eZ Publish

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eZ Publish
開発元 eZ Systems
最新版 Enterprise 5.0 / 2012年11月20日(20か月前) (2012-11-20
対応OS クロスプラットフォーム
プラットフォーム PHP
種別 コンテンツマネジメントシステム
ライセンス GNU General Public License
公式サイト http://ez.no/
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eZ Publish(イージーパブリッシュ)は、eZ Systems社が開発提供するエンタープライズオープンソースPHPコンテンツマネジメントシステム。eZ Publishは二つのライセンスで利用でき、eZ PublishコミュニティエディションはGNU GPL2、eZ Publishエンタープライズは商用ライセンスで提供されている[1]。日本では株式会社eZ Systems Japanがサポートの窓口となっている。

使用領域[編集]

eZ PublishはカスタマイズされたWebアプリケーションの開発をサポートしている。使用は個人的なホームページから、ロールベース多ユーザーアクセスとEコマースを含めた多言語の企業ウェブサイトまでの範囲である。 US Navy DASN、ヴォーグ (雑誌)とウォール・ストリート・ジャーナル日本版を含めた、広く様々な種類とサイズのワールドワイドのウェブアプリケーションで使用されている。

操作方法[編集]

eZ Publishはウェブブラウザで管理できる。他にソフトウェアは必要ない。ワープロの様なコンテンツをフォーマットできるリッチテキストエディターも含まれている。その結果、HTMLの知識がなくても、コンテンツを編集することができます。コンテンツ管理はフロントエンドからでも行える。

デュアルライセンス[編集]

ソフトウェアは無償で提供されるもので、GPLに基づいて使用して変更することができる。さらに、有償のプロフェッショナルサポートは、 eZ Publishエンタープライズで使用可能である。また、GPLとは異なるライセンスを付与できる商用ライセンスも利用可能である[2]

その商業運転をサポートするために、 eZ Systemsは、アプリケーションの実装を行う認定パートナー企業のネットワークを持っている。世界に約200のパートナーがおり、会社本体はノルウェー、デンマーク、フランス、米国、ドイツと日本の約90人を雇用している[3]プログラマー、デザイナーとユーザーで構成されるeZコミュニティは、eZコミュニティサイトで見ることができる。

機能範囲[編集]

eZ Publishの機能範囲が、Webアプリケーションのプロフェッショナルかつセキュアな開発が含まれています。機能範囲はコンテンツのバージョン管理、メディアライブラリ、ロールベースの権限管理、モバイル開発、サイトマップ、検索と印刷を含めている。

さらに、システムは機能を含めたエクステンションを利用している。そのためアップグレードの際にカスタム機能の互換性を維持できます。

技術[編集]

eZ PublishはPHPで書かれている。推奨WebサーバはApache[4]

データベース抽象化レイヤは、最も一般的なデータベースの使用を可能にする。コアシステムへの変更をせずにはMySQLPostgreSQLMicrosoft SQL Server、およびOracleが対応可能である。

ソフトウェアは、クラスタに対応しており、すべてのコンテンツをXMLストレージを経由してコンテンツとプレゼンテーションの分離を強制している。

デフォルト機能

  • ユーザー定義のコンテンツクラスとオブジェクト
  • ロールベースの権限システム
  • バージョン管理
  • ワークフロー管理とタスクシステム
  • 画像変換とスケーリング
  • データベース抽象化レイヤ
  • Unicodeによる多言語サポート
  • XML 、SOAP 、ローカライゼーションと国際化のためのライブラリ
  • 検索エンジンのサポート

事例[編集]

eZ PublishをCMSと利用したウェブサイトの例:

脚注[編集]

外部リンク[編集]