Empathy

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Empathy
Hicolor apps scalable empathy.svg
Empathy programa mensajeria instantanea.png
作者 Xavier Claessens
開発元 Guillaume Desmottes, Xavier Claessens
最新版 2.32.0.1 / 2010年10月4日(3年前) (2010-10-04
プログラミング言語 C言語
対応OS BSDLinux、その他Unix系
対応言語 多言語
種別 インスタントメッセージクライアント
ライセンス GNU GPL
公式サイト live.gnome.org/Empathy
テンプレートを表示

Empathyインスタントメッセンジャーの1つで、各種IMプロトコル上でのテキスト、音声、動画、ファイル転送、アプリケーション間通信をサポートしている。

また、インスタントメッセンジャーの開発に再利用できる GNOME desktop 向けGUIウィジェット群を含んでいる[1]Telepathyフレームワークの拡張として書かれており、異なるIMネットワークへの接続を統一的ユーザインタフェースで行える。

GNOME desktop バージョン2.24以降にはEmpathyが含まれている[2][3]Ubuntu 9.10 以降と Fedora 12 以降では、Pidgin を置き換えデフォルトのインスタントメッセンジャーとなっている。

現在の機能[編集]

既知の問題[編集]

Pidginなどのクライアントはオフレコ・メッセージング (OTR) 機能があるが、Empathy には deniable encryption を通してプライバシーやセキュリティを確保するような機能がない。一部のプロトコルについて暗号化機能を追加する作業が2009年から始まっている[4]

脚注・出典[編集]

外部リンク[編集]