C.J.ウィルソン (ディフェンシブバック)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
C.J.ウィルソン

C. J. Wilson

CJ Wilson in Panthers locker room 11-11-08.JPG
カロライナ・パンサーズ時代、ロッカールームでのウィルソン
コーナーバック
セイフティ
生年月日:1985年4月2日(29歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国テキサス州ダラス
身長:6' 1" =約185.4cm 体重:195 lb =約88.5kg
NFLデビュー
2007年カロライナ・パンサーズ
経歴
大学ベイラー大学
NFLドラフト2010年 / 7巡目(全体の226番目)
 所属チーム:
通算成績
(2011年までの成績)
インターセプト     0回
タックル     27回
出場試合数     23試合
先発出場試合数     0試合
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

C.J.ウィルソン(C. J. Wilson 1985年4月2日- )はテキサス州ダラス出身のアメリカンフットボール選手。現在フリーエージェント。ポジションはセイフティ

経歴[編集]

高校時代にはバスケットボール陸上競技走高跳をしており、2年次にはアメリカンフットボールはしなかった。3年次に9インターセプト,1TDをあげた[1]

ベイラー大学に進学した彼は1年次の2003年、全12試合に出場、13タックルをあげた。このうち10回はシーズン最後の4試合にあげたものであり、No.1ランク校のオクラホマ州立大学戦でも4タックルをあげた[1]。2年次の2004年には先発2試合を含む全11試合に出場し、22タックル、1ファンブルリカバー、1ファンブルフォースをあげた[1]。3年次の2005年には全試合に先発出場し、チームトップの5インターセプト、345タックル、1ファンブルリカバー、チームトップの5インターセプトの成績をあげてビッグ12カンファレンスのファーストチームに選ばれた。ベイラー大学の選手で5インターセプトをあげたのは2001年のデリック・キャッシュ以来のことであった。ネブラスカ大学アイオワ州立大学戦では6タックル、全米ランク2位のテキサス大学戦では5タックルをあげた[1]。4年次の2006年にはオールアメリカン、ジム・ソープ賞の候補にあげられた[2]。2年連続コーナーバックとして起用された彼はシーズン前、スポーティングニュースから全米12位のコーナーバックとして評価された[1]。この年4インターセプトをあげてカンファレンスのセカンドチームに選ばれている。

2007年のNFLドラフト7巡でカロライナ・パンサーズに指名されて入団し、2010年までの4シーズンを主にスペシャルチームで過ごし[3]、2011年9月、解雇された。故障者リスト入りしたバリー・チャーチの代わりに12月13日、ダラス・カウボーイズと契約した[4]

2012年8月27日のロースターカットでカウボーイズから放出された[5]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e C.J. Wilson Profile”. ベイラー・ベアーズ. 2012年7月15日閲覧。
  2. ^ Bears' Senior Cornerback One Of 33 On Preseason Watch List.”. ベイラー・ベアーズ (2006年8月3日). 2012年7月15日閲覧。
  3. ^ 2012 Player Profile”. rotoworld.com. 2012年7月15日閲覧。
  4. ^ Scott Crisp (2011年12月13日). “Cowboys Add DBs Mana Silva, CJ Wilson”. NBC. 2012年7月15日閲覧。
  5. ^ 現地27日時点、ロースターカット一覧 -NFC東地区-”. NFL JAPAN (2012年8月28日). 2012年8月28日閲覧。

外部リンク[編集]