ChemDraw
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| 作者 | CambridgeSoft |
|---|---|
| 最新版 | 12.0 / 2009年 |
| プラットフォーム | Mac OS X, Microsoft Windows |
| 種別 | 分子モデリング |
| ライセンス | 商用ソフトウェア |
| 公式サイト | CambridgeSoftのChemDraw公式サイト |
ChemDrawは、ケモインフォマティクス企業のCambridgeSoftが開発した分子構造式エディタソフトである。ChemDrawは、Chem3D、ChemFinderと共にChemOffice suiteを構成するソフトであり、MacintoshとMicrosoft Windowsプラットフォームで利用可能である。
目次 |
ChemDraw 12.0の主な機能 [編集]
- 化学構造から化合物名への変換
- 化合物名を化学構造へ変換
- NMRスペクトルのシミュレーション (1H and 13C)
- マススペクトルのシミュレーション
- 化学構造の自動調整
- 主要な科学誌のためのスタイルテンプレートを含む、様々なテンプレート集
- SVGファイルでの出力 (Windows Versionのみ)
- PDFファイルでの出力 (Mac Versionのみ)
ファイルフォーマット [編集]
ChemDrawのネイティブなファイルフォーマットは、CDX形式とCDXML(ChemDraw XML)形式である。
プラグイン [編集]
ChemDraw用のソフトウェア開発キットを利用することで、サードパーティーの開発者がプラグインを作成することが可能である。たとえば、手動でテキストファイルを編集する代わりに、クイックホットキーが対話モードでホットキーセットアップを行う、など[1]。
脚注 [編集]
- ^ “CS ChemOffice Software Developer's Kit”. PerkinElmer Informatics. 2011年12月16日閲覧。
参考文献 [編集]
- Mills, N. (2006). “ChemDraw Ultra 10.0”. J. Am. Chem. Soc. 128 (41): 13649–13650. doi:10.1021/ja0697875.
- Li, Z.; Wan, H.; Shi, Y.; Ouyang, P. (2004). “Personal Experience with Four Kinds of Chemical Structure Drawing Software: Review on ChemDraw, ChemWindow, ISIS/Draw, and ChemSketch”. J. Chem. Inf. Comput. Sci. 44 (5): 1886–1890. doi:10.1021/ci049794h.
- Dieter Strack (2001). “ChemOffice Ultra 2000”. Phytochemistry 57 (1): 144. doi:10.1016/S0031-9422(00)00503-3.
- Andreas Madlung (1999). “Digital Chemical Intelligence”. Science 285 (5435): 1866–1867. doi:10.1126/science.285.5435.1866.