プレミアリーグ

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プレミアリーグ
加盟国 イングランドの旗 イングランド
ウェールズの旗 ウェールズ
大陸連盟 UEFA
創立 1992年2月20日
参加クラブ 20
リーグレベル 第1部
下位リーグ フットボールリーグ・チャンピオンシップ
国内大会 FAカップ
リーグカップ キャピタル・ワン・カップ
国際大会 UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
最新優勝クラブ マンチェスター・シティ (2013–14)
最多優勝クラブ マンチェスター・ユナイテッド (13回)
テレビ局 Sky Sports & BT Sport (生中継)
BBC (ハイライト)
公式サイト Premierleague.com
2014-15シーズン

プレミアリーグ: Premier Leagueイギリス英語発音:[ˌpremjə ˈliːg])は、イングランドのサッカーリーグにおけるトップディヴィジョン(1部リーグ)。現在のスポンサー名を冠してバークレイズ・プレミアリーグ (Barclays Premier League)[1]とも呼ばれる。

概要[編集]

世界中で約10億人以上に視聴されているリーグであり[2]、世界最高峰レベルのリーグの一つである。サッカー競技のみならず、全世界のスポーツリーグの中で最もテレビ中継の視聴者が多く、人気が高い。2000年以降、欧州主要リーグの中でも圧倒的な売上高を誇り、2009-2010シーズンの売上高は24億7900万ユーロであり、2位のブンデスリーガを大きく引き離している[3]

プレミアリーグは1992年にイングランドのプロサッカーリーグの改編に伴い、フットボールリーグから分離して新設された。20クラブが所属し、ホーム・アンド・アウェー方式による2回総当りで8月から翌年5月にかけて全38試合を戦う。勝ち点はそれぞれ勝利が3、引き分けが1、負けが0となっており、獲得した勝ち点によって順位を決定する。勝ち点が等しい場合は得失点差、それも等しい場合は総得点による。優勝クラブ、2位及び3位クラブには、翌年度のUEFAチャンピオンズリーグの本大会への出場資格が、4位クラブにはプレーオフへの出場資格が与えられる。また、下位3クラブが自動的に2部相当のフットボールリーグ・チャンピオンシップに降格し、フットボールリーグ・チャンピオンシップからは上位2クラブと、3〜6位の4クラブを対象としたプレーオフを勝ち抜いた1クラブの、計3クラブが昇格する。

外国籍選手の登録制限は無く、EU及びEFTA加盟国の国籍を持つ選手は労働許可証取得の必要が無い。それ以外の国籍選手は労働許可証取得の必要があるが、取得の条件として過去2年間で代表Aマッチ(親善試合を除く公式戦)の75%以上に出場していること、過去2年間のFIFAランキングの平均順位が70位以上の国の代表選手であることが必要。但し、条件を満たさない場合でも特例として労働許可証が発行されることはある。ちなみに、イギリス(イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランド)、およびアイルランド国籍の選手は国内選手扱いとなる。ベンチ入り人数は7人まで。

創設から2011 - 12シーズンまでの20シーズンのうち、優勝経験があるのはアーセナルブラックバーン・ローヴァーズチェルシーマンチェスター・ユナイテッドマンチェスター・シティの5クラブのみ。最も好成績を残しているのはマンチェスター・Uで、20シーズンでリーグ優勝12回、また3連覇を成し遂げた唯一のクラブである。近年では、マンチェスター・U、チェルシー、アーセナル、リヴァプールの4クラブが毎年優勝争いを繰り広げていることから「ビッグ4」と呼ばれてきているが、2010年からは、それらのチームにトッテナム・ホットスパーマンチェスター・シティを加えた「ビッグ6」になりつつある。2011年5月、1992年のプレミアリーグ創設から数えて12度目の優勝をマンチェスター・Uが果たした。この結果フットボールリーグ時代の7度の優勝と合わせて19回目の優勝となり、イングランドのトップリーグでの最多優勝チームとなった。優勝チームは翌シーズン、袖に刺繍されている獅子のロゴが金色になる(通常は紺)。

歴史[編集]

前史[編集]

1980年代、イングランドサッカー界は低迷していた。スタジアムは古く傷んでおり、観客は古びた設備で観戦することを強いられた。サッカー界はアメリカのNFLのようなエンタテイメント性への脱皮が模索された。 また、同時代にはフーリガンを代表する暴力行為も広がりを見せていた。1985年という年はイングランドサッカー界にとり厄年で、5月11日ブラッドフォードシティサッカー場火災で56人が焼死、バーミンガムシティサッカー場崩落で1人死亡、5月29日UEFAチャンピオンズカップ決勝 リヴァプールユヴェントス戦で、サポーターが暴徒化し39人の死者が出る事件が発生(ヘイゼルの悲劇を参照)。イングランドのクラブはUEFA(欧州サッカー連盟)が主催する大会への出場を禁じられた(無期限、後に5年間。当事者のリヴァプールは7年間に変更される)。これを最後にいったんBBCITVによるサッカー中継が休止された。

プレミアリーグ移行前であったフットボールリーグのディビジョン1(プレミアリーグが新設されるまでの1部リーグ)は収益・観客数などでセリエAリーガ・エスパニョーラに大きく遅れを取っており、優秀なイングランド人選手数人は海外に活躍の場を求めイタリア、フランス、スペインが欧州3強であった。しかし、1990年を境にこの下降傾向が減速し始めた。イタリアワールドカップで、イングランドがベスト4に進出(準決勝で敗退、3位決定戦で敗れ4位)。UEFA主催大会への出場禁止措置も解かれ、イングランドサッカー界に再興の兆しが見え始めた。

1980年代後半頃からテレビマネーも重要になっていた。フットボールリーグは1986年に2年で630万ポンドで契約していたが、これがBBCとITVとの間で結ばれたカルテルであることが発覚、また放映権料の分配もリーグの全92チームに均等に行われていたため、特に強豪で人気のあったビッグ5(リヴァプールFCトッテナム・ホットスパーFCアーセナルFCエヴァートンFCマンチェスター・ユナイテッドFC)といわれたチームから不満の声が上がりリーグからの離脱が噂され始めた。 1988年1月、FA創立100周年の年、FAはビッグ5の経営者を集め、当時創立予定であった衛星放送BSB(現:Sky Sports)に放送権を移し、BBCとITV間のカルテル打破と放映権料の増収を図らせたが、まだ衛星も打ち上げられていない未知の放送局との契約は不安視されたが、92クラブ中91チームが契約の方向でまとまりかけた。 従来放映権を持ってきたITVは、これに危機感を持ち、アーセナルを通じビッグ5と秘密裏に交渉し高額な放映権料を提示、次第にビッグ5は翻意し始めたが、わずか5チームだけではリーグを構成できないため、ビッグ5は他のクラブを密かに誘いはじめた。 1989年4月15日ヒルズボロ・スタジアムで観客将棋倒し事故が起き96人が死亡(ヒルズボロの悲劇)、当時のサッチャー首相がサッカー通の裁判官・ピーター・テイラーに劣悪な環境のサッカー場の改修を指示、これにより立見席が全廃された。

1990年11月ビッグ5の各経営者がロンドンで秘密裏に夕食会をもち、リーグからの離脱を決定、FAに報告したところ、リーグから猛反発を招き、1991年6月13日高等法院での審判により、FAにリーグの運営権があることが確認された。

放映のほうはITVが入札でSkyに敗れ撤退した。 

設立[編集]

1992年2月20日フットボールリーグのディビジョン1(1部リーグ)に所属していたクラブ全てが離脱し、FAプレミアリーグを設立。FAプレミアリーグはテレビ放映権やスポンサーなどの契約を独立して結べるようになった。その後、フットボールリーグとの間で、従来通り3チームずつの昇格・降格を行うことで合意。1992 - 93シーズン、初めてのFAプレミアリーグが開幕。最初のゴールはシェフィールド・Uのブライアン・ディーン(2-1 マンチェスターU.)。その後、1995年にリーグ構成クラブ数を22から20に削減。2006年6月8日、FIFAはヨーロッパ全てのリーグに対し、2007-08シーズン開始前にトップディヴィジョンのクラブ数を18にするよう要求したが、プレミアリーグは削減しない方針を表明している。

2007年2月12日、名称が「FAプレミアリーグ」から「プレミアリーグ」に変更された。

構造[編集]

プレミアリーグは所属する20クラブによって所有される株式会社として運営される。各々のクラブは契約やルールの改定に関する投票権を持つ株主として考えられる。

なお、主要なルール変更やリーグに関わる重要な提案を行う場合、それらに対して拒否する権限を保持するフットボール・アソシエーション(FA)の承認も必要となる[4]

2014-2015年シーズンのプレミアリーグのクラブ[編集]

2014年シーズンのプレミアリーグのクラブ数は前年同様の20。バーンリーレスター・シティクイーンズ・パーク・レンジャーズプレミアリーグ (PL)に昇格。

クラブ 創設
地方
ホームタウン スタジアム 収容人数 位置 前年度成績
Newcastle ニューカッスル・ユナイテッド 1871年 イングランドの旗
NEE
ニューカッスル
・アポン・タイン
セント・ジェームズ・パーク 52,387人 地図 PL 10位
Sunderland サンダーランド 1879年 サンダーランド スタジアム・オブ・ライト 49,000人 地図 PL 14位
Hull City ハル・シティ 1904年 イングランドの旗
YH
キングストン・
アポン・ハル
KCスタジアム 25,404人 地図 PL 16位
Burnley バーンリー 1887年 イングランドの旗
NWE
バーンリー ターフ・ムーア 22,546人 地図 FC 2位
Man City マンチェスター・シティ 1887年 マンチェスター エティハド・スタジアム 48,000人 地図 PL 1位 優勝
Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 1878年 オールド・トラフォード 76,212人 地図 PL 7位
Everton エヴァートン 1878年 リヴァプール グディソン・パーク 40,170人 地図 PL 5位
Liverpool リヴァプール 1892年 アンフィールド 45,000人 地図 PL 2位
Leicester City レスター・シティ 1884年 イングランドの旗
EM
レスター キング・パワー・スタジアム 32,262人 地図 FC 1位 優勝
Stoke City ストーク・シティ 1863年 イングランドの旗
WM
ストーク・オン・トレント ブリタニア・スタジアム 28,383人 地図 PL 9位
Aston Villa アストン・ヴィラ 1874年 バーミンガム ヴィラ・パーク 42,584人 地図 PL 15位
West Bromwich ウェスト・ブロムウィッチ
・アルビオン
1879年 ウェスト・ブロムウィッチ ザ・ホーソンズ 28,003人 地図 PL 17位
Arsenal アーセナル 1886年 イングランドの旗
GL
ロンドン エミレーツ・スタジアム 60,432人 地図 PL 4位
Chelsea チェルシー 1905年 スタンフォード・ブリッジ 42,055人 地図 PL 3位
Crystal Palace クリスタル・パレス 1905年 セルハースト・パーク 26,309人 地図 PL 11位
QPR クイーンズ・パーク・レンジャーズ 1882年 ロフタス・ロード 19,148人 地図 FC 4位
Tottenham (Spurs) トッテナム・ホットスパー 1882年 ホワイト・ハート・レーン 36,214人 地図 PL 6位
Westham United ウェストハム・ユナイテッド 1895年 ブーリン・グラウンド 35,303人 地図 PL 13位
Southampton サウサンプトン 1885年 イングランドの旗
SEE
サウサンプトン セント・メリーズ・スタジアム 32,689人 地図 PL 8位
Swansea City スウォンジー・シティ 1912年 ウェールズの旗
WAL
スウォンジ リバティ・スタジアム 20,532人 地図 PL 12位

結果[編集]

ボールド体FAカップとのダブル
※1992年までのリーグ優勝チームはフットボールリーグ#歴代優勝クラブを参照。

シーズン 優勝クラブ 優勝回数[5]
1992–93 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 08回(01)
1993–94 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 09回(02)
1994–95 Blackburn ブラックバーン 03回(01)
1995–96 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 10回(03)
1996–97 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 11回(04)
1997–98 Arsenal アーセナル 11回(01)
1998–99 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 12回(05)
1999–2000 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 13回(06)
2000–01 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 14回(07)
2001–02 Arsenal アーセナル 12回(02)
2002–03 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 15回(08)
2003–04 Arsenal アーセナル 13回(03)
2004–05 Chelsea チェルシー 02回(01)
2005–06 Chelsea チェルシー 03回(02)
2006–07 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 16回(09)
2007–08 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 17回(10)
2008–09 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 18回(11)
2009–10 Chelsea チェルシー 04回(03)
2010–11 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 19回(12)
2011–12 Man City マンチェスター・シティ 03回(01)
2012–13 Man Utd マンチェスター・ユナイテッド 20回(13)
2013–14 Man City マンチェスター・シティ 04回(02)

表彰[編集]

個人賞[編集]

得点王[編集]

プレミアリーグ戦における最多得点者。

シーズン途中でプレミアの他クラブへ移籍した場合も、リーグ戦での得点は加算される。

年度 選手名 当時所属クラブ 得点 国籍
1992–1993 テディ・シェリンガム ノッティンガム・フォレスト
トッテナム・ホットスパー
22 イングランドの旗 イングランド
1993–1994 アンディ・コール ニューカッスル・ユナイテッド 34 イングランドの旗 イングランド
1994–1995 アラン・シアラー ブラックバーン・ローヴァーズ 34 イングランドの旗 イングランド
1995–1996 アラン・シアラー ブラックバーン・ローヴァーズ 31 イングランドの旗 イングランド
1996–1997 アラン・シアラー ニューカッスル・ユナイテッド 25 イングランドの旗 イングランド
1997–1998 クリス・サットン ブラックバーン・ローヴァーズ 18 イングランドの旗 イングランド
ディオン・ダブリン コヴェントリー・シティ イングランドの旗 イングランド
マイケル・オーウェン リヴァプール イングランドの旗 イングランド
1998–1999 ジミー・フロイド・ハッセルバインク リーズ・ユナイテッド 18 オランダの旗 オランダ
マイケル・オーウェン リヴァプール イングランドの旗 イングランド
ドワイト・ヨーク マンチェスター・ユナイテッド トリニダード・トバゴの旗 トリニダード・トバゴ
1999–2000 ケヴィン・フィリップス サンダーランド 30 イングランドの旗 イングランド
2000–2001 ジミー・フロイド・ハッセルバインク チェルシー 23 オランダの旗 オランダ
2001–2002 ティエリ・アンリ アーセナル 24 フランスの旗 フランス
2002–2003 ルート・ファン・ニステルローイ マンチェスター・ユナイテッド 25 オランダの旗 オランダ
2003–2004 ティエリ・アンリ アーセナル 30 フランスの旗 フランス
2004–2005 ティエリ・アンリ アーセナル 25 フランスの旗 フランス
2005–2006 ティエリ・アンリ アーセナル 27 フランスの旗 フランス
2006–2007 ディディエ・ドログバ チェルシー 20 コートジボワールの旗 コートジボワール
2007–2008 クリスティアーノ・ロナウド マンチェスター・ユナイテッド 31 ポルトガルの旗 ポルトガル
2008–2009 ニコラ・アネルカ チェルシー 19 フランスの旗 フランス
2009–2010 ディディエ・ドログバ チェルシー 29 コートジボワールの旗 コートジボワール
2010–2011 カルロス・テベス マンチェスター・シティ 20 アルゼンチンの旗 アルゼンチン
ディミタール・ベルバトフ マンチェスター・ユナイテッド ブルガリアの旗 ブルガリア
2011–2012 ロビン・ファン・ペルシ アーセナル 30 オランダの旗 オランダ
2012–2013 ロビン・ファン・ペルシ マンチェスター・ユナイテッド 26 オランダの旗 オランダ
2013–2014 ルイス・スアレス リヴァプール 31 ウルグアイの旗 ウルグアイ

特徴[編集]

  • 2003年頃からプレミアリーグに所属する各クラブが外国人投資家に買収されるようになった。現在ではリヴァプール(アメリカ)、マンチェスター・U(アメリカ)、チェルシー(ロシア)、マンチェスター・シティ(アラブ首長国連邦)といったビッグクラブや、アストン・ヴィラ(アメリカ)、ポーツマス(フランス)、バーミンガム(香港)などといった中堅クラブまでが外国人オーナーの所有するクラブとなっている(ウィンブルドン現象)。2011年10月現在、プレミアリーグ所属の20クラブ中、半数の10クラブで外国人がオーナー職を務めているという現状である[4]
  • イングランドのリーグだが、英国籍の選手の率は決して高くはない(13-14シーズン開幕戦の英国籍のスタメン率は34%と過去最低となった)。一時期のアーセナルではスタメン全員が外国籍選手だけという試合もあった、クラブによっては多国籍化が進んでいる。
  • 2013/2014シーズンから、ゴール判定システムのホークアイを導入・使用を開始した。

テレビ中継[編集]

  • プレミアリーグの国際映像は1997-98シーズン以降、IMGとの合弁によるPremier League Productionsがリーグ戦全試合の映像制作およびレビュー・ハイライト・情報番組の制作、および配信を行っている(現在のところ2012-13シーズンまでの契約を結んでいる[6])。
  • 現地時間土曜日15時キックオフの試合はスタジアムへ足を運んでもらうため、イギリス国内でのテレビ中継が行われない[7]。ただし、イギリス以外の国では放送されているため、他国の衛星放送をイギリス国内で受信しているスポーツバーなどもあり、その是非が裁判で争われている。

イギリスでのテレビ中継[編集]

2013-14シーズンから2015-16シーズンの放映権はBスカイBBTが獲得している。BスカイB(Sky Sports)は年間116試合放映で1シーズンあたり7.6億ユーロ、BT(BT Sport)は年間38試合放映で2.46億ユーロとなっている。この新契約の放映権料の総額は、2010–11シーズンから2012–13シーズンまでの契約よりおよそ70%増加している。

アメリカでのテレビ中継[編集]

アメリカ国内では2013-14シーズンから3シーズン、NBCスポーツが放映権を獲得。地上波のNBC、ケーブルのNBCSNを中心に放送。また最終節はチャンピオンシップサンデーと題して、NBC、NBCSN、USASyfyCNBCMSNBCBravoE!EsquireOxygenの10チャンネルで同時生中継される。

日本でのテレビ中継[編集]

  • 2007-08シーズンは8月11日に開幕したが、日本国内の放送権獲得の遅れにより開幕戦は全て放送されなかった。ただし開幕から3日後、8月13日になってJ SPORTSが2007-08シーズンから3シーズンに渡り放送権を獲得したと発表。他にNHK BS1でも中継される(週に1~3試合。うち1試合は当日の生中継かディレード録画放送。それ以外の録画中継は主に水曜・木曜の深夜が多い)。その後、2010-11シーズン開幕直前に再びJ SPORTSが3シーズンに渡り放映権を獲得。毎節5試合以上中継されている。
  • 2014-15シーズンも、引き続きJ SPORTSでの放送が決定している。2013-14シーズンのテレビ中継実績は、毎節5試合以上放送。オンデマンド放送と合わせて全380試合を放送した[8]。またNHK BS1も放送を継続している。
  • 2013年10月17日より、2013-14シーズンのプレミアリーグ全試合がライブ配信にて視聴できるインターネットサービス「J SPORTS Football by LIVESPORT.TV」がスタート。(世界最大級のサッカーサイト「GOAL.COM」を運営するPerfromグループによる運営)

主な日本人選手[編集]

参考[編集]

「プレミアリーグを作った男たち」(NHK 2013年)

脚注[編集]

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  1. ^ スカパー!J SPORTSの中継においては「サッカー・イングリッシュ・プレミアリーグ(English Premier League)」もしくは「バークレイズ・イングリッシュ・プレミアリーグ」と放送されている
  2. ^ 『電通報』第4585号
  3. ^ デロイトの調査による欧州主要プロリーグの売上高
  4. ^ a b SOCCER KING (2011年10月19日 13:43). “FA、プレミアリーグの昇格・降格廃止案を警戒し阻止の構え” (日本語). フロムワン. 2011年10月26日閲覧。
  5. ^ ( )内の数字はプレミアリーグになってからの優勝回数
  6. ^ IMG (2010年3月8日). “IMG SPORTS MEDIA TO PRODUCE THE PREMIER LEAGUE” (English). 2013年2月8日閲覧。
  7. ^ スポーツナビ (2011年11月15日). “テレビ放映権のボスマン裁判”の行方” (日本語). スポーツナビ. 2012年5月20日閲覧。
  8. ^ J SPORTS (2014年7月23日). “イングランド プレミアリーグを中心に14/15シーズン海外サッカーも充実のラインアップで放送” (日本語). J SPORTS. 2014年7月23日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公式
ニュース