EndNote

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EndNote
開発元 Thomson ResearchSoft
最新版 EndNote X7 / 2013年
対応OS Mac OS, Windows
種別 引用管理ソフトウェア
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト http://endnote.com/
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EndNote引用管理ソフトウェアのひとつ。

概要[編集]

EndNote グループ引用データは、ファイル属性に *.enf や *.enl が付く。

ライブラリへ引用データを追加するには、リファレンスの種類(書籍、新聞記事)などを選択し、ドロップダウンメニューのウインドウを使う。そして、以下の種類(ISBN番号、報告者、発行時)を特定し、著者、タイトル、発行年のフィールドの範囲に指定する。もし必要なフィールドを満たす時、EndNote は 2000を超えた各スタイルの引用フォーマットを選択して自動作成する。

しかし、選択する引用スタイルについての情報があるとき、EndNote は自動的には引用スタイルを決めない。

また、プログラムは冗長な情報は検出しない。例えば、もし新聞記事で 2005年と2005年4月7日がすぐ後にあった場合、 EndNote の日付フィールドは、2005年2005年4月7日と出力される可能性がある。

EndNoteは、プレーンテキスト, Rich Text Format, HTML or XMLとして引用を出力することができる。バージョン1.1からOpenDocumentに対応。

Dropboxなど、いわゆるクラウドストレージ上で使うとデータベースファイルが壊れる。開発元も問題を認識しているが、解決策として独自の「EndNoteSync」を使うことを推奨している [1]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]