Uを搭載し、ストレージには500GB HDD+高速処理用SSDのハイブリッドストレージを採用したUltrabook。Elegant White、Luxury Brown、Feminine Pinkの3色に加え、カタログモデルではジュエリーブランド「agete」とコラボレーションした「Precious Violet」の4色を設定。「Precious Violet」ではキーボードが筆記体となり、専用壁紙・スクリーンセーバーを追加搭載。さらに、専用のPCケースとポーチを追加で同梱。梱包箱も専用デザインとなる。カスタムメイドモデルではメモリやHDD容量、Officeの有無、外付けDVDスーパーマルチドライブの追加ができる。なお、本モデルはモデルチェンジの頻度が多いパソコン市場において、1年半にわたって継続販売された。
  • 2014年夏モデル - CH75/R
    約1年半ぶりにフルモデルチェンジ。2代目となる本モデルでは、携帯性よりもオールインワン構成の要望が強いユーザー調査の結果を踏まえ、新たにDVDスーパーマルチドライブを搭載したオールインワンタイプに転換。OSはWindows 8 Update 64bitととなり、CPUはCore i5-4200Uに強化、ディスプレイはFull HDに高解像度化してタッチパネルを新たに搭載したフルフラットファインパネル Wide Angle液晶となり、有線LAN、Bluetooth(v4.0+HS準拠)、HDMI出力端子も新たに搭載した一方、ストレージの容量は初代モデルと同容量ながら通常のHDDとなり、ワイヤレスマウスが同梱されなくなった(2代目ではマウスそのものが付属しない)。付属品にはホワイトのスティックACアダプターやディスプレイをふき取るための専用クロスが同梱するほか、3種類の専用壁紙をプリインストール。また、梱包箱も専用デザインとなる。
    天板はノートパソコンでは珍しいバイカラー(2色切り替え)を採用しており、カラーは温かみのあるベージュにレッドの差し色を配し、ファッションアイテムとして持ちたい方に向けた「Elegant Red with Beige」、ホワイトとブラウンを組み合わせ、インテリアと調和して清潔感がある「Clear White with Brown」の2種展開となった。デザインは細部にまでこだわり抜かれており、電源ボタンやステータスLEDに透明感あるビジューパーツを使い、長い爪でも開けられるように開口部をクラッチバッグ形状とし、キーボードはあえてかな表記を使わないすっきりデザインに、吸気口・排気口・スピーカーを花柄とし、既にFMV LIFEBOOKの一部モデルに採用している「オムニデザイン」を導入することでより上品なデザインとなった。
    また、ユーザー調査の結果を踏まえ、女性の興味関心事である美容・旅行・ファッション・スキルアップの4点にフォーカスした専用アプリやサービスが用意されており、東急スポーツオアシスの監修による、気になる部位別や家の中でのシチュエーションに合わせたエクササイズができる「BIKATSU life(ビカツ ライフ)」、昭文社発行のガイドブック「ことりっぷ」とコラボし、国内版53タイトルを試し読みできる「ことりっぷ for Floral Kiss」、ネットショッピングで気になったアイテムをURLといっしょにスクラップしてデコ素材でコラージュできる「SCRAPBOOK(スクラップブック)」を搭載し、標準搭載のOffice Home and Business 2013にはPowerPoint・Excel・OneNoteそれぞれで使用できる本機種専用のテンプレートが用意される。さらに、東急スポーツオアシスの施設利用券とグッズ割引クーポン、ミュゼプラチナム(脱毛専門サロン)の脱毛チケット3,000円分、「ことりっぷ」電子書籍版の1冊無料ダウンロード、好みのシーズンの「ゴシップガール」1シリーズ分無料見放題(利用するにはU-NEXTの新規登録が必要)、GROUPONの500円分ギフトコード、東急ハンズのネットストア購入でポイント10倍付与の特典が付与される(なお、GROUPONのギフトコードを除いて有効期限が設けられているので利用の際は注意が必要)。

LIFEBOOK SHシリーズ[編集]

「BIBLO MGシリーズ」後継の13.3型ワイド液晶搭載大画面モバイル(発売期間:2010年夏~)

  • 2010年夏モデル - SH560/3A・SH760/5A・SH560/AN・SH760/AN
    店頭販売モデル全機種モバイルWiMAXを標準搭載。さらに上位機種はUSB3.0に対応した。
  • 2010年冬モデル - SH560/3B・SH760/5B・SH560/BN・SH760/BN
    AHシリーズ同様に円を描くだけで上下スクロールできる「スクロールパッド」を追加。さらに、バッテリー稼働時間が延長され、標準で約8.5時間、オプションの増設用内蔵バッテリユニットを装着した場合は約11.6時間の長時間稼動を可能にしたほか、USB3.0が全機種対応になった。
  • 2011年春モデル - SH53/C・SH76/C・SH53/CN・SH76/CN
    上位機種(SH76/C・SH76/CN)はマグネシウム合金を使用した天板と薄型・軽量LEDバックライト搭載高輝度液晶、新世代デュアルコアCPU「Core i5-2520M」を搭載。さらに、カスタムメイドモデル(SH76/CN)ではCPUで「Core i7-2620M」の搭載ができるほか、光沢加工のグロッシー・キーボードに変更することができる。
  • 2011年夏モデル - SH54/D・SH76/D・SH54/DN・SH76/DN
    店頭販売モデルはCore i3搭載モデル(SH54/D)はCPUを第2世代のCore i3-2310Mに更新し、ボディカラーに新たにルビーレッドを追加して3色展開となる。Core i5搭載モデル(SH76/D)はメモリを8GBに倍増した。カスタムメイドモデルはAHシリーズと同様にキーボードでキーストロークを広く持たせたアイソレーションキーボードを選択できるほか、上位機種(SH76/DN)は光学ドライブで着脱式Blu-ray Discドライブを選択できるようになった。
  • 2011年秋冬モデル - SH54/E・SH76/E・SH54/EN・SH76/EN
    本体デザインが一新され、特にCore i5搭載モデル(SH76/E)は13.3型液晶と光学ドライブを搭載したノートPCとしては世界最薄となる最厚部約23.2mmを実現。さらに、Core i5搭載モデルはストレージを耐衝撃性に優れたSSDに置換。3色のカラーバリエーションを持つCore i3搭載モデル(SH54/E)はCPU性能を強化した。カスタムメイドモデルはSH76/ENで前モデルから設定可能となったBlu-ray Discドライブの選択ができるほか、光学ドライブなしの構成も可能となった。
  • 2012年春モデル - SH54/G・SH76/G・SH54/GN・SH76/GN
    店頭販売モデルはCore i3搭載モデル(SH54/G)はストレージをSSDに変更し、CPU性能を強化。Core i5搭載モデル(SH76/G)はCPUが変更になったが、従来の2520Mから2450Mに若干スペックダウンされている。カスタムメイドモデルはストレージに128GB SSDを追加設定した。
  • 2012年夏モデル - SH54/H・SH76/H・SH54/HN・SH76/HN
    上位モデル(SH76/H)に第3世代の「Core i5-3210M」を採用。Core i3搭載モデル(SH54/H)は基本スペックは据え置かれたが、チップセットを更新した。カスタムメイドモデルは上位モデルでは通常時のクロック周波数が2.90GHzとよりハイスペックな「Core i7-3520M」を選択できるほか、光学ドライブで搭載できるBlu-ray DiscドライブがBDXLに対応し、下位モデル(SH54/HN)でも選択できるようになった。
  • 2012年秋冬モデル - SH54/J・SH76/J・WS1/J・WS2/J
    OSをWindows 8 64bit(SH76/JはWindows 8 Pro 64bit)に更新するとともに、新デザインの採用により更なる薄型を実現。また、Core i3搭載モデルはCPUを第3世代のCore i3-3110Mに更新し、ストレージを750GB HDDと高速処理用SSDで構成されたハイブリッドストレージ仕様に変更。ボディカラーはシャイニーブラックを廃止し2色展開となった。Core i5搭載モデルは付属のモバイル・マルチベイに500GBの増設用内蔵ハードディスクユニットを同梱した。カスタムメイドモデルではOSでWindows 8 Pro 64bitを選択できるほか、前述の増設用内蔵ハードディスクユニットを全機種・全タイプ選択できるようにした。
  • 2013年春モデル - SH54/K・SH76/K・WS1/K・WS2/K
    店頭販売モデルは全機種でCPUをCore i5-3230Mに強化。Officeを「Office Home and Business 2013」に更新。さらに、PCの電力管理を一元作業で行える「省電力スイッチ」を導入した。2013年夏モデル発表後も継続販売された。
  • 2013年秋冬モデル - SH90/M・WS1/M
    様々な種目をこなすトライアスロンの選手を指す「トライアスリート」をコンセプトにフルモデルチェンジ。「超ロングバッテリ」の採用により、通常時でも約21.1時間の長時間稼働を実現し、朝の移動中から移動先、さらには夜自宅に帰ってからでもバッテリのみで作業できる。また、UHシリーズで採用されている「超圧縮ソリッドコア」構造を取り入れたことにより、光学ドライブ搭載で約19.8mmの薄型設計ながら、全体で約200kgf、一点で約35kgfの天板加圧試験をパスするほどの堅牢性を確保。ディスプレイは2,560×1,440ドット(WQHD)の超高解像度を持つIGZOを採用。搭載されている「高精細ユーティリティ」を用いることで複数ウィンドウを整列表示できるなど、マルチタスクでの作業も快適にこなせる。OSはWindows 8.1に変更した。なお、SHシリーズの特徴である「モバイル・マルチベイ構造」は受け継がれており、優れた順応性もある。カスタムメイドモデルでは、CPUでより高性能なCore i7-4500Uを選択できるほか、OSはWindows 8.1 Proも選択可能である。なお、本モデルは2014年春モデル・2014年夏モデル発表後も継続販売される。

LIFEBOOK PHシリーズ[編集]

12.1型ワイド液晶の「BIBLO Rシリーズ」及び11.6型ワイド液晶の「BIBLO LOOX Cシリーズ」が統合し、一つのシリーズとして展開することになった。(発売期間:2010年夏~2012年夏)

  • 2010年夏モデル - PH520/1A・PH540/1A・PH750/1A・PH770/5A・PH750/1AN・PH770/5AN
    「BIBLO Rシリーズ」後継のPH700系では店頭販売モデル全機種でモバイルWiMAXを標準搭載。上位機種にはCore i5-430UMを搭載し性能を向上した。また、「BIBLO LOOX Cシリーズ」後継のPH500系列はラインナップを整理し、Celeron搭載モデルと新設のAthlon II Neo搭載モデルの2機種となり、全機種「Office Personal 2010」をプリインストールした。なお、カスタムメイドモデルはPH700系列のみラインナップされる。
  • 2010年冬モデル - PH770/3B・PH770/BN
PH700系列のみモデルチェンジ(PH500系列は2010年冬まで販売を継続)。ラインナップを1機種に絞ると共に、CPUを通常電圧版のCore i3-350Mに変更。また、HDD容量も640GBに増量した。
  • 2011年春モデル - PH50/C・PH74/C・PH74/CN・PH75/CN
    PH70系列は店頭販売モデルが光学ドライブレスとなり、CPUを「Core i3-2310M」に変更。カラーラインナップもアーバンホワイトを加えた2色展開となった。カスタムメイドではCPUでHT対応の「Core i5-2410M」が選択でき、メモリ最大8GB、HDD最大640GBまで搭載できる。さらに、カスタムメイドモデル限定で従来仕様の光学ドライブ搭載モデルPH75/CNを設定。CPUは超低電圧版のCore i5-560UMかCore i7-660UMを選択でき、光学ドライブレスタイプのPH74/CM同様に、メモリ最大8GB、HDD最大640GBまで搭載できる。一方のPH50系列はラインナップをAMD製CPU搭載モデルに絞り、intel製CPUモデルで設定されていた3色のカラーバリエーションを継承。独立グラフィックスに匹敵するコアを備えたAPU(AMD デュアルコア・プロセッサ E-350+AMD Radeon HD 6310)が搭載され、HDDを500GBに増量した。
  • 2011年夏モデル - PH75/DN
    カスタムメイド限定のPH70系列の光学ドライブ搭載モデルのみモデルチェンジ(PH70系列の光学ドライブレスモデルとPH50系列は2011年春モデルを継続販売)。CPUをPH74/CNと同じ第2世代Core iファミリーに更新。また、光学ドライブはLIFEBOOK SHシリーズと同じく着脱式のモバイル・マルチベイ構造に変更し、用途に応じてカバー、増設用バッテリユニット、モバイルプロジェクターユニットを装着できるようになった。
  • 2011年秋冬モデル - PH50/E・PH74/E・PH74/EN・PH75/EN
    全モデルでCPU性能を向上。特に、PH70系列の光学ドライブレスモデルはCPUを超低電圧版のCore i3-2367M(1.40GHz)に変更したことで、バッテリー稼働時間を向上した(約12.0時間→約13.6時間)。
  • 2012年春モデル - PH75/GN
    カスタムメイド限定のPH70系列の光学ドライブ搭載モデルのみモデルチェンジ(PH50系列は2011年秋冬モデルを継続販売するが、PH70系列の光学ドライブレスモデルはカスタムメイドモデルのみ継続販売となった為、PH70系列はカスタムメイド専用モデルに移行)。SHシリーズ同様、ストレージに128GB SSDを追加した程度である。
  • 2012年夏モデル - PH75/HN
    継続販売されていたPH50系列が廃止され、完全にカスタムメイド専用モデルとなった。CPUで第3世代の「Core i5-3210M」を選べるようになり、UHシリーズ同様、ポートリプリケータを追加することが可能になった。

LIFEBOOK MHシリーズ[編集]

「BIBLO LOOX Mシリーズ」後継の10.6型ワイド液晶搭載のネットブック。(発売期間:2010年夏~2012年夏)

  • 2010年夏モデル - MH380/1A
    CPUがHTテクノロジー対応のAtom N475に向上し性能アップ。ラインナップもWiMAX搭載モデル1機種となった。なお、「Office Personal 2010 2年間ライセンス版」もプリインストールされる。本モデルは2010年冬モデル発表後も継続販売された。
  • 2011年春モデル - MH30/C
    従来はオプション扱いだった大容量バッテリーが標準バッテリーとなり、約10.5時間の長時間可動が可能となったほか、大容量バッテリー装着時にはみ出てていた背面のでっぱりが無くなり、よりスマートとなった。なお、画面サイズは据え置きとなったが、画面解像度が1,024×600ドットに変更となった。本モデルは2011年夏モデル・2011年秋冬モデル発表後も継続販売された。
  • 2012年春モデル - MH30/G
    1年ぶりのフルモデルチェンジ。HDDを320GBに増量し、バッテリー稼働時間が約11.4時間に向上された。本モデルは2012年夏モデル発表後も継続販売された。

BIBLO NWシリーズ[編集]

タッチパネル式サブウィンドウ「タッチスクエア」を搭載する大画面AVノート。(発売期間:2009年春~2010年春)

  • 2009年春モデル - NW/C90D・NW/C90N
    シリーズ初代モデル。当初は16型ワイド液晶を採用し、地上・BS・110度CSデジタル対応TVチューナー(ノートパソコンでは初)と水冷システム(同社製品では初)を搭載したAVノート。店頭販売モデルではBlu-ray Discドライブを搭載するが、カスタムメイドモデルではDVDスーパーマルチドライブを選択できるほか、TVチューナーの有無等も設定できる。なお、IEEE 802.11a/b/g/n準拠のワイヤレスLANを搭載した場合はCentrino 2にも対応する。
  • 2009年夏モデル - NW/D90D・NW/D90N
  • 2009年秋冬モデル - NW/E90D・NW/E90N
    OSがWindows 7になったものの、TV機能が地上デジタル対応Windows Media Centerにスペックダウンされる。
  • 2010年春モデル - NW/G75・NW/G90T
    ディスプレイを18.4型ワイド フルHD液晶に大型化・高解像度化し、CPUにはintel Core i5-430Mを搭載。また、迫力のあるサウンドを楽しめる5スピーカーを新たに搭載。また、解像度を下げ(1680×945ドット)、地上デジタルチューナー・タッチスクエア等を省く代わりに64ビット環境に変更できるリカバリーディスクを同梱したNF/G75を追加設定。なお、当モデルではカスタムメイドモデルの設定が無い。

BIBLO NFシリーズ[編集]

15.4型/15.6型ワイド液晶を搭載する大画面ノート。BIBLOの主力商品となった。(発売期間:2006年秋冬~2010年春)

  • 2006年秋冬モデル - NF40T・NF45T・NF60T・NF70T・NF40TN
    初代モデルは白を基調としたボディであった。
  • 2007年春モデル - NF40U・NF40U/V・NF50U・NF70U・NF75U/V・NF40UN・NF70UN
    このモデルより、ワンセグチューナー内蔵モデルが登場した。
  • 2007年夏モデル - NF40W・NF50W・NF50W/V・NF70W・NF75W/V・NF50WN・NF75WN
    併売されていたBIBLO NBシリーズが終息し、主力シリーズに。また、ボディカラーにブラック、ラベンダー(カスタムメイドモデル限定色)が加わった。
  • 2007年秋冬モデル - NF40X・NF50X・NF50X/V・NF55X/D・NF70X・NF75X/D・NF50XN・NF70XN・NF75XN/D
    このモデルより、地上デジタルチューナー内蔵モデルが加わった。また、低価格モデルのNF40Xはブラックとシルバーのツートンカラーに。
  • 2008年春モデル - NF40Y・NF50Y・NF55Y/D・NF70Y・NF75Y・NF75Y/D・NF40YN・NF50YN・NF70YN・NF75YN/D
    このモデルで、ワンセグチューナー内蔵モデルがなくなる。また、NF40Yは白を基調としたボディとなり、カスタムメイドモデルの一部機種のカラーバリエーションが6色に増えた。
  • 2008年夏モデル - NF/A40・NF/A50・NF/A55D・NF/A70・NF/A75・NF/A75D・NF/A40N・NF/A50N・NF/A70N・NFA75ND
    このモデルでは、一部の機種を除き、天板を好きな色に着せ替えできるマイジャケに対応した。マイジャケは5色(内Web限定色2色)が用意されていた。
  • 2008年秋冬モデル - NF/B40・NF/B50・NF/B70・NF/B75・NF/B75D・NF/B90D・NF/B40N・NF/B50N・NF/B70N・NF/B75ND・NF/B80N
    マイジャケを廃止。NF/B70・NF/B70Nには新たにルビーレッドを追加。機種によって異なるボディカラーが採用されたことで、全部で6タイプのバリエーションとなった。また、Bluetoothを搭載したWeb限定モデルNF/B80Nが追加された。
  • 2009年春モデル - NF/C40・NF/C50・NF/C60H・NF/C60D・NF/C70・NF/C40N・NF/C50N・NF/C60N・NF/C70N・NF/C80N
    ツートーン・アーバンホワイトボディのAMD Athlon X2搭載モデル(NF/C60H・NF/C60D・NF/C60N)を追加。このモデルはFMV-TEOに搭載している最新チップセット内蔵の「ATI Radeon HD 3200 + UVDテクノロジ」も搭載しており、ハイビジョン画質の再生・編集時に大きいCPU負荷を大幅に軽減した。また、エントリーモデル(NF/C40・NF/C40N)のCPUがCeleron Dual-Coreに変更した為、全機種デュアルコアプロセッサ仕様となった(NF/C40NはCeleron(シングルコア)の選択が可能)。店頭販売モデルは全機種HDDを320GBの大容量とし、下位機種(NF/C40・NF/C50・NF/C40N・NF/C50N)は液晶サイズを大型化した(15.4型→15.6型)。
  • 2009年夏モデル - NF/D40・NF/D50・NF/D70・NF/D75・NF/D85D・NF/D40N・NF/D50N・NF/D70N・NF/D80N・NF/D85N
    NF70系列はデザインを一新するとともに画面を15.6型ワイドに大型化。また、大容量4GBメモリ(NF/D40・NF/D40Nを除く)やHDDの大型化(下位機種を除く)等基本性能もアップされた。ボディカラーには新たにプルシャンブルー(NF/D70・NF/D70N)、暁(あかつき、NF/D70N)、クリムゾン(NF/D40N・NF/D50N)の3色が加わった。
  • 2009年秋冬モデル - NF/E40・NF/E50・NF/E70・NF/E75・NF/E40N・NF/E50N・NF/E70N
    NF70系列ではWindows 7 Home Premium 64ビット版のリカバリーディスクを添付し、64ビット環境への切替が可能に。また、エントリーモデルのNF/E40は最新のAMD Athlon II デュアルコア・プロセッサとATI Radeon HD 4200 Graphics」を搭載したことで、CPU負荷を低減し、ハイビジョン映像を快適に再生・編集できるようになった。また、ボディカラーを一部変更し、クリムゾンがカタログモデルのNF/E50にラインナップされるようになり、NF/E70Nでは限定色の冬霞(ふゆがすみ)を、NF/E40NとNF/E50NではNF70系列に設定されているルビーレッドを限定色として追加した。
  • 2010年春モデル - NF/G40・NF/G50・NF/G60T・NF/G70・NF/G40N・NF/G50N・NF/G60NT・NF/G70N
    地上デジタルチューナー搭載モデル(NF/G60T・NF/G60NT)を再び設定。64ビット版に変更できるリカバリデータディスク添付モデルをNF/G50にも適応した。全モデルで省電力に優れたLEDバックライトを搭載。CPUもNF/G50・NF/G60Tはintel Core i3を、NF/G70はintel Core i5を搭載し、性能をアップした。なお、AMD Athlon II デュアルコア・プロセッサを搭載するNF/G40は1台購入するごとに日本AMDとの協力でマングローブの木を1本植樹される。その証として「植樹証明書」が製品と共に同梱されている。

BIBLO Sシリーズ[編集]

14.1型液晶を搭載するコンパクトノート。若い女性に向けたモデルである。(発売時期:2009年春~2010年春)

  • 2009年春モデル - S/C50・S/C50N
    コンパクトでありながら、Webカメラ・BluetoothHDMI出力端子を搭載しており機能も充実。ボディカラーはピンクパープルとミルクホワイトの2色で、ボディ同色のレーザーマウスが付く。カスタムメイドモデルも用意されており、CPUをより高性能なCore 2 Duo P9500に、メモリを4GBに大容量化してより高性能な仕様することが出来る。
  • 2009年夏モデル - S/D50・S/D50N・S/D55N
    CPUの性能向上とメモリを4GBに増量。また、Blu-rayディスクドライブを搭載し、新色のオーシャンブラックを設定した新モデルS/D55Nを追加した。
  • 2009年秋冬モデル - S/E50・S/E50N
    HDDを500GBに増量し、大容量化。オーシャンブラックはS/E50Nの限定カラーとして継続設定される。
  • 2010年春モデル - S/G50
    デザインやカラーリングを刷新し、ピュアピンクとアーバンホワイトの2色展開に。キーボードには優しい輝きがあるパール塗装を採用。ディスプレイ解像度を上げ、CPUにはintel Core i3を搭載し性能を上げた。なお、当モデルではカスタムメイドモデルの設定は無い。

BIBLO MGシリーズ[編集]

大型液晶を搭載したモバイルノート。状況に応じてドライブやバッテリーに差し替えできる「モバイル・マルチベイ構造」を採用している。(発売時期:2001年冬~2010年春)

  • 2001年冬モデル - MG8/75・MG8/800
    シリーズ初代モデル。当初は13.3型液晶を搭載していた。
  • 2002年春モデル - MG9/85C・MG9/850・MG9/850M
  • 2002年夏モデル - MG10AC・MG10A・MG10AM
  • 2002年冬モデル - MG12B/C・MG12B・MG12B/M
  • 2003年春モデル - MG12C・MG12C/M
  • 2003年夏モデル - MG12D・MG17D/A・MG13D
    このモデルでAMD Athlon XP搭載モデルが登場。最上位機種のMG13DがCentrinoに対応。MG17D/Aには、富士通専門店アクセスでのみ発売された親指シフト配列キーボードモデルが存在する。
  • 2003年冬モデル - MG50E・MG55E・MG70E・MG70E/ST・MG75E
    MG70E/STは「ファミリーネットワークステーション-T」セットモデルである。再び全機種intel製のCPUとなる。
  • 2004年春モデル - MG50G・MG70G・MG70G/ST・MG75G・MG50GN・MG70GN
    このモデルより、カスタムメイドモデルを追加。
  • 2004年夏モデル - MG50H・MG70H・MG75H・MG75H/ST・MG50HN・MG75HN
    このモデルより、14.1型液晶モデル(MG70H・MG75H・MG75H/ST・MG75HN)が追加された。
  • 2004年冬モデル - MG50J・MG70J・MG75J・MG50JN・MG75JN
  • 2005年春モデル - MG50K・MG50K/T・MG70K・MG75K・MG50KN・MG70KN
    このモデルより、TVチューナー搭載モデルを追加。この時はモバイル・マルチベイのユニットの一つとして、テレビチューナー・ユニットを装備していた。
  • 2005年夏モデル - MG50L・MG50L/T・MG70L・MG70L/T・MG50LN・MG70LN
  • 2005年秋冬モデル - MG50M・MG50M/T・MG70M・MG70M/T・MG50MN・MG70MN
  • 2006年春モデル - MG50R・MG55R/T・MG70R・MG70R/T・MG50RN・MG55RN・MG70RN
  • 2006年夏モデル - MG50S・MG55S・MG70S/T・MG75S・MG50SN・MG55SN・MG57SN・MG70SN・MG75SN
    このモデルより、intel Core Solo・intel Core Duo搭載モデルが登場。また、TVチューナー搭載モデルでは、チューナーがパソコン本体に搭載されたため、これまで面倒だったユニットの差し替えが不要に。
  • 2006年秋冬モデル - MG50T・MG50T/V・MG55T・MG75T・MG50TN・MG50TN/V・MG55TN・MG75TN
    このモデルより、TVチューナー搭載モデルに代わって、ワンセグチューナー内蔵モデルを追加。
  • 2007年春モデル - MG50U・MG50U/V・MG55U・MG75U・MG50UN・MG55UN・MG75UN
    このモデルより、13.3型モデルのボディカラーが2色展開(レザーホワイト・ジュピターグレー)になる。
  • 2007年夏モデル - MG50W・MG70W・MG70W/V・MG50WN・MG70WN・MG75UN
    新たに13.3型ワイド液晶モデル(MG70W・MG70W/V・MG70WN)を追加。
  • 2007年秋冬モデル - MG50X・MG75X・MG75X/V・MG50XN・MG75UN・MG75XN
    13.3型ワイド液晶タイプとほぼ同じボディサイズながら一回り大きくなった14.1型ワイド液晶タイプ(MG75X・MG75X/V・MG75XN)を新たにラインナップ。
  • 2008年春モデル - MG50Y・MG75Y・MG90Y/V・MG50YN・MG90YN
  • 2008年夏モデル - MG/A50・MG/A75・MG90Y/V・MG/A50N・MG/A70N・MG/A75・MG90YN
  • 2008年秋冬モデル - MG/B70・MG/B75・MG/B90・MG/B50N・MG/B70N・MG/B75N・MG/B80N
    このモデルで、ワンセグチューナー搭載モデルがなくなる。また、MG/B90・MG/B75NはCentrino 2対応になる。また、高性能グラフィックアクセラレーターを搭載したCentrino 2対応Web限定モデルMG/B80Nを追加。
  • 2009年春モデル - MG/C70・MG/C75・MG/C90・MG/C70N・MG/C75N・MG/C80N
    このモデルでは、店頭販売モデルの中位機種であるMG/C75もCentrino 2に対応した。また、同じ店頭販売モデルの最上級機種であるMG/C90がビジネス向けOSのVista Businessに変更。
  • 2009年夏モデル - MG/D70・MG/D75・MG/D70N・MG/D75N・MG/D80N
  • 2009年秋冬モデル - MG/E70・MG/E75・MG/E70N・MG/E75N・MG/E80N
  • 2010年春モデル - MG/G70・MG/G75・MG/G70N・MG/G75N
    14.1型ワイド液晶モデルがなくなり、コンパクトな13.3型ワイド液晶モデルに統一。64ビット版に変更できるリカバリーディスクも添付され、MG/G70はエボニーブラックとアーバンホワイトの2色展開となった。カスタムメイドモデルのMG/G75Nではより高い性能を持つのintel Core i7-620Mを搭載でき、メモリも最大8GBまで搭載ができるようになった。

BIBLO Rシリーズ[編集]

2009年夏モデルまでラインナップされていた「BIBLO LOOX Rシリーズ」の後継モデル。12.1型ワイド液晶を搭載するモバイルノートで、2009年度グッドデザイン賞を受賞。ビジネスシーンを想定して作られているためか、カラーはブラック1色となり、SSDやBlu-rayドライブも搭載されなくなった。(発売時期:2009年秋冬~2010年春)

  • 2009年秋冬モデル - R/E50・R/E70・R/E50N・R/E70N
    R/E70・R/E70NはWindows 7 Professionalを搭載しており、Windows XP Professionalダウングレード用リカバリデータディスクを添付している。また、R/E70Nには前モデルに引き続き、HIGH-SPEED対応モデルやモバイルWiMAX内蔵モデルも用意される(これらのモデルには、Windows XP Professionalダウングレード用リカバリデータディスクは付属されない)。このモデルは2010年春モデル発表以降も販売を継続した。

BIBLO NXシリーズ[編集]

17型ワイド液晶を搭載したフラッグシップモデル。画面が大きいこともあり、発売当初からテンキーを標準搭載するなどデスクトップとも変わらない程の性能だった。(発売時期:2004年冬~2008年夏)

  • 2004年冬モデル - NX50J・NX70J/T・NX90J/T・NX90JN
    当初はintel Pentium 4(NX50JはCeleron)を搭載していた。
  • 2005年春モデル - NX70K/T・NX90K/T・NX90KN
  • 2005年夏モデル - NX70L/W・NX90L/W・NX90LN/W
    CPUがintel Pentium Mにレベルアップ。
  • 2005年秋冬モデル - NX90M/W・NX90MN/W
  • 2006年春モデル - NX70R/W・NX90R/W・NX70RN/W・NX90RN/W
    一部機種のCPUがintel Core Duoプロセッサに。
  • 2006年夏モデル - NX70S/W・NX90S/D・NX95S/D・NX90SN/D
    このモデルから、テレビチューナーが地上デジタル対応に(NX70S/Wを除く)。またNX95S/DにはHD DVD-ROMを搭載していた。
  • 2006年秋冬モデル - NX70T/D・NX90T/D・NX95T/D・NX70TN/D・NX90TN/D
    CPUがintel Core 2 Duoにレベルアップ(NX70T/DはCeleron搭載)。
  • 2007年春モデル - NX70U/D・NX90U/D・NX95U/D・NX90UN/D
    今回のモデルから、上位機種(NX95U/D)のドライブがBlu-ray Discドライブに変更となる。
  • 2007年夏モデル - NX70W/D・NX95W/D・NX90WN/D
  • 2007年秋冬モデル - NX90X・NX95X/D・NX95XN/D
    久々にテレビチューナーを搭載しないモデル(NX90X)が登場した。
  • 2008年春モデル - NX90Y/D・NX95Y/D・NX90YN
  • 2008年夏モデル - NX/A90D・NX/A90N

BIBLO NB・NB/TVシリーズ[編集]

BIBLO NB75K/T

A4サイズの普及型ノートPCで、BIBLOの一時代を築いてきた。現在はワイドタイプのLIFEBOOK AHシリーズ(旧BIBLO NFシリーズ)に引き継がれている。(発売時期:2001年夏~2007年春)

  • 2001年夏モデル - NB7/80C・NB7/80R・NB7/750R
    当初は14.1型液晶で、CPUにAMD Duron(NB7/80C・NB7/80R)又はintel PentiumIII(NB7/750R)を搭載していた。
  • 2001年冬モデル - NB8/90DR・NB8/90D・NB8/900L・NB8/1000L
    このモデルより、一回り大きい15型液晶モデル(NB8/900L・NB8/1000L)を追加した。
  • 2002年春モデル - NB9/90R・NB9/95・NB9/95L・NB9/1000L・NB9/1130H・NB9/1600L
    新たに、Celeron搭載モデル(NB9/90R)とPentium 4搭載モデル(NB9/1600L)が追加された。
  • 2002年夏モデル - NB10AR・NB10A・NB10AL・NB12AC・NB12A・NB14A
    搭載CPUを全てインテル製に統一した。
  • 2002年冬モデル - NB14B/R・NB14B・NB15B・NB15B/S・NB15B/T・NB16B・NB16B/M・NB18B
    14.1型液晶のCPUがAMD Athlon XPに変更。ファミリーネットワークステーションセットモデル(NB15B/S)やTVチューナー内蔵モデル(NB15B/T・NB18B)が追加される。
  • 2003年春モデル - NB16C/R・NB16C/A・NB16C・NB16C/V・NB16C/T・NB16C/ST・NB18C・NB18C/T
    曲面を使った新ボディデザインになる。
  • 2003年夏モデル - NB18D・NB18D/F・NB18D/L・NB18D/V・NB18D/D・NB19D・NB19D/D
    AMD Athlon XP搭載モデルがなくなり、再びintel製CPUに統一。
  • 2003年冬モデル - NB50E・NB53E・NB55E・NB55E/T・NB70E・NB70E/T
    14.1型液晶モデルがなくなり、全て15型液晶に。
  • 2004年春モデル - NB50G・NB55G・NB55G/T・NB70G・NB75G・NB75G/T・NB50GN・NB75GN
    このモデルより、高機能タイプのBIBLO NB70シリーズとベーシックタイプのBIBLO NB50シリーズの2ラインに分かれる。また、NB75G・NB75G/T・NB75GNにはintel Pentium Mプロセッサが搭載される。
  • 2004年夏モデル - NB50H・NB55H・NB55H/T・NB70H/T・NB75H・NB75H/T・NB50HN・NB75HN・NB75HN/T
  • 2004年冬モデル - NB50J・NB55J・NB55J/T・NB75J・NB80J・NB90J/T・NB90J/TS・NB50JN・NB80JN・NB90JN/T
    このモデルより区分けが変わり、TVチューナーを搭載したBIBLO NB/TVシリーズとスタンダードタイプのBIBLO NBシリーズとなった。また、BIBLO NB/TVシリーズには「FMVステーション」セットモデル(NB90J/TS)が、NBシリーズにはAMD Athlon 64搭載モデル(NB80J)が追加された。
  • 2005年春モデル - NB50K・NB55K・NB55K/T・NB75K・NB75K/T・NB80K・NB90K/T・NB90K/TS・NB50KN・NB80KN・NB90KN/T
  • 2005年夏モデル - NB50L・NB55L・NB55L/T・NB60L/W・NB75L・NB75L/T・NB75L/TS・NB80L・NB90L/W・NB50LN・NB75LN/T・NB90LN/W
    このモデルより、BIBLO NBシリーズのAMD製CPU搭載モデルがTurion 64にグレードアップする。また、BIBLO NB/TVシリーズには17型ワイド液晶モデル(テンキー標準装備)が新たにラインナップされた。
  • 2005年秋冬モデル - NB40M・NB50M・NB55M・NB55M/T・NB60M/W・NB75M・NB75M/T・NB75M/TS・NB80M・NB90M/W・NB40MN・NB75MN・NB75MN/T・NB90MN/W
    BIBLO NBシリーズにAMD Sempron搭載のエントリーモデル(NB40M)が追加された。
  • 2006年春モデル - NB40R・NB50R・NB55R・NB55R/T・NB55R/TS・NB75R・NB75R/T・NB80R・NB40RN・NB75RN・NB75RN/T
    BIBLO NB/TVシリーズから17型ワイド液晶モデルがなくなる(BIBLO NXシリーズへの統合)。
  • 2006年夏モデル - NB40S・NB50S・NB55S・NB55S/T・NB55S/TS・NB70S・NB75S・NB75S/T・NB80S・NB40SN・NB75SN・NB75SN/T
    BIBLO NBシリーズではフラットポインタに直接ペン入力ができるフラットポイントデジタイザを新搭載(一部機種のみ)。
  • 2006年秋冬モデル - NB50T・NB50T/T・NB50T/TS・NB70T・NB75T/T・NB70TN
    再びNBシリーズに統合。
  • 2007年春モデル - NB50U・NB55U/D・NB50UN・NB55UN/D
    地上デジタル放送に対応。2007年夏モデル以降はワイド画面タイプのBIBLO NFシリーズへ継承。

BIBLO NHシリーズ[編集]

大型液晶・高速CPU搭載のハイスペックノート。(発売時期:2003年春~2004年冬)

  • 2003年春モデル - NH24C・NH26C
    シリーズ初代モデル。15型液晶とintel Pentium 4搭載。当時のノートパソコンとしては国内メーカー最大級とも言うべきCPUクロック数でもあった。
  • 2003年夏モデル - NH28D・NH24D
  • 2003年冬モデル - NH50E・NH70E・NH90E/T
    画面が一回り大きくなり16.1型に。また、Celeron搭載モデル(NH50E)とTVチューナー搭載モデル(NH90E/T)を追加。
  • 2004年春モデル - NH50G/T・NG90G/T・NG90GN
    全機種TVチューナー付になり、TVチューナーなしモデルがなくなる。
  • 2004年夏モデル - NH50H/T・NG90H/T・NG90HN
  • 2004年冬モデル - NH70J
    最終モデルはTVチューナーが省かれた。2005年春モデル以降は同時期に登場した一回り大きい17型ワイド液晶を搭載したBIBLO NXシリーズへ継承。

BIBLO MRシリーズ[編集]

intel Pentium 4を搭載したスタイリッシュスリムノート。なお、発売はわずか半年程度だった。(発売時期:2002年夏~2002年冬)

  • 2002年夏モデル - MR16A・MR16AH
    発売当初のモデル。MR16Aは14.1型液晶を、MR16AHは15型液晶をそれぞれ搭載。Officeなしの設定。
  • 2002年冬モデル - MR16B
    15型液晶のみとなり、Office XP Personalを搭載。

BIBLO NEシリーズ[編集]

BIBLOのA4スタンダードタイプとして登場。晩年はA4ノートの高機能モデルとなった。(発売期間:1998年夏~2002年夏)

  • 1998年夏モデル - NEVII20D・NEVII20・NEBII23X
    初代は12.1型又は13.3型液晶、MMXテクノロジintel Pentiumプロセッサを搭載。
  • 1998年冬モデル - NEVIII23・NEVIII23X
    上位機種のNEVIII23Xはintel Pentium IIにグレードアップ。
  • 1999年春モデル - NEIX26・NEIX26X
    下位機種のNEIX26はintel Celeronに変更。
  • 1999年夏モデル - NE/33E・NE/33・NE/36X・NE/36L・NE/36LA
    14.1型タイプを追加。
  • 1999年冬モデル - NE2/40E・NE2/45・NE2/43L・NE2/43LR・NE2/450L・NE2/450LR
    AMD-K6-2-Pプロセッサ搭載モデル(NE2/45)を追加。上位モデルのCPUがintel Pentium IIIにグレードアップ。13.3型液晶モデルを廃止。
  • 2000年春モデル - NE3/43E・NE3/45・NE3/45LK・NE3/45L・NE3/45LR・NE3/45LW・NE3/500L・NE3/500LR
  • 2000年夏モデル - NE4/45K・NE4/50C・NE4/50D・NE4/50R・NE4/50W・NE4/600D・NE4/600R・NE4/700HR
  • 2000年冬モデル - NE5/60C・NE5/60D・NE5/60W・NE5/600R・NE5/650D・NE5/650R・NE5/800HR
    全機種14.1型液晶に。
  • 2001年春モデル - NE6/60C・NE6/65R・NE6/650R・NE6/650W・NE6/700B・NE6/750R・NE6/750B・NE6/850HB
    多機能パネル「i-Panel」を搭載。
  • 2001年夏モデル - NE7/75・NE7/75W・NE7/800・NE7/800W・NE7/850H・NE7/1000H
  • 2001年冬モデル - NE8/85・NE8/900・NE8/900W・NE8/1000H
  • 2002年春モデル - NE9/1000・NE9/1130・NE9/1130M
    CPUが全機種Pentium IIIに統一。
  • 2002年夏モデル - NE12A・NE12AB・NE12AT
    全機種USBカメラ&ヘッドセットが付属し、NE12ABはBluetooth内蔵のAIRJUKEが、NE12ATはワイアレスTVステーションが付属品として付いていた。

BIBLO NJシリーズ[編集]

12.1型液晶搭載のスタイリッシュモデル。intel Celeron搭載。(発売期間:2000年夏~2000年冬)

  • 2000年夏モデル - NJ4/45C・NJ4/45D
  • 2000年冬モデル - NJ5/55C

BIBLO NRシリーズ[編集]

拡張性に優れたマルチベイ構造を採用したスリムノート。intel Celeron搭載(発売期間;1999年春~1999年夏)

  • 1999年春モデル - NRIX26X・NRIX30L
    14.1型液晶搭載。
  • 1999年夏モデル - NR/33X
    一回り小さい13.3型に。

BIBLO NUシリーズ[編集]

BIBLO 5133NU5/W

FMV初代から発売されていたスタンダードノート(発売期間:1996年春~1998年冬)

  • 1996年春モデル - 575NU/Y・575NU/W
    当初は10.4型液晶、Pentiumを搭載していた。
  • 1996年冬モデル - 5120NU2/Y・5120NU2/W
    11.3型に大型化。
  • 1997年春モデル - 5120NU2/Y・5120NU2/W・5133NU5/W
    オールインワンタイプの新機種を追加。
  • 1997年夏モデル - 5133NU6/Y・5133NU6/W・NU13D・NU13・NU15
  • 1997年冬モデル - NUIII13D・NUIII13・NUIII16
  • 1998年春モデル - NUV16D・NUV16・NUV16X
  • 1998年夏モデル - NUVII23D・NUVII23・NUVI23D・NUVI23
  • 1998年冬モデル - NUVIII23

BIBLO NAシリーズ[編集]

FMV初代から発売されていたハイスペックノート。(発売期間:1996年春~1997年春)

  • 1996年春モデル - 5100NA/W
  • 1996年夏モデル - 5120NA2/W・5133NA2/W
  • 1996年冬モデル - 5133NA3/W・5150NA3/W・5150NA3/X
  • 1997年春モデル - 5133NA5/W・5150NA5/W・5166NA5/X

BIBLO RSシリーズ[編集]

ノートパソコンを縦に置いたような「スタンディングスタイル」を採用。LIFEBOOK FHシリーズ(旧・DESKPOWER Fシリーズ)のような現在の「ボードPC」を思わせる異色モデルだった。(発売期間:2003年夏~2004年春)

  • 2003年夏モデル - RS18D・RS18D/T・RS18D/D・RS18D/ST
    CPUは全機種AMD Athlon XP-Mを搭載。TVチューナー内蔵モデルやファミリーネットワークステーションTセットモデルもラインナップされていた。
  • 2003年冬モデル - RS50E/T・RS55E/T
    TVチューナー内蔵モデルに統一。
  • 2004年春モデル - RS50G/T

BIBLO MFシリーズ[編集]

一回り小さいB5サイズのモバイルノートパソコン。12.1型液晶を搭載している。(発売期間:1999年春~2001年夏)

  • 1999年春モデル - MFIX26
    外付タイプのCD-ROMドライブ(マルチベイタイプ)が付属品として付いていた。
  • 1999年夏モデル - MF/33
  • 1999年冬モデル - MF2/40・MF2/400X
    マルチベイタイプのCD-ROMドライブが本体内蔵型に。
  • 2000年春モデル - MF3/45・MF3/500X
  • 2000年夏モデル - MF4/45D・MF4/600R
  • 2000年冬モデル - MF5/55D・MF5/600R・MF5/600W
    MF5/600Wは本体だけでインターネットに接続できるH"in(エッジイン)モジュールを内蔵。
  • 2001年春モデル - MF5/600W・MF6/55R・MF6/600R
  • 2001年夏モデル - MF7/60R・MF7/600W・MF7/700
    2001年冬モデル以降は画面が一回り大きくなったBIBLO MGシリーズへ。

BIBLO NSシリーズ[編集]

13.3型液晶を採用した薄型A4スタンダードノート。(発売期間:1998年冬~1999年春)

  • 1998年冬モデル - NSVIII23X
  • 1999年春モデル - NSIX26X

BIBLO NPシリーズ[編集]

12.1型液晶を搭載した拡張性と携帯性に優れた多機能モデル。(発売期間:1996年冬~1998年夏)

  • 1996年冬モデル - 5133NP/W モデルST
  • 1997年春モデル - 5133NP/W・5133NP5/W
  • 1997年夏モデル - 5133NP6/W・NP13
  • 1997年冬モデル - NPIII16
  • 1998年春モデル - NPV16D・NPV20
  • 1998年夏モデル - NPVII20D・NPVII23

BIBLO MCシリーズ[編集]

タッチパネル式液晶を搭載したペンタッチ操作もできる小型モバイルノート。(発売期間:1998年冬~2000年夏)

  • 1998年冬モデル - MCVIII23
    8.4型液晶を搭載。
  • 1999年春モデル - MCIX23
  • 1999年夏モデル - MC/30
  • 1999年冬モデル - MC2/40・MC2/40S
    画面が大きくなり10.4型液晶に。また、CCDカメラが付属品として付く。CD-ROMドライブは外付け(別売り)。なおMC2/40Sは親指シフト配列キーボード搭載モデルで、CCDカメラは付属しない。
  • 2000年春モデル - MC3/45・MC3/45S
    CCDカメラ付属。CD-ROMドライブは外付け(別売り)。タッチパネルディスプレイは800×600ドット。MC3/45Sは親指シフト配列キーボード搭載モデル。
  • 2000年夏モデル - MC4/45c・MC4/45CS
    タッチパネルとしては珍しい1,024×768ドット液晶ディスプレイを搭載。CCDカメラ付属。外付けCD-ROMドライブは標準添付に変更された。Office 2000 Personalがプリインストールされる。MC4/45CSは親指シフト配列キーボードモデルで、CCDカメラは付属せず、ワープロソフトとしてOASYS V7が搭載される。

BIBLO NCシリーズ[編集]

高性能CPUを搭載したサブノートにも最適なモデル。(発売時期:1996年冬~1998年夏)

  • 1996年冬モデル - 5100NC/S
    このモデルは1997年春まで継続販売された。
  • 1997年夏モデル - NC13D
  • 1998年春モデル - NCIII13・NCIII13D
  • 1998年夏モデル - NCVII20D・NCVII20・NCVI20D・NCVI20

BIBLO NLシリーズ[編集]

大型液晶を搭載したB5サイズのサブノート。(発売時期:1996年春~1996年夏)

  • 1996年春モデル - 575NL/S・5100NL/T
  • 1996年夏モデル - 5100NL/Y・5100NL/W

BIBLO LOOX Cシリーズ[編集]

2009年秋冬モデルから登場した新シリーズで、11.6型ワイド液晶(フルワイドXGA)を搭載。超低電圧版のCPUや2GBメモリ、大容量HDDとモバイルノート並みの性能があり、ネットブックとは一線を画すモデルである。(発売時期:2009年秋冬~2010年春)

  • 2009年秋冬モデル - LOOX C/E50・LOOX C/E70
    カラーはシャイニーブラック、マリンブルー、ルビーレッドの3色から選べ、超低電圧版Core 2 Duoモデルも用意されている。このモデルは2010年春モデル発表以降も販売を継続した。

BIBLO LOOX Mシリーズ[編集]

当社初のネットブックモデル。一般的なネットブックの基本性能を持ちながら、MGや他のLOOXと同等の高い堅牢性、「マイリカバリ」を搭載するなど、富士通ならではの安心性能も持たせている。(発売時期:2009年夏~2010年春)

  • 2009年夏モデル - LOOX M/D10
    ボディカラーはミルクホワイト、ルビーレッド、WEB MART限定カラーのシャイニーブラックの3色を用意している。
  • 2009年夏モデル(マイナーチェンジモデル) - LOOX M/D15
    発売わずか2ヶ月でマイナーチェンジ。カラーラインナップを強化(新色ライトラベンダーの追加と、シャイニーブラックの拡大設定)し、基本性能(CPU性能、ディスプレイ解像度)が向上された。また、新たにOffice 2007 2年間ライセンス版搭載モデルを新たに設定した(店頭販売モデルでは一部カラーのみ、WEB MARTでは全色で設定できる)。なお、WEB MARTでは、一部カラーでライセンス期限がない通常のOffice 2007を搭載したモデルも用意する。
  • 2009年秋冬モデル - LOOX M/E10
    OSをWindows 7 Starterに変更し、HDDを250GBに増量。また、ルビーレッドとミルクホワイトには前モデルに引き続き、Office 2007 2年間ライセンス版搭載モデルを設定している。
  • 2010年春モデル - LOOX M/G30
    丸みのあるシンプルなデザインに一新。ディスプレイ解像度を1366×768ドット(Full Wide XGA)に上げた。また、指先で円を描くだけで上下スクロールができる「スクロールパッド」を備えた。カラーラインナップは3色に変更し、シャイニーブラックにもOffice 2007 2年間ライセンス版搭載モデルを設定。OfficeなしモデルにはモバイルWiMAXを搭載した。2010年3月には追加モデルとして桃華絵里がデザインプロデュースしたピンク基調の"「モモエリ」スペシャルコラボレーションモデル"を設定した(同モデルはOfficeなしのみ設定)。

BIBLO LOOX Uシリーズ(第2シリーズ)[編集]

2009年夏モデルまで販売されていたBIBLO LOOX Uシリーズが片手で持てる折りたたみタイプのUMPCとして復活。約495gの超軽量ボディで手軽に持ち運べ、Windows タッチ対応でタッチ操作も可能。モバイルWiMAX搭載で高速モバイル通信もできる。(発売期間:~2010年夏)

  • 2010年春モデル LOOX U/G90・LOOX U/G90N
    3色のカラーバリエーションを用意、カスタムメイドモデルではOSをWindows XP Home Editionに選択できる他、期間限定で、NIGO®プロデュースのブランド「A BATHING APE®」とのスペシャルコラボレーションモデルを用意した。なお、2010年夏モデル発表以降も継続販売された。

BIBLO LOOX Rシリーズ[編集]

以前発売されていたBIBLO LOOX Tシリーズから引き継いだ大画面モバイル。12.1型ワイド液晶と長寿命バッテリーを搭載する。法人向けモデルLIFEBOOK Rシリーズの個人向け仕様である。なお、2009年秋冬モデルからはシリーズ名から"LOOX"が取れ、ビジネスモバイルノートであるBIBLO Rシリーズへ継承された。(発売期間:2008年春~2009年夏)

  • 2008年春モデル - LOOX R70Y・LOOX R70YN・LOOX R70YNX
    カスタムメイドモデルのR70YNは4色のカラーバリエーションから選択可能。またR70YNXはNTTドコモFOMAHIGH - SPEEDに対応したワイアレスWANを内蔵。
  • 2008年夏モデル - LOOX R/A50・LOOX R/A70・LOOX R/A70N
    これまでのWindows Vista Business搭載モデルに加え、Windows Vista Home Premium搭載モデルが追加された。また、カスタムメイドモデルはカラーバリエーションを7色に拡大。グロスブラックには前モデルに引き続き、ワイアレスWAN搭載モデルがラインナップされる。
  • 2008年秋冬モデル - LOOX R/B50・LOOX R/B70・LOOX R/B70N
    上位機種のLOOX R/B70がCentrino 2に対応。カスタムメイドモデルのカラーバリエーションは8色に。
  • 2009年春モデル - LOOX R/C50・LOOX R/C70・LOOX R/C70N
    上位機種のLOOX R/C70には新たに128GBのSSDを搭載。グラデーションカラーの廃止によりカスタムメイドモデルのカラーバリエーションは5色となる。
  • 2009年夏モデル - LOOX R/D50・LOOX R/D70・LOOX R/D50N・LOOX R/D70N
    CPU性能をアップ。カスタムメイドモデルのカラーバリエーションが4色になる。また、2009年7月にはカスタムメイドモデルのLOOX R/D70Nに最新の高速無線通信技術に対応したモバイルWiMAX内蔵モデルを新たに設定。

BIBLO LOOX Tシリーズ[編集]

エンターテイメント性に優れた小型モバイル。2008年からは画面が大きくなったLOOX Rシリーズに継承された。(販売期間:2000年冬~2007年冬)

  • 2000年冬モデル - LOOX T5/53・LOOX T5/53W
    シリーズ初代モデル。Crusoeを搭載した10型ワイド。LOOX T5/53WにはH"inモジュールを内蔵。
  • 2001年夏モデル - LOOX T7/63・LOOX T7/63W
  • 2001年冬モデル - LOOX T8/80・LOOX T8/80W
    フルモデルチェンジ。画面サイズが10.6型となり、モバイル・マルチベイ構造を採用。また、モジュール内蔵モデルの仕様がAir H" inに変更。
  • 2002年春モデル - LOOX T9/80M・LOOX T9/80W
  • 2002年夏モデル - LOOX T86A・LOOX T86AW
  • 2002年冬モデル - LOOX T93B・LOOX T93B/W
  • 2003年春モデル - LOOX T93C・LOOX T93C/W
  • 2003年夏モデル - LOOX T60D・LOOX T60D/W・LOOX T90D
    フルモデルチェンジ。CPUがintel製の超低電圧版CPUに変更(Celeron M又はPentium M)。
  • 2003年冬モデル - LOOX T50E・LOOX T50E/W・LOOX T70E
  • 2004年春モデル - LOOX T50G/W・LOOX T55G・LOOX T70G・LOOX T70GN
    このモデルより、カスタムメイドモデルを追加。
  • 2004年夏モデル - LOOX T50H・LOOX T70H・LOOX T70HN
    このモデルで、AIR-EDGE inモジュール搭載モデルがなくなる。また、ボディカラーがブラックとホワイトの2色展開になる。
  • 2004年冬モデル - LOOX T50J・LOOX T70J・LOOX T70JN
  • 2005年春モデル - LOOX T50K・T70K・T70K/T・T70KN
    モバイル・マルチベイ技術を応用したTVチューナー・ユニット搭載モデルを追加。
  • 2005年夏モデル - LOOX T70L・LOOX T75L・LOOX T75L/T・LOOX T75LN
    TVチューナーが本体内蔵型になり、ユニットの差し替えが不要に。
  • 2005年秋冬モデル - LOOX T50M・LOOX T70M・LOOX T70M/T・LOOX T70MN
    新ボディカラー「マーズレッド」を追加。「レザーブラック」はカスタムメイドモデル限定色となる。
  • 2006年春モデル - LOOX T50R・LOOX T70R・LOOX T70R/T・LOOX T50RN・LOOX T70RN
    このモデルより、カスタムメイドモデルのカラーが9色展開になる。
  • 2006年夏モデル - LOOX T50S・LOOX T70S・LOOX T70S/V・LOOX T50SN・LOOX T70SN
    TVチューナー搭載モデルにはワンセグチューナーが搭載される。このモデルは2006年秋冬まで継続販売された。
  • 2007年春モデル - LOOX T50U・LOOX T50U/V・LOOX T70U・LOOX T50UN・LOOX T70UN
    上位機種のCPUがintel Core Soloにグレードアップ。
  • 2007年夏モデル - LOOX T50W・LOOX T50W/V・LOOX T70W・LOOX T50WN・LOOX T70WN
    上記機種のCPUがintel Core Duoになる。
  • 2007年秋冬モデル - LOOX T70X・LOOX T70XN・LOOX T70XNX
    CPUがintel Core 2 Duoに。またワイアレスWANモデルが追加された。

BIBLO LOOX Sシリーズ[編集]

BIBLO LOOX Tシリーズと共に登場した小型モバイル。こちらは基本性能に特化したコンパクトタイプ。当初は56kbpsモデム内蔵モデルとPHSモジュール内蔵モデルの2種類だったが、2002年夏モデルより無線LAN(IEEE 802.11b)内蔵モデルが登場。CPUは一貫してCrusoeを採用していた。(発売期間:2000年冬~2003年夏)

  • 2000年冬モデル - LOOX S5/53・LOOX S5/53W
    8.8型ワイド液晶搭載。LOOX S5/53WはH"inモジュール内蔵型。
  • 2001年夏モデル - LOOX S7/60・LOOX S7/60W
  • 2001年冬モデル - LOOX S8/70・LOOX S8/70W
    フルモデルチェンジし、8.9型ワイドとなる。また、モジュール内蔵モデルの使用がAir H" inに変更。
  • 2002年春モデル - LOOX S9/70・LOOX S9/70W
  • 2002年夏モデル - LOOX S73A・LOOX S73AW
  • 2002年冬モデル - LOOX S80B・LOOX S80B/W
  • 2003年春モデル - LOOX S80C・LOOX S80C/W
    このモデルは2003年夏まで継続販売されていた。

BIBLO LOOX Qシリーズ[編集]

12.1型ワイド液晶を搭載。軽さと薄さにこだわったウルトラライト・スリムモバイル。カスタムメイド限定モデルである。先に発売された法人向けモデルLIFEBOOK Qシリーズを個人向け仕様に変更した。(販売期間:2006年秋冬~2007年夏)

  • 2006年秋冬モデル - LOOX Q70TN
  • 2007年春モデル - LOOX Q70UN
    このモデルは2007年夏まで継続販売された。

法人向けモデル[編集]

これらのモデルは日本電気VersaProレノボThinkPadなどと同様、個人向けのアプリケーションなどが最小限に抑えられていることが特徴であり、さらに同社のBIBLOシリーズよりも安価な事もあり、やはり法人向けのみならず、パワーユーザーからも人気が高い。なおコンシューマー向けよりも堅牢性を重視するのが早かった。ただし、前述の2つのシリーズと比して家電量販店で見かけることはまず無いので、主に購入方法としては富士通直営の「WEB MART」などで購入することになる。

LIFEBOOK Hシリーズ[編集]

圧倒的な性能と優れたグラフィック性能を兼ね備えた最高峰モデル。モバイルワークステーションとしての一面を持つ。(発売期間:2005年上期~2008年上期)

  • 2005年下期モデル - H8210
  • 2006年上期モデル - H8220
  • 2006年下期モデル - H8230
  • 2007年上期モデル - H8240
  • 2007年下期モデル - H8250
  • 2008年上期モデル - H8260

LIFEBOOK Xシリーズ[編集]

RAID 1(ミラーリング)対応A4ハイパフォーマンスモデル。従来のLIFEBOOK NA/Hシリーズを継承。筐体やハード構成もそのままであった。(発売期間:2005年上期)

  • 2005年上期モデル - X8200

LIFEBOOK Nシリーズ[編集]

17.3型ワイド・高解像度液晶を搭載した大画面スタンダードモデル。(発売期間:2012年上期~2012年下期)

  • 2012年上期モデル - N532/E

LIFEBOOK Eシリーズ[編集]

新世代技術とセキュリティ機能を充実したA4ハイスペックモデル。従来のLIFEBOOK NA/Lシリーズを継承。基本的には光学ドライブはホットスワップなる取り外し可能なドライブ搭載である。(発売期間:2005年上期~)

  • 2005年上期モデル - E8200・E8300
  • 2005年下期モデル - E8110・E8210・E8310
  • 2006年上期モデル - E8120・E8220
  • 2006年下期モデル - E8230
  • 2007年上期モデル - E8140・E8240
  • 2007年下期モデル - E8250
  • 2008年上期モデル - E8260
  • 2008年下期モデル - E8270
  • 2009年上期モデル - E8280
  • 2009年下期モデル - E8290
  • 2010年上期モデル - E780/A
  • 2010年下期モデル - E780/B
  • 2011年上期モデル - E741/C・E751/C
  • 2011年下期モデル - E741/D・E751/C(継続)
  • 2012年上期モデル - E742/E・E752/E
  • 2012年下期モデル - E742/F・E752/F
  • 2013年上期モデル - E733/G・E743/G・E752/F(継続)・E753/G(4機種とも2013年下期モデル移行後も継続販売中)
  • 2014年上期モデル - E734/H・E744/H・E752/F(継続)・E754/H

LIFEBOOK Aシリーズ[編集]

コストパフォーマンスに優れたA4エントリーモデルのワイド液晶タイプ。(発売期間:2007年下期~)

  • 2007年下期モデル - A8250(販売は2007年12月まで)・A8255(2008年1月発表)
  • 2008年上期モデル - A8260
  • 2008年下期モデル - A8270
  • 2009年上期モデル - A8280
  • 2009年下期モデル - A8290・A8295・A8390(2010年1月発表)
  • 2010年上期モデル - A8295(継続)・A540/A・A550/A
  • 2010年下期モデル - A540/B・A550/B
  • 2011年上期モデル - A540/C・A561/C
  • 2011年下期モデル - A561/D
  • 2012年上期モデル - A531/D・A552/E・A572/E
  • 2012年下期モデル - A512/F・A552/F・A572/F
  • 2013年上期モデル - A512/F(継続)・A553/G・A573/G・A743/G
  • 2013年下期モデル - A553/H・A574/H・A774/H

LIFEBOOK Cシリーズ[編集]

コストパフォーマンスに優れたA4エントリーモデル。従来のLIFEBOOK NU/Lシリーズを継承。(発売期間:2005年上期~2007年下期)

  • 2005年上期モデル - C8200
  • 2005年下期モデル - C8210
  • 2006年上期モデル - C8220
  • 2006年下期モデル - C8230
  • 2007年上期モデル - C8240
  • 2007年下期モデル - C8250

LIFEBOOK Sシリーズ[編集]

大画面スリムモバイルノート。従来のLIFEBOOK MR・LIFEBOOK MG/H・LIFEBOOK MGシリーズを統合。(発売期間:2005年上期~)

  • 2005年上期モデル - S8200・S8205・S8300・S8305
  • 2005年下期モデル - S8210・S8215
  • 2006年上期モデル - S8120・S8125・S8220・S8225
  • 2006年下期モデル - S8230・S8235
  • 2007年上期モデル - S8240・S8245・S8340
  • 2007年下期モデル - S8250・S8350
  • 2008年上期モデル - S8360
  • 2008年下期モデル - S8370・S8470
  • 2009年上期モデル - S8380・S8390
    S8390は追加モデルで、遠隔操作によりデータ消去(復元の為の暗号鍵を消去してHDD内のデータを復元をできなくする)ができる「CLEARSURE(クリアシュア)」対応モデル。
  • 2009年下期モデル - S8390(継続)・S8490(2010年1月発表)
  • 2010年上期モデル - S8390(継続)・S560/A
  • 2010年下期モデル - S560/B
  • 2011年上期モデル - S751/C・S761/C
  • 2011年下期モデル - S751/C(継続)・S761/D
  • 2012年上期モデル - S752/E・S762/E
  • 2012年下期モデル - S752/F・S762/F
  • 2013年上期モデル - S752/F(継続)・S762/G
  • 2013年下期モデル - S752/F(継続)・S762/G(継続)・S904/H

LIFEBOOK Uシリーズ(第2期)[編集]

14型ワイド液晶を搭載したウルトラスリムモバイルノート(法人向けのUltrabook)。なお、シリーズ名としては約3年ぶりに復活しているが、超小型タブレットPCとして発売していた第1期モデルとは全く異なる仕様となっている。(発売期間:2012年上期~)

  • 2012年上期モデル - U772/E
  • 2012年下期モデル - U772/F
  • 2013年上期モデル - U772/G
  • 2013年下期モデル - U772/G(継続)・U904/H

LIFEBOOK Pシリーズ(第2期)[編集]

12.1型ワイド液晶を搭載したコンパクトスリムモバイルノート。従来発売されていた「LIFEBOOK Rシリーズ」の後継モデルである。なお、シリーズ名としては約1年ぶりに復活しているが、「LIFEBOOK Uシリーズ」同様、タブレットPCとして発売していた第1期モデルとは全く異なる仕様となっている。(発売期間:2010年上期~)

  • 2010年上期モデル - P750/A・P770/A
  • 2010年下期モデル - P770/B
  • 2011年上期モデル - P701/C・P771/C
  • 2011年下期モデル - P701/C(継続)・P771/D
  • 2012年上期モデル - P702/E・P772/E
  • 2012年下期モデル - P702/F・P772/F
  • 2013年上期モデル - P702/F(継続)・P772/G(2013年下期モデル移行後も継続販売中)

LIFEBOOK Rシリーズ[編集]

12.1型ワイド液晶を搭載したプレミアムモバイルノート。(発売期間:2007年下期~2009年下期)

  • 2007年下期モデル - R8250(2008年1月発表・2008年上期まで継続販売)
  • 2008年下期モデル - R8270
  • 2009年上期モデル - R8280
  • 2009年下期モデル - R8290

LIFEBOOK Bシリーズ[編集]

12.1型液晶を搭載したB5モバイルノート。従来のLIFEBOOK MTシリーズを継承。(発売期間:2005年上期~2008年上期)

  • 2005年上期モデル - B8200
  • 2005年下期モデル - B8210
  • 2006年上期モデル - B8220
  • 2006年下期モデル - B8230
  • 2007年上期モデル - B8240
  • 2007年下期モデル - B8250
  • 2008年上期モデル - B8260

LIFEBOOK Qシリーズ[編集]

12.1型液晶を搭載したウルトラライト&スリム・モバイルノート。(発売期間:2006年上期~2007年上期)

  • 2006年上期モデル - Q8220
  • 2006年下期モデル - Q8230
  • 2007年上期モデル - Q8240

バリューライン[編集]

優れた基本性能を低価格に抑えたモデル。(発売期間:2003年上期~)

  • 2003年上期モデル - 718NU4/BX・7180NU4/BX
  • 2003年下期モデル - 720NU5/BX・722NU5/BX・7220NU5/BX
  • 2004年上期モデル - 820NUBX・820NULX
  • 2004年下期モデル - 830NU/LX・830MG/X
  • 2005年上期モデル - C6200・J6200
  • 2005年下期モデル - C6210・C6310・J6210
  • 2006年上期モデル - C6220・C6320
  • 2006年下期モデル - C6230・A6230
  • 2007年上期モデル - C6240・A6240
  • 2007年下期モデル - C6250・A6250(販売は2007年12月まで)・A6255(2008年1月発表)
  • 2008年上期モデル - A6260
  • 2008年下期モデル - A6270
  • 2009年上期モデル - A6280
  • 2009年下期モデル - A6290・A6390(2010年1月発表)
  • 2010年上期モデル - A530/AX・A540/AX
  • 2010年下期モデル - A530/AX(継続)・A540/BX
  • 2011年上期モデル - A530/BX・A540/CX
  • 2011年下期モデル - A561/DX
  • 2012年上期モデル - A552/EX
  • 2012年下期モデル - A512/FX
  • 2013年上期モデル - A553/GX
  • 2013年下期モデル - A553/HX

LIFEBOOK NA(BIBLO LIFEBOOK NA)・NA/L・NA/Hシリーズ[編集]

大画面液晶を搭載したハイスペックモデル。ハイパフォーマンスモデルのNA/Hシリーズや中間に当たるNA/Lシリーズも存在していた。(発売期間:1998年~2004年下期)

  • 1998年冬モデル - 6233NA2/L・6300NA2/L
  • 1999年春モデル - 6266NA3/L・6366NA3/L
  • 1999年冬モデル - 6500NA5/B
  • 2000年春モデル - 6650NA6/B
  • 2000年夏モデル - 6750NA7/B
  • 2000年冬モデル - 6750NA8/L・6850NA8/B
  • 2001年上期モデル - 6113NA9/B
  • 2001年下期モデル - 6120NA
  • 2002年上期モデル - 7000NA2
  • 2002年下期モデル - 7000NA3
  • 2003年上期モデル - 7000NA4
  • 2003年下期モデル - 7000NA5・7000NA5/H
  • 2004年上期モデル - 820NA・820NAL・820NAH
  • 2004年下期モデル - 830NA/L・830NA/H

LIFEBOOK NU(BIBLO LIFEBOOK NU)・NU/E・NU/B・NU/Lシリーズ[編集]

トータルバランスに優れたスタンダードモデル。エントリーモデルとしてNU/E・NU/B・NU/Lシリーズのような派生シリーズも存在していた。(発売期間:1998年冬~2004年下期)

  • 1998年冬モデル - 6233NU2/W・6233NU2/X・6300NU2/X
  • 1999年春モデル - 6266NU3/W・6266NU3/X・6300NU3/X
  • 1999年夏モデル - 633NU4C/W・6333NU4/Y・6333NU4/W・6333NU4/X・6366NU4/L・6400NU4/L
  • 1999年冬モデル - 640NU5C/W・640NU5C/Y・643NU5C/X・643NU5C/L・6450NU5/L
  • 2000年春モデル - 645NU6C/W・645NU6C/X・645NU6C/L・6500NU6/L
  • 2000年夏モデル - 650NU7C/W・650NU7C/L・6600NU7/L・6650NU7/L
  • 2000年冬モデル - 655NU8C/W・655NU8C/L・6700NU8/L
  • 2001年上期モデル - 665NU9E・675NU9/L・6700NU9/L・6000NU/L
  • 2001年下期モデル - 686NU/E・686NU・6866NU・6000NU
  • 2002年上期モデル - 612NU2/E(2002年下期まで継続販売)・610NU2・6120NU2
  • 2002年下期モデル - 716NU3/B・716NU3・7170NU3
  • 2003年上期モデル - 718NU4/B・718NU4・7190NU4/B・7190NU4
  • 2003年下期モデル - 720NU5/B・7220NU5/B
  • 2004年上期モデル - 820NUB・820NUL
  • 2004年下期モデル - 830NU/L

LIFEBOOK MR(BIBLO LIFEBOOK MR)シリーズ[編集]

14.1型液晶とマルチベイ構造を搭載したA4スリムノート(発売期間:2000年冬~2003年下期)

  • 2000年冬モデル - 6650MR8/L
  • 2001年上期モデル - 6750MR9/L(2001年下期まで継続販売)
  • 2002年上期モデル - 7160MR2
  • 2002年下期モデル - 7180MR3
  • 2003年上期モデル - 7140MR4
  • 2003年下期モデル - 7140MR5

LIFEBOOK MG・MG/Hシリーズ[編集]

軽量・薄型で長寿命バッテリを搭載した大画面スリムモバイル。(発売期間:2001年下期~2004年下期)

  • 2001年下期モデル - 675MG・6800MG
  • 2002年上期モデル - 610MG2・6100MG2
  • 2002年下期モデル - 612MG3・6120MG3
  • 2003年上期モデル - 612MG4・7130MG4
  • 2003年下期モデル - 613MG5・7140MG5
  • 2004年上期モデル - 820MG・820MGH
  • 2004年下期モデル - 830MG・830MG/H・830MG/S
    830MG/Sは富士通専門店アクセスでのみ発売された親指シフトキーボード配列モデル。

LIFEBOOK MTシリーズ[編集]

LIFEBOOK最軽量のB5サイズモバイル。(発売期間:2003年上期~2004年下期)

  • 2003年上期モデル - 7090MT4
  • 2003年下期モデル - 780MT5・7100MT5
  • 2004年上期モデル - 820MT
  • 2004年下期モデル - 830MT

LIFEBOOK MF(BIBLO LIFEBOOK MF)シリーズ[編集]

B5サイズの12.1型モバイルノート(発売期間:1999年春~2001年上期)

  • 1999年春モデル - 6266MF3/W
  • 1999年夏モデル - 6333MF4/W
  • 1999年冬モデル - 640MF5C/W・6400MF5/X
  • 2000年春モデル - 645MF6C/W・6500MF6/X
  • 2000年夏モデル - 645MF7C/W・6600MF7/X
  • 2000年冬モデル - 655MF8/W・6600MF8/X
  • 2001年上期モデル - 660MF9/X・6700MF9/X(2001年下期まで継続販売)

LIFEBOOK MC(BIBLO LIFEBOOK MC)シリーズ[編集]

タッチパネル液晶を搭載した小型モバイル。(発売期間:1998年冬~2003年上期)

  • 1998年冬モデル - 5233MC2/W(1999年春まで継続販売)
  • 1999年夏モデル - 6300MC4/W
  • 1999年冬モデル - 640MC5C/W
  • 2000年春モデル - 645MC6C/W
  • 2000年夏モデル - 645MC7C/W
  • 2000年冬モデル - 650MC8/W
  • 2001年上期モデル - 660MC9/W(2001年下期まで継続販売)
  • 2002年上期モデル - 665MC2
  • 2002年下期モデル - 670MC3
  • 2003年上期モデル - 680MC4

LIFEBOOK LSシリーズ[編集]

軽量ボディにワイド液晶を搭載した小型モバイル。BIBLO LOOX Sシリーズの法人向け仕様である。(発売期間:2001年下期~2002年上期)

  • 2001年下期モデル - 270LS
  • 2002年上期モデル - 273LS

BIBLO LIFEBOOK NSシリーズ[編集]

拡張ステーションに対応する薄型モデル。(発売期間:1998年冬~2000年春)

  • 1998年冬モデル - 6233NS2/X
  • 1999年春モデル - 6266NS3/X
  • 1999年夏モデル - 6333NS4/X(2000年春まで継続販売)

携帯電話一体型[編集]

  • 2011年夏モデル - LOOX(F-07C)
    Windows 7搭載でNTTドコモFOMAハイスピード搭載。またiモードOS(MOAP)とのデュアルOSとなっており、通常は携帯電話として利用し、OSを切り替えて利用する。4インチSVGA液晶とスライド式QWERTYキーボード、タッチパネル搭載ながら重量200g強と超小型化を実現したモデル。iモード、おサイフケータイiアプリといった通常の携帯電話機能も使える。本機種に関しては通常の携帯電話同様にドコモショップなどで取り扱われる。

タブレットパソコン[編集]

1台でモバイルPCにもタブレットPCにも変化する2WAYタイプのモバイルタブレットPC。

個人向けモデル[編集]

LIFEBOOK THシリーズ[編集]

当初、は2WayタイプのタブレットPCで、1シーズンのみの販売となっていたが、約2年のブランクを経て、初代モデルよりも大型化された13.3型のコンバーチブル型Ultrabookとして復活した。(発売時期:2011年夏~)

  • 2011年夏モデル - TH40/D
    10.1型タッチパネル式液晶を搭載したタブレットPC。外出先ではタッチ操作ができるピュアタブレットPCとして、液晶ディスプレイを後方にスライドさせながら持ち上げるとキーボードが現れ、小型モバイルノートPCとして使用できる。CPUにはHT対応のシングルコア「Atom Z670(1.50GHz)」を搭載。ワイヤレスLANはもちろん、Bluetoothも内蔵されている。カスタムメイドモデルの設定はなく、1シーズンのみの販売であった。
  • 2014年春モデル - TH90/P・WT1/P
    約2年のブランクを経て復活した2代目モデルはディスプレイサイズが13.3型に大型化し、「IGZO」の採用により高解像度化(2,560×1,440ドット)。ディスプレイは左右180°ずつ回転するコンバーチブル構造となったことで、基本のノートPCスタイルや画面を上に向けて閉じることでタブレットスタイル(「Shift hinge」構造の採用により、タブレットスタイル時にはノートPCスタイル時よりもディスプレイの位置がずれ、操作に必要なボタンが現れるようになっている)にすることはもちろん、画面を右か左に向けることで隣や向かいの方に画面を見せるバリアスタイルにしたり、画面を手前に向けることで、角度の調整ができ、動画の視聴に最適なシアタースタイルにと、1台で4通りの使い方ができる。スペックも向上し、OSは64ビット版のWindows 8.1に、CPUはデュアルコアの「Core i5-4200U(1.60GHz)」に、メモリは8GBに大容量化され、ストレージはNAND型フラッシュメモリを搭載することで高速起動と大容量保存を両立するハイブリッドHDDとなった。カスタムメイドモデルも設定されるようになり、メモリを4GBに減らす、Officeを省くことでより廉価な仕様にすることができるほか、ストレージをSSD(128GB/256GB)に変更したり、純正の外付けスーパーマルチドライブユニットを追加することができる。

STYLISTIC QHシリーズ[編集]

付属のキーボード・ステーションの着脱により、ノートPCとしてもタブレットとしても使用できるハイブリッドタブレットPC。なお、STYLISTICの個人向けモデルの発売は約9年ぶりとなる。(発売時期:2012年秋冬~2013年夏)

  • 2012年秋冬モデル - QH77/J・WQ2/J
    OSにはWindows 8 64bitを、CPUにはCore i5-3427Uを、ストレージには64GBのSSDを搭載する。カスタムメイドモデルも設定されており、CPUにCore i3-3217Uに変更できるほか、SSDを128GB又は256GBに増量したり、外付けのDVDスーパーマルチの追加、キーボード・ステーションを無しにすることができる。なお、本モデルは2013年春モデル・2013年夏モデル発表後も継続販売された。2013年秋冬モデルで、10.1型ワイド液晶のARROWS Tab Wi-Fiと統合し、「ARROWS Tab QHシリーズ」となった。

BIBLO MTシリーズ[編集]

2009年秋冬モデルから登場した、12.1型タッチパネル式液晶を搭載したコンパクトモバイルノート。画面が左右に180度回転するコンバーチブル形状を採用しており、タブレットモードに切り替える事も可能。Windows 7の新機能の一つである「Windows タッチ」にも対応する。キーピッチは19mmとゆとりがあり、キーボード操作も快適である。持ち運びを考慮し、各種試験をクリアした堅牢設計としている。HDMI端子も装備しており、対応のテレビであれば、HDMIケーブル1本で接続できる。(発売時期:2009年秋冬~2010年春)

  • 2009年秋冬モデル - MT/E50・MT/E50N
    カタログモデルではCeleron、2GBメモリ搭載するが、カスタムメイドモデルではデュアルコアCPUであるCore 2 Duo P8700/T9600への変更や、4GBメモリに増量できるなど、動画編集にも対応するハイスペック仕様にすることができる。このモデルは2010年春モデル発表後も継続販売された。

BIBLO LOOX Uシリーズ(第1シリーズ)[編集]

重量約580g(※)、5.6型ワイド液晶を搭載したUMPCモデル。指紋認証装置を標準装備。液晶画面部分が反転してペン入力ができるタブレットスタイルにも対応したコンパーチブル形である。先に発売された法人向けモデルLIFEBOOK Uシリーズを個人向け仕様に変更した。SDカードスロット搭載、CFスロット搭載。USBポート×1(発売期間:2007年夏~2009年夏)

※LOOX U50X/V(2007年秋冬モデル)は約555g、LOOX U/B50NとLOOX U/C40(2009年春モデル)は約565g

  • 2007年夏モデル - LOOX U50WN
    キーボードは5段56キー。ディスプレイはタッチパネル式5.6型ワイド液晶で、解像度は1,024×600ドット。当初はカスタムメイド専用モデルだったため、WEB MARTのみの取扱いだった。
  • 2007年秋冬モデル - LOOX U50X/V・LOOX U50XN・LOOX U50XNX・LOOX U50WN
    Windows Vistaを搭載したカタログモデル(LOOX U70X/V)を追加。カラーバリエーションも4色(LOOX U50XN、カタログモデルのLOOX U70X/Vは2色)また、2007年11月にはワイヤレスWAN搭載モデル(LOOX U50XNX)をカスタムメイドモデルに追加。LOOX U50WNもWindows XP搭載モデルとして継続販売。このモデルは2008年夏まで長期間販売された。また、「週刊アスキー」とのコラボモデルのみBluetoothが搭載された。
  • 2008年秋冬モデル - LOOX U/B50・LOOX U/B50N
    約1年ぶりにフルモデルチェンジ。標準バッテリで約5.3時間(従来モデルは約4時間)、大容量バッテリで約11.1時間の動作が可能になった。筐体デザインも一新し、キーボードは従来の5段56キーから6段68キーに変更した。ディスプレイ解像度が1,280×800ドット(WXGA)に向上。画素ピッチの縮小で文字も小さくなることは「らくらくズームLite」機能でカバーした。CPUは省電力に優れたintel Atom Z530になると共に、Centrino Atomにも対応。キーボードも形状やキーピッチが変更されたことにより、隣接するキーとの押し間違いを低減した。また、カスタムメイドモデルのカラーバリエーションは5種類となる、また、前モデルに引き続き、ワイアレスWAN搭載モデルも用意される。Bluetoothが標準搭載された。
  • 2009年春モデル - LOOX U/C30・LOOX U/C40・LOOX U/C30N・LOOX U/C40N・LOOX U/B50N
    OSをWindows XP Home Editionに変更し、よりお求めやすい価格に設定した。また、FMトランスミッターとWebカメラを内蔵した上位機種LOOX U/C40が追加された。また、カスタムメイドモデルも設定されており、上位機種のLOOX U/C40Nには、ワイアレスWAN搭載モデルも用意される。なお、LOOX U/B50NはWindows Vista搭載モデルとして継続販売される(ボディカラーのtokidokiオリジナルデザインはLOOX U/B50Nの専用カラーである)。
  • 2009年夏モデル - LOOX U/C30・LOOX U/C40・LOOX U/C30N・LOOX U/C40N・LOOX U/C50N
    追加モデルとして、Atom Z550(2.00GHz)を搭載したカスタムメイドモデルLOOX U/C50Nを追加。また、業界初となるグリーン電力証書システムに対応し、地球をモチーフにしたオリジナルデザインを採用した「アースシルバー」を設定した「ECOモデル」も用意された。

BIBLO LOOX Pシリーズ[編集]

BIBLO LOOX Uシリーズ同様、画面が回転するコンパーチブル構造になっているが、BIBLO LOOX Uシリーズよりも大きい8.9型ワイド液晶を搭載する。先に発売された法人向けモデルのLIFEBOOK Pシリーズを個人向けに仕様変更した。(発売期間:2006年春~2009年春)

  • 2006年春モデル - LOOX P70R
  • 2006年夏モデル - LOOX P70S
  • 2006年秋冬モデル - LOOX P70T/V・LOOX P70TN
    このモデルより、ワンセグチューナーを内蔵(カスタムモデルではワンセグチューナーなしの設定も可能)。また、CPUもintel Core Soloにグレードアップ。
  • 2007年春モデル - LOOX P70U/V・LOOX P70UN
  • 2007年夏モデル - LOOX P50WN・LOOX P70WN
    このモデルからカスタムメイド専用モデルとなる。また、カラーバリエーションが2色となり、Celeron M搭載モデルも追加。
  • 2007年秋冬モデル - LOOX P50XN・LOOX P70XN
    上位機種(P70XN)がintel Core 2 Soloにグレードアップ。
  • 2008年春モデル - LOOX P70YN
    CPUがデュアルコアのintel Core 2 Duoに。また、ストレージでフラッシュメモリの選択が可能に。
  • 2008年夏モデル - LOOX P/A70N
  • 2008年秋冬モデル - LOOX P/B70N
    intel Centrino 2 プロセッサ・テクノロジに対応。2009年春まで継続販売される。

STYLISTIC[編集]

単体での使用はもちろん、ドッキングステーションと併用すれば一体型デスクトップとしても使用できるタブレットPC。(発売期間:2002年冬~2003年夏)

  • 2002年冬モデル - TB80【FMVTB80】(2003年春まで継続販売)
  • 2003年夏モデル - TB93

法人向けモデル[編集]

LIFEBOOK Tシリーズ[編集]

12.1型/12.1型ワイド/13.3型ワイド液晶を搭載したコンパチーブル型モバイルタブレットPC。(発売期間:2005年下期~)
T8160/T8260まではT81系が12.1型ワイド、T82系が12.1型液晶を搭載。
T8170/T8270からはT81系が12.1型ワイド、T82系が13.3型ワイド液晶を搭載。
T730/T900からはT73系が12.1型ワイド、T90系が13.3型ワイド液晶を搭載。

  • 2005年下期モデル - T8210
  • 2006年上期モデル - T8220(2006年下期まで継続販売)
  • 2007年上期モデル - T8140・T8240(2007年下期まで継続販売)
  • 2008年上期モデル - T8160・T8260
  • 2008年下期モデル - T8170・T8270(2009年上期まで継続販売)
  • 2009年下期モデル - T8190・T8290(2010年上期まで継続販売)
  • 2010年下期モデル - T730/B・T900/B(2011年上期まで継続販売)
  • 2011年下期モデル - T731/D・T901/D(2012年上期まで継続販売)
  • 2012年下期モデル - T732/F・T902/F
  • 2013年上期モデル - T732/G・T902/G
  • 2013年下期モデル - T734/H・T902/G(継続)
  • 2014年上期モデル - T734/H(継続)・T904/H

LIFEBOOK Pシリーズ(第1期)[編集]

8.9型ワイド液晶を搭載したコンパチーブル型モバイルタブレットPC。(発売期間:2005年下期~2009年上期)

  • 2005年下期モデル - P8210(2006年上期まで継続販売)
  • 2006年下期モデル - P8230
  • 2007年上期モデル - P8240(2007年下期まで継続販売)
  • 2008年上期モデル - P8260
  • 2008年下期モデル - P8270(2009年上期まで継続販売)

LIFEBOOK Uシリーズ(第1期)[編集]

5.6型ワイド液晶(1,024×600ドット(WSVGA)表示対応)搭載の超小型軽量モバイル。ペン入力にも対応するコンパチーブル型モバイルタブレットPC。(発売期間:2007年上期~2009年上期)

  • 2007年上期モデル - U8240
    Intel Ultra Mobile Platform 2007を採用し、CPUにIntel A110(800MHz)を搭載。OSはWindows XP ProfessionalおよびVistaが用意された。後にコンシューマモデル「FMV-BIBLO LOOX U」も発売された(Windows XP Professionalのみ)。
  • 2007年下期モデル - U8250(2008年上期まで継続販売)
  • 2008年下期モデル - U8270(2009年上期まで継続販売)

STYLISTIC[編集]

単体での使用はもちろん、ドッキングステーションと併用すれば一体型デスクトップとしても使用できるピュアタブレットPC。個人向けモデルとは異なり、ドッキングステーション、キーボード・マウスは別売となる(一時期、ドッキングステーション・キーボード・マウス付セットモデル、10.4型反射型液晶搭載モデルが発売されていた)。

2011年2月に10.1型ワイド液晶を搭載したストレートPCとして名称を復活。2012年9月には外出先はタブレットPCとして、事業所内では「キーボード・ドッキングステーション」を装着することでモバイルノートPCとして使用できる11.6型ワイド液晶のハイブリッドタブレットQ702/Fを新設した。

2013年下期モデルは、継続販売されているQ702/Gを除いて「ARROWS Tab Qシリーズ」へ移行された。

  • 2002年夏モデル - TB80【FMVTB801】(2003年春まで継続販売)
  • 2003年夏モデル - TB93/B
  • 2003年下期モデル - TB10/B・TB10/S(2004年上期まで継続販売)
  • 2004年下期モデル - TB11/B・TB11/R・TB11/S(2005年上期まで継続販売)
  • 2005年下期モデル - TB12/B・TB12/R・TB12/S(2006年上期まで継続販売)
  • 2006年下期モデル - TB13/B・TB13/R・TB13/S(2007年下期まで継続販売)
  • 2008年上期モデル - TB14/B
  • 2008年下期モデル - TB15/B(2009年上期まで継続販売)
  • 2011年上期モデル - Q550/C(2012年5月まで販売)
  • 2012年上期モデル - Q552/E・Q702/F(2機種とも2012年6月発売)
  • 2012年下期モデル - Q552/E(継続)・Q572/F・Q702/F(継続)
  • 2013年上期モデル - Q552/E(継続)・Q572/G・Q702/G
  • 2013年下期モデル - Q702/G(継続)

その他[編集]

個人向けモデル[編集]

FMVらくらくパック・らくらくパソコン[編集]

初心者やパソコン操作に不慣れの方に最適なモデル。(発売時期:2008年夏~2012年夏)

  • 2008年夏モデル - EK/A30【FMVEKA30R】・EK/A50【FMVEKA50R】・NF/A70【FMVNFA70WR】
    パソコン本体に訪問セットアップ、1年間電話サポートがセットになったWeb限定モデル。パソコン本体にはあらかじめ文字やアイコンを大きめに設定し、「@メニュー」には「インターネット」・「メール」・「年賀状暑中見舞い作成」などと機能を絞り込んだ「簡単メニュー」を追加。メーカー保証は3年間に設定し、「らくらくパック」専用の説明書も添付されている。機種はデスクトップ型とノートブック型を用意。デスクトップ型は19型ワイド液晶を搭載した一体型エントリーモデルDESKPOWER EKをベースに、EK/A30はHDDを通常モデルの半分(320GB→160GB)にする代わりに、メモリを倍増(1GB→2GB)、通常モデルには搭載されているOffice Personal 2007は省かれた。なお、上位機種としてCPUをintel Core 2 Duoに変更し、Office Personal 2007をプリインストールしたEK/A50もラインナップ。ノートブック型は同社主力モデルBIBLO NFをベースとする。基本仕様はベースモデルのNF/A70と同様。ボディカラーはヴィーナス・ホワイトのみ。
  • 2008年秋冬モデル - NF/BR
    このモデルから「FMVらくらくパソコン」に改称。店頭でも購入できるようになった為、「らくらくパック」ではセットになっていた訪問セットアップは「FMVらくらく訪問サービス」というオプションサービスとなった(1年間の無料電話サポートは付属)。今回はノートブック型のみのラインナップで、シャンパンゴールドのボディに2色のキーボード色を用意した専用仕様となった。キーボードは使いやすさを重視した「らくらくキーボード」とし、母音キーとLキーは色分けして位置を探しやすくしたほか、アルファベットはデカ文字で見やすくし、機能キーには日本語表記を追加した。また、「@メニュー」内に用意されていた「簡単メニュー」が独立して「らくらくメニュー」となり、項目には新たに「時刻表・乗り換えを調べる」と「地図を見る」が追加された。店頭販売モデルはFMVNFBRW(白キーボード)とFMVNFBRB(黒キーボード)2機種を用意。また、Web限定で、日経PCビギナーズコラボモデル(FMVNFBRWA)もラインナップされる。こちらは白キーボードタイプ(FMVNFBRW)をベースにメモリを4GBに増量、液晶をノングレアタイプに変更し、メーカー保証を3年間に延長した。いずれの機種も2009年夏まで継続販売された。
  • 2009年秋冬モデル - F/ER・NF/ER
    約1年ぶりとなる新モデル。「らくらくメニュー」は新たに「写真を見る・印刷する」の項目を追加。文字入力もインターネット閲覧もタッチ操作できる「らくらく操作パネル」や「タッチ文字入力」機能を追加。また、マウスも「はじめてマウス」に改良。左右の区別が付けられるように、ボタンを色分け、左ボタンには触っただけで違いが分かるように凸凹をつけた。また、自然に正しくマウスを握れるように、指に沿うような凹みをつけ、使い易さを追求した。
    新たに追加されたデスクトップモデルのF/ERはタッチパネル式20型ワイド液晶を搭載したF/E60をベースにしており、メモリをベースモデルの半分(4GB→2GB)に設定。カラーはパールホワイトのみ。一方のノートブックモデルであるNF/ERは15.6型ワイド液晶を搭載するエントリーモデルのNF/E40をベースにしており、CPUをCeleron 900(2.20GHz)に変更し、メモリをベースモデルの半分(4GB→2GB)に設定。また、ディスプレイはタッチパネル式となり、テンキーは省かれている。また、今回は両モデルともOffice Personal 2007をプリインストールしない。2010年春モデル発表後も継続販売された。
  • 2010年夏モデル - ESPRIMO FH/R3・LIFEBOOK AH/R3
    本モデルでは「FMVらくらくパソコン3」として発売。直前に発売されたらくらくホン7との連携に対応(2011年4月発売のらくらくホン ベーシック3にも対応しており、アップデートにより歩数・活動量のデータ取り込みに対応)しており、付属の「らくらくホン専用スタンド」に置くだけで簡単に写真が転送できる「置くだけ写真転送」を搭載。らくらくホン7以外の携帯電話やデジタルカメラは本体内蔵のカードスロットにメモリーカードを差し込むだけで自動転送ができる。また、ノートブック型のLIFEBOOKには新たにパソコンに重ねるだけでケーブル類などをどこにつなげるのかがひと目で分かる「つないでほシート」が添付された。
    前機種に引き続き、デスクトップ型とノートブック型の2種類が用意されており、デスクトップモデルのESPRIMO FH/R3はタッチパネル式20型ワイド液晶を搭載したESPRIMO FH550/3Aをベースに、CPUをCeleron T3300(2.00GHz)に変更し、HDDを半分(1TB→500GB)に減らした。カラーはスノーホワイトのみ。一方のノートブック型モデルLIFEBOOK AH/R3は15.6型ワイド液晶を搭載したLIFEBOOK AHシリーズをベースにしているが、ディスプレイはタッチパネル式、カラーはゴールド系、テンキーを省いた専用仕様となっている。また、CPUにはシングルコアのCeleron 900(2.20GHz)を、メモリは2GBを搭載する。また、前機種と異なり、Office(Office Personal 2010)がプリインストールされる。なお、デスクトップ型は「FMVらくらくパソコン4」発表後も2011年夏まで継続販売された。
  • 2011年夏モデル - LIFEBOOK AH/R4・LIFEBOOK AH/R4H
    1年ぶりの新機種となる本モデルでは「FMVらくらくパソコン4」として発売。らくらくホン7らくらくホン ベーシック3との連携に対応しており、写真や歩数・活動量データ(歩数・活動量データの取り込みはらくらくホン ベーシック3のみ)を付属の専用スタンドに置くだけで簡単に取り込むことができる。また、Microsoft Word 2010Microsoft Excel 2010用のテンプレートとしてお手本集を用意しており、回覧板医療費管理表などの6種類が用意されている。また、Word 2010では専用アドオンソフトとして「Dr.シンプラー 2010 ビギナーズ Lite」をプリインストールしており、文字色や大きさなどよく使う機能を簡単に呼び出すことができる。「筆ぐるめ」にも通常版(Ver.18)に加え、「筆ぐるめ らくらくナビ」を追加でプリインストールされており、3ステップで年賀状や暑中見舞いを簡単に作成できる。
    今回はノート型のみのラインナップで、「らくらくパソコン3」のノート型と同様にゴールド系の専用ボディを採用するが、従来に比べて薄く・軽くなり、省略されていたテンキーも追加された。また、Celeron搭載モデル(AH/R4)に加え、新たにCore i5搭載モデル(AH/R4H)を追加。こちらは第2世代のCore i5-2520Mを搭載、HT対応によりデュアルコアで4つの作業を同時にこなすことができ、さらに、高負荷時にクロック周波数をアップする「ターボ・ブースト2.0」に対応。メモリも4GBに倍増しているため、高解像度の画像を大量に取り込む場合でもスピーディーにこなすことができる。このモデルは2012年夏まで継続販売された。

法人向けモデル[編集]

FMVシンクライアント[編集]

HDDやドライブを持たないシンクライアントPCで、ディスクに起因するトラブルや情報漏洩対策に最適。また、クライアント・アプリケーションなどの資源をサーバー側で一元管理することでクライアント側のインストール・アップデート作業が不要になる為、運用・管理コストの削減も図れる。TC5000系がデスクトップタイプ。TC8000系がノートブックタイプである。なお、2012年上期からシンクライアントのブランド名を順次「FUTRO(ヒューロー)」に改められたため、FMVブランドとしては2012年上期をもって終了した。

  • 2005年上期モデル - TC5200・TC8200(2005年下期まで継続販売)
  • 2006年上期モデル - TC5210・TC8210・TC8220
  • 2006年下期モデル - TC5210・TC8220・TC8230
  • 2007年上期モデル - TC5230・TC8220(発売は2007年5月まで)・TC8230・TC8240(2007年6月発表)
  • 2007年下期モデル - TC5230・TC8230・TC8240
  • 2008年上期モデル - TC5230・TC8230・TC8240(発売は2008年5月まで)・TC8360(2008年6月発表)
  • 2008年下期モデル - TC5230(2011年下期まで継続販売)・TC8230(発売は2008年10月まで)・TC8270(2008年11月発表)・TC8360(2009年上期まで継続販売)
  • 2009年下期モデル - TC8390(2012年上期まで継続販売)
  • N5280FA

ロングライフパソコン(FMV FAパソコン)[編集]

24時間稼動を可能にした長寿命型パソコン。主に産業・生産/物流・金融/コールセンターなど、長時間の稼動が必要な現場に向く。ここでは、前身機種である「FMV FAパソコン」もあわせて掲載する。なお、現行モデルのN5280FAからブランド名をデスクトップPCと同じ「ESPRIMO」に改めた。

  • 2002年上期モデル - 717GFA8・724GFA8(発売時期:2002年8月~2003年12月)
  • 2003年下期モデル - 7266FA9・7306FA9(発売時期:2004年1月~2004年11月)
  • 2004年下期モデル - 1260FA1S(発売時期:2004年12月~2006年4月)
  • 2006年上期モデル - J5210FA・N5210FA(発売時期:2006年5月~2006年9月)
  • 2006年下期モデル - J5220FA・N5220FA(J5220FAは2007年3月まで、N5220FAは2008年3月まで継続発売)
  • 2008年上期モデル - N5260FA(発売時期:2008年4月~2011年6月)
  • 2011年下期モデル - N5280FA

外部リンク[編集]