ニコンのデジタルコンパクトカメラ製品一覧
ニコンのデジタルコンパクトカメラ製品一覧は、ニコンの発売してきたデジタルコンパクトカメラCOOLPIX(クールピクス)シリーズの一覧。COOLPIXシリーズには、コンパクトといいかねる容積を持つものもあるが、それらも一括して取り上げる。
目次 |
[編集] COOLPIXシリーズ
Dシリーズに対しコンパクトサイズのデジタルカメラ。レンズなどの光学系がニコン、電子系が三洋電機(一部は松下電器)という合作製品でもある。
- 995以降ではノイズリダクション機能を搭載しているため、暗所でのノイズが少ない。これは一度撮影した後、シャッターを閉じたまま再度撮影を行い、カメラのノイズをチェックしその差分を差し引くことによりノイズをキャンセルする仕組みである。このため長時間露光した場合書き込みに時間が掛かるという欠点がある。
- 報道機関で写真のデジタル化は送信、編集、保存が容易であり多くのメリットがあったが、報道機関にとっても当初のDシリーズは高価であったため、Dシリーズへ移行する前の穴埋めとして900系を採用していた。普段の取材では900系を使い、特に高画質が必要な場合や、超広角、超望遠を必要とする場合は従来のFシリーズを使うというように併用していたのである。実際Fシリーズに比べ小型軽量で取り扱いが容易ということもあり、記者会見などテレビで報道現場の様子を見ると900系にFシリーズ用スピードライトを組み合わせた記者を多く見ることができたが、D70の登場後はそれらの機種へと移行した[要出典]。
- フィルムを使うコンパクトカメラのレンズにニッコールの銘はないが、900以降の全機種のレンズがニッコールと名乗る。
- 量販店で買えるカタログモデルのほかに、直営ショッピングサイト「ニコンダイレクト」限定モデルもある。
[編集] 商品名による分類
[編集] 型番三桁
この世代は百の位が製品のランク。それ以下は世代をあらわし、数字の大きい物ほど後に出た機種である。700系はエントリ機、800系は中級機、900系はハイエンド機という扱いになる。
- COOLPIX 100
- 当初1996年10月31日発売予定だったが、1997年1月30日に変更。
- 1/3インチ33万画素CCD、有効画素数は512×480。単焦点。光学ファインダーのみで液晶ファインダーはない。マクロモードがあるが、ピントを確認する術がない。本体下部がPCカード TypeII相当となっており、ノートPCやPCカードリーダにカメラ本体を差し込んで画像を読み出す。液晶ファインダーがないため、撮影画像を削除する機能もない。記憶媒体は内蔵メモリ(1MB)のみで、ファイル形式はJPEG。画質がFineで21枚、NORMALで42枚まで撮影できる。電源は単三乾電池4本。標準小売価格は5万9800円
- COOLPIX 600
- 1998年4月25日→5月22日発売
- 1/2.7インチ108万画素CCD、単焦点。コンパクトカメラ型。
- COOLPIX 880
- 2000年9月23日発売
- 1/1.8インチ334万画素CCD、光学2.5倍ズーム。
- コンパクトサイズでありながら、マルチエリアオートフォーカスなど、上位機種の機能も備える。
- 「いつでも・どこでも・だれにでも」をコンセプトに小型化が図られる。
- 11種類のシーン別プログラムモードが搭載され、手軽な撮影が可能になる。
- COOLPIX 885
- 2001年10月6日発売
- 334万画素
[編集] 型番四桁
この世代では、千の位が画素数、百の位でカメラのランク、特徴を表している。
- x000 - 広角レンズ機、エントリ機(2000)
- x100 - エントリ機
- x200 - エントリ機、中級機
- x300 - 中級機
- x400 - 広角レンズ機
- x500 - 回転レンズ機
- x600 - エントリ機
- x700 - 高倍率ズーム機、スタイリッシュ機(3700)
- x800 - 高倍率ズーム機
- x900 - 中級機
- COOLPIX 5000
- 2001年12月13日発売
- 広角ズームレンズ。可動式液晶画面。
- COOLPIX 5700
- 2002年6月20日発売
- 液晶ビューファインダーを持ち、高倍率ズームレンズが固着したタイプ。このタイプは一時期、人気があったが、レンズ交換式一眼レフに移行したと思われる。
- COOLPIX 2000
- 2002年6月29日発売
- 1/2.7型211万画素CCD。COOLPIXシリーズではじめて原色系フィルタ採用。光学3倍ズーム。1.5インチ液晶。記録メディアはコンパクトフラッシュ。電源は単三電池4本。
- COOLPIX 2100
- 2003年3月21日発売
- 上記3100の同型・兄弟機種(主に以下の点が異なる)
- 1/3.2型CCD、有効画素数200万ピクセル。
- 3倍ズームのZoom Nikkor f=4.7 - 14.1mmを搭載。
- 1.5型 液晶モニタ(7.5万画素)
- 選べる3色のボディーカラー(シルバー、ピンク、ブルー。3100はシルバーのみ)
- COOLPIX 5400
- 2003年6月28日発売
- COOLPIX SQ
- 2003年6月28日発売
- スイバル機構を持つ。
- また、型番四桁世代において、例外的にアルファベットだけの型番採用。
- COOLPIX 5100
- 日本での発売なし。
- 4100の500万画素版。
- COOLPIX 8800
- 2004年11月12日発売
- COOLPIX 4800
- 2004年11月19日発売
- COOLPIX 4600
- 日本での発売なし。
- 5600の400万画素版
- COOLPIX 5900
- 2005年2月25日発売
- COOLPIX 7600
- 2005年4月8日発売
- 有効画素数710万画素
[編集] アルファベット一文字前置( - 2006年)
[編集] Lシリーズ
LはLifeの意で、手軽に扱えるシリーズ。
- COOLPIX L1
- 2005年10月14日発売
- COOLPIX L3
- 2006年2月24日発売
- COOLPIX L4
- 日本では未販売
- COOLPIX L5
- 2006年9月8日発売
- COOLPIX L6
- 2006年9月8日発売
[編集] Sシリーズ
SはStyleの意でスタイリッシュボディーを持つシリーズ。
[編集] スリムタイプ/フラットボディ
- COOLPIX S2
- 2005年7月8日発売
- COOLPIX S3
- 2005年9月23日発売
- COOLPIX S5
- 2006年2月24日発売
- COOLPIX S6
- 2006年3月24日発売
- S5に無線対応、および大型液晶を付けたバリエーション。
- COOLPIX S7, S7c
- 2006年9月22日発売(S7cは9月29日)
- S7cは無線対応版。
- COOLPIX S8
- 2006年9月22日発売
- COOLPIX S9
- 日本での発売無し
[編集] スイバルタイプ
- COOLPIX S10
- 2006年9月15日発売
[編集] Pシリーズ(2005年)
PはPerformanceの意で撮影機能や操作性を追求したシリーズ。
- COOLPIX P2
- 2005年10月21日発売
[編集] アルファベット一文字前置(2007年 - )
[編集] Lシリーズ
LはLifeの意で、手軽に扱えるシリーズ。
- COOLPIX L10
- 日本での発売無し。L11の505万画素版。
- COOLPIX L11
- 2007年3月23日発売
- 618万画素
- COOLPIX L12
- 2007年4月12日発売
- 710万画素
- レンズシフトVR
- COOLPIX L14
- 2007年10月12日発売
- 710万画素
- 単三電池
- COOLPIX L15
- 2007年10月26日発売
- 800万画素
- レンズシフトVR
- 単三電池
- COOLPIX L16
- 2008年3月20日発売
- 710万画素
- ブレ軽減AE
- 単三電池
- COOLPIX L18
- 2008年3月20日発売
- 800万画素
- ブレ軽減AE
- 単三電池
[編集] Sシリーズ
SはStyleの意で、スタイリッシュボディーを持つシリーズ。
[編集] スリムタイプ/フラットボディ
- COOLPIX S500
- 2007年3月16日発売。
- 710万画素。
- ステンレスボディ
- COOLPIX S200
- 2007年3月23日発売
- アルミ合金ボディ
- COOLPIX S510
- 2007年9月21日発売
- 810万画素
- レンズシフトVR
- ステンレスボディ
- COOLPIX S700
- 2007年10月12日発売
- 1210万画素
- センサーシフトVR
- アルミ合金ボディ
- COOLPIX S210
- 2008年2月29日発売
- 800万画素
- 電子式VR
- アルミ合金ボディ
- COOLPIX S520
- 2008年3月14日発売
- 800万画素
- レンズシフトVR
- アルミ合金ボディ
- COOLPIX S600
- 2008年3月14日発売
- 28mm-112mmの光学4倍ズーム
- 1000万画素
- レンズシフトVR
- ステンレスボディ
- COOLPIX S550
- 2008年3月20日発売
- 1000万画素
- 電子式VR
- ステンレスボディ
- COOLPIX S610, S610c
- 2008年8月29日発売。有効画素数は1000万画素。レンズシフトVRを搭載。光学4倍ズーム(35mm判換算で28mm - 112mm相当)。最高ISO感度は3200。
- S610cは無線LAN対応版。色はS610がオーシャンブラックとレッドの2色、S610がシルバーの1色。
- COOLPIX S710
- 2008年8月29日発売。有効画素数は1450万画素。レンズシフトVRを搭載。光学3.6倍ズーム(35mm判換算で28mm - 101mm相当)。色はアーバンブラックとディープレッドの2色。
- 最高ISO感度は、記録画素数が約500万画素(2592×1944ピクセル)以上の場合が3200、約300万画素(2048×1536ピクセル)以下の場合が12800。
[編集] スリムタイプ/波形ボディ
- COOLPIX S50, S50c
- 2007年4月20日発売(S50cは4月25日)
- 720万画素
- レンズシフトVR
- グロスシルバー、グロスベージュ、グロスブラウンのカラーバリエーション。
- S50cは無線対応版で、色はグロスシルバーのみ。
- COOLPIX S51, S51c
- 2007年9月14日発売
- 810万画素
- レンズシフトVR
- グロスシルバー、ワインレッド、ビビッドピンクのカラーバリエーション。
- S51cは無線LAN対応版で、色はグロスシルバーのみ。
- COOLPIX S52,S52c
- 2008年4月25日発売(S52cは5月16日)
- 900万画素
- レンズシフトVR
- アルミ合金ボディ
- S52cは無線LAN対応版で、色はパープリッシュブラックのみ。
- COOLPIX S60
- 2008年9月19日発売。有効画素数は1000万画素。センサーシフトVRを搭載。光学5倍ズーム(35mm判換算で33 - 165mm相当)。色はリッチゴールド、パープリッシュブラック、ワインレッド、ロイヤルピンクの4色。
- タッチパネル式で、電源とシャッターを除く全ての操作がタッチパネルでできる。
- COOLPIX S8000
- 2010年2月19日発売
- 1420万画素
- 光学10倍ズーム
- レンズシフトVR
- カラーバリエーションはノーブルブラック、シャンパンシルバー、フラッシュレッドの3色。
- COOLPIX S6000
- 2010年3月11日発売
- 1420万画素
- 光学7倍ズーム
- レンズシフトVR
- カラーバリエーションはノーブルブラック、シャンパンシルバー、フラッシュレッド、ソフトブラウンの4色。
- COOLPIX S4000
- 2010年3月19日発売(ルビーレッドのみ2010年4月2日発売)
- 1200万画素
- 光学4倍ズーム
- 電子式VR
- カラーバリエーションはブライトブロンズ、シャイニーシルバー、ルビーレッドの3色。
- COOLPIX S3000
- 2010年3月19日発売(ポップグリーン、アクアブルーは2010年4月2日発売)
- 1200万画素
- 光学4倍ズーム
- 電子式VR
- カラーバリエーションはファインオレンジ、ピュアシルバー、ビビッドピンク、ポップグリーン、アクアブルーの5色。
[編集] Pシリーズ(2007年-)
PはPerformanceの意で、撮影機能や操作性を追求したシリーズ。
- COOLPIX P5000
- 2007年3月16日発売
- 2007年春に一斉に発売されたクールピクスラインナップのハイエンドモデル。1000万画素、手ぶれ補正機構、光学3.5倍ズームや各露出撮影モードと持つ。また、クリップオン式スピードライトが装着できるアクセサリーシューや、テレコンバーター、ワイドコンバーター、フィールドスコープを装着できるなど拡張性を備えている。ハイエンドコンパクトデジタルカメラブームの先駆けとなった機種。2007年春から発売されたクールピクスラインナップはすべてSDHCメモリーカード対応となった。
- COOLPIX P5100
- 2007年9月21日発売
- P5000の小変更モデル。P5000の機能を踏襲したまま画素は1210万画素となり新開発の画像処理コンセプトEXPEED(エクスピード)を搭載。
- レンズシフトVR
- マグネシウム合金ボディを採用(ボディ前面)
- ボディカラーがブラックのみに(P5000はブラック、シルバーの2色を用意していた。)
- 背面ボタン類や、シャッターレリーズボタン周辺の色がブラックに変更(P5000はクローム)
- 但し、シャッターレリーズボタンそのものはクローム
- COOLPIX P50
- 2007年10月26日発売
- P5100の廉価版。Pシリーズの高機能を残しつつ、アクセサリーシュー等の拡張機構やを廃し、インターフェイスをL、Sシリーズに近づけたモデル。外観は先代のP5000のような艶消し黒のボディにクロームの操作部。画像処理コンセプトは、P5100同様EXPEEDを搭載している。
- 28mm-102mmの広角ズームレンズ
- 810万画素
- 電子式VR
- 単三電池
- COOLPIX P60
- 2008年3月14日発売
- P50の後継機種。広角レンズとファインダーを廃し、36-180mmレンズと電子ビューファインダーを搭載。
- 810万画素
- センサーシフトVR
- 単三電池
- COOLPIX P80
- 2008年4月25日発売
- ズーム系のコンパクトデジタルカメラ市場で後れをとっていたニコンが、満を持して発売したモデル。旧来のカメラのような軍艦部のついたデザインに、27-486mmという広角側・望遠側とも優れたニッコールレンズを搭載。光学18倍ズーム搭載モデルとしては、当時の世界最小サイズである。
- 27mmから486mmの光学18倍ズームレンズ
- 1010万画素
- センサーシフトVR
- COOLPIX P6000
- 2008年9月12日発売
- P5100の後継機種。Pシリーズの中では最高画素数を誇っている。
- 28mmから112mmの光学4倍ズームレンズ
- 1350万画素
- レンズシフトVR
- COOLPIX P90
- 2009年3月13日発売
- P80の後継機種。デザインはほぼ同じだが、レンズが26-624mmに変更となり、広角・望遠ともにレンジが広がっている。
- 26mmから624mmの光学24倍ズームレンズ
- 1210万画素
- センサーシフトVR
- 最速シャッタースピードは1/4000
- COOLPIX P100
- 2010年3月5日発売
- P90の後継機種で、発売に当たり大幅なバージョンアップを施された。撮像素子は従来のCCDから、裏面照射型CMOSセンサーに変更し、高画質化とシャッタースピードのアップを果たした(スポーツモードを用いた最速シャッタースピードは1/8000)。レンズはさらに高性能になり、EDレンズを3枚組み込んだ11群14枚で構成される26-678mm 光学26倍 COOLPIX用ニッコールを採用。バックモニターは上下にスライドするチルト式モニターを搭載。動画は遂にフルハイビジョンに対応し、軍艦部にはステレオ式マイクを装備している。
- 26mmから678mmの光学26倍ズームレンズ
- 1030万画素
- 1/2.3型原色CMOSセンサー
- フルハイビジョンステレオ動画撮影可能
- センサーシフトVR
- 画像処理コンセプトEXPEED
- COOLPIX P7000
- 2010年9月24日発売
- P6000の後継機種。
- 28mmから200mmの光学7.1倍ズームレンズ
- 1010万画素
- レンズシフトVR
- COOLPIX P500
- 2011年3月3日発売
- COOLPIX P300
- 2011年3月18日発売
- COOLPIX P7100
- 2011年8月24日発売
- P7000の後継機として発売。
[編集] アウトドア向けカメラ
初のアウトドア向けカメラAW100(AWはAll Weatherの略)を2011年8月24日に発表した。
- COOLPIX AW100
- ニコン初の防水、耐衝撃、耐寒仕様のAW100は1600画素、HD動画撮影などの機能を持つ。またアウトドア向けモデルならではのGPS機能、電子コンパス、世界地図表示機能を装備する。
[編集] 機能・サプライ品による分類
[編集] スイバル機構
COOLPIXシリーズで有名な機能が、レンズ部が天地方向に回転するスイバル機構。これは以下の機種が搭載している。
[編集] 広角ズーム
多くのデジタルカメラがいわゆる標準ズームを搭載しているが、広角側が35mm(35mm判換算)程度である。これでは室内の撮影でも、広角レンズのパースペクティブを楽しむ上でも不満が残る。実際、ニコンやサードパーティから多くのコンバージョンレンズが発売されている。そこで、ニコンから、最初から広角域を広げた機種が発売されていた。もちろん、対象とするユーザ層に合わせて、比較的高級な機種としてある。
8400以降、広角ズームレンズを搭載する機種はなかったが、2007年10月発売のP50では久々に搭載された。
[編集] 液晶ビューファインダー
大口径ズームレンズを固着し、液晶ビューファインダーで一眼レフカメラと同等の機能・使用感を実現したもの。いわゆるデジタル一眼レフカメラと異なり、レンズ交換はできない。一時は人気があったが、デジタル一眼レフの価格が下がり、終息した。
[編集] 電池
現在(2007年)のところ、ニコンがCOOLPIX用として供給する電池は、EN-ELで始まる型番のリチウムイオン二次電池と、EN-MH1-B2の単三型ニッケル水素二次電池のみ。100や900など、単三型電池を四本必要とする機種もあるが、MH-70/MH-71は一度に二本しか充電できない(もともとE100やE900発売時には、ニコンはニッケル水素電池を供給していない)。
以下、電池の型番、充電器、対応機種を列記する。
| 電池 | 充電器 | 対応機種 |
|---|---|---|
| EN-EL1 | MH-50/MH-51/MH-52/ MH-53/MH-53C |
775/880/885/995/4300/4500/4800/5000/5400/5700/8700 |
| EN-EL2 | MH-60 | 2500/3500/SQ |
| EN-EL5 | MH-61 | 3700/4200/5200/5900/7900/P3/P4/P80/P5000/P5100/S10/P6000/P90/P100 |
| EN-EL7/EN-EL7e | MH-56 | 8400/8800 |
| EN-EL8 | MH-62 | S1/S3/S5/S6/S7/S7c/S8/S50/S50c/S51/S51c/S52/S52c/P1/P2 |
| EN-EL10 | MH-63 | S200/S210/S500/S510/S520/S600/S700 |
| EN-EL11 | MH-64 | S550 |
| EN-MH1-B2 | MH-70/MH-71 | 2100/2200/3100/3200/4100/5600/7600/L1/L2/L3/L5/L6/L11/L12/L14/L15/L16/L18/S4/P50/P60 |
なお、以下の電池なら互換品がある。
[編集] USBケーブル
USBに対応するまでは、シリアルかSCSI、メモリカード(コンパクトフラッシュ)で撮影画像をPCに転送していた。
| ケーブル | 対応機種 |
|---|---|
| UC-E1 | 880/885/990/995/4300/4500/5000/5400/5700/8700 |
| UC-E2 | 775 |
| UC-E3 | 2500/3500 |
| UC-E5 | 2000 |
| UC-E6 | 2100/2200/3100/3200/3700/4100/4200/4800/5200/5600/5900/7600/7900/8400/8800/ P1/P2/P50/P5000/P5100/P60/P80/S4/S10/S200/S500/S510/S520/S600/L1/L2L3/L5/L6/L11/L12/L14/L15/L16/L18 |
| UC-E7 | SQ(カメラ付属のCOOLSTATIONが必要) |
| UC-E10 | S1/S2/S3/S5/S6/S7/S7c/S8 |
| UC-E12 | S50/S50c/S51/S51c/S550/S700 |
| UC-E13 | S52/S52c |
[編集] 防水ケース
| 防水ケース | 対応機種 |
|---|---|
| ウォータープルーフケース WP-CP1(水深40mまで) | 2200/3200/4100 |
| ウォータープルーフケース WP-CP2(水深40mまで) | 4200/5200 |
| ウォータープルーフケース WP-CP3(水深40mまで) | 5600 |
| フィールドジャケット FJ-CP1(水深3mまで) | S5 |
[編集] フィールドスコープ
ニコンビジョンから、ニコン製フィールドスコープにCOOLPIXを接続するためのブラケット、コンパクトデジタルカメラブラケットが提供されている機種。
| ブラケット | 対応機種 |
|---|---|
| FSB-1A | 4200/5200/7900 |
| FSB-2 | 5600 |
| FSB-3 | P1/P2 |
| FSB-4 | P3/P4 |
| FSB-5 | S1/S3/S5/S6/S7/S7c/S8 |
| FSB-6 | P5000 |
| FSB-7 | P5100 |
| FSB-8 | P300 |
[編集] 備考
- 2003年4月1日、サポート業務はニコンカメラ販売株式会社に移管されている。そのため、カタログではニコンと同社が併記されるようになった。
- COOLPIX 950からCOOLPIX 990までイメージキャラクターにMAXを起用している。
- COOLPIX 775ではイメージキャラクターとして、クレイアニメのカンガルー『クーピー』を使用。このキャラクタは775一代限りしか使われなかったが、クーピーという言葉はその後クールピクスシリーズの愛称として(ニコン以外から)使われている。
- COOLPIX 2500、COOLPIX 3500のイメージキャラクターに、藤木直人を起用している。
- COOLPIX 2100以降のイメージキャラクターに、松嶋菜々子を起用している。
- D80・D40/D40x・COOLPIX 2007年春モデル以降のイメージキャラクターに木村拓哉を起用している。
[編集] 色
COOLPIXシリーズでは、950でグリップラバー色に赤を採用して以来、5400まで(その前に発売された2100と3100を除く)、グリップ部を画素数別に色分けしていた。ラバーの無い機種でも、何らかの形でその色を使っている。
- 200万画素機 - 赤 : 700,775,800,950,2000,2500
- 300万画素機 - 紫 : 880,885,990,995,3500
- 400万画素機 - 緑、青 : 4300,4500
- 500万画素機 - 灰 : 5000,5400,5700
ただし、日本以外においては300万画素以上の900系の機種でこのパターンにあてはまらず、赤を使用しているケースがある。[1][2][3]
[編集] 関連項目
[編集] 出典
- ^ “赤グリップのCOOLPIX 990”. ニコンオーストラリア. 2007年9月3日閲覧。
- ^ “赤グリップのCOOLPIX 995”. ニコンオーストラリア. 2007年9月3日閲覧。
- ^ “赤グリップのCOOLPIX 4500”. ニコンオーストラリア. 2007年9月3日閲覧。