D-BOXとは、映画のシーン・モーションにシンクロ(連動)して、シート(座席)が前後・上下・左右に動いたり振動したりする設備。
D-BOXはカナダのD-Box社が開発した。日本では、2010年3月にアジア初のD-BOXがワーナー・マイカル・シネマズ大高に13台設置された。[1] 海外では、北米を中心に映画館での導入が進んでいる。