EMD SD18形ディーゼル機関車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| Power type | 電気式ディーゼル |
|---|---|
| 製造元 | GM-EMD (EMD) |
| 製造期間 | 1960年4月 - 1963年3月 |
| 総製造両数 | 70 両 |
| 軸配置 | C-C |
| 軌間 | 1435 mm |
| エンジン形式 | EMD 567D1 |
| シリンダー数 | V型16気筒 |
| 出力/回転数 | 1,800 馬力 (1.3 MW) |
EMD SD18形ディーゼル機関車はGM-EMDによって1960年から1963年にかけて製造された6動軸電気式ディーゼル機関車である。エンジンには1800馬力を発生するV型16気筒のEMD 567D1を搭載した。なお、このシリーズはアメリカ向けに54両が製造され、15両が韓国国鉄向けとして製造された(1963年)。