EMD GP40形ディーゼル機関車

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ダコタ・ミネソタ・アンド・イースタン鉄道のGP40。#4769。フードの長い側を先頭に走行中。

EMD GP40形ディーゼル機関車は、1965年11月から1971年12月の間にアメリカGM-EMDが製造した電気式ディーゼル機関車である。

目次

[編集] 概要

本形式は1,221両が製造され、うち1,187両はアメリカに、16両はカナダの鉄道会社で、18両はメキシコの鉄道会社で導入された。

そのほかに、バリエーションとして旅客用機関車が製造された(「EMD GP40形ベースの旅客型ディーゼル機関車」を参照)。

搭載するディーゼルエンジンはEMD 645E3型で、最大出力は2,200kw(3,000馬力)である。

[編集] 主要諸元

  • 製造両数:1,221両
  • 軸配置:B-B
  • 燃料タンク容量:2,600〜3,600ガロン(9,842〜13,627リットル)
  • 機関:EMD 645E3型 V型16気筒ディーゼルエンジン
  • 機関最大出力:2,200kw(3,000馬力)/

[編集] 参考文献

[編集] 関連項目

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