エヴリシング・バット・ザ・ガール
| エヴリシング・バット・ザ・ガール | |
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| 基本情報 | |
| 別名 | EBTG |
| 出身地 | |
| ジャンル | ネオ・アコースティック オルタナティヴ・ロック エレクトロニカ トリップ・ホップ ハウス ラウンジ・ミュージック チルアウト |
| 活動期間 | 1982年- |
| レーベル | アトランティック・レコード |
| 公式サイト | http://www.ebtg.co.uk/ |
| メンバー | |
| トレイシー・ソーン ベン・ワット |
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エヴリシング・バット・ザ・ガール(Everything But the Girl: EBTG)は、イギリスの2人組音楽バンド。ネオ・アコースティックの代表的なバンドである。デビュー当時はアコースティックを基調としたシンプルなサウンドであったが、キャリア中期からエレクトリックサウンドを大々的に取り入れ、「クラブの帝王」の異名で知られるようになる。
目次 |
[編集] 概要
それぞれチェリーレッド・レコードから作品を発表していたトレイシー・ソーン(1962年9月26日-、ボーカル)と、ベン・ワット(1962年12月6日-、ギター、キーボード、ボーカル)によってレーベル企画によって1982年にインスタント・ユニットとして結成されたがその後永続的に活動するようになり、やがて二人は結婚した。グループ名は「女の子以外は何でも」という意味で、2人が通っていたハル大学の近くにあった家具や雑貨を扱う店の名前(この場合は、女の子以外は何でも売っているという意味)から取られたと言われている。
1984年にブランコ・イ・ネグロ・レコードから発売されたファースト・アルバム『エデン』は、ネオ・アコースティックの傑作に数えられる。
スタジオ録音の印象とは裏腹にステージではダンスナンバーも取り上げていた。メンバーは「ただ座って聴いているより踊ってくれたら嬉しい」と発言している。 その姿勢が如実に現れたのが1994年のアルバム『アンプリファイド・ハート』発表後にリリースされたシングル『Missing』のトッド・テリーによるリミックス・バージョンであり大ヒットを記録した。以降、「ドラムンベースは現代のボサノヴァ」と解釈し、エレクトリック・サウンド色を強めマッシヴ・アタック等とも共演した。1996年の『哀しみ色の街』からはヴァージン・レコードに移籍したが、1999年の『テンパラメンタル』を最後に、ベン・ワットが難病(チャーグ・ストラウス症候群)に倒れたこともあり完全な新アルバムは発表されていない。 今世紀に入り、トレーシーはソロ活動も再開させている。ベン・ワットはディープ・ハウスと呼ばれるダンス音楽にその活動の分野を完全に移し、自身のDJ活動及びロンドンを代表するパーティーLazy Dogの開催、ディープ・ハウス・レーベルのBuzzin' Flyの運営で大きな成功を収めた。現在世界でもっともハウス・シーンに影響力のあるDJ、プロデューサーである。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アルバム
- エデン Eden(1984年)
- ラヴ・ノット・マネー Love Not Money(1985年)
- ベイビー、ザ・スターズ・シャイン・ブライト Baby the Stars Shine Bright(1986年)
- アイドルワイルド Idlewild(1988年)
- ランゲージ・オブ・ライフ The Language of Life' (1990年)
- ワールドワイド Worldwide(1991年)
- アコースティック Acoustic(1992年) - アコースティック編集盤
- エッセンス&レア 82-92 Essence And Rare(1992年) - 日本オリジナル企画レア音源集
- ホーム・ムーヴィーズ~ベスト・オブ・エヴリシング・バット・ザ・ガール Home Movies-The Best Of Everything But The Girl(1993年) - ベスト
- アンプリファイド・ハート Amplified Heart(1994年)
- 哀しみ色の街 Walking Wounded(1996年)
- The Best of Everything but the Girl(1996年) - ベスト
- テンパラメンタル Temperamental(1999年)
- Like the Deserts Miss the Rain(2003年) - ベスト
- Adapt or Die: Ten Years of Remixes(2006年) - リミックス・アルバム
[編集] シングル
[編集] 外部リンク
- _-_-_-ebtg-_-_-_ - 公式ウェブサイト(英語)
