エドモンド本田

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
E.HONDAから転送)
移動: 案内検索

エドモンド本田 プロフィール

  • 初出作品: ストリートファイターII
  • 格闘スタイル:  
    • ジャパニーズスモウレスラー(IV)
    • 相撲(CVS)
  • 出身地: 日本の旗 日本
  • 生年月日: 昭和35年11月3日
  • 身長: 185cm(まげ含む)
  • 体重: 137kg
  • スリーサイズ: B212 W180 H210
  • 血液型: A型
  • 好きなもの: 風呂ちゃんこ鍋ティラミス
  • 嫌いなもの: 優柔不断
  • 特技: 鍋奉行
  • キャッチコピー:
    「角界一の風雲児」(ZERO3)
    「豪快スモウパワー」(CVS)
    「熱血力士参上」(IV)
  • 関連キャラクター: ハカン - ソドム

エドモンド本田(エドモンドほんだ)は、カプコン対戦型格闘ゲームストリートファイター』シリーズに登場する架空の人物。ゲーム内ではE.本田(E.HONDA)と表記される。

キャラクターの設定[編集]

ストリートファイターII』(以下『ストII』)のプレイヤーキャラクターとして初登場した日本代表の力士。番付は大関張出)。相撲の素晴らしさを世界に広めようと闘いの旅に出る。

赤いまわしの上に青い縦縞の浴衣を身に着け、闘うときは上半身をはだけた姿になる。顔に施された隈取りや、勝利時に見せる歌舞伎の演技を取り込んだ決めポーズ(飛び六方など)は日本文化を知ってもらおうという本田のアイディアによるもの。『ストリートファイターZERO2』のソドムのエンディングに登場する本田は土俵の上でも隈取りをしていた。『ストリートファイターIV』(以下『ストIV』と表記)の家庭用版アニメーションでは素顔で取組を行う本田を見ることができる。

頭の大銀杏(髷)は硬くセットされており、頭突きなどをしても乱れることはない。髷の中には頭突きの威力を上げるためにフライドチキンの骨を仕込んでおり[1]、『ストII』シリーズや『ZERO3』でブランカの電撃を受けた時に確認できる。この骨は『ストIV』でキャラクターがポリゴンモデル化された際にも再現されている[2]

ホームステージは土俵。『ストII』シリーズでは銭湯の中に作った土俵で、『ストリートファイターZERO3』(以下『ZERO3』)では銭湯前に土俵がある。

『スーパーストリートファイターIIX』(以下『スパIIX』)での登場を最後に『ZERO3』で再登場するまで約4年間のブランクがあったが、その間もカプコン格闘ゲームの名物キャラクターとして背景や他キャラクターのエンディングなどに登場していた(本人が登場するもののほか、「カプコン湯」「本田湯」という名の銭湯など、間接的に本田を連想させるものもある)。

人物[編集]

豪放でさっぱりした性格で、一人称は「わし」、口調は「〜でごわす」。本田の破天荒なスタイルは、角界からはあまり良い目では見られていなかった(実力的には横綱になれる器だが、番付が張出大関のままなのはこれが原因)が、本田自身は相撲のことをこよなく愛しており、人々にもっと相撲のことを好きになってもらいたいと考えている。『ストII』ではある日突然「ワールドに相撲の素晴らしさを認めてもらおう」と思い立ち、世界巡業と称しストリートファイトの旅に出る。『ストIV』でもその想いが爆発し、仲間力士たちの制止を振り切って、相撲を「わあるどわいど」にするべく再び世界格闘大会への参加を表明する。同作のエンディングでは、日本に帰国した際に報道陣から格闘大会の出場期間中に行われていた取組を放棄していたことについての責任を追及されるが、当の本田は休んだ取組を一度にこなしてしまうとともに「次は相撲をオリンピック競技にする」と新たな野望に燃えていた。

朝稽古が毎日の恒例となっており、その際の騒音が近所迷惑になっていた。『ストII』で本田が日本国外へ旅立った際、住人はこれで安眠できると思っていたが、毎日弟子達に大音量で国際電話をかけていたため、以前とそれほど変わらなかった。

東駒形にある銭湯「加富根湯(かぷこんゆ)」の主人には昔から世話になっていた。同銭湯が経営難に陥った際、再建に協力できないだろうかと考えた結果、銭湯の前に作った土俵でストリートファイトを行い集客を行うなど心優しい一面も持っている。

日本国内での知名度は高く、さくらなどは本田が本場所の取組を放り出して格闘大会に出場したことをニュースで知っていた。帰国の際にも多数の報道陣が待ち構えていたことから、良くも悪くも世間を騒がせていることが窺える。

好物にちゃんこ鍋、特技に鍋奉行とあるようにちゃんこ鍋に対する思い入れが強く、料理人で究極の料理を求めているエル・フォルテにもちゃんこ鍋を強く薦めている。

ゲーム上の特徴[編集]

相撲取りゆえに張り手や投げ技を持つが、蹴りやボディプレス、ヒップアタック、頭突きなど、相撲にはない技も織り交ぜて戦う。自身の体重を活かした重量感のある攻撃と、巨体をものともしない躍動感に溢れた動きが持ち味。

『ストII』登場の最初期には高い攻撃力に対して、動きが遅いことから「鈍重であるが高い攻撃力で一発逆転できるキャラクター」と認識されており、必殺技「スーパー頭突き」もトリッキーな奇襲技と認識されていた。またジャンプが低いため、「波動拳」などの飛び道具が苦手で、特に「波動拳」の弱と強を交互に出されると脱出が困難になり、半ば詰みの状態となる(この状態は「鳥かご」とも呼ばれる)。しかし、「スーパー頭突き」を弱パンチで出した場合は無敵時間が長い特性が発見され「百烈張り手などで牽制し、相手がジャンプしてきた場合はスーパー頭突きで撃墜する待ちキャラ」と評価が180度入れ替わった。ただし、飛び道具に対しての弱点は変わらず、後に「スーパー百貫落とし」などの新技が追加される要因となる。

『ストIV』では前方ダッシュの移動距離こそ短いものの、通常時の歩行スピードは比較的速い部類に入り、ジャンプの高度も高い方である。

技の解説[編集]

投げ技[編集]

さば折り
相手の腰に両腕を回して締め上げる掴み技。相手に振りほどかれるまで締め上げ続け、連続してダメージを与える。『ストIV』では攻撃回数が固定されており、必ず1回締め付けた時点で相手を前方に投げ出すようになっている。抱きついているように見えることから、女性キャラクターに対して用いるネタがしばしば見られる(『ストリートファイター』のカードダスでこの技を扱ったカードでは、技をかけられている相手が春麗であった)。劇場版アニメではダルシムに対して使用している。本田の技の中で実際の相撲の決まり手の名前がついているのはこの技のみ。
折檻蹴り(せっかんげり)
掴み技。相手の頭を腕で掴み、膝蹴りを連続で入れる。『ストII』シリーズでのみ使用。
俵投げ
両腕で掴んだ相手を、荷物(米俵)を投げ渡すような動作で投げ飛ばす。実際の相撲の決まり手に俵投げはないが、アマレスなどでは時々使われる技である。
吊り屋根投げ
『ZERO3』のみで使用する。「俵投げ」の空中版。

特殊技[編集]

膝蹴り
至近距離で繰り出す2段膝蹴り。威力が高い。
払い蹴り
横に長く脚を突き出す。『スーパーストリートファイターII』(以下『スパII』)までは通常技で、弱・中・強の各種があった。『スパIIX』以降、強相当のものが特殊技として残る。
フライングスモウプレス
両腕を広げた姿勢で繰り出す、いわゆるフライングボディプレス。『ストリートファイターII'TURBO』(以下『ストIIターボ』)までは通常技だった。
四股踏み
『ストIV』での技で、本来は相撲において立会い前に行う動作の一つ。大きく足を振り上げた後、相手を力強く踏みつける。中段属性を持ち、ヒット時はダウンを奪える。技の発生は非常に遅いが、足を上げている間であれば必殺技でキャンセル可能なほか、ターゲットコンボとして特定の通常技をキャンセルして出すこともできる。

ターゲットコンボ[編集]

近距離立ち中パンチ→四股踏み
『ストIV』で使用する。「四股踏み」はヒット前に必殺技でキャンセル可能。

必殺技[編集]

百裂張り手
目にも止まらぬ早さで続けざまに張り手を繰り出す技。ボタン連打で発動するタイプの技で、連打中は技の動作時間を延長することが可能。
リーチは短いものの前方広範囲に高速で攻撃を繰り出すため、密着した状態で出せば連続してヒットさせることも可能。ただし自身の腕の部分には喰らい判定も存在する(『ダッシュ』以降)ため、相手に判定の強い攻撃を出された場合はダメージを受けて技が中断してしまう。
『ストII』ではその場で停止して張り手を繰り出す。『ダッシュ』から『スパII』までは、技を出しながらレバーを入れることでゆっくりと前後に移動できる。『スパIIX』以降はレバー入れ移動が不可になった代わり、発動時に勢いよく前方に踏み込むようになった。『ストIV』でのEX技版はレバー入れで前後移動が可能となっている。
春麗の「百裂キック」と並び、いわゆる「ケズリ技」の元祖ともいうべき技。相手を画面端に追い詰めてから繰り出せば、クリーンヒットせずともガードの上から体力を減らすことができた。
スーパー頭突き
両腕をクロスさせた後に頭突きを繰り出し、前方に向かって砲弾のように高速で飛ぶ突進技。
飛行速度が速くガードされても隙が少ないが、遠距離から飛び道具を連発されるとなす術がない。ただしサガットの「グランドタイガーショット」のように低軌道の飛び道具は飛び越せる。
シリーズによっては出掛かりに無敵時間が存在する。飛び道具をすり抜ける程ではないが、ジャンプ攻撃や突進技の迎撃にも使用できる。
スーパー百貫落とし
フライングスモウプレスの体勢で斜め上に飛び上がった後、ヒップアタック(百貫落とし)で垂直落下する。上昇時・下降時とも攻撃判定があり、対空技と変則的な動きによる奇襲技の二つの面を併せ持つ。
飛び道具で封じ込められることへの対策として、『ストIIターボ』で追加された。『スパII』では下降時の攻撃が下段ガード不可に変更され、以後定着している。上昇時と下降時で攻撃が分かれているため基本的にどちらか片方しかヒットしないが、『ストIV』のEX技では上昇時に打ち上げた相手を下降時の攻撃で追撃することが出来る。
大銀杏投げ(おおいちょうなげ)
相手の頭を片手で掴んで地面に叩き付け、倒れたところにヒップアタックで追い打ちする投げ技。『スパIIX』で追加された技で、相手を気絶させやすい。元は逆ヨガコマンドだったが『ZERO3』以降の作品では入力コマンドが一回転に変更(『ストIV』では前者を採用)。
「大銀杏」とは十両以上の力士に許される髷の結い方の名称。大きなイチョウの葉のような形状をしている。
スーパー四股
その場で四股を踏んで地震を起こす技。『ザ・ムービー』で使用する。

スーパーコンボ[編集]

鬼無双(おにむそう)
「スーパー頭突き」を2回連続で繰り出す技。突進中は飛び道具を打ち消して進むことができるため、相手の飛び道具に合わせて使えば高確率でヒットさせられる。
『ZERO3』以降はLV3で出すと頭突きの後、「百裂張り手」で追撃する。
UC1 - スーパー鬼無双
『ストIV』におけるウルトラコンボで、『スパIV』におけるウルトラコンボ・I。自身の顔を両手で叩いて気合を入れた後、「スーパー頭突き」を放つ。これがヒットすると、そのまま相手を押さえ込んだ状態で画面端まで突っ込み、壁に叩きつけてから「百裂張り手」で追撃する。
技後は相手を画面端に追い詰めた状態になるため、有利な展開を作りやすいのが特徴。威力は『ストIV』では中の上程度だったが、後の『スパIV』ではトップクラスの威力に強化されている。
富士颪(ふじおろし)
頭突きでひるませた相手を空中に打ち上げ、「スーパー百貫落とし」で追撃する。『ZERO3』のみの技。『CAPCOM VS. SNK 2』では、ここでの空中に打ち上げるときの動作がガードキャンセル攻撃として使われている。
大蛇砕き(おろちくだき)
「大銀杏投げ」の強化版で、地面に叩き付ける動作を2回行った後に強烈なヒッププレスで締める。『ZERO3』で追加のLV3専用技。「大銀杏投げ」同様に投げ間合いが狭いが、威力は高い。
UC2 - 震・大蛇砕き(しん・おろちくだき)
『スパIV』におけるウルトラコンボ・II。「大銀杏投げ」の強化版の投げ技。相手の頭を掴んで地面にねじ伏せてから自身は空高くジャンプ。空中でポーズを取った後、遥か上空から急降下し、倒れた相手を目がけて大地を揺るがすほどのヒッププレスを見舞う。飛び上がった際に一丁締め風の効果音が発生するのが特徴。
通常の「大蛇砕き」よりも相手を地面に叩き付ける回数は減っているが、ヒッププレスを放つ際の高度とスピードが大幅に増している。
威力は「スーパー鬼無双」よりも低いが、技の発動(暗転)を見てからでは回避が間に合わないほど発生速度が速いため、汎用性に優れる。
スーパー百裂張り手
「百烈張り手」をしながら前進して攻撃する技。『ザ・ムービー』で使用する。

他のメディアでの本田[編集]

アニメ映画ストリートファイターII MOVIE』では、賭け試合でダルシムと対決し、その後にリュウと知り合う。日本の武道家同士として彼の旅に付き合い、リュウやガイルと共にシャドルーとの最終決戦に参加するなど出番が多い。ダルシム戦では彼の術に苦戦し敗北寸前だったが、リュウの登場で逆転勝利を収める(ダルシムがギブアップを宣言)。最終決戦ではマイク・バイソンと戦い、揉み合いながら共に崖から転落する。しかしほとんど傷を負わず、リュウとケンベガを倒した直後にバイソンとガイルを抱えて這い上がってきた。ゲームとは違い、少々荒っぽい口調で話す。

実写映画『ストリートファイター』では、本田自体のプロフィールが異なっている(詳細はリンク先を参照)。

歴史紹介アニメ『よみがえる藤原京』では、厳しい修行の末に会得した新必殺技を披露するためにリュウ、ケン、春麗の3人を奈良に招集するが、本田があることをしたのがきっかけで大変なことが起こる。

神崎将臣の漫画『ストリートファイターII-RYU』では春麗と対戦。一進一退の攻防の末、お互いに敬意を持つ。春麗を捕らえてさば折りを仕掛け、ギブアップか絞め落とす寸前まで追い込んだが、彼女の胸に顔を埋めて油断する。それに気付いて激怒した春麗が反撃を開始、脳天へのひじ撃ちで脱出を許してしまう。さらに百烈脚と流星落を受けて逆転負けを喫した。

伊藤真美の漫画『SUPER STREET FIGHTHRII X 外伝』の「第八話:闘いの先に見えざる者」では、本田の古い友人で柔道48kg以下級の優勝歴を持つ体育大生・梁瀬恵子[3]が異種格闘技戦に参戦するのを止めるため、ケンにエキジビションマッチを挑んでいる。

その他[編集]

  • 開発中の名前は「E.鈴木」。『ストII』では各国人のステレオタイプを強調したキャラクターデザインがなされており、日本人の典型的な名前ということで鈴木とされていた。その後、日本国外でも有名な自動車メーカーホンダにちなんで「E.本田」に変更された。
  • 『ストII』シリーズでは、『スパIIX』に至るまで一度もエンディングのグラフィックに変更が加えられなかった唯一のキャラクター(『スパIIX』以降のノーコンティニュークリアでの追加一枚絵は除く)。また、初期の『ストII』シリーズでは勝利した時のメッセージが最も多い。
  •  『ストリートファイターEX』シリーズでは、初代『ストII』からの使用キャラクターの中で唯一登場していない。さらにGB版『ストII』でもダルシムと共に出番が無かった(GB版では削られた2人の代わりにバイソンとサガットとベガが使用可能になっている)。
  • 大相撲の力士を茶化しているとも取れるキャラクターであったため、大相撲の本場所が行われる両国国技館で開催されたSFC版『ストリートファイターIIターボ』の全国大会では会場を飾るキャラクターのバルーンのうち、本田のバルーンだけが除外されていた。また、ステージ出演者による本田のコスプレを見合わせる配慮もなされた。
  • 本田をデザインしたのはカプコンの女性社員であり、彼女はゲーム中に登場する春麗の声も担当していた。モデルとなったのは千代の富士であると後に別の開発担当者が語っている。
  • 他のキャラクターと比べれば超ヘビー級だが、力士としては現代の観点からいえば小兵の部類に入る(力士では中型の部類に入る元横綱の朝青龍と比較すると身長は1cm高いが、体重は10kg前後軽い)。
  • 『ゲーメスト』編集による『ストII』のその後を描いた『FAREWELL FIGHTERS』では横綱レスラースポーツ冒険家となっている。また、ちゃんこ料理店「どすこい亭」を経営しているようで、世界的に進出している[4]
  • エドモンド本田の「エドモンド」は「江戸主水」と表記されることがある[5]

関連人物[編集]

ソドム
マッドギアにスモウレスラーをスカウトするために国技館で行なわれていた千秋楽の取り組みに乱入した際、本田と意気投合し一戦を交えることになる。後の『ZERO3』でも本田のライバルキャラクターとして再戦する。
ユーリユーニ
本田がベガを撃破した後、行き場を失った彼女達を引き取り稽古をつける。
エル・フォルテ
究極の料理を探すフォルテに対し、「世界一の料理」としてちゃんこ鍋を、「栄養があり、体だけでなく精神も鍛えられる」として日本の青汁を勧めている。
ハカン
デモや勝利メッセージによれば、本田とは旧知の間柄の模様。お互い自国国技の担い手であり、ともにちゃんこ料理が好物であるなど共通点も多い。またハカンは、本田の大銀杏をセットしている鬢付け油に興味津々である。

この他、さくら、リュウともライバルキャラクター関係に当たり、出演作における特殊勝利メッセージなどから日本人、もしくは日本に関係の深いキャラクターには特に愛着を持っている。

主な登場作品[編集]

担当声優[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 月刊ゲーメスト10月号増刊『ストリートファイターII』p15。
  2. ^ スパIV・公式ブログ『第二回』
  3. ^ この漫画のあとがきにおいて、このキャラクターの名前は『II』の「朝の稽古より楽勝でごわす!!」の勝ちメッセージが由来かと友人から質問されているが、この質問に対して伊藤は笑ってしまったとしか記載されていないため、不明。
  4. ^ 月刊ゲーメスト増刊『ストリートファイターIIダッシュ』p27より。
  5. ^ 『ストリートファイター アートワークス 覇』などより。

参考文献[編集]