COVER ALL HO!

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COVER ALL HO!
山崎まさよしアルバム
リリース 2007年10月31日
ジャンル J-POP
時間 45分39秒
レーベル ユニバーサルミュージック
プロデュース 山崎将義
山崎まさよし 年表
ADDRESS
2006年
COVER ALL YO!,
COVER ALL HO!
2007年

COVER ALL HO!』(カヴァー・オール・ホォー!)は、山崎まさよし初の邦楽カヴァーアルバム(2枚同時発売)。2007年10月31日発売。発売元はユニバーサルミュージック

目次

[編集] 解説

  • 洋楽カヴァー集『COVER ALL YO!』(UPCH-20051)と同時発売の邦楽カヴァーアルバム。製品番号は(UPCH-20052)で、『HO!』の方が番号が後。
  • 女性歌手の楽曲や往年のヒット曲、知る人ぞ知る隠れた名曲まで、邦楽全10曲を収録。
  • 販売元レーベルは「NAYUTAWAVE RECORDS」。
  • 初回生産分のみ、三面デジパック仕様。また、二枚同時に購入すると、先着で三方背スリーブケースが店頭で入手できるほか、抽選で1000名にスペシャルブックレットが当たる応募券付。
  • CDジャケットでは、日本料亭の料理人風コスチュームを着衣している。
  • 松田聖子の名バラード『SWEET MEMORIES』は、過去に夏の恒例野外ライブ「Augusta Camp 2003」において、スガシカオとのセッションでカヴァーされた(2003年12月3日にDVDで商品化済)。また、招待制スタジオライブ「おんがく 山崎まさよし」(TBS BS-iで2003年に放送)でも歌われたことがある。なお、同スタジオライブでは今回収録された桑田佳祐の『』も歌われている。ちなみに、CD化されてはいないが、森進一の『襟裳岬』、あんしんパパの『はじめてのチュウ』などもカヴァーされた。
  • 既発売のオムニバスアルバム『筒美京平トリビュート the popular music』(2007年7月11日)に収録された『さらば恋人』が、山崎個人名義のアルバムに初収録。2007年7月29日、グッドウィルドームで開催された「Augusta Camp 2007」でも披露されている。
  • 11月5日より、当アルバムに連動したライブ「YAMAZAKI MASAYOSHI COVER HALL TOUR 2007」を実施。

[編集] 収録曲

  1. M ~BLUESと逢わせてみました(4:49)
    オリジナルアーティストはプリンセス・プリンセス1988年発表。元々はアルバムの中の1曲であったが、1989年発売のシングル『Diamonds(ダイアモンド)』のカップリング曲としてリカットされた。2曲同時に有線リクエストの上位にランクインするなど、A面並み人気を得ており認知度は高い。なお、当時は音楽市場がレコードから"CD"にほぼ移行し終えた頃で、このシングル盤が初めて"CD"だけの売上でミリオンセラーを記録したと言われている。山崎バージョンはブルースハープから始まるミディアムテンポのブルース風。
  2. ケンとメリー 愛と風のように ~料理長のお任せ仕込み(4:14)
    • 作詞: 高橋信之・山中弘光、作曲: 高橋信之
    オリジナルアーティストはBUZZ1972年発表。同年、日産自動車スカイライン」のコマーシャルソングに起用されて大ヒットとなったナンバー。
  3. SWEET MEMORIES ~声のミルフィーユ仕立て(3:09)
    オリジナルアーティストは松田聖子1983年発表。元々はB面曲であったが、サントリーのコマーシャルソングに起用されたことで話題となり、後に『ガラスの林檎/SWEET MEMORIES』の両A面で再リリースされ、オリコンシングルチャートの第1位に返り咲いた経緯を持つ。過去に何度かカヴァーされたことがあるが、今回が初CD音源化になる。これまでと違って楽器を使用せず、コーラスのみで仕上げたアカペラ風の作品となった。
  4.  ~和の頂きを目指して(4:35)
    オリジナルアーティストは桑田佳祐 。1994年発表。過去にスタジオライブでカヴァーを披露済み。
  5. さらば恋人 ~デトロイト風に(3:09)
    オリジナルアーティストは堺正章1971年発表。同年のオリコン年間シングルセールスでも第10位にランクインした。筒美京平トリビュートアルバムに収録された音源。なお、1971年は山崎まさよし生誕の年(1971年12月23日生)であるが、生誕1週間後に放送された第22回NHK紅白歌合戦では、筒美氏が作曲をした『また逢う日まで日本レコード大賞を受賞)/尾崎紀世彦』と『17才南沙織』が各組のトップバッターを飾るなど、筒美京平の認知度が一気に高まった年だと言える。山崎バージョンでは、ストリングス・アレンジを服部隆之が担当したほか、タンバリンにお笑いコンビ「次長課長」の河本準一が参加した。モータウン風。
  6. トランジスタ・ラジオ ~厳選した素材の二点盛り
    オリジナルアーティストはRCサクセション1980年発表。この楽曲は、山崎がメジャーデビュー前の1992年にカヴァーして8センチシングルで発売されたことがある。自宅録音。
  7. 大きな玉ねぎの下で ~あの頃の涙を添えて(4:40)
    オリジナルアーティストは爆風スランプ1989年発表。山崎も単独でライブを実施したことがある"日本武道館"を舞台にしたバラード。山崎バージョンはピアノとストリングス・アレンジ。
  8. アンダルシアに憧れて ~アツアツに炊き上げました(5:58)
    オリジナルアーティストは真島昌利。1989年発表。当時「THE BLUE HEARTS」の一員であった作者がソロシングルで発表して間もなく、近藤真彦がカヴァーしている。
  9. あなたに会えてよかった ~気まぐれディレイをふんだんに(4:32)
    オリジナルアーティストは小泉今日子1991年発表。TBS系ドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌になり、ミリオンセラーとなった楽曲。
  10. いかれたBaby ~音楽の恵みをこの曲に(5:35)
    オリジナルアーティストはフィッシュマンズ1993年発表。

[編集] コラボレーション

  • さらば恋人 Collaboration with: 服部隆之
  • アンダルシアに憧れて Collaboration with: PE'Z
  • いかれたBaby Collaboration with: Jazztronik

[編集] 関連項目

[編集] 関連人物