Beamer

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Beamer
LaTeX Beamer presentation screenshot
LaTeX Beamer によるプレゼンテーションのスクリーンショット
作者 Till Tantau英語版, Joseph Wright, Vedran Miletić
初版 2003年03月(11年前) (2003-03
最新版 3-26 / 2013年01月5日(21か月前) (2013-01-05
プログラミング言語 LaTeX, TeX
対応OS UNIX, Windows
プラットフォーム TeX Live, MiKTeX
対応言語 英語
サポート状況 開発中
種別 プレゼンテーションソフト
ライセンス LPPL英語版GPL
公式サイト LaTeX Beamer Class
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Beamer(びーまー)はLaTeX に基づき、pdflatexdvipsLyXなどと連携する、プレゼンテーションソフトウェアである。名称のBeamerビデオプロジェクターを意味するドイツ語に由来している。

LaTeX用のプレゼンテーション作成の試みはBeamerが初めてではない。以前の他の例と同様にBeamerにはスライドを定義する特別な構文がある。(Beamerではこれを"frames"と呼ぶ。)テキストを隠しておいて徐々に表示するような効果をスライドに持たせられる。 これは、レイアウトを保って新たな要素を追加したページPDFフォーマットで出力することで制御され、PDFファイル内の次のページを表示することであたかも表示中のページに何かが追加されたように見せかける。

Beamerは、印刷に適した「配布資料」作成機能も持ち、プレゼンテーションの動的要素を排して各スライドの最終イメージだけからなる版を作れる。また、Beamerは「論文」形式も作成可能である。これは標準的サイズ(A4)でタイトルや章・節を適切に配置するものである。 このバージョンは講義ノートに適しており、論文スライドを1つのソースコードから生成するのにも適している。

Beamerには組み込みの各種スタイルや各種色使いが用意されている。

脚注[編集]


外部リンク[編集]