D.J.オーガスティン
| D.J.オーガスティン D.J. Augustin インディアナ・ペイサーズ No.14 |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | Darryl Jerard Augustin, Jr. |
| ラテン文字 | D.J. Augustin |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1987年11月10日(25歳) |
| 出身地 | ルイジアナ州ニューオーリンズ |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 82kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | ポイントガード |
| 背番号 | 14 |
| ドラフト | 2008年 9位 |
| 経歴 | |
| 2006-2008 2008-2012 2012- |
テキサス大学 シャーロット・ボブキャッツ インディアナ・ペイサーズ |
D.J.オーガスティン(D.J. Augustin,1987年11月10日 - )はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ出身出身のバスケットボール選手。NBAのインディアナ・ペイサーズに所属している。
目次 |
生い立ち[編集]
- 高校時代
ニューオーリンズで生まれ育ち、高校は地元のブラザーマーティン高校に進学したが、2005年のハリケーン・カトリーナによる被害でミズーリ市への移住を余儀なくされたため、最終学年はミズーリ市のハイタワー高校で過ごした。卒業時にはブラザーマーティン高校から卒業証書を受け取ると共に、トヨタセンターで行われたハイタワー高校の卒業式にも出席した。
ブラザーマーティン高を2度州のタイトルに導いたオーガスティンは、ハイタワー高では正確なパスとシュートで活躍。同校でのデビュー戦では会場を埋め尽くした観客とテレビカメラの前で29得点8リバウンド14アシストを記録し、83-59で快勝した。このシーズン、ハイタワー高校は26勝4敗の成績を残し、オーガスティンは地区のMVPを獲得、その他マクドナルド選出のオールアメリカン、パレード誌選出の4thチーム、ヒューストン・クロニクルの年間最優秀選手、ヒューストンのファーストチーム、州のファーストチームなどに選ばれた。マクドナルドの高校オールスターゲームでは後に大学のチームメイトとなるケビン・デュラントらとプレイした。
- テキサス大学
高校卒業後はテキサス大学に進学。オーガスティンはデュラントと共に1年目から先発に抜擢され、35試合に出場し、14.4得点6.7アシスト、3Pシュート成功率44.1%の成績を記録。カンファレンスのセカンドチームと、AP通信、コーチ協会選出のカンファレンス・ルーキーファーストチームに選ばれた。
1年目のシーズン終了後にデュラントはNBAドラフトにアーリーエントリーした。オーガスティンも一緒にエントリーすれば指名は確実視されていたが、彼はテキサス大学に留まることを選んだ。2年目のシーズンは19.2得点5.9アシストを記録し、オールアメリカンのファーストチームに選出され、ネイスミス賞、ボブ・クージー賞の各賞レースでは最終候補にまで残った。
学業でも優秀だったオーガスティンは2年生時には4.0GPA(累計3.64GPA)をもらい、同校バスケットボールチームからは史上2人目となるアカデミック・オールアメリカのファーストチームに選ばれている。テキサス大学では2シーズンのみ過ごし、2008年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。
NBAキャリア[編集]
ボブキャッツ[編集]
シャーロット・ボブキャッツから全体9位指名を受けてNBA入り。1年目はレイモンド・フェルトンのバックアップとしてプレイし、11.8得点3.5アシスト、リーグ6位となるフリースロー成功率89.3%を記録し、オールルーキー2ndチームに選ばれた。
ペイサーズ[編集]
2012年7月13日、インディアナ・ペイサーズに移籍した。
受賞歴[編集]
- オールルーキー2ndチーム (2009)
ドラフト時の評価[編集]
安定感と大胆さを兼ね備えた真の司令塔。ボールハンドリングに優れ、アウトサイドシュートも正確であり、パスも捌けるなど、ポイントガードとしての資質は非常に高い。ただし上背はなく、(公称183cmだが、プレドラフトキャンプ時の身体測定では178cmだった)サイズの面で苦戦する可能性がある。現役選手ではジャミーア・ネルソンに例えられる。
プレドラフトキャンプ時の身体データ
| ウイングスパン | ジャンプ力 | スプリント | ベンチプレス |
|---|---|---|---|
| 192cm | 88.9cm | 3.07秒 | 2回 |
※スプリントはコート3/4(約21m)走。ベンチプレスは約84kg。
外部リンク[編集]
- DJAugustin.com 公式HP (英語)
- DJAugustin.org (英語)
- NBA.com (英語)
- Basketball-Reference.com (英語)
- DraftExpress.com (英語)
- NBA Draft.net (英語)
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