アニメシアターX

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アニメシアターX(AT-X)
AT-X HD!
ワンランク上のアニメ専門チャンネル
基本情報
略称(愛称) AT-X
運営(番組供給)事業者 株式会社エー・ティー・エックス
本社(本部) 〒105-8012
東京都港区虎ノ門4-3-9
放送(配信)開始 1997年12月24日
HD放送(配信)開始 2009年10月1日
ジャンル アニメ
放送内容 日本のテレビアニメ声優バラエティ番組など
視聴料金 月額1,800円(税込1,890円)
視聴可能世帯数 約15万世帯(2011年12月末現在)
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!e2
放送事業者 株式会社インタラクティーヴィ
チャンネル番号 Ch.333(SD16:9)
物理チャンネル ND16
放送開始 2002年7月1日
スカパー!
SD放送事業者 株式会社エー・ティー・エックス
HD放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
SDチャンネル番号 Ch.729
HDチャンネル番号 Ch.667(HD)
SD放送開始 2000年10月1日
HD放送開始 2009年10月1日
ディレクTV(放送終了)
放送事業者 ワンダーウェーブ株式会社
チャンネル番号 Ch.270
放送開始 1997年12月24日
放送終了 2000年9月30日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 380(HD)
eo光テレビ 729
J:COM 605(HD)※2011/09/01~
JCN 941
公式サイト
株式会社エー・ティー・エックス
AT-X, Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 AT-X
本社所在地 日本の旗 日本
105-8012
東京都港区虎ノ門4-3-9 住友新虎ノ門ビル3F
設立 2000年6月26日
業種 情報・通信業
事業内容 アニメーションの放送業務
アニメーション番組の企画、制作、原作権取得 など
代表者 岩田圭介(代表取締役社長)
資本金 12億8150万円
売上高 41億3396万円(2011年3月期)
従業員数 25人
決算期 3月
主要株主 テレビ東京 21.5%
テレビ東京メディアネット 18.56%
三菱商事 12.28%
ジュピターテレコム 12.28%
スカパーJSAT 12.28%
関係する人物 紅谷佳和[1]、山崎明日香[2]
外部リンク http://www.at-x.com/
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アニメシアターXは、株式会社エー・ティー・エックス(AT-X, Inc.)が運営するアニメ専門チャンネルである。通称は「AT-X」。

スカパー!スカパー!e2[3]スカパー!HDひかりTVや、一部のケーブルテレビに加入することで視聴できる。

キャッチコピーは、「ワンランク上のアニメ専門チャンネル」。

目次

[編集] 概要

テレビ東京を母体とする放送局であり、テレビ東京のコンテンツ能力を生かした編成が、コアなアニメファンから支持を受けている。

設立当初はテレビ東京(およびその系列局)が製作しているアニメ番組を網羅する編成だったが、2000年BSデジタル放送がスタートし、同じテレビ東京系列のBSジャパンが同系列の多くの全日枠アニメの時差ネットを始めると、編成方針の転換を余儀なくされた。それにより、現在は地上波の他の系列局が製作・放映した作品の放送も増えている[4]

現在は地上波の系列を問わず柔軟な編成を取っているが、製作に関与する企業によっては未だに放映実績がない作品もある[5][6]

日本にはアニメ専門チャンネルがいくつか存在するが、当チャンネルは全ての配信事業者において別料金での契約を必要としており、その月額料金も1890円と割高である。その主な理由は、スポットCM枠が少なく広告収入が見込めないこと、他のチャンネルよりも配信に広い帯域を用いらなければならないこと[7]などが挙げられる。

近年では、放送可能世帯が大幅に増加し、声優番組の充実化や生放送も定期的に行い、文化放送等を通して広告を行うようになり、新アニメの本数の増加と地上波との放送タイミングが大差ないなどといった急成長を成し遂げている。これは、他のアニメチャンネルであるアニマックスキッズステーションでもあまり見受けられない程である。これらの理由には、若い世代を中心とした様々な世代がアニメや声優文化の浸透化や、上記の通り、放送世帯を大幅に追加したことや、萌え系作品に偏見を持たない構成や、新アニメ作品を多数放送をしたり、アニメや声優関連の活躍が近年から目覚しくなったことが挙げられる。

[編集] 沿革

[編集] 放送上の特徴

AT-Xの最大の特徴は、コアなアニメファンに特化した放送形態にある。特に、アイキャッチ提供ベースエンドカードといった「再放送ではカットされることが多いパート」も、極力そのまま完全な形で放映している[8][9]

CMは番組の途中には挿入されず[10]、基本的にステーションブレイクのみである。

2000年代半ば以降からは、いわゆる深夜アニメUHFアニメの番組数が増加しており、朝からプライムタイムにかけてもこれらに分類される作品が編成されることも多くなった。これは、先述のテレビ東京系の作品の減少や、他のアニメ専門チャンネルがこの類の作品の放映を削減したことも影響している。

また、この頃からAT-Xが自ら作品の製作委員会に出資して製作に参加するようになり、これらの多くは地上波で放映されるものと内容が一部異なることがたびたびある[11]。さらに、2008年からはAT-Xのみで独占放映となる作品も散見されるようになった。なお、これらにはテレビ東京メディアネット(テレビ東京系で放映される場合)や株主のジェンコなども製作に参加していることが多い。

2010年代に入ると、AT-Xが製作委員会に参加している作品の一部がBSデジタル放送局ではグループ内のBSジャパンではなく、BS11(独立系)でも同時期にネットされる事例が出ている。

ディレクTVからスカパー!に移行してからは、声優によるトーク番組情報番組バラエティ番組などのアニメ以外のオリジナル番組が急増し、2008年からはそれらをもとにした年越し特番生放送)も放映されている。また、他のアニメ専門チャンネルで先に放映された後に当チャンネルで放映される作品も増えている(ただし、その逆のパターンも見られる[12])。

運営の母体となっているテレビ東京は、同社の系列局などで過去に放映した『ポケットモンスター』において発生した「ポケモンショック」に端を発し、テレビアニメへの表現規制を強めてきた局として知られているが、このチャンネルにおいては制限が比較的緩めである。

その理由は「ペアレンタルロック」と呼ばれる年齢制限を行うシステムを特定の番組に対して設定することで、視聴者層の棲み分けを図っているためである。この点は、おおむね時間帯で視聴者層を分類している他のアニメ専門チャンネルとは一線を画しており、ときに扇情的な表現を含む深夜アニメやUHFアニメの放送本数が増加した一因と考えることもできる。

[編集] 放送形態について

  • 2009年4月1日より、毎日6時を基点とする24時間放送を行っている(それまでは深夜4時終了、朝7時放送開始であった)。
  • 局のロゴは、画面の右上に本編の前半と後半の冒頭に数秒間ずつ表示される。他のアニメ専門チャンネルとは違い、制作会社によって放送用の素材(原本)にあらかじめ挿入されている(表示されるタイミングも、作品や回によって少しずつ異なる)。
    • ロゴマークが現在のものに変更されてからも、しばらくは放映内では旧型のものがそのまま使用されていたが、2007年7月に統一された[13]
    • なお、数年前までは旧作では表示が行われていなかったが(CS初放送の場合は除く)、現在は全ての番組で表示されている。[いつ?]
  • 毎月第1日曜日に行われる「スカパー大開放デー」に参加しており、スカパー!かスカパー!e2の受信環境が揃っていれば全番組が無料で視聴できる[14]。また、毎月開始する新番組の内2 - 3作品の第1話も対象となっている。
    • なお、かつては毎月20日も独自に無料放送を行なっていたが、2007年11月20日をもって廃止した[15]
    • スカパー!e2では、2007年12月31日までデータ放送を使用して新番組の情報などを伝えていた[16]

[編集] 主な番組

下記以外の放送作品については公式サイトの番組検索を参照。

[編集] 自社制作

[編集] 定期放送

『DIAMONDO TIME』の後継番組。声優による情報番組で、内容は月に2回更新される。過去に4度リニューアルされ、現在の司会は下野紘大亀あすかが担当している。
日曜日が5週ある場合、第5日曜日に『Club AT-X』の代わりとして放送される。
5月、8月、11月、2月に放送される、杉田智和中村悠一によるゲーム実況型バラエティ番組。『Club AT-X』同様、内容は月に2回更新される。
6月、9月、12月、3月に放送される、アニメ女子部MCによる料理番組
2007年10月より放送されており、キッズステーションに代わって放送。番組内にはスポンサーのCMが入る[17]
TOKYO MXエンタメ〜テレでも放送。
ステーションブレイク枠で放映されている番宣番組
不定期的に更新・放送される音楽番組。現在のナビゲーターは豊崎愛生
AT-Xの株主である文化放送で放送されているラジオ番組に静止画を加えて放映しているもの。偶数回はAT-Xのみの放送である。
過去の番組
MONDO21に代わって2004年10月から2007年9月まで放送され、同年10月からキッズステーションへ再移行した(同時期に、地上波での放映も全て終了)。
  • やっぱりアニメが好き。ラジオに毛が生えた?!
文化放送で放送されていたアニラジ『Club AT-X やっぱりアニメが好き。』のテレビ版。前述の『 - に毛が生えた?!』シリーズの元祖となった。
『 - に毛が生えた?!』シリーズの第2弾。
6月、9月、12月、3月に放送される、小野坂昌也が無茶なことに挑戦するバラエティ番組。こちらも『Club AT-X』同様、内容は月に2回更新される。2011年3月分で終了。

[編集] 番組枠

いずれも2作品を放映し、その前後に作品にまつわる声優やスタッフによるミニコーナーを付加したコンプレックス番組枠である(特別番組枠を除く)。

  • 特別番組枠(名称なし)
放送日時は日曜日の25時 - 27時30分と土曜日の19時 - 21時30分で、主にOVAアニメ映画を1 - 3作品放映する[18]
OVAについては、セルDVDが発売される前に先行放映を行うこともある。
  • アニメ女子部
女性向け作品に、男性声優をナビゲーターに迎えたミニ番組をその放映前後にはさんだ1番組を3作品放送。作品は主にUHFアニメである。
[編集] 過去のもの
  • 佐藤順一アワー
2007年2月から4月まで、佐藤順一が監督を務める『ケロロ軍曹(1年目)』と『ふしぎ星の☆ふたご姫』を放映し、番組間に本人が登場した。
  • AT-Xプレミア
2006年7月から12月まで、週末の特別番組枠を使用して月1回1時間という枠で『Project BLUE 地球SOS』が放送された。初回放送に限りノンスクランブル放送を行っていた。
  • AT-X著名作家シリーズ
2001年から2003年にかけて設定され、松本零士モンキー・パンチなどの著名な漫画家の発表作品を原作とするオリジナルのアニメ作品を放映(いずれの作品も、後にホームドラマチャンネルでも放映された。作品は後述)。
  • すたチャンX
スターチャイルドが製作に関与している作品向けの枠。かつてキッズステーションで放映されていた『すたちゃまにあ』が移行する形でスタートした。
代々両作品の終了後にミニ番組が編成されており、2011年1月9日からは同レーベルに所属するももいろクローバーによる『すたもも丼~いただきやすっ!』が放映されていた[19]
公式発表はないが、2011年4月の改編で廃止された。

[編集] 特別番組

自社制作のオリジナル番組のほか、近年はAT-Xが製作委員会に出資している作品の直前特番も制作されている。

  • DIAMONDO TIME DX
情報番組『DIAMONDO TIME』の拡大版。
  • GOLDEN TIME
主に改編期に放映され、たびたびプレゼント企画も行われた。
  • 金田朋子とくばん。チョ〜気持ち良い、とことで。
『金田朋子のミニミニミクロに毛が生えた?!』の特別版。後にDVD版も発売された。
各声優事務所から2人ずつチームを組んでのボウリング対抗戦。過去に3回放映されており、放映後に未放映のパートも収録したDVDも発売された。
声優による旅番組
  • 嘉陽サスペンス劇場?!
  • 清水香里にPRESENTS『S-1グランプリ!』
  • ゾイドルーツ
2006年1月6日から4月2日まで放送されていた『ゾイドフューザーズ』で、各話終了ごとに放映されたミニ番組。アニメの原型となったトミー製の組み立て玩具「ゾイド」シリーズの商品を、テーマごとに紹介・解説(1983年の黎明期から、同作の次の『ゾイドジェネシス』に登場するものまで)。全13回。
『ネギま!?』のイベント「Princess Festival」の上演内容を紹介するもので、後にセルDVDにも収録されている。司会は小林ゆう野中藍
  • マジカノ宣伝スペシャルバラエティ『マジバナ』
本放送期間中の一部の回終了後に放映されたミニ番組。金田朋子が司会を務め、同作に出演している声優をゲストにトークを行った。再放送では放映されなかった(同作品のセルDVDにも特典映像として収録されているが、著作権の都合でカットされている部分がある)。
  • 年末年始の年越し特番(生放送)
    • AT-X史上初の年越しナマ! 大晦日だもの、最後に笑えばいいんじゃない? Yes,We Can! スペシャル(2008年 司会 - 森久保祥太郎かかずゆみ
    • AT-X年越しナマ! モーッと爆笑させタイガー! 人気声優くんずほぐれつスペシャル(2009年 司会 - 小野坂昌也金田朋子
    • AT-X新春ナマ!福引きスペシャル 昌也VS悠一どっちを選びまショック!!(2010年 司会 - 小野坂昌也・中村悠一)
    • AT-X新春福引きSP!昌也VS悠一 ナマ・ナマ・モリ・モリ龍球Z!!(2011年 司会 - 小野坂昌也・中村悠一)
企画当初は2010年までの放送とされていたが[20]スカパー!が主催する「スカパー!アワード2011」で2010年版が「アニメ・特撮賞」を受賞したことを受け[21]2011年も放送が実現した。
直前特番
一騎当千 XTREME XECUTOR』と『真・恋姫†無双 〜乙女大乱〜』の第1話を先行放送。

[編集] オリジナルアニメ

  • AT-Xが製作に参加したものを掲載。
  • ※ - 全話(もしくは一部の回)において年齢制限が設定された作品。
  • ☆ - 先行放送を行ったOVA作品。

[編集] 製作に参加した作品

[編集] AT-X著名作家シリーズ

[編集] 製作協力として参加した作品

[編集] 独占放送の作品

[編集] その他の特記事項

  • アニメ関連の商品を販売する『AT-X SHOP』という通信販売サイトも運営している(他のアニメ専門チャンネルでも同様のサイトを運営している)。
2006年9月4日までは株式会社キャラクター・アンド・アニメ・ドット・コム(現・株式会社キャラアニ)へ業務委託されていた。DVDに関しては、20%OFFで販売していた時期もあった。
2010年より、一部の商品が加入者限定で「30%OFF+送料無料」で販売されている[27]2012年からは他に非加入者でも購入可能な「15%OFF(送料負担)」も登場している。また、商品によってはオリジナルの特典を付けることもある。
なお、ステーションブレイクでは毎月上旬・下旬のブルーレイDVDソフトの売り上げランキング(ベスト10)を発表するCMを流している。BGMは、カステラの『ビデオ買ってよ』(1989年)である。
  • ケーブルテレビでの契約者を除く視聴者を対象に、「AT-X メンバーシップカード」というクレジットカードが発行されていた。(ブランドはVISAJCBの2種類)。視聴契約を解約すると、ポイントは失効となる。発行元のクレジットカード事業撤退により、2010年1月をもってサービス終了となった。
  • 2006年11月まで、番組終了後のステーションブレイクでは過去に放映した作品の主題歌をBGMにした環境映像(開局からしばらくは機関車もしくは飛行機からの景色で、後にCG映像を定期的に入れ替えて使用していた)で穴埋めしていた(番組の宣伝は、5分もしくは30分の番組枠を設けて行っていた)。
  • アニメファンから一定の知名度があることから、テレビ東京を除く系列局や他のCS放送局で当チャンネルのCMが放映されることはほとんどなかったが、2011年には系列局のほかキッズステーションでもCMが放送されている[28]
2011年に系列局で放映されたCMは、学校のペーパーテストで出された空欄補充式の問題を使って、AT-Xの特徴をアピールするという内容だった。
また、1998年には系列局や一部の独立局にて、『世界を駆ける日本のアニメ! GET☆AT-X』という特番が放送された。内容は海外で放映されている日本のアニメ作品の紹介などで、AT-XのテレビCMも放映されていた。
  • 正式名称の「アニメシアターX」が使われることはほとんどなく、番組やCMではもっぱら通称の「AT-X」が使われている。正式名称が使用されている例として、JC-HITSVODサービス「エラボ」のCM(チャンネル700で放映)などがある。

[編集] イメージガール

不定期に設けており、主に当チャンネルのテレビCMに出演する。

[編集] 脚注

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  1. ^ テレビ東京から出向。『Club AT-X』や『promo-X』などを担当している。
  2. ^ 『アニメ女子部』のバラエティパートや、『声優旅行社』などを担当している。
  3. ^ インタラクティーヴィ放送事業を委託している。
  4. ^ ただし同じテレビ東京系列のアニメ作品でも、AT-Xで放送され、BSジャパンでは放送されない作品もある。
  5. ^ 例として、『ポケットモンスター』シリーズや『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』シリーズなど、小学館集英社プロダクションが製作に関与している作品群。中には、他のCS放送局で放送されたものもある。こちらも参照のこと。
  6. ^ 例として、シンエイ動画が制作している作品は、同社がテレビ朝日連結子会社となっている関係で、テレビ東京系列で放映された作品であってもテレ朝チャンネルでの放送となる。
  7. ^ アニメーション映像の性格上、実写映像と比べて衛星放送での必要周波数帯域は大きくなる。
  8. ^ 著作権を有する企業(主に作品の製作に関与した企業)に、地上波で初回に放送するときに使用されたマスターテープが残っていると実現することが多い。ただし、地上波での放映を考慮した加工がなされている場合もある(提供クレジットや提供アナウンスが制作会社によって挿入された状態で納入された作品など)。なお、プレゼント企画の告知画面については、現在は通常仕様の予告に差し替えている。また、放映終了後にはその旨に関する注意文が流される。
  9. ^ 制作会社に原本がないか、原本が著しく劣化・加工されている場合は、市販されているビデオDVDマスターテープを使用することもある。
  10. ^ アニメTV』のみ、他のネット局と同様にスポンサーのCMが挿入される。
  11. ^ 後述するように、AT-Xはペアレンタルロック(視聴年齢制限)の機能を利用することによって視聴者層を一層絞り込むことができるため、テレビ放映向けの際どい表現の自主規制を解除(もしくは緩和)した内容を独自に放映する作品が多い。また、それ故に地上波ではUHFアニメの形態で放映されることが多い。
  12. ^ キッズステーションの場合は『BLEACH』や『銀魂』など。アニマックスの場合は『テニスの王子様』・『ケロロ軍曹』・『アイシールド21』など。主に長期にわたって放送されている全日枠アニメが該当しやすい。
  13. ^ こちらも参照のこと。
  14. ^ ただし、単発放送の特別番組(OVAや映画など)、年齢制限を設けている番組、『Club AT-X』を除く。ただし、年齢制限以外の番組は一部例外あり。
  15. ^ こちらも参照のこと。
  16. ^ こちらも参照のこと。
  17. ^ 他には、後述の『すたチャンX』枠内のみ。
  18. ^ それよりも早く終了する場合は、穴埋めとして『promo-X』を放映する。逆に30分長くなる場合もあり、その場合は『エアラジオ』が休止となる。
  19. ^ 2007年9月までは『うらすたちゃ! すたチャンX版』(その後、ネット配信は『うらすたちゃ〜二の足〜』として同年12月まで継続)、同年12月23日までは『MAGISTER NEGI MAGI 魔法先生ネギま!』にちなんだコーナー(司会は近藤未穂子若月さら麻生夏子)、2008年9月まではオリジナル番組の『すたちゃいむ』、2009年4月5日までは『スターチャイルドランキング』、2011年1月2日まではスターチャイルド関連のアーティスト・アニメ作品の映像を放送する『スタ☆メン』がそれぞれ放映されていた。
  20. ^ AT-Xの公式Twitterでの言及より。
  21. ^ “AT-X「スカパー!アワード2011」受賞特番放送決定!|株式会社テレビ東京ホールディングスのプレスリリース”. PR TIMES. (2011年10月6日). http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000002734.html 2012年1月14日閲覧。 
  22. ^ 年齢制限は2007年8月の再放送より実施。パーフェクト・チョイス(現在のスカチャンに相当)で先行して放送。
  23. ^ 年齢制限は第1期『あまえないでよっ!!』の本放送期間中は設定されなかったが、第2期『 - 喝!!』第2話より設定された(再放送では第1話から)。
  24. ^ 3作目のOVA『ARIA The OVA〜ARIETTA〜』は先行放送。第3期『ARIA The ORIGINATION』の地上波未放送回も放送された。
  25. ^ 第3話より。再放送はディレクターズ・カット版が使用され、制限も第1話より実施された。
  26. ^ 年齢制限は2012年4月の再放送より実施。
  27. ^ 主にテレビ東京系列で放映された作品や、AT-Xが製作委員会に参加しているUHFアニメ作品などのブルーレイDVDソフト。
  28. ^ キッズステーションでは、逆にAT-XのCMが放送されている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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