Divekick

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Divekickとは、アメリカイリノイ州シカゴのOne True Game Studios開発によるインディーズ2D対戦格闘ゲーム。

仕様[編集]

従来の格闘ゲームの様にコマンド入力も多くのボタンも存在しない。使うのはジャンプボタンとキックボタンの2つのみである[1]。 更にコンボというものすら存在せず、相手にキックが当たれば勝ちという格闘ゲームの難しさを徹底的に排除したシステムとなっている。 『UMVC3』のXファクターや『ストリートファイター X 鉄拳』のジェムシステムに類似したシステムも搭載している。 当初はDiveとKickの2キャラのみ使用可能だったが、キャラ追加が進み、2013年5月の時点で、登場キャラクター数は全12キャラにまで増加がされた。 各キャラはジャンプスピード、キックの降下角度の違いなどそれぞれ異なる特徴付けがなされている。

プレイ[編集]

左ボタンはダイブボタンであり、主に垂直ジャンプに使用される。右ボタンがキックボタンで、キック攻撃とバックジャンプを担う。ダイブキックが相手の頭に命中すると、ヘッドショットとなり相手が気絶した状態で次ラウンドへ移行する[1]。 同時押しをすることにより必殺技が発動する。キックの空振りで画面下のクツの形のゲージが溜まっていき、満タンになったら自動で発動する仕組みとなっている。ゲージが時間とともに減少していくがその間はプレイヤーキャラクターがスピードアップする。ゲージはラウンドをまたいで持ち越されるほか、キックファクターを使ったまま相手を倒せばキックファクターの効果とゲージ減少状態が持続したまま次のラウンドが始まる。 なお、画面上に体力ゲージらしきものが表示されているが、これはあくまでも演出である[1]

開発経緯[編集]

元々、当時メインストリームだったスパ4AEで、ユンヤンの雷撃蹴(空中急降下キック)が高性能すぎて猛威を奮っていたことを 皮肉って製作されたと思われるジョーク作品であった。その後、EVO2012などでも出展され一部プレイヤーから好評となり、正規開発に至った。

登場キャラクター[編集]

Dive
Kick
ダイブの双子の兄弟。後ろ向きにかぶった青い帽子と、黒いジャージが特徴の男性。
Mr.N
太った男性。
Redacted
Kung Pao
Dr. Victoria Shoals
Uncle Sensei
ダイブキックのワールドチャンピオンを何度も獲得した男性[1]。四肢にブーツを履いた、上半身裸といういでたちを格好で常に逆立ちをしており、Hand kickなる妙技を繰り出す[1]
Alex Jefailey
The Baz
MarkMan
Stream
悪魔のようないでたちの男性。
S-Kill
Kenny
ジョニー・ギャット
『Divekick: Addition Edition』より登場[2]。『Saints Row』からのゲストキャラクター[2]

脚注[編集]

外部リンク[編集]