CrunchBang Linux

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CrunchBang Linux
CrunchBangScreenshot.png
CrunchBang 9.04
OSの系統 Linux
開発状況 開発中
ソースモデル FOSS
最新安定版リリース 9.04 / 2009年7月8日
アップデート方式 APT
パッケージ管理 dpkg
カーネル種別 モノリシックカーネル
既定のUI Openbox
ライセンス GPLおよびその他のライセンス
ウェブサイト CrunchBang Linux Website
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CrunchBang Linuxとは、LinuxディストリビューションであるDebianをベースとした軽量ディストリビューションである。ウィンドウマネージャとしてOpenboxを採用したことにより、Ultra-Mobile PC (UMPC) などのローエンドなマシンでも軽快な動作を可能にしている。Live CDからインストールが可能。

目次

[編集] 概要

CrunchBang Linuxは軽量かつユーザビリティの高いデスクトップLinuxを目指して開発されている。GNOMEKDE等の重量級デスクトップ環境を使わずウィンドウマネージャのOpenboxとパネル・タスクバーマネージャであるtint2の組み合わせでデスクトップを構成し、起動や終了に必要とする時間は派生元であるUbuntuよりも短い。Ubuntuに標準でインストールされているアプリケーションのうちいくつか(Novell EvolutionOpenOffice等)が他のアプリケーションで置き換えられており、またUbuntuインストールには含まれない多くのアプリケーションが追加されている。通常版であるStandard Editionと、標準インストールされるアプリケーションの数を減らしたLite Editionがある。

[編集] Ubuntuとの比較

  • ウィンドウマネージャとしてOpenboxを採用している
  • ファイルマネージャとして、Nautilusの代わりにPCMan File Managerを採用している
  • OpenOfficeの代わりにAbiwordおよびその他のアプリケーションを採用している
  • VoIPクライアントとして、EkigaではなくSkypeを採用
  • パネル・タスクバーマネージャとしてtint2を採用(9.04以降)
  • Ubuntuのように茶色くない :) (公式より)

[編集] 日本語対応

ライブCDの部屋が、日本語化をしている。(2011.8.7現在)

[編集] 参考

[編集] 外部リンク