CP+
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012年のパシフィコ横浜会場
|
|
| 概要 | |
|---|---|
| イベントの種類 | 展示会 |
| 正式名称 | CP+ |
| 旧イベント名 | フォトイメージングエキスポ |
| 初回開催 | 2010年3月11日 |
| 会場 | パシフィコ横浜 |
| 主催 | 一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA) |
| 後援 | 経済産業省、観光庁、神奈川県、横浜市、横浜商工会議所、社団法人日本貿易振興機構 |
| 協賛 | 日本写真映像用品工業会 |
| 出展数 | 88社(2012年)[1] |
| 来場者数 | 65,120名(2012年)[1] |
| 最寄駅 | 横浜高速鉄道みなとみらい駅 |
| 公式サイト | |
CP+(シーピープラス、英:Camera & Photo Imaging Show)は、カメラおよび関連機器のコンシューマー向け展示会である。主催はカメラ映像機器工業会で、2010年から年1回のペースで開催されている。
目次 |
[編集] 概要
カメラ映像機器工業会、写真感光材料工業会、日本カラーラボ協会、日本写真映像用品工業会の4団体の主催で2005年から2009年まで開催されていた「フォトイメージングエキスポ」(PIE)の後継イベントにあたり、PIEから離脱したカメラ映像機器工業会が、2010年以降、単独で開催している[2]。
CP+は、ビジネスユーザーとコンシューマーを対象に、最新の製品や技術を紹介し、産業と写真映像文化のさらなる発展に貢献する国際的な「総合的カメラ映像ショー」である。写真の街ヨコハマから、「撮る」「見る」「つながる」写真の楽しさをあらゆる形で提供し、カメラ・写真映像産業の拠点である日本から世界へ、写真映像文化を包括的に発信している。
単独開催となったにもかかわらず、2010年の登録来場者数は41,033名で、PIE2009の41,952名からわずかな減少に留まった。なお、入場者のカウント方法は登録を行なった人数であり、出入口でのカウント数ではなく、再来場は含まれない。
出展メーカーごとに分かれたブースにおいて機器等の展示を行う。また、メーカー技術者や写真家によるセミナー、アマチュアカメラマンの作品展示、関連企業が集まり商談に適したB to B向けのコーナー“コンポーネンツ&デバイス プラザ”などが展開される。
2013年の「CP+2013」は、2013年1月31日-2月3日に開催される予定である。
[編集] 開催年度一覧
| 開催回 | 開催年月日 | 入場料 | 出展者数 | 来場者数 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2010年3月11日(木) - 14日(日) | 1,000円(平日)、無料(土・日) ウェブサイトで事前登録することにより、平日も無料になる。 |
77社・団体 | 41,033名[3] | パシフィコ横浜 |
| 2 | 2011年2月9日(水) - 12日(土) | 99社・団体 | 49,368名[4] | ||
| 3 | 2012年2月9日(木) - 12日(日) | 1,000円 ウェブサイトで事前登録することにより無料になる。 |
88社・団体 | 65,120名[1] | |
| 4 | 2013年1月31日(木) - 2月3日(日) | 未定 | 未定 | - |
[編集] 脚注
- ^ a b c デジカメWatch (2012年2月13日). “【CP+】来場者数が前回比3割増の6万5,120名に”. 2012年2月13日閲覧。
- ^ なお、他の3団体のうち、日本写真映像用品工業会は本イベントに協賛している。
- ^ デジカメWatch (2010年3月15日). “【CP+】CP+2010の総来場者数は4万1,033名”. 2011年2月16日閲覧。
- ^ CP+2011 Report (2011年2月16日). “【CP+】CP+2011報告書”. 2011年2月16日閲覧。