DFAレコーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
DFAレコーズ
DFA Records
設立 2001年
設立者 ジェームス・マーフィー
ティム・ゴールズワージー
ジョナサン・ガルキン
ジャンル ダンス・パンクポストパンク・リバイバルニュー・ウェーブダンスハウスディスコR&Bエクスペリメンタル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
本社所在地 ニューヨーク
公式サイト dfarecords.com

DFAレコーズDFA Records) は、アメリカニューヨークレコードレーベルプロデューサーチーム2001年に設立されたインディーレーベルで、2000年代前半にダンス・パンクを広めたレーベルとして知られている[1]。扱っているジャンルはポストパンク系のバンドからダンス・ミュージックエクスペリメンタル系まで多岐にわたる。レーベル名のDFAはDeath From Aboveの頭文字からとられている。

来歴[編集]

1990年代後半、プロデュース業や自分のパンクバンドで活動していたジェームス・マーフィー(James Murphy)とUnkleとして活動していたティム・ゴールズワージー(Tim Goldsworthy)がDavid Holmesのアルバム製作中に出会う[2]。意気投合した2人は共通の目標となったロックとダンスミュージックのクロスオーバーを目指し、マンハッタンローワー・イースト・サイドのクラブでパーティーを始めるようになる[3]1999年、2人はプロデューサーチームThe DFAを結成しプロデュース業を始めた。2001年春、後にレーベルのマネージャーとなるジョナサン・ガルキン(Jonathan Galkin)とバーで出会ったジェームスは、彼を自分のDJプレイに招待しザ・ラプチャー(The Rapture)の「House of Jealous Lovers」やザ・フアン・マクリーン(The Juan MacLean)の「By the Time I Get to Venus」を聴かせた。心を奪われたジョナサンはジェームスたちのシーンにのめりこむようになり、勤めていたイベントプロデュース会社を辞めることにする。2001年9月1日、3人はニューヨークでDFAレコーズを立ち上げた[1]

2001年6月、プロデューサーチームThe DFAはレディオ4(Radio 4)のシングル「Dance to the Underground」と翌年のアルバム『Gotham!』をプロデュースし話題となる[2]

2002年、DFAはザ・ラプチャーの「House of Jealous Lovers」をリリースする。この曲はNMESPIN誌がこの年のベストソングの一つに選ぶなどヒットする[4]。後に音楽メディアが発表した2000年代の名曲リストではNMEで6位、ピッチフォークで16位、Resident Advisorで34位、ローリング・ストーン誌で53位に選ばれた [5] [6] [7]。7月、ジェームスのプロジェクトであるLCDサウンドシステム(LCD Soundsystem)の「Losing My Edge」をリリースする。この曲もNMEやSPIN誌がこの年のベストソングの一つに選ぶなどヒットする[8]。2000年代の名曲リストではResident Advisorで7位、ピッチフォークで13位、NMEで29位、ローリング・ストーン誌で37位に選ばれた [6][5][4][7]。一連のリリースでDFAが提示したのはパンクポストパンクのサウンドとダンスミュージックを合わせたダンス・パンクと呼ばれるもので、当時話題になっていたエレクトロクラッシュや、ザ・ストロークスを発端にするポストパンク・リバイバルの流れと相まって世界に広まっていった[9]

2003年9月、ザ・ラプチャーのデビューアルバム『Echoes』をリリース、全英アルバムチャートで32位を記録する。アルバムの発売に合わせて再発売された「House of Jealous Lovers」は全英シングルチャートで27位を記録する。この年のベストアルバムにピッチフォークが1位に選んだ他、NME、SPIN、Q誌などのランキングにも名を列ねた[10]

2005年1月、LCDサウンドシステムのデビューアルバム『LCD Soundsystem』をリリース、全英20位を記録する。収録曲「Daft Punk Is Playing at My House」は全英29位を記録する[11]。アルバムは音楽メディアが発表した2000年代の名盤リストにてResident Advisorで5位、ピッチフォークで113位に選ばれている [1] [12]。また「Daft Punk Is Playing at My House」はローリング・ストーンが発表した2000年代のベストソングのリストで78位に選ばれた[13]。アルバム『LCD Soundsystem』と収録曲「Daft Punk Is Playing at My House」は第48回グラミー賞の最優秀エレクトリック/ダンス・アルバム賞と最優秀ダンス・レコーディング賞にノミネートされた。

2007年3月、LCDサウンドシステムの2ndアルバム『Sound of Silver』をリリース。全英アルバムチャートで28位を記録する[11]。 音楽メディアが発表したこの年のベストアルバムのリストではUncut、Drowned In Sound、ガーディアンで1位、ピッチフォークで2位、A.V. Clubで4位、Resident Advisorで5位、ローリング・ストーンで7位、NMEで11位に選ばれた[14]。 またこの年のベストソングのリストでは収録曲「All My Friends」がピッチフォーク、ガーディアンで1位、タイムで4位、ローリング・ストーンで20位に選ばれた [15] [16] [17] [18]。 さらに後年、音楽メディアが発表した2000年代のベストアルバムのリストではNMEで11位、ローリング・ストーンで12位、ピッチフォークで17位、Resident Advisorで23位に選ばれている[19] [1]。 また2000年代のベストソングのリストでは「All My Friends」がピッチフォークで2位、ローリング・ストーンで41位に選ばれている [20] [21]。 またこのアルバムから同じく「Someone Great」がピッチフォークで22位、Resident Advisorで41位に選ばれている [22] [23]。アルバム『Sound of Silver』は第50回グラミー賞の最優秀エレクトリック/ダンス・アルバム賞にノミネートされた。
同年、アメリカ以外の地域の作品をリリースする姉妹レーベルDeath From Abroadを創設する。

2008年3月、ヘラクレス・アンド・ラヴ・アフェア(Hercules and Love Affair)のデビューアルバム『Hercules and Love Affair』をリリース、全英31位を記録する。このアルバムと収録曲「Blind」は多くの音楽メディアに年間ベストの1つに選ばれた[24]。後年発表された2000年代の名盤リストではResident Advisorが14位に選んだ。また「Blind」は2000年代の名曲リストでピッチフォークとResident Advisorに18位に選ばれている。[6]

2009年11月、Death From Abroadからゆらゆら帝国の11thアルバム『空洞です』がアメリカでリリースされる。収録曲「おはようまだやろう」がFACT誌の年間ベストトラックの一つに選ばれる。

2010年5月、LCDサウンドシステムの3rdアルバム『This Is Happening』をリリースする。アルバムは全米アルバムチャートで10位、全英アルバムチャートで7位を記録する[25][11]。この年のベストアルバムのリストではPaste、No Ripcordで1位、ピッチフォークで2位、タイムで3位、SPIN、NME、A.V. Clubで4位、musicOMH、PopMattersで6位、Uncut、Drowned in Soundで9位、ローリング・ストーンで10位に選ばれた[26]。 またベストソングのリストでは収録曲「I Can Change」がピッチフォークで3位、ローリング・ストーンで17位、NMEで23位に選ばれた [27] [28] [29]
この年、創設者であるティムがレーベルを離れている[30]

2011年4月、LCDサウンドシステムはラストライブを行ない活動を終了した。
9月、一時DFAレコーズを離れていたザ・ラプチャーが復帰し3rdアルバム『In the Grace of Your Love』をリリースする。

主なアーティスト[編集]

現在所属しているアーティスト[編集]

過去にリリースのあったアーティスト[編集]

Death From Abroadに所属していたアーティスト[編集]

  • altz
  • bot’ox
  • cage & aviary
  • gucci soundsystem
  • mock & toof
  • plastique de rêve
  • supersoul recordings
  • ゆらゆら帝国

主なディスコグラフィー[編集]

2000年代

  • The Rapture - "House of Jealous Lovers" (2002年) ; 全英27位、NMEが00年代ベストソングの4位、ピッチフォークが16位に選ぶなど多くの音楽メディアから評価された[4][5]
  • LCD Soundsystem - "Losing My Edge" (2002年) ; RAが00年代ベストソングの7位、ピッチフォークが13位に選ぶなど多くのメディアから評価された[6][5]
  • Black Dice - Beaches & Canyons (2002年) ; Tiny Mix Tapesが00年代ベストアルバムの9位に選んだ[31]
  • The Rapture - Echoes (2003年) ; 全英32位を記録、ピッチフォークが年間ベストアルバムの1位に選出し、NME、SPIN誌Q誌などのメディアから評価された[32]
  • LCD Soundsystem - LCD Soundsystem (2005年) ; 全英20位を記録、グラミー最優秀エレクトリック/ダンス・アルバムにノミネートされた[11]
    • "Daft Punk Is Playing at My House" ; 全英29位を記録、グラミー最優秀ダンス・レコーディングにノミネートされた[11]
  • Delia Gonzalez & Gavin Russom‎ - "Relevee (Carl Craig Remix)" (2006年) ; Resident Advisorが年間ベストトラック5位に選出した[33]
  • LCD Soundsystem - Sound of Silver (2007年) ; 全英28位を記録、グラミー最優秀エレクトリック/ダンス・アルバムにノミネートされた[11]
    • "North American Scum" ; 全英40位を記録した[34]
    • "Someone Great" ; ピッチフォークが00年代ベストソングの22位、Resident Advisorが41位に選出した[35][36]
    • "All My Friends" ; ピッチフォークが00年代ベストソングの2位に選ぶなど多くのメディアから評価された[19]
  • The Juan Maclean - "Happy House" (2008年) ; ピッチフォークが年間ベストトラックの20位に、RAが15位に選ぶなど多くのメディアから評価された[6]
  • Hercules and Love Affair - Hercules and Love Affair (2008年) ; 全英31位を記録、RAが00年代ベストアルバムの14位に選出した[1]
    • "Blind" ; ピッチフォークが年間ベストトラックの1位に選ぶなど多くのメディアから評価された[6]
  • Syclops‎ - "Where's Jason's K" (2008年) ; Resident Advisorが年間ベストトラック23位に選出した[37]
  • LCD Soundsystem - "Big Ideas" (2008年) ; ローリング・ストーンが年間ベストトラック63位に選出した[38]
  • Walter Jones - "I'll Keep On Loving You" (2009年) ; Resident Advisorが年間ベストトラック24位に選出した[39]
  • Walter Jones - "Living Without Your Love" (2009年) ; FACT誌が年間ベストトラック47位に選出した
  • Dj Kaos - "Love the Night Away (Tiedye Remix)" (2009年) ; Resident Advisorとピッチフォークが年間ベストトラックの一つに選んだ[39]
  • Black Meteoric Star - Black Meteoric Star (2009年) ; FACT誌とResident Advisorが年間ベストアルバムの一つに選出した
  • Yacht - "Psychic City (Voodoo City)" (2009年) ; ピッチフォークが年間ベストトラック80位に選んだ
  • Still Going - "Spaghetti Circus" (2009年) ; Resident Advisorが年間ベストトラックの34位に選出した
  • LCD Soundsystem - "45:33 Part 4 (Theo Parrish's Space Cadet Remix)" (2009年) ; Resident Advisorが年間ベストトラックの31位に選んだ[39]

2010年代

  • NDF - "Since We Last Met" (2010年) ; ピッチフォークが年間ベストトラック70位に選んだ[40]
  • LCD Soundsystem - This Is Happening (2010年) ; 全米10位、全英7位、多くの音楽メディアが年間ベストアルバムの上位に選出した[11]
    • "Drunk Girls" ; NMEが年間ベストトラック13位に選んだ[41]
    • "All I Want" ; ピッチフォークが年間ベストトラック17位に選んだ[42]
    • "I Can Change" ; ピッチフォークが年間ベストトラックの3位、ローリング・ストーンが17位、NMEが23位に選んだ[42]
  • Holy Ghost! - "Jam for Jerry" (2011年) ; ピッチフォークが年間ベストトラックの70位に選出した
  • Benoit & Sergio - "Principles" (2011年) ; Resident Advisorが年間ベストトラックの18位に選出した[43]
  • The Rapture - In the Grace of Your Love (2011年) ; SPIN誌が年間ベストアルバムの7位に選んだ[44]
    • "How Deep Is Your Love?" ; ピッチフォークが年間ベストトラックの27位に選んだ
  • Factory Floor - "Two Different Ways" (2012年) ; Resident Advisorが年間ベストトラックの13位に選んだ[45]
  • Factory Floor - Factory Floor (2013年) ; 多くの音楽メディアが年間ベストアルバムの一つに選んだ[46]

レーベル・コンピレーション[編集]

DFA Records[編集]

  • DFA Compilation, Vol. 1 (2003年)
  • DFA Compilation, Vol. 2 (2004年)
  • DFA Holiday Mix 2005 (2005年)
  • The DFA Remixes – Chapter One (2006年)
  • The DFA Remixes – Chapter Two (2006年)
  • DFA Records - 2010 Compilation (2010年)

Death From Abroad[編集]

  • Nobody Knows Anything (2008年)

The DFAのプロダクション作品[編集]

プロダクション[編集]

  • 2000年: Zero Zero - AM Gold
  • 2000年: Turing Machine - Turing MachineA New Machine for Living
  • 2001年: The Rapture - Out of the Races and Onto the Tracks
  • 2001年: Radio 4 - "Dance to the Underground" (single)
  • 2001年: Zero Zero - AM Gold
  • 2002年: Radio 4 - Gotham
  • 2002年: LCD Soundsystem - "Losing My Edge" (single)
  • 2002年: The Rapture - "House of Jealous Lovers" (single)
  • 2002年: Automato‎ - Automato
  • 2003年: The Rapture - Echoes
  • 2004年: We Acediasts - Pre Acediasts
  • 2005年: The Juan MacLean - Less Than Human
  • 2005年: LCD Soundsystem - LCD Soundsystem
  • 2005年: Delia Gonzalez & Gavin Russom‎ - The Days Of Mars
  • 2007年: Holy Ghost! - Holy Ghost!
  • 2007年: Prinzhorn Dance School - Prinzhorn Dance School
  • 2007年: LCD Soundsystem - Sound of Silver
  • 2008年: The Juan MacLean - "Happy House" (single)
  • 2009年: The Juan MacLean - The Future Will Come

リミックス[編集]

  • 2001年: Le Tigre - "Deceptacon (DFA Rmx)"
  • 2002年: Radio 4 - "Dance To The Underground (The DFA Version)"
  • 2002年: Metro Area - "Orange Alert (DFA Remix)"
  • 2003年: Delia Gonzalez & Gavin Russom‎ - "Rise (DFA Remix)"
  • 2003年: Floetry - "Getting Late (DFA 12" Mix)"
  • 2003年: UNKLE - "In A State (DFA Remix)"
  • 2003年: Chromeo - "Destination: Overdrive (DFA Remix)"
  • 2003年: Junior Senior - "Shake Your Coconuts (DFA Mix)"
  • 2003年: Fischerspooner - "Emerge (DFA Version)"
  • 2004年: J.O.Y. - "Sunplus (DFA Remix)"
  • 2004年: The Rapture - "Sister Saviour (DFA Vocal Remix),(DFA Dub)"
  • 2004年: Soulwax - "Another Excuse (DFA Remix)"
  • 2004年: Pixeltan - "Get Up / Say What (DFA Remix)"
  • 2004年: N*E*R*D - "She Wants To Move (DFA Remix)"
  • 2004年: Tamia - "Still (The D.F.A. Club Mix)"
  • 2005年: Black Dice - "Smiling Off (DFA Mix/Luomo Mix)"
  • 2005年: Gorillaz‎ - "Dare (DFA Remix)"
  • 2005年: Hot Chip - "Just Like We (Breakdown) (DFA Remix)"
  • 2005年: Jon Spencer Blues Explosion - "Mars, Arizona (DFA remix)"
  • 2005年: Nine Inch Nails‎ - "The Hand That Feeds (DFA Remixes),(DFA Version 1)"
  • 2005年: The Chemical Brothers - "The Boxer (DFA Version)"
  • 2005年: Goldfrapp - "Slide In (DFA Remix)"
  • 2005年: Jill Scott - "Whatever (DFA Remix)"
  • 2006年: Tiga - "(Far From) Home (DFA Remix) (Joakim Edit)"
  • 2006年: Captain‎ - "Frontline (DFA Remix)"
  • 2006年: Delia Gonzalez & Gavin Russom‎ - "Relevee (DFA Remix)"
  • 2006年: Hot Chip - "Colours (DFA Remix)"
  • 2006年: Arthur Russell - "Springfield (DFA Remix)"
  • 2006年: Justin Timberlake - "My Love (The DFA Mix)"
  • 2008年: M.I.A. ‎- "Paper Planes (DFA Remix)"
  • 2008年: Clinic - "Tomorrow (DFA Remix)"

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e Behind the scenes at DFA, RA.”. 2013年10月14日閲覧。
  2. ^ a b Snoozer #035, 2003, P102-P107.
  3. ^ SLabel Profile: DFA Records".Junkmedia.”. 2013年10月14日閲覧。
  4. ^ a b c NME‘s 100 Best Tracks Of The ’00s - Stereogum.”. 2013年10月14日閲覧。
  5. ^ a b c d Staff Lists: The Top 500 Tracks of the 2000s: 20-1, Features, Pitchfork.”. 2013年10月14日閲覧。
  6. ^ a b c d e f RA Poll: Top 100 tracks of the '00s.”. 2013年10月9日閲覧。
  7. ^ a b Rolling Stone’s 100 Best Albums, Songs Of The ’00s - Stereogum.”. 2013年10月14日閲覧。
  8. ^ James Murphy Interview.”. 2013年10月14日閲覧。
  9. ^ lcd soundsystem / loud122.”. 2013年10月14日閲覧。
  10. ^ The Rapture - Echoes - Reviews & Ratings.”. 2013年10月14日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g LCD SOUNDSYSTEM, Artist, Official Charts.”. 2013年10月14日閲覧。
  12. ^ Staff Lists: The Top 200 Albums of the 2000s: 150-101, Features, Pitchfork.”. 2013年10月14日閲覧。
  13. ^ 100 Best Songs of the 2000s, Rolling Stone.”. 2013年10月14日閲覧。
  14. ^ LCD Soundsystem - Sound of Silver - Reviews & Ratings.”. 2013年10月14日閲覧。
  15. ^ Staff Lists: Top 100 Tracks of 2007, Features, Pitchfork.”. 2013年10月14日閲覧。
  16. ^ The GU Music Readers' Poll 2007 results, Music, theguardian.com.”. 2013年10月14日閲覧。
  17. ^ Top 10 Songs - Top 10 Everything of 2007 - TIME.”. 2013年10月14日閲覧。
  18. ^ Rolling Stone Magazine The 100 Best Songs Of 2007.”. 2013年10月14日閲覧。
  19. ^ a b LCD Soundsystem - Sound of Silver - Reviews & Ratings.”. 2013年10月14日閲覧。
  20. ^ Staff Lists: The Top 500 Tracks of the 2000s: 20-1, Features, Pitchfork.”. 2013年10月14日閲覧。
  21. ^ Rolling Stone’s 100 Best Albums, Songs Of The ’00s - Stereogum.”. 2013年10月14日閲覧。
  22. ^ Staff Lists: The Top 500 Tracks of the 2000s: 50-21, Features, Pitchfork.”. 2013年10月14日閲覧。
  23. ^ RA Poll: Top 100 tracks of the '00s.”. 2013年10月14日閲覧。
  24. ^ Hercules And Love Affair - Hercules And Love Affair - Reviews & Ratings.”. 2013年10月14日閲覧。
  25. ^ LCD Soundsystem, Music Biography, Credits and Discography, AllMusic.”. 2013年10月14日閲覧。
  26. ^ LCD Soundsystem - This Is Happening - Reviews & Ratings.”. 2013年10月14日閲覧。
  27. ^ 8/1: Pitchfork, The Top 100 Tracks of 2010.”. 2013年10月14日閲覧。
  28. ^ Rolling Stone‘s Top 30 Albums & Top 50 Singles Of 2010 - Stereogum.”. 2013年10月14日閲覧。
  29. ^ Rocklist.net....NME End Of Year Lists 2010.”. 2013年10月14日閲覧。
  30. ^ Snoozer #078, 2010, P116-P119.
  31. ^ Favorite 100 Albums of 2000-2009: 20-01, Staff Feature, Tiny Mix Tapes.”. 2013年10月14日閲覧。
  32. ^ The Rapture - Echoes - Reviews & Ratings.”. 2013年10月14日閲覧。
  33. ^ RA Poll: Top 30 tracks of 2006.”. 2013年10月14日閲覧。
  34. ^ LCD SOUNDSYSTEM, Artist, Official Charts.”. 2013年12月21日閲覧。
  35. ^ Staff Lists: The Top 500 Tracks of the 2000s: 50-21, Features, Pitchfork.”. 2013年10月14日閲覧。
  36. ^ RA Poll: Top 100 tracks of the '00s.”. 2013年10月14日閲覧。
  37. ^ RA Poll: Top 30 tracks of 2008.”. 2013年10月14日閲覧。
  38. ^ Rolling Stone.”. 2013年10月9日閲覧。
  39. ^ a b c RA Poll: Top 50 tracks of 2009.”. 2013年10月14日閲覧。
  40. ^ Staff Lists: The Top 100 Tracks of 2010, Features, Pitchfork.”. 2013年12月21日閲覧。
  41. ^ Rocklist.net....NME End Of Year Lists 2010.”. 2013年10月14日閲覧。
  42. ^ a b 8/1: Pitchfork, The Top 100 Tracks of 2010.”. 2013年10月14日閲覧。
  43. ^ RA Poll: Top 50 tracks of 2011.”. 2013年10月14日閲覧。
  44. ^ The Rapture - In The Grace of Your Love - Reviews & Ratings.”. 2013年12月21日閲覧。
  45. ^ RA Poll: Top 50 tracks of 2012.”. 2013年10月14日閲覧。
  46. ^ Factory Floor - Factory Floor - Reviews & Ratings.”. 2013年12月21日閲覧。

外部リンク[編集]