FINA水球ワールドリーグ
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FINA水球ワールドリーグは、水球の国別対抗戦。水球をさらに人気を高めようと国際水泳連盟が2002年から開催されている。なお、女子は2004年から開催されている。水球界ではオリンピック・世界水泳とともに3大大会(ワールドカップと合わせて4大大会と呼ぶこともある)に数えられるが、ワールドリーグは毎年開催されている。
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大会方式(男子、2009年以降) [編集]
予選は、2009-11年は6グループ(アジア・オセアニア1、アメリカ1、アフリカ1、ヨーロッパ3)、2012年は5グループ(アジア・オセアニア1、アメリカ1、ヨーロッパ3)に分かれ、各グループで2回戦総当り(同じ国と2回戦う)で行った。各グループの1位または上位2チームの計8ヶ国がスーパーファイナルへ進出する[1]。スーパーファイナルではまず、2グループに分かれて1回戦総当りで行う。その成績によって準々決勝の組み合わせが決まる。準々決勝以降はノックアウト方式で行われる。また、準々決勝で敗れた4チームも、ノックアウト方式で5位を決定する。3位決定戦、7位決定戦もあることから、最終的には1位から8位まで順位がつく。優勝チームには賞金100000ドルが贈られる。
脚注 [編集]
- ^ スーパーファイナルのホスト国は自動的に進出。2012年はアジア・オセアニアグループのカザフスタンは4位だったが、ホスト国だったためスーマーファイナルに進出。その結果、同グループからは3チームが進出することになった
歴代結果 [編集]
- 男子
| 年 | 金 | 銀 | 銅 |
|---|---|---|---|
| 2002 パトラ | |||
| 2003 ニューヨーク | |||
| 2004 ロングビーチ | |||
| 2005 ベオグラード | |||
| 2006 アテネ | |||
| 2007 ベルリン | |||
| 2008 ジェノヴァ | |||
| 2009 ポドゴリツァ | |||
| 2010 ニシュ | |||
| 2011 フィレンツェ | |||
| 2012 アルマトイ |
- 女子
| 年 | 金 | 銀 | 銅 |
|---|---|---|---|
| 2004 ロングビーチ | |||
| 2005 キリシ | |||
| 2006 アテネ | |||
| 2007 モントリオール | |||
| 2008 サント・クルス | |||
| 2009 キリシ | |||
| 2010 ラホヤ | |||
| 2011 天津市 | |||
| 2012 常熟市 |