エフエム滋賀

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エフエム滋賀
FM Shiga.Co.Ltd
放送対象地域 滋賀県
系列 JFN系
略称 なし
愛称 e-radio
コールサイン JOUV-FM
開局日 1996年12月1日
本社 〒520-0818
滋賀県大津市西の庄19-10
リンクスビル6F
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 大津 77.0MHz / 1kW
主な中継局 なし
公式サイト http://www.e-radio.co.jp/
特記事項:中継局は存在しない[1]
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社屋にある看板
(2009年10月11日撮影)
本社・演奏所があるリンクスビル
(2009年10月11日撮影)
大津PARCOにあるサテライトスタジオ77
(2009年10月11日撮影)

株式会社エフエム滋賀(エフエムしが)は、滋賀県放送対象地域とする日本超短波放送局である。

目次

[編集] 概要

JFN系列。日本民間放送連盟加盟。愛称はe-radio(イーレイディオまたはイーラジオ、一般的には「eラジ」とも呼ばれる[要出典]。なお、局名の表記は2001年11月まで、新聞の番組表(ラ・テ欄)では2003年3月まで一部が大文字の「E-Radio」表記だった。インターネットによるラジオ配信サービス「radiko」において、関西地方ではエフエム京都(α-STATION)とともに2011年7月1日より実用化試験配信が行われる。[2]

ニュース配信は、京都新聞および中日新聞からのニュース配信を受けている[3]ほか、情報誌『e-press』には両社の広告が掲載されている。ただし、両社のCMはスポットCMを含めて放送されていない。

毎年海の日に社屋近くにあるサンシャインビーチで大津びわ湖なぎさ音楽祭を主催している。荒天のため中止になった2006年から当面の間実施されていなかったが、2010年に「びわ湖おおつ なぎさ音楽祭リボーン」として復活した。

[編集] 沿革

  • 1996年4月19日 - ラジオ予備免許取得。
  • 1996年7月1日 - 会社設立。
  • 1996年11月30日の京都新聞と中日新聞(滋賀県版)に開局を知らせる全面広告を掲載。広告は妊婦がお腹を押さえていて「命名・いいラジオ」と書かれたものであった。
  • 1996年12月1日 - 全国48番目の民間放送(民放)FM放送局として開局。
  • 2005年 - 当時、ビーイングの代表者であった長戸大幸が取締役に就任。
  • 2009年 - 10月にFAXの受付を廃止し、メールでのみリクエストやメッセージを受け付けるようになった。
  • 2011年7月1日 - 滋賀県エリアのみを対象にradikoの配信をスタートする。

[編集] 事業所・送信所

[編集] 事業所

本社・演奏所

滋賀県大津市西の庄19-10 リンクスビル6F 郵便番号520-0818(※日本の民放FM(JFN系列局)ラジオ放送局の中で事業所専用郵便番号を持っていない局は、当局・エフエム佐賀エフエム熊本エフエム秋田岡山エフエム放送エフエム青森の6局となる。)

彦根支局

滋賀県彦根市松原町1849-7

  • スタジオ(エコネットスタジオ)を併設しており、生放送が可能である。かつては『キタマチ交差点』で使用された。
サテライトスタジオ(サテスタ)
  • 大津市内にある大津PARCOのサテライト1Fにサテライトスタジオがあり、公開生放送を行っている。また、全国ネット番組の放送で使用される事もあり、『ヒルサイド・アヴェニュー』や『Wonderful Go!Go!』のお出かけ放送に使用された事がある。
  • サテスタ発の番組が放送されている時間帯は、スタジオ内の映像を「サテスタライブ」というウェブサイトで見ることができる。ただし、音声は配信されていない。
  • かつては、びわ湖放送の『ぶるるるぶびわこ』で『DOKIムネ Radio Jungle』の一部がサイマル放送されていた。また、ZTV滋賀放送局のコミュニティチャンネルでも、一部時間帯でサイマル放送が行われていた。いずれも音声と併せてスタジオ内の映像が放送されていたが、現在は終了している。
  • 以前はガラス越しで観覧することができたが、のちにそれができなくなった。また、壁面にはスタジオ見学者に対し撮影を禁止する旨の告知が貼られている(ゲスト出演者の有無に関わらず適用される)。

[編集] 送信所

[編集] 主な出資者

株式会社エフエム滋賀
FM Shiga. Co.Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒520-0818
滋賀県大津市西の庄19-10
設立 1996年7月1日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づく一般放送事業
代表者 代表取締役社長 櫻井顕一
資本金 5億6,000万円(2008年3月時点)
売上高 5億4,000万円(2008年3月期)
純利益 ▲6,058万円(2008年3月期)
従業員数 19名(2008年3月時点)
決算期 3月
主要株主 中日新聞社京都新聞社びわ湖放送など - 3.6%
関係する人物 長戸大幸
外部リンク www.e-radio.co.jp
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出資比率が5%を超える株主は存在しない。また、筆頭株主(下記)の出資割合は同じ割合となっている。

※その他の出資者は、公式サイトを参照。

[編集] 主な自社制作番組

各番組ごとのブログが開設されており、放送(録音)中の様子を撮影した画像などの情報が順次更新される。

[編集] 放送中の番組

キダと井上は「レディオ・ロコ」から異動、木谷は「LSM」からスライド続投
仙石は「RS360」から続投

その他、京都新聞ニュース中日新聞ニュースレイクサイドニュース、天気情報、交通情報、e-radio HotStuffMusic Breakなど

[編集] 終了した番組

[編集] 月~木曜

[編集] 金曜

[編集] 土・日曜

[編集] 開局当時の主な番組

1996年12月1日時点。番組表からは自社制作かどうかの区別がされてないため、明らかに自社制作番組と判明しているものだけを記す[4]

[編集] 開局記念特番

例年、12月1日の開局日前後に「開局記念特番」が放送される(金曜日に放送される事が多い)。大津パルコにあるサテライトスタジオから放送され、パーソナリティの豊田一美による「琵琶湖自転車一周」や、1時間おきのプレゼントなど多彩な企画が行われる。なお、2009年は放送されなかった。

[編集] サービス放送

開局は1996年12月1日であるが、サービス放送は1996年9月1日から行われていた。

JFNC制作の番組が編成の中心であったが、文化放送制作の文化放送ライオンズナイターサイマル放送も行われた[5]

[編集] パーソナリティ

[編集] 過去に出演していたパーソナリティ

2001年4月以降。

[編集] 広報

[編集] 広報誌「e-press」

e-pressは、月刊で発行されている無料の情報誌である。

毎月1日を発行日とした月刊で、京都新聞中日新聞の朝刊に折り込まれるほか、県内の各協力店や、京都府内のCD店などに置かれている。

表紙はパーソナリティが一面を大きく飾っているほか、紙面はクライアントの広告を兼ねている。なお、2002年3月まではパワープレイのアーティストが表紙を飾っていた。また、創刊当時から映画鑑賞券やアーティストグッズなどの読者プレゼントを実施していたが、2010年1月発行分をもって取り止めとなった(翌月は休刊)。

放送対象地域外の石川県に本社がある住宅メーカーが頻繁に広告を出稿しているが、同社は地元にあるエフエム石川での広告展開は一時期行っていたが、現在は一切行っていない。

[編集] ボーダフォンのステーション配信

かつて、ボーダフォン日本法人(現・ソフトバンクモバイル)ステーション対応端末により、ブラックバス釣り・買い物・テレビ番組の見どころ・週末のレジャー(お出かけ)など滋賀県内向けの情報や、リスナーからの小ネタなども配信していた。しかし、第三世代端末では同サービスが行われていないこともあって利用者が減少したこともあり、情報提供を打ち切った模様である[要出典]

[編集] ブログとウェブサイト

2006年11月頃、ブログサイト「ぶんぶんブログ」が開設され、多くのブロガーが同サイトにブログを開設した。しかし、ブログによる広告効果が薄かったことや、退職した豊田一美が主宰者だった事もあり[要出典]、同局はブログサイト運営から撤退した。なお、同サイトの利用者およびコンテンツは関連会社のブログサイトである「滋賀咲くブログ」に移行したほか、同局が運営していたブログサイトは近江八幡にあるウェブサイト製作会社が継承し、「チェキポンブログ[6]」として再出発した。「滋賀咲くブログ」「チェキポンブログ」とも、シーポイント社製のシステムを採用している[要出典]

公式ウェブサイトは、かつてはチャットコーナーや電子掲示板(BBS) などのコンテンツがあり、月間120万ヒットを記録したこともあった[要出典]。また、携帯電話用の公式ウェブサイトではブラックバス釣りや映画情報などのコンテンツがあった。しかし近年は展開が鈍化しており、携帯電話用のサイト内にあるヒットチャートに関しては、2004年9月以降は全く更新されていない。

[編集] CMについて

不況の影響をもろに受けて、スポットCMが減少している。流れるCMは自社の番宣、ライブなどのイベントCMがほとんどである[要出典]。かつて主要なスポンサーだった日本電気硝子など、のちにCM放送をしなくなった企業もある。一方では、前述したように、石川県加賀市に本社がある住宅メーカーがCMを多く出稿している。

[編集] エピソード

  • 2005年創刊し、わずか半年で休刊したみんなの滋賀新聞にも資本参加しており、番組表では他の県域ラジオ局(京都放送KBS滋賀のものではなく、京都本局のものを収録)の倍のスペースを使ったフルサイズの番組表を収録したことがあった。
  • 滋賀県内で発行されている月刊誌「オートゾーン」(車情報誌)には、かつてエフエム滋賀のページが存在していた。主な内容 として、パーソナリティを務める井上麻子が記入した色紙を披露する「井上麻子のモーレツ一筆道場」があった。なお、色紙は読者にプレゼントされていた。

[編集] オープニング、エンディング

オープニングエンディングともにBGMはなく、女性の声で「JOUV-FM、JOUV-FM、お聴きの放送はe-radioエフエム滋賀です。周波数77.0MHz、出力1Kwでお送りします(しました)」のコメントが挿入される。

[編集] その他の滋賀県の放送局

[編集] 脚注

  1. ^ 他のJFN系列局では、エフエム香川の事例がある。
  2. ^ radiko.jp、滋賀・京都・広島で新たに5局が試験配信開始へ - INTERNET 2011年6月27日
  3. ^ 複数の新聞社から配信を受けている例は、エフエム石川エフエム熊本などでも見られる。
  4. ^ 滋賀ハラペコマガジンぐるグルメ1997 P.148(宮尾英昭著 山田印刷発行 1996年発刊)
  5. ^ NACK5で放送されている西武戦中継は行われなかった。
  6. ^ チェキポンウェブ(局がかつて運営していたブログ)
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[編集] 外部リンク

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