BLUE DRAGON (アニメ)
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(BLUE DRAGON 天界の七竜から転送)
| BLUE DRAGON BLUE DRAGON 天界の七竜 |
|
|---|---|
| ジャンル | 冒険ファンタジー |
| アニメ | |
| 原作 | 坂口博信(原案) |
| 監督 | ユキヒロマツシタ |
| シリーズ構成 | 大和屋暁 |
| キャラクターデザイン | 鳥山明(原案) 二宮常雄 |
| メカニックデザイン | 大畑晃一(プロップデザイン) 宮脇謙史(プロップデザイン) |
| アニメーション制作 | ぴえろ |
| 製作 | テレビ東京、ぴえろ |
| 放送局 | テレビ東京系 海外:国外放送参照 |
| 放送期間 | 2007年4月7日 - 2009年3月28日 |
| 話数 | 全102話 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『BLUE DRAGON』(ブルードラゴン)は、ミストウォーカーのゲームソフト『ブルードラゴン』を原作としたテレビアニメ作品。2007年4月から2009年3月までテレビ東京系各局他で放送されていた。
目次 |
[編集] 概要
主人公のシュウ達をはじめとする少年少女達が自らの「影」を操り、世界を破滅へと導こうとするネネとの戦いを描く冒険物語。Xbox 360で発売されたテレビゲーム版第1作と基本的設定を同じくするが、細部では主要キャラクターの性格や設定年齢、「影」の能力、オリジナルキャラクターの追加などの各種設定変更が行われている。ナレーションは高塚正也。
2008年4月より新シリーズ『BLUE DRAGON 天界の七竜』(ブルードラゴン てんかいのしちりゅう)と改題。新シリーズは、地上波ではテレビ東京系列と山形テレビ、南海放送のみ放送となる。なお、第1期放送開始時でのテレビ雑誌の中で、鳥山明が「アニメに関わる最後の作品」と位置づけていたが、後に『ドラゴンボール改』が放送、鳥山は監修として参加している。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] あらすじ
- 第1期
- 遥か昔、光と闇の戦いがあった。そしてその戦いは、七人の光の戦士と呼ばれた者達の力により闇が封印されたことで終わりを迎えた。その事実は神話となった後も、彼らの持っていた影の能力は秘かに受け継がれていた。
- そして影の能力に目覚め、世界征服に乗り出し、殺戮と破壊を始めたグランキングダムの王、ネネ。同じく影の能力を持つゾラはその野望を阻止するため、七人の光の戦士の末裔のジーロと共に、残りの末裔を探していた。
- タタの村で穏やかな日々を送っていた、ナイトマスターに憧れるシュウと、幼馴染のクルック。彼らの元にもグランキングダムが攻めてきた。戦いの最中、シュウの影、ブルードラゴンが遂に目覚める。
- ネネを倒すため、そして悲しみを広げないため、シュウはゾラと共に旅に出ることを決意する。
- 第2期 天界の七竜
- 闇の封印から2年、世界滅亡の危機は免れたが、未だに戦火は止まず、世界を統治しようとするロギ率いるローゼンクロイツと、それに対抗するレジスタンスの争いが続いていた。
- シュウはブーケやレゴラスと共にレジスタンスとして戦っていたが、ある日、影使いのことを知っている謎の少年ノイが現れ、彼を追ってレッドドラゴンが攻めてくる。ノイの力によってブルードラゴンが復活し、なんとか撃退する。
- その後、シュウの元にミヒャエルがレッドドラゴンを影として操り、何かを試すかのように攻撃を仕掛けてくる。
- 同じ頃、ロギの元にもロッタレースと名乗る人物が現れ、オーディーンを復活させた直後、首都を壊滅させた。
- 自らを「上位生命体」と名乗る彼らによって、様々な事件が起こり始め、再び世界に異変が生じ始めたことを知ったシュウは、昔の仲間の元へ旅立つことを決意する。
[編集] 登場人物
[編集] 主要人物
- シュウ
- 声 - 根本圭子
- 本作の主人公。10歳(二期では12歳)。七人の光の戦士の末裔の一人。服装は、一期ではゲームと同じだが、二期では黄色のTシャツと茶色の半ズボンで、首に緑のバンダナを巻いている。
- 「これ以上悲しみを広げないため」に世界を守ろうとする。感情に任せてものを言うため、冷静なジーロとよく衝突する。始めは影をまともに出すことすら出来なかったが、数々の戦いを経て徐々に力を付けていった。ホメロンを殺したデルフィニウムには激しい敵愾心を抱いていたが最終決戦時に一応和解した。
- 闇の封印を解いたゾラに対し、仲間として、代表として止めることを決意した。
- 闇との決戦から2年後はレジスタンスの一員としてローゼンクロイツと戦っていたが、新たな脅威である「上位生命体」たちの課す試練に挑むこととなる。ノイの力によって消えたはずのブルードラゴンも復活し、上位生命体に対抗するため、昔の仲間たちの影を復活させるために旅に出る。51話(最終回)ではゴールドドラゴンとの最後決戦に勝利し、その後ノイらと別れた後プリムラから表彰を受けていた描写がある。
- クルック
- 声 - 葉月絵理乃
- シュウの幼馴染の少女。10歳(二期では12歳)。七人の光の戦士の末裔の一人。一期のメインヒロイン。
- 機械に詳しく、メカの修理や操縦などが可能な頭脳派である。最初は影の能力はなく、ゾラと共に旅立つシュウに強引についてきたが、ネネとの対決で全滅しそうになった時に初めて影の能力が発動する。6人の中で一番発動が遅かった。パワーアップによってプロテクトフェザーに反射能力がつく。
- 闇との決戦後しばらくは病院で看護師として働き、その際に大怪我を負ったアンドロポフと再会。以後は山小屋で彼の療養を手伝いながら、村の子供達の面倒を見ていたシュウに協力を求められ、再び闘う事を決意した。
- フェニックス
- 声 - 坪井木の実
- 誰かを守ろうとするクルックの意思に答えて発動。常に穏やかな口調。防御力に最も優れている。また、瞬間移動能力もある。闇の封印の際に消滅するが、ノイの力によって密かに復活する
- ノイ
- 声 - 生天目仁美
- 謎の少年。上位生命体の一人で、影の能力を復活させる力を持っている。何らかの理由で他の上位生命体を裏切り、シュウ達に同行する。甘いものが大好物。第2期におけるキーキャラクター。
- なにかと尊大な物言いで、子ども扱いされる事を極端に嫌っている。真の姿であるブラックドラゴンへと変身することができ、ブルードラゴンと合体することで上位生命体に対抗できるほどの力を授けることができる。ルドルフとの最終決戦で覚醒し、子竜の姿から成竜の姿になりパワーアップした。51話(最終回)後半では上位生命体の議長に選ばれ、シュウ達の住む地上を後にした。
- マルマロ
- 声 - 雨蘭咲木子
- デビー族の少年。年齢は不明。七人の光の戦士の末裔の一人。
- 語尾に「マロ」を付ける。最初はシュウたちと対峙するが、後に仲間になった。
- かなりのスケベであり、クルックやブーケへセクハラをして殴られるシーンが多い。ブーケの「お乳さま」やパンツに興味津々。同じくパパ(声 - 龍田直樹)もスケベで、いつもママ(声 - 一城みゆ希)に怒られている。
- 闇との決戦の後は、帰郷し村を守っていたが、再びシュウの旅に同行。
- ジーロ
- 声 - 浪川大輔
- ゾラと行動を共にしていた少年。10代前半。七人の光の戦士の末裔の一人。
- 直情的なシュウとよく衝突する。グランキングダムの侵攻の際に両親と妹を亡くしており、激しい恨みを持つ。過去の思惑を吹っ切ることでパワーアップ。闇との決戦後、旅に出てしまう。
- 闇との決戦後、影を無くした自分が何をすべきなのかと自問し、影にたよらず影に打ち勝つ力を身に着けるために、2年間ひたすら修行を続けており、またデルフィニウムを倒すことを目標として彼女の行方を追っていた。その結果、影をもつシュウと同等かそれ以上の力をみせる。シュウとの再会後も影の復活を拒み、情報師のスィーと共に独自に行動を始めるが、ヒルデガルド戦にて影の復活を果たす。
- ミノタウロス
- 声 - 落合弘治
- ジーロとは対照的に軽い性格。たびたび不満を言うものの、指示には従う。闇の封印の際に消滅したが、ヒルデガルドにより強制的に復活した。
- ブーケ
- 声 - 中島沙樹
- 10代前半。七人の光の戦士の末裔の一人。二期ではメインヒロイン。
- シュウ達が助けたウエイトレスの少女。少し天然気味でドジっ子。チャームポイントは揺れる大きな「お乳さま」。
- 透明人間に姿を変えられる特殊な能力を持つラー族の一人。透明能力を使う際には全裸になる必要があるが、何故か髪留めのゴムは外さなくても良いようである。
- 二期ではシュウと共にレジスタンスに所属し、シュウを支えている。最終戦(天界の七竜最終回では)決着後シュウ、マルマロとともに表彰を受けている。
- ヒポポタマス
- 声 - チョー
- ブーケに「ヒポちゃん」の愛称で呼ばれている。普段は臆病で戦えないが、抜群の変身能力を持つ。一度見た物であるならば、そこに書かれた解読不能な文章まで精密に変身する事ができる。パワーアップにより、敵から受けた攻撃もコピーできるようになった。闇の封印の際に消滅。
- 二期でノイの力によって復活し、他の影と合体し更なる力を与える合体能力を得る。
- ゾラ
- 声 - 朴璐美(幼少のゾラは岩村琴美)
- クールな女剣士。20代前半。
- ジーロと共に各地の遺跡を巡り、伝説の戦士を探していた。落盤にて父親を亡くしている。
- ゾラは自分自身で光の戦士の末裔の一人と言っていたが、実は落盤により父をなくした際、恐怖と絶望により闇に飲まれ、それ以後闇の封印をとくために活動してきた。シュウ達によって再び闇が封印された際に、微笑を湛えながら消滅した。
- 二期の終盤でシュウの見た夢に登場し、上位生命体との戦いを最初から知っていたと告げ、シュウに対して「おまえは力を得て何がしたい」という質問し彼からの真剣な答えを聞き、みんなと世界を守るようシュウに輸し消える。
- キラーバット
- 声 - 大塚芳忠
- ゾラと同じく剣を使う。様々な状況に対応できるオールラウンドな影。
- 正体はゾラの中に内包されていた闇そのものであり、闇の封印が解かれた後正体を現した。最終決戦においてシュウ達を圧倒、さらにゾラを完全に取り込み悪魔のような姿に変貌するも、更なる力を得たブルードラゴンに敗れた。
- ゼネラル・ロギ
- 声 - 伊藤健太郎
- グランキングダムの将軍。左目の切り傷は、過去にゾラから受けた傷である。密かにエクストラセブンの研究を行っていた。「世界には秩序が必要」という理念からネネに従っていたが、後にネネを見限り、ローゼンクロイツを発足させる。
- 実は七人の光の戦士の末裔の一人であり闇との決戦後、世界統治のために戦いを続けていたが、上位生命体のロッタレースに首都ごと吹き飛ばされるが、辛うじて生存。その後は墜落したガレオンに身を潜伏させ、白の旅団のあぶり出しを計画。そして戦争に備え軍備をひそかに拡大させていた。
- ヴァルキリー
- 声 - 木下紗華
- 人工的に作られた影。ロギに忠実。シュウ達を圧倒する力を見せ付けたが、パワーアップしたブルードラゴンに敗れる。
- オーディーン
- 声 - 伊藤健太郎
- ヴァルキリーが敗れた後に姿を現した、ロギ本来の影。パワーアップしたブルードラゴンと互角の力を持つ。闇の封印の際に消滅するが、ロッタレースの力によって復活する。
- デスロイ
- 声 - 白鳥哲
- ネネのペット。取りついている人の口調をよく真似る。実は光の戦士の末裔の一人で、影「キメラ」を操る。自分自身では影が発動できない為、人の力を借り影を発動させることができる。ネネが倒された後はデルフィニウムと行動を共にしている。時々、自分から喋ることもある。
- キメラ
- 声 - 赤城進
- 非常に強力な影。額の装置によって、自身の属性を変えることで様々な攻撃を無効化する。闇の封印の際に消滅するが、ノイの力によって復活する。デスロイとデルフィニウムではレベルが違うため、強さがまるで違う。
- デルフィニウム
- 声 - 木村亜希子
- グランキングダムの影使いの諜報員。ネネの命令でロギに仕えていたが、後にネネを見限ったロギを裏切る。触手を持った3つ首の黒い龍のような影を持つが、デスロイによりキメラを発動することもできるようになる。
- 第2期ではジーロの攻撃をかわしながら各地を転々としていた。ブーケを人質にシュウを脅迫し、キメラを復活させる。その後は白の旅団に客人として迎えられている。その後、終盤でジーロに一時休戦だと言いシュウとゴールドドラゴンの戦いを見届ける。
[編集] グランキングダム
- ネネ
- 声 - 斎藤志郎
- 世界征服を企むグランキングダム首魁。空中要塞にて世界の主要地域を破壊している。明らかに人とは異なる外見をし、オネェ言葉を喋る。シュウ達が初めて攻めてきた時は圧倒的な力を見せ付けた。その後、パワーアップしたシュウ達と再び対峙し、キメラと融合しさらに強力になるも、シュウの怒りの一撃によって吹き飛ばされて、死亡する。
- ザボ
- 声 - 高瀬右光
- ネネに忠誠を誓うロボ。ロギのことを疎ましく思っている。ジーロとは因縁があり、過去にジーロの村を壊滅させている。一行がグランキングダムに攻めてきた時は全員を追い詰めるも、激怒したジーロに敗北し大破。その後、ザボ改として復活し、再びジーロを襲い、メカ四天王の沈黙のクウ、波乱のマイ、熱波のサイ、怒涛のケスの四体と合体してジーロを追い詰めるも、パワーアップしたミノタウロスに敗北。
- 第2期では、グランキングダムにいた時の記憶を失っており、白の旅団の料理人として働いている。
- イワノフ
- 声 - 武藤正史
- グスタフ
- 声 - 羽多野渉
- 双子の兄弟。巧みなコンビネーションでシュウ達を追い詰めるも、ブルードラゴンに敗れる。
- 二体の影(名称不明)
- それぞれ、攻撃力に優れた剣を持った赤い影と、防御力に優れた盾を持った青い影を操る。
- サリナス
- 声 - 奥田啓人
- ジブラル城周辺で起こった、悪戯に見せかけた軍施設の破壊工作の犯人。エクストラセブンを盗み出すが、口封じのためにデルフィニウムに殺される。
- マダム・ジョコンダ
- 傘を差した貴婦人のようなシルエットを持つ影。実際には鬼のような顔をしている。
- ドラグノフ
- 声 - 赤城進
- 影黒機動部隊司令、階級は中尉。「強運のドラグノフ」の異名を持ち、自ら最前線に出る事を好む武人。シュウと正々堂々と戦うがシュナイダーに謀殺される。武人然とした振る舞いとその死は、敵でありながらシュウに大きく影響を与えた。
- バーサーカー
- 斧を持っている影。力が強い。
[編集] 独立遊撃部隊
- ルメール
- 声 - 三木眞一郎
- ロギ直属の独立遊撃部隊のナルシストな影使い。ゾラにライバル心を抱きたびたび対決するも、ことごとく敗北している。
- デウカリオン
- 盾に様々な武器を仕込んでいる。盾から発射した鉄球付きチェーンを相手に巻きつけ、自分に有利な状況を作り出す戦法をとる。
- ギリアム
- 声 - 土田大
- ロギ直属の独立遊撃部隊のサングラスをかけた影使い。同様に鳥型の影を持つ2人の部下と共に空から攻撃する。エクストラセブン奪回戦にて部下のトッド(声 - 赤城進)とビショップ(声 - 花輪英司)を失う。後に弔い合戦としてゾラと戦うも敗北する。
- ユフィール
- 黒い鳥の姿の影。サーベルタイガーを凌ぐスピードを誇る。
- シンシア
- 声 - 高口幸子
- 独立遊撃部隊の紅一点で階級は大尉。「オバサン」と呼ばれるとキレる。この世で一番美しいと自称し、自分よりも兵士達に人気のあるブーケを付け狙う。精神増幅装置によってパワーアップするも、発狂し死亡する。
- ヤロヴィート
- 声 - 赤城進
- 赤く丸い体から、猛牛に似た角を生やしている。頑丈な体を生かした戦法をとる。
[編集] ローゼンクロイツ
- セルゲイ・アンドロポフ
- 声 - 山口勝平
- ロギ直属の独立遊撃部隊のクールな影使いの少年。階級は中尉。後方からの支援が主。クルックに一目惚れして気にかけるようになる。
- 闇の門番との戦いで重傷を負ったことによりクルックの介護の元2年間療養生活を送っていた。クルックが戦いに巻き込まれることを恐れて一度はシュウ達の協力を拒むがローゼンロイツと白の旅団との戦争が起こると戦いを仲裁するためシュウ達に協力する。
- アールヴヘイム
- 水晶のようなもので全身が覆われており、中心に眼のような赤い球体と、四本の腕を持つ影。索敵能力に優れている。
- シュナイダー
- 声 - 川田紳司
- ロギ直属の独立遊撃部隊の影使い。階級は曹長。自分の住んでた村がグランキングダムに壊滅させられたが、ロギに才能を見出され独立遊撃部隊の一員となった。闇の門番との闘いの末勝利はしたものの息絶えてしまう。
- イザヴェル
- 数本の矢を背負っている影。後方支援を得意とする。矢は発射後に無数に分裂する。
- マチルダ・オブ・アルバローズ
- 声 - 岩村琴美
- ローゼンクロイツ首都・アルバローズ出身。ロギの側近。フレースベルグ艦長。
- ゼピュロス
- 瞬間移動を自由に使うことができる。相手を強制的に瞬間移動させることも可能。
[編集] ジブラル王国
- レゴラス
- 声 - 堀内賢雄
- 金色のアフロヘアーの男。体の中に重要書類を隠すことができる。2年後はレジスタンスのリーダー(自称)をやっている。
- ジブラル王
- 声 - 千田光男
- ジブラル王国を治める王。髭を生やした年配の男性。グランキングダムの空中要塞の攻撃により死亡。
- コンラッド・L・ローレンツ
- 声 - 宮本充
- シュウの尊敬するナイトマスター。生身でありながら影にも対抗できる高い戦闘力を持つ。大剣を自在に操り、突風を起こすこともできる。グランキングダムに捕らえられるが、シュウ達に助けられ、その後は残存兵を集めて戦力を整えていた。二期ではグリーズやタネルと共に旅をし、シュウ達と再び合流した後は上位生命体のアジトを目指すことに。44話でシュウとノイを庇い死亡したと思われたが51話(最終話)にて生存していたことが明らかになった。
[編集] 天界
- ルドルフ
- 声 - 小山力也
- 天界の声の正体で、影は金色の竜。ミヒャエルやロッタレースなどに指令を送っている。白の旅団とローゼンクロイツの戦争を強制的に終結させるため、世界は隔てる巨大な壁を作り出した。同時に暴走を始めたミヒャエルを石化してしまう。力を主とした統一に疑問を感じており、シュウたちの前に現れ、二者択一の選択肢を持ちかけるところもある。様々な試練を行ってきた真の目的は、上位生命体の繁栄に役に立つデータを採取する事であり、最終的に人間は不要だとみなし世界を消し去ろうとする。命令に反対するロッタレースをもヒルデガルドに倒させようとしたがシュウたちが来たため彼と対峙する。カイザースヴェルトを操ってブルードラゴンを追い詰めるが終盤でぶつかり合いの末、自身の体に亀裂が入りカイザースヴェルトと共に消滅した。
- ミヒャエル
- 声 - 鳥海浩輔
- シュウを『候補者』として試練を与えるためずっと付け狙っている。本当の姿と影は紅い竜。力を欲するものに『ドラゴンスケール』を与える。ブルードラゴンに傷を負わされて以降シュウに執着するが、命令無視を重ねたことにより、ルドルフによって石化させられる。
- ロッタレース
- 声 - 豊口めぐみ
- 通称「ロッタ」。『候補者』としてロギを狙ったが、「思考が短絡的」と判断して首都ごと吹き飛ばす。その後、欲の少ないブーケに興味を持ち、試練の対象に選ぶ。その後、ブーケの行動から人間は本当に役に立たないのかと疑問を抱き始め、最終的にルドルフの命令に反対したためヒルデガルドとの戦闘で消されそうになるがシュウとブーケに救われる。本当の姿と影は白いドラゴン。
- ファギーノ
- 声 - 高木渉
- 常に食べ物をほお張っている巨漢。本当の姿と影はピンクのドラゴン。天界にて、シュウと合体したブルードラゴンとの戦闘で死亡する。
- ヒルデガルド
- 声 - 内田夕夜(男)/ 浅野真澄(女)
- 男と女の二重人格。本当の姿と影は緑のドラゴンで、手足や尻尾が延びるためかなりリーチが長い。人間の状態でも腕が伸びる。また、ロッタレースとの戦闘で危機に陥った際、隠されていたもう一つの頭を出した。
[編集] 白の旅団
- ドクトル・タルコフスキー
- 声 - 廣田行生
- 白の旅団の創設者で、組織を指揮している。元グランキングダムの科学者であった、ヴァーミリアンを救った過去を持つ。
- ヴァーミリアン
- 声 - 竹本英史
- 白の旅団の師団長で剣士。金髪金目。ナイトマスターと同格の実力を持つ。『シュバリエ』が長(隊長)。ネネにやられた過去を持つ。ヴァーミリアンは最初はシュウ達に会うことを反対していたが、神子の決心に身を任せ同行した。ルドルフ襲来時にシュウらを逃がし、そのまま戦死する。
- フリオーソ
- 声 - 鈴木千尋
- 知略に優れる銀髪碧眼の剣士。兵器開発班を指揮しており、『シュバリエ』ではNO2の地位にある(副隊長)。二人きりの時はヴァーミリアンを敬称をつけずに「ヴァーミリアン」と呼ぶ。シュウ達が天界へ向かう時、上位生命体の攻撃から身を挺して守り抜き、戦死する。
- プリムラ
- 声 - 佐藤利奈
- 予知能力を持つ、赤い目をした少女。シュウの夢で助けを求めていた。預言をしているときにシュウたちに危機が迫っていることを知り、城を抜け出し会う事を決意する。その正体はゾラから切り離された善の心を、タルコフスキーによって人の姿に変えられた人為らざる物であった。
[編集] その他
- ホメロン
- 声 - 森川智之
- 変装・催眠術等が得意な名情報師。しゃべり方はオカマ口調。情報をただ伝えるだけの仕事に無力さを感じ、仕事をやめていたが、シュウ達に感化され協力する。エクストラセブンの行方を捜し出すために奔走するが、デルフィニウムに殺されてしまう。しかしノーグの艦長がシュウにエクストラセブンの情報を伝えたため、情報伝達に成功する。
- スィー
- 声 - 木下紗華
- ホメロンの妹。兄の意思を受け継ぎ、シュウ達をサポートする。今はジーロと共に情報を得ている。兄と同じく変装のプロであり、護身術も多彩。
[編集] 兵器
- 影黒壱式
- ロボットでありながら、影を使うことの出来る兵器。子供達のエネルギーを利用して動いている。
- 影黒弐式
- 壱式の改良型。同じく影も強化されている。
- 影黒参式
- 影黒シリーズの完成形。影は出さないが、本体が影に匹敵する戦闘能力を持っている。ナノマシンによって何度でも復活する影黒参式改もいる。なお、参式以降は空中移動も可能である。
- 影黒四式
- 影黒シリーズ最新型。参式までは全自動型だったが、四式では兵士が身に着ける強化服の様なタイプになった。中に人が入り操って戦う。ローゼンクロイツ軍が初めて使用、後にレジスタンスの主力となる。なお青色のシュウ専用機も存在したが、六式によって破壊された。
- 影黒六式
- ローゼンクロイツ軍が主力に使っている影黒最新型。圧倒的な力でレジスタンスを苦しめている。
- ガレオン
- ネネが乗り込んでいたゲーム版とそっくりの移動空中要塞。巨大なアームを持ち、要塞下部に国一つを消滅させる威力を持った大砲も備えている。
- 飛行戦艦
- グランキングダム軍、サバル軍、ローゼンクロイツ軍が使用していた戦闘用の飛空挺。第2期ではローゼンクロイツ軍が主に使用、第1話にて旗艦らしきものが登場している。
- ノーグ
- グランキングダムの老朽艦。艦長(声 - 赤城進)、副長(声 - 鉄野正豊)、機関長(声 - 御園行洋)、ロボット兵のみで運用されている。デルフィニウムを乗せたため、証拠隠滅のために乗組員共々消されかける。後にホメロンに命を救われた礼として、シュウ達に情報を伝える。
- ロギ専用飛行戦艦
- 第1期でロギが使用していた飛行戦艦。全体が赤色になっている。援護射撃等様々な活躍を見せるが、闇の中で闇影の大群とともに自爆する。
- ブリューナク
- 白の旅団が所有している対影用巨大移動砲座。上位生命体をも圧倒させる威力を持つが機動力に問題がある。通称『ドン亀』。これにそっくりな『対影砲』も存在する。
- スレイプニル
- 新生ローゼンクロイツが開発した影黒参式以上の力を持つロボット兵器。パイロット搭乗機から無人機を操縦できるシステムを搭載。5本のシッポのようなものからビームが出せる。
- 対影用バズーカ
- 手持ち可能な一発限定の対影用兵器。ブリューナクには劣る(およそ8分の1)がサーベルタイガーの腕を消し去る程の威力がある。
- 白の旅団の旗艦
- 白の旅団専用の飛空挺。プリムラ専用の個室がある。
- 戦闘機(白の旅団)
- 白の旅団所有の戦闘機。攻撃力・速度は並。対影用バズーカを搭載したものも開発されている。
- フレースベルグ
- 新生ローゼンクロイツが所有する巨大戦艦。スレイプニル搭載可能。ユグドラシル砲を装備。
- ユグドラシル砲
- 新生ローゼンクロイツが所持する巨大エネルギー砲。威力はガレオンとほぼ同じだけの破壊力を持つ。
[編集] 国・組織・地名
- グランキングダム
- ネネを王とした軍事国家。影を人工的に作り出す装置をはじめ、圧倒的な軍事力を誇る。後にネネが倒されたことによって崩壊する。
- ジブラル王国
- ジブラル王によって治められている国。城塞都市となっており、ヘクサスチールという金属で固められた城壁は、過去200年間破られたことがない。ガレオンの砲撃により消滅する。コンラッド率いる近衛騎士団のほか、銃器兵と呼ばれるサイクロプス部隊がある。
- ローゼンクロイツ
- グランキングダム崩壊後に、ロギが発足した組織。世界に秩序をもたらすことを目的としている。
- アルバローズ
- ローゼンクロイツの首都。ロッタレースの力によって壊滅する。
- コリン
- 情報貿易によって栄えている街。
- サバル
- グランキングダムの元同盟国。軍事援助を受けていたが、反旗を翻す。
- ラクリマ
- 羽を生やした人々が住む国。グランキングダムによって崩壊。
- ブランディッシュの大森林
- 悪魔と恐れられるウルバックを始め、危険なモンスターが徘徊する危険地帯。
- カステロデラテスタ
- グランキングダムの基地。
- アルカズ収容所
- カステロデラテスタの近くにある収容所。コンラッドが捕らえられていた。
- 白の旅団
- タルコフスキーが創設した組織。影の完全排除を行動目的としているが、実際はプリムラの神託に従った行動をとる。
- ニルヴァーナ
- 白の旅団の本拠地。第2期オープニングに出ている町(旅団2人のバック絵)。プリムラがいる。
- ライバッハ
- 宗教都市で歴史のある町並みである。地下には竜の神殿(天界の竜のアジト)がある。ファギーノとヒルデガルドが攻め込んで来た為、街は一夜のうちに崩壊した。
- ネスト
- コンラッド一行の話によると、滝に囲まれ、辺り一面に花畑があるところに神殿があり、祖先が造ったと思われる黄金の小さな石碑(カギ)があった。そこにはズメイの場所が刻まれており、どうも文字から推測したところ、古代人が造った神殿であることが判明する。
- ファニータウン
- クリューゲルに行く途中にある街。美人なお姉さんが売るビックリケーキ(ケーキの中から人が出る)が話題のケーキ屋がある。お偉いさんが莫大なお金を投資するほど有名。
- サハランチア
- 美食の街として栄えており、あらゆる料理の達人や美食家が集まるところだった。ファギーノの襲来により街は廃墟と化した。
- アタール村
- ローゼンクロイツが世界の壁を破壊するために占拠した村。村人を避難させユグドラシル砲を使おうとしたが、シュウが救ったため崩壊は免れた。
- モア
- ヒルドガルドがシュウたちに試練を与えた街である。街はかなり綺麗で煌びやかであったが赤い煙を出す工場を除いて…そこでは、旅人を囚人として捕らえ、強制労働させていたがシュウたちが解放したために彼らは武器を取り戦争へと発展した。
- ファルカンの滝
- プリムラの預言の場所と推測しブーケとマルマロが行ったところで滝周辺には、辺り一面喉かな花畑が広がる。見事予想が的中しクルックを救うためにこの場所を後にした。
- ズメイ
- ノイとコンラッドが行った神殿で、辺り一面瓦礫の山で、火山帯がある荒れ果てた場所。神殿の最深部には、昔 上位生命体と会っていたころを証明される天界へ通じる道があった。なおそこにはマスドライバーという乗り物があり、それに乗ると天界の神殿へ行くことができる。そこには数対のドラゴンがたくさん眠っており、危険になると目覚めて襲ってくる。
- カイザースヴェルト/天界の城
- 上位生命体のアジトであり、天界の城が続く道がある。そこにはたくさんのトラップがある。ルドルフの意思で竜型の移動要塞に変形することが出来る。終盤にてブルードラゴンの戦いでルドルフが倒されてしまい、その衝撃で崩壊し後にボロボロになった姿で登場する。
- 中央部にそびえる七本の塔には、本来ならば第二部のサブタイトルでもある「天界の七竜」が立つべきなのだが、本編に出てきた上位生命体はノイを含めて6体。そのため1体足りない。ノイはその空いた塔には、自分たち上位生命体と同じくドラゴンの影を持つシュウが立つべきと推測していたが、実際のところは不明である。
[編集] 用語
- 影
- 人の影から現れる異形の存在。これを操るものは影使いと呼ばれる。かつて7人の光の戦士達が使っていたといわれる特殊能力。誰にでも発現する可能性があるが、日食の日に生まれた者が、最もその能力を濃く受け継ぐ。しかし、ネネの開発した装置によって、人工的に作ることも可能となっている。
- ブルードラゴンのように自我を持つものもいるが、持たないものもいる。
- 闇
- かつて「7人の光の戦士」によって封じられた存在。ネネが倒された後、ゾラの手によって35万年ぶりに封印が解かれ、世界を飲み込み始める。闇に触れたものは内側から蝕まれるように消滅してしまう。
- 闇の勢力
- 闇から出現する影のことで、闇影と呼ばれる。一撃で葬れるほど脆いものの、攻撃力が高いうえ、すさまじい数で攻めてくる。さらに人を取り込んで闇影に変える能力を持つ。極少数ではあるものの、パワーアップした影たちを凌ぐほどの強さを持つものもいる。
- はじまりの書
- 世界を救った戦士達の神話が綴られた世界最古の本。写本がいくつも作られている。
- エクストラセブン
- 「はじまりの書」の原本にのみ存在する最後の7ページのこと。7ページにそれぞれ影のパワーアップ方法が記されているが、全て暗号化されている。
- 精神増幅装置
- 通称ブローチ。影をパワーアップさせることができるが、使い続けると心身に異常を来たす欠陥を持っている。
- 上位生命体
- 天界の住人である5人(ノイを含めると6人)。『候補者』を探していた。彼らの影は、姿形は違えど全てドラゴンであり、さらに自分の影と合体することができる。本編では描かれていないがその正体は宇宙人であり、以前より地球を見守っていたが闇との戦いを見て介入を開始した[1]。
- 候補者
- 上位生命体が探していた影使いの下界代表。シュウ、ロギ、クルックなどの7人の光の戦士が狙われている。
- ドラゴンスケール
- 対象物の体内に入り込み、様々な力を与えるアイテム。使用者の分身を生み出すこともできる。
- 神託の儀式
- 白の旅団の巫女であるプリムラが、未来の予言(神託)をする時に行う儀式。神託はプリムラとコンピューターの連動により相手の動きを正確に予測するための情報システムにすることもできる。
- 情報師
- 依頼により様々な情報を提供する情報のプロ。ホメロンとスィーはその中でも最高クラスと言われる。
- ナイトマスター
- 騎士の最高位。他国に様々なナイトマスターがいる。
- ブリューナクソード
- 白の旅団が製作した対影用大剣。リミッターを解除する事で、上位生命体の攻撃に対抗できるほどのパワーを発揮する。
[編集] スタッフ
脚本担当の布陣は川端信也を除き『人造昆虫カブトボーグ V×V』と同じである。
- 原案 - 坂口博信
- キャラクター原案 - 鳥山明
- 監督 - ユキヒロマツシタ
- シリーズ構成 - 大和屋暁
- キャラクターデザイン - 二宮常雄
- プロップデザイン - 大畑晃一、宮脇謙史
- 美術監督 - 谷村心一
- 美術設定 - 東潤一→児玉陽平
- 色彩設計 - いわみみか。
- 撮影監督 - 松本敦穂
- 編集 - 松村正宏
- 音楽 - 植松伸夫、大橋恵
- 音響監督 - 高桑一
- 音楽プロデューサー - 渡辺隆
- プロデューサー - 東不可止、稗田晋、萩野賢、足立聡史
- プログラムマネージャー - 堤寛
- アニメーションプロデューサー - 津野竜之輔
- 製作 - テレビ東京、スタジオぴえろ
[編集] 主題歌
[編集] 第1期
- オープニング
- エンディング
[編集] 第2期
- オープニング
- エンディング
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | シナリオ | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| BLUE DRAGON | |||||
| 1 | 影、発動 | 大和屋暁 | ユキヒロマツシタ | 二宮常雄 | |
| 2 | 蒼き力 | 今千秋 | 大竹紀子 | ||
| 3 | シュウとジーロ | 松本マサユキ | Kim Sang Yeop | ||
| 4 | 切り札はパンツ | サトウ光敏 | 窪詔之 | ||
| 5 | ゼネラル・ロギ | ユキヒロマツシタ | 清水明 | 南伸一郎 | |
| 6 | ふわふわのむぎゅ | 今千秋 | 浅見松雄 | 西城隆詞 | |
| 7 | 貴婦人のわな | サトウ光敏 | 堀内直樹 | 安藤幹彦 | |
| 8 | ナイトマスター | 石平信司 | 土屋浩幸 | 辻美也子 | |
| 9 | プロポーズ大作戦 | 松本マサユキ | Kim Sang Yeop | ||
| 10 | ロギ、襲来 | 有富興二 | 清水明 | 大竹紀子 | |
| 11 | 包囲網を突破せよ | 剛田隼人 | 南伸一郎 | ||
| 12 | ドラグノフ特攻 | 千葉克彦 | 阿部雅司 | 浅見松雄 | 小野田貴之 |
| 13 | 潜入 | 下山健人 | サトウ光敏 | 小田真弓 | |
| 14 | クルックの想い | 浦沢義雄 | 原田浩 | ヤマトナオミチ | 辻美也子 |
| 15 | 希望への指針 | 大和屋暁 | 松本マサユキ | 西村博昭 | Seo Kum Sook、Baek Sung Chan |
| 16 | はじまりの書 | 秋津南 | 堀内直樹 | 菅原浩喜 | |
| 17 | ホメロンは死んだ | 千葉克彦 | ユキヒロマツシタ | 土屋浩幸 | 大竹紀子 |
| 18 | 愛しの影 | 浦沢義雄 | 原田浩 | 清水明 | 小野田貴之 |
| 19 | 遺跡のなぞ | 大和屋暁 | 剛田隼人 | 南伸一郎 | |
| 20 | 囚われのナイト | 下山健人 | サトウ光敏 | 大竹紀子、二宮常雄 安藤幹彦、小栗寛子 |
|
| 21 | 追跡・情報師 | 大和屋暁 | 松本マサユキ イワナガアキラ |
西村博昭 | Seo Kum Sook、Baek Sung Chan |
| 22 | きえきえのいや〜ん | 浦沢義雄 | 小林孝志 | 堀内直樹 | 菅原浩喜 |
| 23 | 蒼穹へ | 千葉克彦 | ユキヒロマツシタ | 清水明 | 辻美也子 |
| 24 | 悪魔の追撃 | 原田浩 | 剛田隼人 | 小野田貴之 | |
| 25 | VS独立遊撃隊 | 大和屋暁 | 土屋浩幸 | 南伸一郎 | |
| 26 | 恐乱のシンシア | 阿部雅司 | サトウ光敏 | 大竹紀子 | |
| 27 | ロギの船へ | 下山健人 | 秋津南 | 堀内直樹 | 菅原浩喜 |
| 28 | こそこそのどきゅん | ユキヒロマツシタ | 杉藤さゆり、小田真弓 | ||
| 29 | エクストラセブン | 大和屋暁 | イワナガアキラ | 西村博昭 | Baek Sung Chan |
| 30 | 闇のドラゴン | 千葉克彦 | 阿部雅史 ユキヒロマツシタ |
清水明 | 辻美也子 |
| 31 | 強き者 | 下山健人 | 原田浩 | 剛田隼人 | 小野田貴之 |
| 32 | 影使いの弟子 | 浦沢義雄 | サトウ光敏 | 窪詔之 | |
| 33 | パンツ天国 | 秋津南 | 堀内直樹 | 菅原浩喜 | |
| 34 | ギリアム再び | 大和屋暁 | 須間雅人 | 土屋浩幸 | 大竹紀子 |
| 35 | 光るカバ | 千葉克彦 | イワナガアキラ | 西村博昭 | Beak Sung Chan |
| 36 | ひそひそのどっかん | 浦沢義雄 | 原田浩 | 清水明 | 中島美子、谷口守泰 |
| 37 | 決戦・空中要塞 | 大和屋暁 | 阿部雅司 | 剛田隼人 | 小野田貴之 |
| 38 | 最後の戦い | ユキヒロマツシタ | 辻美也子 | ||
| 39 | 凱旋 | 下山健人 | 秋津南 | 堀内直樹 | 菅原浩喜 |
| 40 | ローゼンクロイツ | 千葉克彦 | 原田浩 | サトウ光敏 | 窪詔之 |
| 41 | 籠の中の小鳥 | 大和屋暁 | イワナガアキラ | 西村博昭 | Baek Sung Chan |
| 42 | 覚醒 | 浦沢義雄 | 須間雅人 | 清水明 | 大竹紀子 |
| 43 | 七人の光の戦士 | 下山健人 | 石平信司 | 剛田隼人 | 小野田貴之 |
| 44 | 真実 | 千葉克彦 | 原田浩 | 土屋浩幸 | 中島美子、谷口守泰 |
| 45 | ぷるぷるのぽよん | 大和屋暁 | 秋津南 | 堀内直樹 | 菅原浩喜 |
| 46 | 不協和音 | 千葉克彦 | 阿部雅司 | サトウ光敏 | 辻美也子 |
| 47 | 闇の中へ | 浦沢義雄 | 原田浩 | 西村博昭 | Baek Sung Chan |
| 48 | 二つの誓い | 下山健人 | 石平信司 | 清水明 | 窪詔之 |
| 49 | ゾラ | 大和屋暁 | 秋津南 | 剛田隼人 | 小田真弓 |
| 50 | 絆 | 内藤明吾 | 土屋浩幸 | 中島美子、谷口守泰 | |
| 51 | シュウ | ユキヒロマツシタ | サトウ光敏 | 大竹紀子 | |
| BLUE DRAGON 天界の七竜 | |||||
| 1 | 紅き竜 | 大和屋暁 | ユキヒロマツシタ | 辻美也子 | |
| 2 | ノイ | 石平信司 | 清水明 | 山本佐和子 | |
| 3 | 漢の勝負 | 秋津南 | 堀内直樹 | 菅原浩喜、川口弘明 | |
| 4 | 欲望の鱗 | 千葉克彦 | 原田浩 | ヤマトナオミチ | 窪詔之 |
| 5 | 朽ちたピラミッド | 浦沢義雄 | 平井義通 | Baek Sung Chan | |
| 6 | それぞれの道 | 大和屋暁 | サトウ光敏 | 谷口守泰、中島美子 | |
| 7 | 初恋 | 浦沢義雄 | 原田浩 | 剛田隼人 | 小田真弓、二宮常雄 |
| 8 | 彼女の選択 | 千葉克彦 | 佐藤卓哉 | 土屋浩幸 | 辻美也子 |
| 9 | 愛のダンス | 下山健人 | 秋津南 | 堀内直樹 | 菅原浩喜、川口弘明 |
| 10 | どきどきのぽわん | 大和屋暁 | 石平信司 | 清水明 | 谷口守泰、杉藤さゆり |
| 11 | ミヒャエル | 千葉克彦 | 平井義通 | Baek Sung Chan | |
| 12 | ノイの決断 | ユキヒロマツシタ | ヤマトナオミチ | 甲田正行、窪詔之 | |
| 13 | 白の旅団 | 大和屋暁 | サトウ光敏 | 辻美也子 | |
| 14 | 導きの少女 | 原田浩 | 剛田隼人 | 安藤幹彦、小管洋 | |
| 15 | へろへろのばたん | 浦沢義雄 | 秋津南 | 堀内直樹 | 菅原浩喜 |
| 16 | 突入ニルヴァーナ | 大和屋暁 | 原田浩 | 土屋浩幸 | 門智昭 |
| 17 | ちゅるちゅるのあはん | 浦沢義雄 | 秋津南 | 平井義通 | Baek Sung Chan |
| 18 | 竜の街 | 千葉克彦 | ユキヒロマツシタ | 清水明 | 小田真弓 |
| 19 | 地下に眠りしもの | 石平信司 | 剛田隼人 | 小野田貴之 | |
| 20 | ロッタとノイ | 大和屋暁 | サトウ光敏 | 甲田正行、窪詔之 | |
| 21 | 新たなる竜 | ユキヒロマツシタ | 土屋浩幸 | 辻美也子 | |
| 22 | ヒポポタマン | 千葉克彦 | 秋津南 | 堀内直樹 | 菅原浩喜 |
| 23 | マダムのささやき | 浦沢義雄 | 原田浩 | 佐々木真哉 | Baek SungChan |
| 24 | 死者の帰還 | 大和屋暁 | 石平信司 | 清水明 | 門智昭 |
| 25 | とどかぬ声 | 下山健人 | 原田浩 | 剛田隼人 | 小野田貴之 |
| 26 | 彼女の望み | 千葉克彦 | サトウ光敏 | 甲田正行 | |
| 27 | 開戦 | 大和屋暁 | 岩永彰 | 土屋浩幸 | 辻美也子 |
| 28 | スレイプニル飛翔 | 秋津南 | 堀内直樹 | 川口弘明 | |
| 29 | 神託の力 | ユキヒロマツシタ | 門智昭 | ||
| 30 | 分かたれた世界 | 赤坂三十郎 | 佐々木真哉 | Baek SungChan、Seo NumSoot | |
| 31 | 騎士と少女 | 原田浩 | 清水明 | 小田真弓、金子誠 | |
| 32 | 美食の街 | 浦沢義雄 | 赤坂三十郎 | 合田隼人 | 小野田貴之 |
| 33 | マチルダ出撃 | 下山健人 | サトウ光敏 | 甲田正行 | |
| 34 | 偽りの笑顔 | 浦沢義雄 | 原田浩 | 堀内直樹 | 川口弘明 |
| 35 | 最後の試練 | 大和屋暁 | ユキヒロマツシタ | 辻美也子 | |
| 36 | 決断の刻 | 石平信司 | 土屋浩幸 | 門智昭 | |
| 37 | ヴァーミリアン | 大畑晃一 | 剛田隼人 | 小野田貴之 | |
| 38 | 美しき世界 | 浦沢義雄 | 石平信司 | 佐々木真哉 | Seo NumSoot、Heo HyeJung |
| 39 | よみがえる力 | 川端信也 | 大畑晃一 | 清水明 | 二宮常雄、門智昭 |
| 40 | 失われた神殿 | 下山健人 | 原田浩 | サトウ光敏 | 甲田正行 |
| 41 | 花園 | 浦沢義雄 | 赤坂三十郎 | 堀内直樹 | 山口弘明 |
| 42 | モグモグのバフ〜ン | 大和屋暁 | 原田浩 | 土屋浩幸 | 安藤幹彦、波間田正俊 |
| 43 | ズメイ攻防 | 川端信也 | ユキヒロマツシタ | 辻美也子 | |
| 44 | 空へ | 石平信司 | 剛田隼人 | 小野田貴之 | |
| 45 | 上位生命体 | 大和屋暁 | 大畑晃一 | 清水明 | 門智昭、金子誠 |
| 46 | 天界の城 | 中村謙一郎 | 佐々木真哉 | Seo KumSook、Heo HyeJung | |
| 47 | ロッタ | 浦沢義雄 | 原田浩 | 堀内直樹 | 川口弘明 |
| 48 | 最後の決戦 | 大和屋暁 | サトウ光敏 | 甲田正行 | |
| 49 | カイザースヴェルト | 大畑晃一 | 土屋浩幸 | 小田真弓 | |
| 50 | 記憶 | 赤坂三十郎 | 剛田隼人 | 辻美也子 | |
| 51 | 青い空 | ユキヒロマツシタ | 波間田正俊 | ||
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送区分 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | |||||
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2007年4月7日 - 2008年3月29日 | 土曜 9時00分 - 9時30分 | テレビ東京系列 | 制作局 |
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 愛知県 | テレビ愛知 | ||||
| 北海道 | テレビ北海道 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | 2007年4月11日 - 2008年4月2日 | 水曜 7時30分 - 8時00分 | ||
| 日本全域 | BSジャパン | 2007年4月13日 - 2008年4月4日 | 金曜 18時30分 - 19時00分 | 字幕放送あり | |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 2007年4月14日 - 2008年4月5日 | 土曜 7時00分 - 7時30分 | ||
| 新潟県 | 新潟テレビ21 | 2007年4月15日 - 2008年4月20日 | 日曜 6時30分 - 7時00分 | テレビ朝日系列 | 1期で終了 |
| 長崎県 | 長崎放送 | 2007年4月15日 - 2008年4月6日 | 日曜 10時30分 - 11時00分 | TBS系列 | |
| 宮城県 | 東日本放送 | 2007年4月16日 - 2008年4月21日 | 月曜 16時24分 - 16時54分 | テレビ朝日系列 | |
| 福島県 | 福島中央テレビ | 2007年4月17日 - 2008年4月2日[3] | 火曜 16時22分 - 16時50分 | 日本テレビ系列 | |
| 高知県 | テレビ高知 | 2007年4月17日 - 2008年4月15日 | 火曜 16時24分 - 16時54分 | TBS系列 | |
| 青森県 | 青森朝日放送 | 2007年4月18日 - 2008年4月23日 | 水曜 16時00分 - 16時30分 | テレビ朝日系列 | |
| 大分県 | 大分朝日放送 | 水曜 16時24分 - 16時54分 | |||
| 山形県 | 山形テレビ | 2007年4月19日 - 2008年4月10日 | 木曜 16時25分 - 16時55分 | ||
| 秋田県 | 秋田朝日放送 | 2007年4月19日 - 2008年4月24日 | 木曜 16時00分 - 16時30分 | 1期で終了 | |
| 沖縄県 | 琉球朝日放送 | 2007年4月21日 - 2008年4月26日 | 土曜 6時30分 - 7時00分 | ||
| 広島県 | 広島ホームテレビ | 土曜 7時00分 - 7時30分 | |||
| 石川県 | 北陸朝日放送 | 2007年4月22日 - 2008年4月27日 | 日曜 6時30分 - 7時00分 | ||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ | 2007年5月1日 - 2008年4月29日 | 火曜 15時55分 - 16時24分 | 日本テレビ系列 | |
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ | 2007年5月2日 - 2008年4月30日 | 水曜 17時24分 - 17時54分 | フジテレビ系列 | |
| 静岡県 | テレビ静岡 | 2007年5月5日 - 2008年5月17日 | 土曜 11時00分 - 11時30分 | ||
| 熊本県 | 熊本朝日放送 | 2007年5月6日 - 2008年5月4日 | 日曜 6時30分 - 7時00分 | テレビ朝日系列 | |
| 長野県 | 長野放送 | 2007年5月9日 - 2008年5月7日 | 水曜 15時30分 - 16時00分 | フジテレビ系列 | |
| 愛媛県 | 南海放送 | 2007年5月14日 - 2008年5月19日 | 月曜 16時21分 - 16時50分 | 日本テレビ系列 | |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 2008年4月24日 - 2009年4月16日 | 木曜 5時40分 - 6時10分 | 独立UHF局 | |
| 日本全域 | AT-X | 2007年5月30日 - | 水曜 10時00分 - 10時30分 | CS放送 | リピートあり |
| キッズステーション | 2008年4月3日 - 2009年4月9日 | 木曜 7時30分 - 8時00分 | リピートあり | ||
| 第2期 | |||||
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2008年4月5日 - 2009年3月28日 | 土曜 9時00分 - 9時30分 | テレビ東京系列 | 制作局 (3局同時字幕放送) |
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 愛知県 | テレビ愛知 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | 2008年4月9日 - 2009年4月1日 | 水曜 7時30分 - 8時00分 | ||
| 日本全域 | BSジャパン | 2008年4月11日 - 2009年4月3日 | 金曜 18時30分 - 19時00分 | 字幕放送あり | |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 2008年4月12日 - 2009年4月4日 | 土曜 7時00分 - 7時30分 | ||
| 北海道 | テレビ北海道 | 2008年4月13日 - 2009年4月5日 | 日曜 10時30分 - 11時00分 | 8日遅れ | |
| 山形県 | 山形テレビ | 2008年4月17日 - 2009年4月9日 | 木曜 16時25分 - 16時55分 | テレビ朝日系列 | |
| 愛媛県 | 南海放送 | 2008年5月26日 - 2009年5月18日 | 月曜 16時21分 - 16時50分 | 日本テレビ系列 | |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 2009年4月23日 - 2010年4月8日 | 木曜 5時40分 - 6時10分 | 独立UHF局 | |
| 日本全域 | AT-X | 2008年5月21日 - | 水曜 10時00分 - 10時30分 | CS放送 | リピートあり |
| キッズステーション | 2009年4月16日 - | 木曜 7時30分 - 8時00分 | リピートあり | ||
[編集] 国外放送
| 国 | 放送局 | 放送期間 (第1期) |
放送日時 | 放送局 | 放送期間 (第2期) |
放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 台湾 | Cartoon Network 台湾 | 2008年11月7日 - | 19時00分 | Cartoon Network 台湾 | 2009年10月26日 - | 19時30分 |
[編集] 〜空中都市の闘い〜空中都市の伝説
Vジャンプ2008年7月号から2009年6月号に連載された漫画。原作はシリーズ構成の大和屋暁、漫画は作画監督の大竹紀子。22話と23話の間に当たる物語でヒルデガルドは本編に先行して登場している。
[編集] あらすじ(漫画)
上位生命体の手がかりを求めて空中神殿都市フリューゲルにやってきた一行。そこは上位生命体のジランダが守護する街だが神官のエバ以外は全て機械人形しかいない街であった。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| テレビ東京 土曜朝9:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
BLUE DRAGON
↓ BLUE DRAGON 天界の七竜 |
||