F.E.A.R. 3

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F.E.A.R. 3
ジャンル FPSミステリーホラー
対応機種 アメリカ合衆国の旗日本の旗Xbox 360
アメリカ合衆国の旗日本の旗プレイステーション3
アメリカ合衆国の旗日本の旗PC (Windows)
開発元 Monolith Productions
発売元 アメリカ合衆国の旗Valve Corporation(PC版)
日本の旗
人数 キャンペーン:1-人
マルチプレイヤー:2-人(ただし練習モードは1人のみ)
メディア DVD - Xbox 360版・PC版
Blu-ray Disc - PS3版
発売日

アメリカ合衆国の旗2011年6月21日

日本の旗2011年7月21日 Xbox360・PS3版
日本の旗2011年8月26日PC版
欧州連合の旗2011年7月24日
対象年齢 ESRB:M
CERO:Z(18歳以上対象)
エンジン Despair Engine
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F.E.A.R. 3』(フィアー3、タイトルロゴデザイン上の表記はF.3.A.R.)はPCXbox 360プレイステーション3向けに発売されたF.E.A.R.F.E.A.R.2の続編FPSゲーム。同シリーズ三作目。北米版は2011年6月21日に、日本語版は7月21日に発売。

概要[編集]

前作同様、建物や屋外など、様々なマップを進んでいき、途中で遭遇する敵を倒しながら、物語を進めていく。基本的に他のFPS作品と同じゲームの進め方である。難易度も、敵が弱い"ニューフェイス"から、受けるダメージが大きい"クレイジー"と、アクションゲームの苦手な人から上級者まで、幅広いプレイヤー層が楽しめるようになっている。

シリーズで初めてマルチエンディングを採用した作品でもある。本作の特徴として暴力・グロテスクな表現が非常に多く、マップの至るところに死体やおびただしい血の跡、不気味な敵や幻影が存在する。また超常現象も目の当たりにし、薄暗い施設を探索するため、ホラー要素も多い。前作同様、オンラインプレイにも対応している。

ストーリー[編集]

「パクストン・フェッテル」事件から9ヶ月、ポイント・マンはある刑務所にいた。ポイント・マンは傷ついていた。あの事件によって仲間を含む7000人近くの人間を犠牲にしてしまったことを。彼はアーマカム・テクノロジ・コーポーレーション(通称「ATC」)の兵士による拷問を受けていた。そのとき、ポイント・マンによって殺されたはずの男・パクストン・フェッテルがポイント・マンを助けに来た。フェッテルに助けられたポイント・マンは彼の行動に疑問を感じながらも刑務所からの脱出を図る。

登場人物[編集]

公式サイト[編集]