BLOOD+
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| BLOOD+ | |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| アニメ | |
| 原作 | Production I.G、Aniplex |
| 監督 | 藤咲淳一 |
| シリーズ構成 | 藤咲淳一 |
| キャラクターデザイン | 箸井地図 |
| 音楽 | マーク・マンシーナ |
| アニメーション制作 | Production I.G |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2005年10月 - 2006年9月 |
| 話数 | 全50話 |
| コピーライト表記 | ©MBS、Production I.G、Aniplex |
| 漫画: BLOOD+ | |
| 作者 | 桂明日香 |
| 出版社 | 角川書店 |
| 掲載誌 | 月刊少年エース |
| レーベル | カドカワコミックス・エース |
| 巻数 | 全5巻 |
| 漫画: BLOOD+ A(アダージョ) | |
| 作者 | スエカネクミコ |
| 出版社 | 角川書店 |
| 掲載誌 | ビーンズエース |
| 巻数 | 全2巻 |
| 漫画: BLOOD+ 夜行城市 | |
| 作者 | 如月弘鷹 |
| 出版社 | 角川書店 |
| 掲載誌 | CIEL |
| 巻数 | 全1巻 |
| 小説: BLOOD+ | |
| 著者 | 池端亮 |
| イラスト | 箸井地図 |
| 出版社 | 角川書店 |
| レーベル | 角川スニーカー文庫 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 小説: BLOOD+ ロシアン・ローズ | |
| 著者 | 漲月かりの |
| イラスト | 高城リョウ |
| 出版社 | 角川書店 |
| レーベル | 角川ビーンズ文庫 |
| 巻数 | 全2巻 |
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BLOOD+(ブラッドプラス)はProduction I.G制作のアニメ作品。2005年10月8日(一部地域は10月15日)から2006年9月23日(一部地域は9月30日)までMBS・TBS系で放送された。略称は「血+(BLOODの訳が『血』であることから)」「B+」「ブラプラ」。小説や漫画も出ているが、多少内容は異なる。
注意:以降の記述でBLOOD+に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
目次 |
[編集] 作品概要
2000年に劇場公開、およびゲーム化された『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の「少女が刀を使って翼手を斬る」というコンセプトをそのままにし、キャラクター・ストーリーを一新して製作された。『機動戦士ガンダムSEED』シリーズ、『鋼の錬金術師』などの大人気アニメを連発する毎日放送土曜6時枠、通称・土6の新作として話題を集める。作品上での謎があったり、実際の歴史と非常に関係が深く奥深い作品となっている。 メディアミックスとして、小説版・複数のコミック版・ゲーム版が存在する。
翼手との戦いや小夜の出生の謎を追いながら、世界各国をまわって行くストーリーとなっている。大きく分け「沖縄」編(1話 - 7話、14、15話)、「ベトナム」編(8話 - 13話)、「ロシア」編(16話 - 19話)、「フランス」編(20話 - 32話)、「イギリス」編(33話 - 40話)、「アメリカ」編(41話 - 最終話)となっている。
さらに2部構成となっており、小夜とハジの沖縄での出会いから赤い盾崩壊までを描いた第1部、そしてその1年後の戦いを描いた第2部に分けられる。人間の血液を栄養源にする翼手、長い眠りに就く翼手の女王、日光を浴びられないシフなど、吸血鬼をモチーフにした部分が幾つか見受けられる。
[編集] あらすじ
沖縄県沖縄市コザに住む高校生・音無小夜は、一年以上前の記憶を持たないものの、家族である養父宮城ジョージや義兄弟宮城カイ・リク、そして友人に囲まれて平和な日々を過ごしていた。
しかしそんな小夜の日常は、生き血を喰らう獣・翼手に遭遇した事で終わりを告げる。襲い掛かってくる怪物に成す術もない小夜は、辛くもハジと名乗る美貌の青年に助けられる。そしてハジに口移しで彼の血を飲まされるや一変、刀を手にし、たちまち翼手を切り伏せてしまう。そんな自らの能力に困惑する小夜だが、全てを知るハジは、なぜか多くを語ってはくれなかった。
やがて、小夜は翼手の殲滅を目的とする組織赤い盾の一員デヴィッドにより、自らの「血」が翼手を倒すことの出来る唯一絶対の武器であるということを知らされ、組織に引き渡されることとなる。しかしその最中、新たな翼手の襲撃により、小夜を庇ったジョージは重傷を負ってしまう。ジョージは翼手の研究に携わるヴァン・アルジャーノに指揮された米軍兵士によって拉致され、研究施設にてD67という薬物を投与されてしまう。
小夜はハジ、デヴィッドと共にジョージの救出に向かうも、D67により翼手化してしまったジョージは小夜の手にかかって死ぬことを望む。ジョージを喪った小夜は赤い盾の一員として翼手と戦うことを決意し、カイ・リクの兄弟もまた小夜と同行する道を選ぶ。
その後ベトナムにおける翼手との戦いを経た小夜は、断片的に甦る昔の記憶に混乱する。そんな彼女がロシアで出会ったアンシェル・ゴールドスミスは、「自分自身の過去が知りたければ、『動物園』に行け」と謎めいた言葉を残して姿を消す。今は廃墟と化した「動物園」に辿り着いた時、小夜は全ての記憶を取り戻すのだった。
自らの生い立ち。 歴史の影に隠された人と翼手との永きに渡る戦い。 そして自らが解き放った災厄の源、実の妹である翼手の女王ディーヴァのことを。
[編集] 登場人物
「BLOOD+の登場人物」を参照
[編集] 用語
- 翼手(よくしゅ)
- 人間の体内にはない第5の塩基(ジュリアはD塩基と名づけた)を持ち、擬態能力と驚異的な身体能力を持つに至った生物。食糧とするのは主に人間の血液である。元々D塩基を持つ新種生物の総称だが、劇中ではD67を投与された人工翼手を指している場合が多い。名前の由来はコウモリ目の旧名翼手目。
- 原作である「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の設定によると、生物学上の分類は霊長類となっており、そこでは長命や飛行といった身体能力の科学的分析もなされている。
- 弱点は小夜の血(小夜自身とそのシュヴァリエであるハジとリクの場合はディーヴァの血)で、小夜の血を投与されると結晶化して死に至る(小夜は自分の血を愛用の刀に伝わせて斬りつけていた)。又、コープスコーズやシフも翼手を殺していたことから、脳や脊髄に修復不能なダメージを受けても死に至ると思われる。
- 小夜の血を弾丸に入れて使用することは、ジョエルの日記によれば不可能だという。理由として、始祖翼手(後述)の血液は空気に触れると序々にその効果を失っていくからと小説では語られていた。
- 翼手の女王(よくしゅ - じょおう、始祖翼手(しそよくしゅ))
- 子を産むことが出来る女性の上位翼手で、双子で誕生する。小夜やディーヴァがこれに当たる。
- 誕生してから10代後半までは歳相当の容姿で育つが、以降は歳をとらなくなる。シュヴァリエが誕生すると2 - 3年の活動期の後、30年間は繭の中で休眠するという周期を繰り返すようになる。翼手の女王は対となる血統を持つ姉妹のシュヴァリエと交配することで子を宿す(後述)。産まれてくる子もまた双子の女児である。そして子を産むと同時に女王の血には変質が起き、姉妹の産んだ翼手を結晶化させる事はできなくなる。
- ちなみに、アンシェルは翼手の女王は自らと対になる女王のシュヴァリエとの間でのみ子を成せると唱えたが、監督はこのことを肯定しておらず、翼手の繁殖能力が非常に低いとだけ明言している(参考:電撃プレイステーション)。
- シュヴァリエ
- フランス語で騎士と言う意味。
- 翼手の女王からの血分けによって翼手と化し、翼手の女王と交配することで子孫を残す。人工翼手とは異なり高度な知能を持ち、翼手と人間の姿を自由に行き来することが可能。純粋な戦闘能力だけを見れば女王をも凌駕する。またシュヴァリエは全て男性である。
- 半不老不死の肉体を手にし、擬態能力や驚異的な身体能力も身に付く他、睡眠も必要としなくなる(ただし、シュヴァリエになったリクには特別な身体能力が見られなかったことから、その能力を駆使するにはしばらく時間がかかると思われる)。翼手となった後は血液を渇望するようになり、血液以外のものを口にしても喉の渇きや空腹を癒すことは出来なくなる。
- 弱点は、自分の主である女王と対を成す、もう1人の翼手の女王の血。また再生不能な状態まで破壊されれば死に至る。
- シフ
- アイスランドのキルベドの実験施設でディーヴァの持つD塩基を使って人工的に造られたシュヴァリエである少年少女達。またはそのグループ名。
- 失敗作である彼らは日光に弱く、そのため、常に黒いローブを被って修道僧のような出で立ちをしている。また、その命には限りが有り、「ソーン」というヒビが全身に広がると死に至る。体格に見合わない大きな武器を使いこなし、翼手化して爪を武器として使うこともある。通常のシュヴァリエと違って主である女王(ディーヴァ)に支配されることは無い。
- 名前の由来はジェイコブ・シフからであると思われる。また、モーゼス・カルマン・イレーヌ・ギーはロスチャイルド家に関係する人名が由来。
- コープスコーズ
- 対翼手用人型兵器。ブロードソードを主武装とし三位一体による連携を主な戦術としている。
- キルベドの実験施設での研究成果とジュリアによって齎された翼手研究の成果によって作られた。生後48日程で実戦投入出来るらしい。コープスコーズ(Corpse Corps)と言う名前は「死体兵団」と言う意味。正式名は戦術特殊強化兵団。外見は人型だが、中身は(翼手関係の)最新の遺伝子工学で作り上げられた生物学的ロボットである。翼手のみを攻撃し、普通の人間は襲わないように改良されている。ソーンをコントロールされており、7日間の生命しか持たないように調整されている(逆に言えば、シフの延命も可能になったことになる)。
- シフの中で最も優秀なモーゼスの遺伝子が利用されているため、容姿はみなモーゼスと瓜二つである。
-
- 漫画版
- シュヴァリエのシャール(ディーヴァ側のシュヴァリエの列に属している間は「カール」という名)をベースとしたものになっており、容姿もシャールと瓜二つである(つまり、シフはコミック版に登場しない)。なお、翼手の再生能力を一時的に低下させる細胞を組み込んだ両手の鉤爪で翼手を攻撃する。この鉤爪は始祖翼手でも自分の眷属を殺せないという法則(小夜ならディーヴァの血で、ディーヴァなら小夜の血で殺すことが出来る)を無視するほどの凶器である。通称「翼手殺し」。
- 赤い盾(あか - たて)
- ディーヴァの出奔以後、初代ジョエルの子孫が翼手の災厄を世界中にもたらしてしまったことを悔いて創設した組織。ディーヴァに対抗する唯一の組織だが、構成員は100人にも満たない。
- ディーヴァの打倒と翼手の殲滅を目的とする。ゴルドシュミット家の当主によって、代々「ジョエル」の名と組織の長官の地位を受け継いできた。「赤い盾」に属する者は、結晶化した翼手の血の一部を身につけ、「赤い盾」のメンバー同士の身分証明としても使われている(現代のデヴィッドは十字架に結晶を填めている。小夜はアンシェルに折られた刀の代わりに用意された新しい刀の鍔元に亡き義父・ジョージの結晶を、カイはペンダントとして亡き弟・リクの結晶をそれぞれ持っている)。
- 名前の由来は、「BLOOD THE LAST VANPIRE」においては「翼手を極秘に研究していた一族」という設定で、本作でのシュヴァリエならびにシフの名前の由来にもなっている「ロスチャイルド家」のドイツ語表記、「Rothschildt(ロートシルト)」が、「赤い盾」という意味であることによる。
- ジョエルの日記( - にっき)
- 初代ジョエルによる小夜・ディーヴァの観察日記、及びそれを基に作成したデータベースのこと。ディーヴァの逃亡以後、「赤い盾」の長官によって小夜とディーヴァの戦いの記録が付け加えられている。「赤い盾」はこの日記の叙述に基づいて作戦を立案する。また秘密保持のため、この日記を目にした者は「赤い盾」から元の世界に復帰することは事実上不可能になる。
- 「ボルドーの惨劇」の日は唯一何も記載されていない。
- ボルドーの惨劇( - さんげき)
- 1883年の初代ジョエル・ゴルトシュミットの誕生日パーティで起きた事件。小夜が初代ジョエルを驚かせようと塔に幽閉された少女・ディーヴァを解放したために、初代ジョエルやパーティの来客はすべて彼女に殺され、「動物園」も全焼してしまう。そしてディーヴァは、彼女の世話をしていたジョエルの助手で自分のシュヴァリエになったアンシェルと共に逃走する。後の翼手の厄災の元凶とされる日。
- D(デルタ)67
- ディーヴァの血液を元に造られた、人間を翼手にする薬品。これにより翼手化した者は人間の頃の知性・記憶・容姿を失い怪物と化す。戦闘能力はシュヴァリエは勿論のこと、シフやコープスコーズにも劣る(それでも常人が勝てる相手ではない)。初期の人工翼手はD67の投与から翼手化までに時間を要していたが、シベリア鉄道に乗っていた青年達に投与されたD67では数時間で翼手化に至らせた。
- デルタ計画(プロジェクト)
- アメリカ合衆国政府とゴールドスミス・ホールディングスが共謀したプロジェクト。アメリカに服さない国に人為的に翼手を発生させ、アメリカへの隷属と引き替えにコープスコーズの派遣を受けるか、翼手に滅ぼされるかの二者択一を強要することで、アメリカが事実上全世界を支配するのが目的。それだけでなくコープスコーズ派遣による莫大な利益と、真相を知らぬ世界の信頼をも獲得するものである。
- しかしその裏側のアンシェルの策略では、全世界生中継させたディーヴァの歌声をきっかけに全世界に翼手を誕生させ、世界を翼手で満たす目的であった。最終的には総人口の30人に1人、およそ2億人が翼手となる(余談だがこの手の計画は、某特撮番組同じく、数年前に作られた同シリーズ別作品の劇場版などにも登場している)。
- サンクフレシュ製薬(サンクフレシュ・ファルマシー)
- 正式名称・サンクフレシュ・ファルマシー。筆頭株主はゴールドスミス・ホールディングス。
- ヴァンが一時出向していた製薬会社(ヴァンの所属はゴールドスミス・ホールディングス)。本社はフランスにある。ベトナム支社にはカールが工場長として就任していた。
- 元はフランスの片田舎にあった製薬会社だったが、ソロモンがCEOに就任するや僅か5年で世界的な企業に成長した。また、D67を秘密裏に開発しており、米軍などに供給している他、D67を混入した食品を世界中にばら撒いている。
- ソロモンがディーヴァに決別を宣言した後解体され(その際、彼はCEOを解任された)、ヴァンをCEOとするサンクフレシュ・アメリカを中心とする企業グループに再編された。
- なお、「サンクフレシュ」はフランス語で「5本の矢」と言う意味で、5本矢を組み合わせたマークは、ロスチャイルド家の家紋でもある。
- ゴールドスミス・ホールディングス
- 二度の世界大戦で財を成し、資本に物を言わせて世界中の名立たる企業の株主になっている企業。サンクフレシュの筆頭株主であり、サンクフレシュ・ファルマシーはゴールドスミス傘下である。
- 総帥はアンシェル・ゴールドスミス。
- 動物園(どうぶつえん)
- 1832年に完成したボルドーにある施設。またジョエル・ゴルトシュミットの屋敷のこと。
- ラマルクの「動物哲学」に影響されて生物の進化に興味を持った初代ジョエルが、世界中の動植物や化石の類を個人の研究のために収集していた。その収集品の中にアイスランドに伝わる奇妙なミイラがあった。「SAYA」と呼ばれたこのミイラを解剖して取り出した繭から生まれたのが小夜とディーヴァであり、小夜はジョエルに愛情深く育てられたが、ディーヴァは薄暗い塔に幽閉され、最低限の食事のみを与えられるだけだった。内部の広さは100エーカー(120,000坪、サッカーグラウンド100個分)ほどである。小夜とディーヴァの最後の決戦の場となった劇場の背景はこの「動物園」がモデルになっている。
- E(イプシロン)88V
- 『BLOOD+ 双翼のバトル輪舞曲』に登場する。D67に代わる薬品としてアレクセイが開発させた。単体では機能せず翼手の声帯を持つ少女の歌声を聞かせることが必要。E88Vによる翼手は小夜に倒されても結晶化せずまるで桜の花びらのように散ってしまう。
以上でBLOOD+に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
- 原作 - Production I.G・Aniplex
- 監督・シリーズ構成 - 藤咲淳一
- キャラクターデザイン - 箸井地図
- アニメーションキャラクター・総作画監督 - 石井明治
- 美術監督 - 東潤一→衛藤功二
- 色彩設定 - 片山由美子
- メカデザイン - 寺岡賢司
- 撮影監督 - 田中宏侍
- 音楽 - マーク・マンシーナ
- プロデューサー - 諸冨洋史、丸山博雄、落越友則、森下勝司、南成江
- 制作 - Production I.G
- 製作 - 毎日放送・Aniplex・Production I.G
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
- 「青空のナミダ」
- 作詞 - 高橋瞳・渡辺なつみ / 作曲 - 田中秀典 / 編曲 - 安原兵衛 / 歌 - 高橋瞳
- (1 - 13話)
- 「SEASON'S CALL」
- 作詞 - HYDE / 作曲 - KAZ / 編曲 - KAZ・HYDE / 歌 - HYDE
- (14 - 25話)
- 「Colors of the Heart」
- 作詞 - TAKUYA∞・Alice ice / 作曲 - TAKUYA∞ / 編曲 - UVERworld・平出悟 / 歌 - UVERworld
- (26 - 38話)
- 「雷音」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - ジン
- (39 - 50話)
[編集] エンディングテーマ
- 「語り継ぐこと」
- 作詞 - HUSSY_R / 作曲 - 田鹿祐一 / 編曲 - 常田真太郎(スキマスイッチ) / 歌 - 元ちとせ
- (1 - 13、50話)
- 「CRY NO MORE」
- 作詞 - 康珍化 / 作曲 - Linsei / 編曲 - 河野伸 / 歌 - 中島美嘉
- (14 - 25話)
- 「This Love」
- 作詞・作曲・歌 - アンジェラ・アキ / 編曲 - 松岡モトキ & アンジェラ・アキ
- (26 - 38話)
- 「Brand New Map」
- 作詞 - 立田野純 / 作曲 - 和田昌哉 / 編曲 - Jin Nakamura・和田昌哉 / 歌 - K
- (39 - 49話)
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| Episode-1 | ファーストキス | 藤咲淳一 | 松本淳 | 石井明治 | |
| Episode-2 | 魔法の言葉 | 大松裕 | 神楽坂時市 | 高橋順 | 植田実 |
| Episode-3 | はじまりの場所 | 櫻井圭記 | 工藤進 | 太田知章 | 宮前真一 |
| Episode-4 | アブない少年 | 菅正太郎 | 弥佐吉 | 誉田晶子 | 大久保徹 |
| Episode-5 | 暗い森のむこうへ | 後藤みどり | 佐山聖子 | 佐野隆史 | 中澤勇一 中本尚子 |
| Episode-6 | おとうさんの手 | 森田繁 | 勇徹夫 | 浦田保則 | 福島豊明 |
| Episode-7 | 私がやらなきゃ | 藤咲淳一 | 竹内一義 | 粟井重紀 | 宮前真一 |
| Episode-8 | ファントム・オブ・ザ・スクール | 吉田玲子 | 弥佐吉 | 誉田晶子 | 大久保徹 |
| Episode-9 | それぞれの虹 | 菅正太郎 | 佐山聖子 | 塩谷直義 | |
| Episode-10 | あなたに会いたい | 森田繁 | 佐野隆史 | 小林利充 | |
| Episode-11 | ダンスのあとで | 櫻井圭記 | 中津環 | ヤマトナオミチ | 植田実 |
| Episode-12 | 白い霧にさそわれて | 菅正太郎 | 工藤進 | 羽生尚靖 | 渡辺純子 |
| Episode-13 | ジャングル・パラダイス | 紅優 | 浦田保則 | 福島豊明 | |
| Episode-14 | さいごの日曜日 | 吉田玲子 | 神楽坂時市 | おざわかずひろ | 越智信次 |
| Episode-15 | おいかけたいの! | 森田繁 | 小林哲也 | 中澤勇一 中本尚子 |
|
| Episode-16 | シベリアン・エクスプレス | 砂山蔵澄 | 雲井一夢 | ヤマトナオミチ | 植田実 |
| Episode-17 | 約束おぼえてる? | 藤咲淳一 | ヤマトナオミチ | 安藤健 | 山沢実 |
| Episode-18 | エカテリンブルグの月 | 菅正太郎 | 弥佐吉 | 誉田晶子 | 大久保徹 |
| Episode-19 | 折れたココロ | 森田繁 | 松尾慎 | 羽生尚靖 | 宮前真一 |
| Episode-20 | シュヴァリエ | 櫻井圭記 | 島崎奈々子 | 飯田宏義 | |
| Episode-21 | すっぱいブドウ | 砂山蔵澄 | 佐山聖子 | 小谷杏子 | |
| Episode-22 | 動物園 | 吉田玲子 | 佐野隆史 | 川崎満 | 小林利充 |
| Episode-23 | ふたりのシュヴァリエ | 菅正太郎 | あおきえい | 福島豊明 | |
| Episode-24 | 軽やかなる歌声 | 森田繁 | 金子伸吾 ヤマトナオミチ |
うえだしげる | 山本善哉 渡辺るりこ |
| Episode-25 | 赤い盾 | 吉田玲子 | 所俊克 | 羽生尚靖 | 宮前真一 |
| Episode-26 | サヤに従うもの | 砂山蔵澄 | 高橋順 | 小村方宏治 | |
| Episode-27 | パリ・ジュテーム | 菅正太郎 | 雲井一夢 | ヤマトナオミチ | 大久保徹 |
| Episode-28 | 限りあるもの | 森田繁 | 松林唯人 | 高村和宏 | |
| Episode-29 | 呪われた血 | 横手美智子 | 玉川達文 松本淳 誉田晶子 |
誉田晶子 | 小谷杏子 |
| Episode-30 | ジョエルの日記 | 砂山蔵澄 | 古川順康 | 松原豊 | |
| Episode-31 | 壊れゆく盾 | 吉田玲子 | ヤマトナオミチ | 黒田幸生 | 野本正幸 |
| Episode-32 | ボーイ・ミーツ・ガール | 菅正太郎 | 工藤進 | 福島豊明 石井明治 飯田宏義 |
|
| Episode-33 | 信じるチカラ | 森田繁 | 佐野隆史 | 浜崎賢一 | 小林利充 中本尚子 |
| Episode-34 | 俺たちのいる世界 | 横手美智子 | 神楽坂時市 | ながはまのりひこ | 山本善哉 |
| Episode-35 | 希望のない明日 | 吉田玲子 | 羽生尚靖 | 宮前真一 | |
| Episode-36 | すれちがう想い | 砂山蔵澄 | 島崎奈々子 誉田晶子 大久保徹 |
誉田晶子 | 大久保徹 |
| Episode-37 | 狂おしいまでに | 菅正太郎 | 鎌倉由実 | 小村方宏治 | |
| Episode-38 | 決戦の島 | 森田繁 | 菊地聡延 | 宮田亮 | 日向正樹 |
| Episode-39 | 魔法の言葉をもう一度 | 横手美智子 | 松林唯人 | 小谷杏子 | |
| Episode-40 | シュヴァリエの見る夢 | 菅正太郎 | 山内重保 | 黄瀬和哉 | |
| Episode-41 | 私の居場所 | 砂山蔵澄 | 雲井一夢 | 岡村正弘 | 小林利充 中本尚子 |
| Episode-42 | 響く、歌声 | 森田繁 | 宮地昌幸 | 誉田晶子 | 大久保徹 永島明子 |
| Episode-43 | こころ乱れて | 吉田玲子 | 松園公 | いとがしんたろー | 小村方宏治 小谷杏子 |
| Episode-44 | 光の中に | 菅正太郎 | 羽生尚靖 | 宮前真一 | |
| Episode-45 | 手のひらを太陽に | 砂山蔵澄 | 松林唯人 | 藤咲淳一 | 飯田宏義 芝美奈子 小林利充 |
| Episode-46 | あした天気になあれ | 森田繁 | 神楽坂時市 | 立仙裕俊 | 阿部恵美子 松井誠 |
| Episode-47 | 全ての血を超えて | 吉田玲子 | 隆一郎 | 高島大輔 | 大久保徹 山本善哉 飯田宏義 |
| Episode-48 | 摩天楼オペラ | 菅正太郎 | 雲井一夢 | いとがしんたろー | 小谷杏子 宮前真一 |
| Episode-49 | 二人の女王 | 砂山蔵澄 | 山内重保 | 石井明治 福島豊明 飯田宏義 |
|
| Episode-50 | ナンクルナイサ | 藤咲淳一 | 松本淳 | 石井明治 小村方宏治 |
|
[編集] メディアミックス
[編集] 漫画
- 『BLOOD+』
- 漫画 - 桂明日香。月刊少年エース連載。テレビアニメ版をベースとしたコミカライズ。
- 『BLOOD+ A(アダージョ)』
- 漫画 - スエカネクミコ。ビーンズエース連載。
- 『BLOOD+ 夜行城市』
- 漫画 - 如月弘鷹。CIEL連載。ベトナム戦争後からアニメ版の間の話。小夜は回想時のみの登場。
[編集] 小説
- 『BLOOD+』
- 著 - 池端亮、イラスト - 箸井地図。角川スニーカー文庫刊。テレビアニメ版をベースとしたノベライズ。
- 『BLOOD+ ロシアン・ローズ』全2巻
- 著 - 漲月かりの、イラスト - 高城リョウ。角川ビーンズ文庫刊。
[編集] ゲーム
- 『BLOOD+ 双翼のバトル輪舞曲(ロンド)』
- プレイステーション2用ソフト。2006年7月27日発売。ベトナム編とロシア編の間のストーリー。
- 『BLOOD+ ONE NIGHT KISS』
- プレイステーション2用ソフト。2006年8月31日発売。沖縄編とベトナム編の間のストーリー。
- 『BLOOD+ 〜ファイナルピース〜』
- プレイステーション・ポータブル用ソフト。2006年9月7日発売。
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の移り変わり
| MBS発・TBS系列 土6 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
(2004年10月 - 2005年10月1日) |
BLOOD+
(2005年10月8日 - 2006年9月) |
天保異聞 妖奇士
(2006年10月 - 2007年3月) |

