CherryPy
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| CherryPy library | |
| 開発元 | CherryPy team |
|---|---|
| 最新版 | 3.1.2 / 2009年04月12日 |
| プログラミング言語 | Python |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | Webアプリケーションフレームワーク |
| ライセンス | BSD License |
| 公式サイト | www.cherrypy.org |
CherryPy は、Pythonプログラミング言語を用いたオブジェクト指向のWebアプリケーションフレームワークである。
HTTPプロトコルを(Adapterで)ラップすることによるWebアプリケーションの素早い開発を目的として設計されている。しかし、低レベルの位置にとどまり、RFC2616で定義されている以上の機能は提供しない。
CherryPy は Web サーバそのものとして動作することもでき、また(Apache 2 などを含む)WSGI環境であれば、外部から起動させることもできる。CherryPy は、出力を表示させるためのテンプレートや、バックエンドへのアクセス、認証プロトコルなどの処理は行わない。フレームワークは、7つの関数をもつ簡潔なインタフェースからなるフィルターによって拡張可能である。これらは、リクエスト/レスポンス処理中の定義された場所で呼び出される。
目次 |
Python インターフェイス [編集]
プロジェクトの創設者Remi Delonの目的の一つが、CherryPy を可能な限りPythonらしくすることであった。これにより開発者がこのフレームワークを標準の Python モジュールとして使用することができ、(技術的な観点からは)アプリケーションが web 用であることを忘れることができる。
たとえば、よくある Hello World は CherryPy 3 では以下のようになる:
import cherrypy
class HelloWorld(object):
def index(self):
return "Hello World!"
index.exposed = True
cherrypy.quickstart(HelloWorld())
関連書籍 [編集]
- CherryPy Essentials: Rapid Python Web Application Development, First Edition (March 2007), ISBN 978-1-904811-84-8
関連項目 [編集]
- CherryTemplate - CherryPy 向けのテンプレート言語
- TurboGears - CherryPy は TurboGears の主要コンポーネントである
外部リンク [編集]
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