ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Answer×Answer から転送)
ネットワーク対戦クイズ
Answer×Answer
ジャンル クイズゲーム
対応機種 アーケード
LINDBERGH RED
発売元 セガ
人数 1人または2人(店内対戦)
稼働時期 2007年7月5日
デバイス 1ボタン+タッチパネルモニター
その他 ネットワーク対戦可能
専用ICカード対応
  

ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer』(ネットワークたいせんクイズ アンサーアンサー、NETWORK TAISEN QUIZ Answer×Answer)は、セガによって発売されたアーケード用のクイズゲームである。2007年7月5日より、日本全国のゲームセンターで稼動していた。キャッチフレーズは「国民的対戦クイズできました。」及び「ゲームセンターでアンアンしよっ!」であった。

2008年12月18日より、本作の続編である『ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2』が稼動開始した。

目次

[編集] 概要

ネットワーク対戦クイズ Answer×Answerhaは早押しクイズというアーケードゲームにおいては斬新な要素を取り入れ開発されている。タッチパネルデバイスによる解答選択のほかに「早押しボタン」が搭載されており、クイズによっては早押しボタンを押して解答権を獲得してからタッチパネルに触って解答するという形式を取っている。

一斉解答方式ではない1対1の対戦に主眼が置かれている点も本作の特徴である。最大4人による総当りリーグ戦としてマッチングされ、対戦自体は常に1対1で行われる。対人駆け引きを前面に出し、先にコナミが出した「クイズマジックアカデミー」とは違ったポジショニングでユーザーを獲得している。

また本作は、可能な限り間口を広げ、比較的回答しやすい問題(中にはひっかけもあるが、良く見れば回答しやすい)を出す等といった敷居を下げることで、多くのユーザーの獲得を目指しているものの、上位ランクになると一度の敗北を一度の勝利では補い切れないなど、非常にシビアなゲームバランスが取られている。

度々バージョンアップが行われており、2008年9月18日には「ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2」のリリースが公式に発表され、アミューズメントマシンショーに実機展示された。2008年11月13日より全国でロケテストが開始された。詳細はバージョンアップの項を参照のこと。2008年12月18日に正式稼働開始となった。

[編集] 操作方式の特徴

本作では、早押しボタンでの解答権奪取を主体とした、一般には早押しクイズと呼ばれる出題形式を多用している点が特徴となっている。早押しボタンは二段押し込み式となっており、二段階目まで押し込むと「自信あり!」という追加演出が画面に表示される(画面効果のみであり、獲得ポイント等への影響は無い)。クイズマジックアカデミーシリーズと最も異なる点は、早押しボタンによる解答権奪取ができなければ、基本的にポイントを獲得できない点である(前者では、相手より解答が遅れても解答した時間に応じたポイントを獲得できるが、本作では早押しボタンの押下が相手より0.01秒遅れてもポイントを取得できない)。

[編集] 広告戦略

本作は広告戦略において、ゲーム関連ではない雑誌との連動企画を行うなど、普段ゲームに触れる機会の少ない一般ユーザーの取り込みに力を入れていると考えられる。以下にその一例を示す。

全国Walker誌連動企画
東京Walkerなど、全国7つのWalker誌と連動し、芸能人に本作をプレイしてもらう企画。2007年6月9日児玉清のモノマネで有名な博多華丸・大吉や、博学で知られるカラテカトータルテンボス、また売り出し中の新人アイドルなどを集め、渋谷のゲームセンター「渋谷GIGO」にて公開収録を実施。その内容は、同年7月3日発売の各Walker誌に掲載された。
広告連動企画「さあ、クイズコミュニケーション!」
TOKYO1週間non-noほか、様々な雑誌に本作の広告を掲載し、公式サイトにはその雑誌にちなんだクイズを掲載する企画。広告内容も女性タレントに楽しげにプレイさせるなど、カジュアルなイメージを強調している。2007年7月中、継続的に実施されていたが、現在は終了。

[編集] 選択可能なゲームモード

[編集] 全国対戦

全国のプレイヤーとオンラインで対戦するモード。4人1組でのマッチングが行われ、不足する場合はCOMが補う。1対1の総当たり戦(予選に相当)を3試合行い、上位2名がプレーオフ(決勝戦に相当)に進出。プレーオフの勝者が優勝となる。

トレーニング(Training)
対戦相手が決まるまでの時間に行われる肩慣らしの二択・三択クイズ。ノルマとして一定数の連続正解が設定されており、達成することでプレイヤーキャラクターのカラーバリエーションを獲得できる。また、トレーニング中に「プレイヤーデータ」画面に移動することが可能で、そこで自分の戦績を閲覧したり、表示させる称号やキャラクターのカラーを獲得済のものの中から選ぶことができる。またVer.1.1より獲得したタイトルの変更等も可能。
全てのカラーを出し切ると連続正解数の最高記録のみが表示され、ただひたすら記録更新を目指すだけになる。
総当たり戦
1対1の対戦を3人とそれぞれ行う(計3試合)。クイズ形式はランダムに決定される(Ver.1.1までは早押しクイズは必ず出ていたが、Ver.1.2よりスタンプを10個集めて自分の好きなクイズ形式を選べるスタンプサービス制度ができたため、対戦によっては早押しクイズが出ないこともあったが、現在は早押しクイズ・選んだクイズ形式・ランダムになっている)。自分と対戦相手のジャンルレベル(後述)が表示され、出題したいジャンルを各プレイヤーが1つずつ選択する。選択したジャンルのジャンルレベルが対戦相手より優勢だと出題数が多く、劣勢だと少ない。制限時間制で、終了時の獲得ポイントの高いプレイヤーが勝利となる。同点の場合は引き分けである。
プレーオフ(優勝決定戦)
総当たり戦の上位2名による優勝決定戦。1位となったプレイヤーにクイズ形式の選択権がある。クイズジャンルは選択できない。
(Ver.1.3DXまでは「早押しクイズ」「早押しビジュアルクイズ」「カード奪取クイズ」「早押し連想クイズ」の4種類から、Ver.1.4DX+からは「早押しテクニカルクイズ」を加えた5種類から1つ選ぶ。但しCリーグではカード奪取クイズは選べない)
40ポイント先取した者が勝者となるが制限時間(120秒)も存在するため、時間切れの場合はその時点でポイントが上回っている側が勝者となる。同点の場合は総当たり戦で1位だった側が勝者となる。

[編集] 店内対戦

同じ店舗内の他のプレイヤー1人と対戦するモード。1対1の対戦を最大3ラウンド行う。経験値やリーグエンブレムなどの変動はない。なお、対戦相手にCOM(後述)を指定することも可能となっている。

[編集] イベント大会

不定期にイベントとして開催される。

クイズ刺客を倒せ!
発売元であるセガ及び協賛のメーカーから解答者が参加。各リーグに数名ずつ参戦するゲストキャラに運良く対戦及び勝利する事により、イベント限定のタイトルが獲得できる。
誰よりも高くアンサータワーに昇れ!
全国のプレイヤーと順位を競う。参加プレイヤーに勝利するごとに上の階(フロア)に行く事ができる。1階〜20階、20階〜60階等とエリアに分かれ、それぞれのエリアに上がる度にチャレンジマッチが発生する。
対戦方法は通常の対戦と異なり、時間ではなく問題数が限定されており、遅答というテクニックが使えない。一定ポイントを先に獲得した者が勝者となる。全問題をこなした上で同点だった場合は引き分けになる。
勝利するとフロアを上がることが出来、最高到達フロアが高い方が上位になる。逆に負けるとフロアを落とされる。引き分けはその時々によって異なる(対戦前に勝ち・負け・引き分けでどのフロアに移動するかが表示される)。
不定期で開催されるが、開催内容も「Q-1」から「Q-3」まで3段階に分かれている。
一番開催される確率が高いのがQ-2。問題の難易度の幅が広く、自由に参加が可能。Q-3は他と違うルールで楽しむ。例えばクイズ形式が早押しのみ、あるいは出題される問題が雑学・趣味分野のみなど。Q-1が一番難易度が高いが、獲得できるポイントも高い。
開催される開催期間及び内容(どの難易度か、Q-3の場合どういうスタイルになるか、等)はAnswer×Answer.NETで随時通知される。

[編集] クイズ形式

全部で11種類。早押しボタン及びタッチパネルを使用して解答する。早押しボタンを使用する形式では、対戦相手よりも先に押さなければ解答権が得られない(チキンレースクイズ以外)。1問正解につき10点が獲得できる。ただし、一回の対戦で問題数が一定数を超えた場合は「2倍問題」として加点及び減点が2倍になる(Ver.1.0では加点のみ2倍)と共に、ジャンルがランダムに選択される。また、押し合い爆破クイズに限り一問正解に付き5点加算となり、2倍問題は発生しない。クイズによってはビンゴポイント(点数は通常問題も2倍問題も5点)が追加される。

Ver.1.2プレミアム開始によりスタンプシステムが導入され、スタンプ10個を貯めると[1]、通常はランダムに選択される総当たり戦のクイズ形式(総当たり戦では出題されない「早押しビジュアルクイズ」を除く)を3つ自由に選択できるように変更された。2008年3月17日からは、スタンプシステムの仕様が変更されたVer.1.21が稼働を開始した。このバージョンでは、「早押しクイズ」が必ず出題されるようになり、選択可能なクイズ形式は「早押しビジュアルクイズ」「早押しクイズ」を除いた中から1つのみを選択するシステムとなった。

Ver.1.3では、リードを守るためにわざと遅答するプレイヤー対策のためか解答に時間をかけすぎるとその試合の回答時間が短くなり、残り時間が20秒以下になるとTIMEの枠が「?」で隠されるようになった。

早押し(ノーマル・連想・ビジュアル・テクニカル)と虫食いの解答入力方法
まず、解答の頭文字の候補となる4つの文字が下に表示され、その中から1文字目を入力。それが合っていれば再度別の4文字が表示され、その中から2文字目を入力。これを繰り返して正解の言葉を完成させる。途中で間違えた場合、及び解答時間を超過した場合はその時点でお手つきとなる(解答時間は正しい入力をする度にその都度延長される)。正解の文字数を表す四角のマス(正解の文字数が4文字の場合は「□□□□」と表示される)は表示されている場合とされていない場合がある。更に、前述の1文字ずつ解答ではなく、4つの選択肢からダイレクトに解答を選ぶ場合もある(ノーマル限定)。
早押しクイズ
オーソドックスな早押し形式のクイズ。徐々に出現する問題文を読み、分かった段階で早押しボタンを押して解答する。Ver.1.20を除く総当たり戦では、全3回戦のうち必ず1度実施される形式かつプレーオフでも出題される。
誤答した場合は減点。更に、問題文が全て表示された上で、相手に解答権が移る。相手側は全ての問題文を読んで解答するチャンスが与えられる。なお、この場合は相手側は不正解しても誤答リスク(減点および誤答率・ジャンルポイントへの悪影響)はない。たまに「○○と言えば○○ですが、○○と言えば?」と出題される、テレビのクイズ番組でありがちな引っ掛け問題(クイズ用語で「パラレル問題」)もあり、分かったからと言って早く押せば良いとは限らない場合もある。
カード奪取クイズ
まず命題が提示された後、次にそれの解答候補となるカードが1枚ずつ順番に出現する。正解(命題に当てはまる解答)となるカードが現れた時、早押しボタンを押して奪う。Cリーグでは出題されない。出題されるカード枚数は、Bリーグでは4枚、Aリーグ以上では不定(3〜5枚のカードが用意されるが残り枚数は「?」で表記)である。どちらかが正解を奪取した場合は、その後のカードは提示されず次の問題に移る。誤ったカードを奪取した場合は減点されるが、問題自体は続行され、誤った側も引き続き解答ができる。
正解のカードが1枚に限らず、2枚存在する出題パターンもある。
早押し連想クイズ
9枚のパネルが順にめくられ、その下からヒントが出現する。ヒントから答えを連想し、分かった段階で早押しボタンを押して解答する。解答権は1問につき1人2回与えられているが、1回目の誤答をするとペナルティとしてその後10秒の間早押しに参加できなくなる。2回目の誤答で相手に10点が加算され、その問題は終了となる。
早押しビジュアルクイズ
いくつかのパターンからランダムに出題(パネルに隠された画像や漢字が徐々に明らかになる、ズームアップした画像が徐々に引いていく、モザイクのかかった画像が徐々に鮮明になる、重なった漢字が徐々に広がっていく、等)。その画像に写っているものや漢字の読みが分かった段階で、早押しボタンを押して解答する。プレーオフ限定のクイズ形式であり、総当たり戦では出題されない。早押し連想クイズと同様1人2回の解答権が与えられており、1回目の誤答で10秒間解答権剥奪、2回目の誤答で相手に10点加算され、その問題は終了となる。
虫食いクイズ
問題文の大半が「?」と書かれた8個のブロックによって覆い隠されており、対戦相手と交互にそのブロックを選んで消していく。その都度「解答する」「パスする」のいずれかを選択することができ、隠された問題文を予想して解答する。総当たり戦限定のクイズ形式であり、プレーオフでは出題されない。Ver.1.0ではBリーグ以上でのみ出題されていたが、Ver.1.1よりCリーグでも出題されるようになった。誤答した場合は、早押しクイズと同様に減点の後問題文が全て表示される(オープンオール)。相手側は減点のリスクなく、全ての問題文を読んで解答するチャンスが与えられる。3巡してどちらもパスとなった場合、その問題はドローとなる。
押し合い爆破クイズ
3択クイズや画像を用いた2択クイズが次々と出題されていく。画面下部に「押し合いゲージ」が表示されている。スタートの時点では両者4秒ずつの持ち時間があり、その境界線上に「炎」がある。対戦者の一方が先に正解すると、ゲージ上の「炎」が相手側へ向かって移動を開始し、他方が正解した時点で停止する。誤答した場合、逆に自分の側へ「炎」が2秒分移動する。正解によるポイント獲得の他、ゲージの途中に「5ポイント」と書かれた吹き出しがあり、その地点まで「炎」が動くことでも5点を獲得できる。「炎」が近づくと爆弾が点滅し、残り1秒を切ると赤い丸で危険を知らせ、端まで到達すると爆破となり、爆破されたプレイヤーの獲得ポイントが半減した後に「炎」は中央に戻る(吹き出しも復活)。総当たり戦限定のクイズ形式であり、プレーオフでは出題されない。Ver.1.0ではすべてのリーグで出題される可能性があったが、Ver.1.1よりCリーグ・Bリーグでは出題されなくなった。期間限定イベント大会でも出題されない。この形式に限り、2倍問題が存在しない。なお時間経過に伴う「炎」の移動は、「一方が正解し他方が未解答」の状況に限られる。誤答時は瞬時に2秒分のマイナス移動のみが行われ、時間経過に伴う移動は発生しない。
多答フィニッシュクイズ
問題文に対し解答候補が8つ提示され、プレイヤーは正解と思われる選択肢を1〜3個ずつ交互に選択。残っている正解を全て選択してターンを終了する(FINISH)か、誤った選択肢を対戦相手が選んだ状態でターンを終了したか、対戦相手が制限時間を過ぎても1つも選択肢を選んでいない場合にポイントが獲得できる。総当たり戦限定のクイズ形式であり、プレーオフでは出題されない。Cリーグに限り、正解数は6個で固定となっている(残り正解数も常に表示)が、Bリーグ以上では正解数は不定(5〜7個であるが、残り正解数表示は「?」で表記)。
選択肢を選ぶ際は1個目、2個目は選び直せるが3個目を選んだ時点、もしくはCリーグでは残り正解数と同数の選択肢を選んだ時点でターンは終了する。
多答積み重ねクイズ(Ver.1.1より追加)
問題文に対し解答候補が8個または10個提示され、プレイヤーは正解だと思われる解答をいくつでも選択する。両者が解答を完了、または解答時間が終了した時点で両者の解答を照らし合わせ、正解数の多い方がポイントを獲得できる。ただし、1つでも不正解の解答を選択した場合は正解数が0個となる。同点の場合は、どちらにもポイントは加算されない(解答を完了するまでの時間は影響しない)。総当たり戦限定のクイズ形式であり、プレーオフでは出題されない。Ver.1.3より全正解数が表示され、すべての正解を選択するとビンゴポイントが与えられるように変更された。選択肢全部が正解の場合もある。
チキンレースクイズ(Ver.1.2プレミアムより追加)
答えが数字の問題が出題され、問題文に対し解答候補が10個提示(上へ行くほど数字が大きくなっていく)される。プレイヤーは正解の数字そのもの、あるいは近い数字を一番下から早押しボタンを押す事で上へ押し上げる事で解答、決定をタッチするか一番上まで押し上げたら回答終了。下へ戻す事はできない。
正解の数字と同じ、あるいは正解より小さくかつより近い数字を選んだプレイヤーが勝利。正解の数字を選んでいる場合は、さらにビンゴポイントが与えられる。オーバーした数字を選んだプレイヤーは失格。どちらも同じ数字を選択した場合、あるいは共にオーバーした場合はドローとなる。双方のプレイヤーがともに正解の数字そのものを当てると、ドロー扱いではあるがビンゴポイントが与えられる。総当たり戦限定のクイズ形式であり、プレーオフでは出題されない。
順番インフレクイズ(Ver.1.3DXより追加)
問題文(テーマ)と条件に従って上から並んだ単語3つに対し、提示された単語がどこに挟み込まれるかを当てる(1番上、1番下の選択肢は無い)。最初は2択から開始され、一方または両者が誤答するまで3択→4択→5択と選択肢が増えていく。5択をクリアするとビンゴポイントが与えられ、その問題は終了となる(両者5択クリアならドローだがそれぞれにビンゴポイントは入る)。なお、この形式のみ誤答してもGPの減少がない。プレーオフでは出題されない。
早押しテクニカルクイズ(Ver.1.4DX+より追加)
虫食いクイズをより進化させたスタイル。さまざまなパターンで隠された問題文から解答を推理して答える。正解するとポイント獲得、不正解だと減点されたうえ、問題文の全貌が明らかになった状態で相手に解答権が移動する。「8分割」「16分割」「スライド」「スポットライト」「漢文」の5つの出題パターンが存在する。どのパターンが出題されるかはランダムである。3問目終了時に出題パターンが変更される。
それぞれの出題パターンの詳細は以下のとおり。
8分割
虫食いクイズと同様、問題文が8枚のパネルで隠されている。時間が経つとパネルが少しずつ開かれ、問題文が明らかになってくる。
16分割
8分割同様に問題文がパネルで隠されているが、最初に存在するパネルが16枚になっており、パネルが開くスピードも速くなっている。
スライド
問題文がアップになり、ウインドウ上を右から左へ高速で繰り返し流れていく。時間が経つと流れるスピードが徐々に遅くなっていく。
スポットライト
ウインドウが真っ暗になってしまい、スポットライトの当たっている部分だけ問題文が見えるようになる。時間が経つとライトの光が拡大していく。
漢文
最初に問題文から漢字だけを抜き出した問題文が表示される(問題文を漢文訳した文が出るわけではない)。時間が経つとひらがな・カタカナ・アルファベット・数字などの漢字以外の文字が追加され、問題文の全貌が明らかになってくる。
テクニカル、8分割、16分割という表記から、年齢が高い人は「象印クイズ ヒントでピント」をイメージする人も多いと思われるが、全く別物である。どちらかというと早押し連想クイズ、早押しビジュアルクイズの一部が、ヒントでピントの問題に似ている。
  • 早押しビジュアル・早押し連想において、どちらかのプレイヤーが誤答ペナルティ中にもう一人のプレイヤーが誤答すると、その時点で先に誤答したプレイヤーは解答権が復活する。

総当たり戦で出題されるクイズ形式は、「早押しビジュアルクイズ」を除いた10種類からランダムに選択される。なお、Ver.1.20(スタンプシステムで3つのクイズ形式を自由に選択できる)および押し合い爆破Day(2008年10月28日と2008年12月2日に開催。予選で必ず、押し合い爆破クイズが出題される。Aリーグ以上限定)を除き、「早押しクイズ」は必ず出題される。

プレーオフでは、総当たり戦で1位となったプレイヤーがクイズ形式を選択する。選択可能な形式は全て早押しボタンを使う物であり、「早押しクイズ」「早押しビジュアルクイズ」「カード奪取クイズ」「早押し連想クイズ」「早押しテクニカルクイズ(Ver.1.4から追加)」の中から選択する(Cリーグではカード奪取クイズを除く4種類から選択する)。

[編集] クイズジャンル

全部で8種類(期間限定でスペシャルジャンルが加わる場合がある)。

自然科学
理科系、数学系など、自然科学全般。計算問題を含む。
語学・文学
語学系(国語・外国語などの言語)や文学全般。
歴史・地理・社会
日本史世界史地理政治経済など社会科全般。
エンターテイメント
テレビ映画芸能音楽など。クラシック音楽伝統芸能楽器を含む。
漫画・アニメ・ゲーム
サブカルチャー全般。特撮ライトノベルを含む。
スポーツ
野球サッカー相撲格闘技など、各種スポーツ全般。
グルメ・生活
グルメファッション健康家庭科など。
趣味・雑学
学問系ジャンルに属さない知識雑学全般。テーブルゲーム競馬麻雀を含む。

[編集] スペシャルジャンル 

期間限定配信で出題されるクイズジャンル。
スペシャルジャンル一覧
スペシャルジャンル 開催期間 備考
サッカー 2007年5月11日-5月13日 ロケテスト中に配信
野球 2007年8月11日-8月19日
ディズニー・チャンネルプレゼンツ“ディズニー 2007年10月6日-10月8日
2007年 2007年12月21日-12月30日 19:00-22:00 これ以降スペシャルジャンル関連の特別タイトルが採用
幕末 2008年2月21日-2月28日 10:00-24:00
ドラえもん(第1回) 2008年3月6日-3月9日 10:00-24:00 映画「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」公開記念
ドラえもん(第2回) 2008年3月20日-3月30日 10:00-24:00
お笑い 2008年5月1日-5月7日 10:00-24:00
野球 2008年5月24日-5月30日 10:00-24:00
90年代 2008年8月18日-8月24日 10:00-24:00
サンデーマガジン 2008年11月5日-11月9日 10:00-24:00

なお、総当たり戦において双方が選択したジャンルが同じであった場合、「ジャンルマッチ(例:趣味・雑学マッチ)」が発生し、選択問題が終了した後に補充される問題が全てそのジャンルになる(ただし、2倍問題には影響しない)。

[編集] リーグシステム

このゲームにおいては、全国対戦において初心者と上級者がいきなり対戦してしまうことのないよう、実力に応じたリーグに階級分けされ、同じリーグに所属する相手とのみマッチングされる。対戦結果の順位に応じて、リーグエンブレムを獲得する(または失う)。

Cリーグ、Bリーグ、Aリーグ、Sリーグ、SS(ダブルエス)リーグ
新規プレイ時はCリーグに配属される。各リーグにて獲得したリーグエンブレムの枚数が規定の上限に達すると、上位リーグへの昇格チャレンジに挑戦できる。逆に全て失った場合、残留トライアルとなる。昇格チャレンジに成功すれば上位リーグへ昇格、残留トライアルに失敗すれば下位リーグへ降格である。また、最上位のSSリーグで上限までリーグエンブレムを貯めると、リーグマスターとなる。
なお、全国大会での順位に応じて、経験値(後述)を獲得する。上位リーグになるほど多くの経験値を得られる。また、SSリーグマスターである場合は更にボーナスによる加点がある。
また、Cリーグに限り「多答フィニッシュクイズの残り正答数が表示されている」「カード奪取クイズや押し合い爆破クイズが出題されない」など、難易度の緩和が図られている。
ちなみに、Bリーグでも「カード奪取クイズの1問の枚数は4枚固定」「押し合い爆破クイズが出題されない」と難易度がAリーグ以上より緩和されている。
リーグ開放
ロケテスト中はC、Bの2リーグのみが存在していたが、2007年7月5日の正式稼働に合わせてAリーグが、また2007年8月12日にSリーグが追加、そして2007年10月24日のVer.1.1へのバージョンアップに合わせ、さらに上位のSSリーグが追加された(「リーグ開放」と呼ばれる)。

[編集] COM対戦

店内対戦に於いて、同一店舗のプレイヤーとマッチングを希望しない時などに選択可能。COM対戦においては、「エージェント」と呼ばれる刺客と対戦をする。

クイズ形式で出てくるほとんどの形式に対応するエージェントが登場して対戦をする。勝ち進めば進むほどより強いエージェントが対戦相手として出現する。

早押し系統のクイズではカモだが、積み重ねは異常に強い。 どんな難問でもガッツリ正答するのでKYと蔑まれることも。

[編集] アンサーランク

プレイを重ねることで経験値(Exp)を獲得し、そのExpの数値によって階級が上がっていくシステムを採用している。専用のICカードを使用することで、次回以降のプレイに記録を持ち越すことが可能である。新規プレイ時は「アンサー10級」からスタートする。経験値を積み重ねると、「アンサー1級」を経て「アンサー初段」となる。更に「アンサー十段」の上には最上位ランク「プロアンサー」が存在する。なお、初段以上は下位になると経験値が減算されるため、成績次第では降格する場合がある。

経験値は、各プレイ毎に成績及び所属リーグに応じて加算される。また、各プレイの総獲得点数(総当たり戦3戦とプレーオフに進出した場合は、プレーオフを含む計4戦の点数の合計となるが、マイナスになった対戦の点数は加算しない)が一定点(クイズの組み合わせに応じて変化する)を超えた時にボーナス経験値が獲得できる。昇格トライアル・残留トライアルも、成績ではなく総獲得点数が判断の基準になる。なお、各トライアルでは経験値のボーナスは獲得できない。

[編集] プロアンサー

経験値が十段の上限に達し、かつ、その時点での最上位のリーグに所属している場合にプロアンサーテストが発生する。全国対戦を5回プレイする間に10勝できればプロアンサーに昇格となる。ノルマを既に達成しているか、仮に今後全勝したとしても合格の可能性がないと判断された場合、5回プレイしなくてもテストが終了する。プロアンサーテスト中は順位によるリーグエンブレムの変動はない。

プロアンサーになると、それまでの経験値に代わって「クイズ力」と呼ばれる新たな指標が与えられる(単位は「万パワー」)。プロアンサー昇格時に20万パワーが与えられ、経験値と同様に全国対戦の順位によっても変動する他、対人戦の1試合ごとの勝敗によっても増減する。対戦相手が自分より上位であるか下位であるかによって、増減値は異なる。

プロアンサー昇格試験に失敗するか、プロアンサー昇格後にクイズ力を全て失うとアンサー十段に降格する(経験値の減算を伴う)[2]。減算された経験値を再獲得することで、再びプロアンサーテストを受験することが可能である。

[編集] ジャンルレベル、ジャンルポイント

8つあるクイズジャンルそれぞれにジャンルレベル、およびジャンルポイント(GP)が設定されている。そのジャンルの問題を正解することでGPが上昇し、一定値に達することでジャンルレベルが上昇する(最大9999)。但し、誤答1問につき現在のGPの1%分減少する。GPが最も多いジャンルが得意ジャンル、最も少ないジャンルが苦手ジャンルとして演出される。また、自然科学が得意ならば科学者など、得意ジャンルによってプレイヤーキャラクターのコスチューム(服装)が変化する。

  • プレーヤーの得意ジャンルによるコスチューム
自然科学
男性・女性共に科学者
語学・文学
男性・探偵。女性・赤ずきん
歴史・地理・社会
男性・パイロット。女性・キャビンアテンダント
エンターテイメント
男性・エンターテイナー。女性・アイドル
漫画・アニメ・ゲーム
男性・ヒーロー。女性・魔法少女
スポーツ
男性・プロ野球選手。女性・チアリーダー
グルメ・生活
男性・コック。女性・ウェイトレス
趣味・雑学
男性・女性ともに博士

ジャンルレベルが対戦相手よりも優勢ならば、前述の総当たり戦における選択ジャンルの出題数が増えるため、対戦において有利となる。GPの多寡を競うジャンルマスターランキングが各ジャンルごとに集計されており、月間で全国10位以内に入ると称号を獲得する。

[編集] タイトル

全国対戦をプレイ中に特定の条件を満たすとタイトルマッチが発生することがある。タイトルマッチ発生中に対戦相手に勝利すると、その証としてタイトルを獲得できる。タイトルは、普通にプレイすることで入手可能な基本タイトルと、ある特定の期間のみ入手できる特殊タイトルとに分類される。獲得したタイトルは、全国対戦開始前のトレーニング中に好きなものを選んで表示させることができる。

通常タイトル
各クイズ形式において、対戦相手がCOMでない場合、タイトルマッチが発生する場合がある。その対戦に勝利すると称号を獲得する(早押し職人連想職人など)。同種の称号を所持する者同士、かつ、最近10戦の勝率が60%以上の対戦では、より上位のタイトルマッチが発生し、勝利すれば早押し師範早押し名人など、より上位の称号を獲得できる。
クイズ形式に関係なく、特定の条件下にあるプレイヤーに勝利することで獲得できるものもある(リーグマスター斬り全国ランカー斬りなど)他、タイトルマッチが発生しない場合においても、対戦中に条件を満たせば獲得できる称号もある(初完封アンサーなど)。
その他、全国ランキング50位以内、および各ジャンルマスターランキング月間10位以内であるプレイヤーは特別な称号を得る(全国ランカーグルメ・生活トップテンなど)。
特殊タイトル
ある特定の期間においてのみ入手できる称号。いわゆるレアタイトル。主にセガ他各種メディアからクイズ刺客が参戦する刺客イベントで刺客に勝利して入手する他、スペシャルジャンル期間中やイベント大会の成績優秀者および参加賞として配られるものもある。

[編集] Answer×Answer.NET加入による特典

携帯電話各社と連携し、月額315円で様々な特典が用意されているのも、このゲームの特徴である。特典としては次の通り。

  • 解答台のカスタマイズ
プレーした際、ユーザーが使用するキャラクターの解答台のフレーム・テーブル・ボード壁紙・ベースフレームのカスタマイズが可能。これらのアイテムを入手する為にはG(ゴールド)が必要。G(ゴールド)はサイトでの問題を答え続ける、イベント大会で対象相手を撃破する等、様々な形で入手可能である。
  • 「今日の問題」の作成
自分で考えた問題をサイトへ投稿できる。ただしあまりにも簡単すぎる、すでに似たような問題が作られている、他のユーザーが同じ問題を投稿している場合等は採用されない。
  • ミッションへの参加
週替わりで様々なミッションが開催され、対象となるユーザーを倒すとGが加算される。一定以上倒すとボーナスゴールドが加算される。「趣味・雑学が得意なキャラを倒せ」などユーザー自身が対象になる場合は、他ユーザーを倒した時以外にも特別ゴールドが加算される。
  • チームでの参加
ユーザー同士でチームを結成し、他チームとポイントを競い合う。チームは1名から最大7名まで参加可能。

[編集] 今までに実施されたロケテスト

[編集] 第1回ロケテスト

2006年12月15日17日の3日間、関東地方5ヶ所のゲームセンターで第1回目のロケテストが実施された。

[編集] 第1回ロケテストバージョンのクイズ形式

早押しクイズ
現行の早押しクイズと同じ。
押し合い爆破クイズ
現行の押し合い爆破クイズと同じだが、正解時にポイントの加算がなく、押し合いゲージ上の5点が加算されるターゲットもない。かわりに、バーの移動量に応じて先に正解したほうに1点単位で点数が加算され、相手を爆破した場合は自分にボーナス点が加算される。
虫食いクイズ
現行の虫食いクイズと同じだが、誤答した場合でもオープンオールとはならず、10点が減点されパス扱いで継続となる。
一問多答クイズ
現行の多答フィニッシュクイズと同じ。名前のみが異なる。
パネルめくりクイズ
出題される問題は現行の早押しビジュアルクイズと同じだが、数枚に分割されたパネルが絵の上に被さっており、虫食いクイズと同じように交互にめくっていく。その他のルールはこのバージョンの虫食いクイズと同じである。

[編集] 現行バージョンとの相違点

  • 次以降の問題の出題ジャンルを表すボールや、残り時間が画面下部に表示されているなど、画面構成が一部異なっている箇所がある。
  • 解答入力が異なり、文字ごとの選択肢が5個あり、入力するマスの下に縦に連なって表示される。
  • ジャンルポイントのシステムおよび表示が異なり、過去100問分(最大)の正解率をもとにレベルアップする。
  • 正解時に1点単位のボーナス点が加算されることがある。たとえば、早押しクイズで早押しタイムに応じてボーナス点が加算される、一問多答クイズで選択した個数に応じてボーナス点が加算されるなど。
  • 予選リーグを勝ち抜くと、別の予選通過者とマッチングを行い(この時に再びトレーニングを行う)、計4名で準決勝・決勝のトーナメント戦を行う。決勝トーナメントも全て時間制(先取制ではない)で、準決勝で負けた場合はそこで終了(準決勝敗退)となる。

[編集] 第2回ロケテスト

2007年2月2日4日の3日間、東京都内5ヶ所のゲームセンターで第2回目のロケテストが実施された(第1回目とは実施店舗が一部異なる)。第1回ロケテストに比べ大きく変更・改善され、Ver.1.0にかなり近いシステムとなった。

[編集] 第3回ロケテスト

2007年4月18日より全国25ヶ所のゲームセンターで第3回目のロケテスト(Ver.0.9)が稼動(CLUBSEGA秋葉原など、一部の店舗は除外された)。

2007年5月31日よりVer.1.0となる。一部仕様の変更、及び演出面が強化された。

2007年7月4日をもってロケテストを終了。翌7月5日より全国稼動を開始した。

[編集] 第4回ロケテスト

2007年9月13日、14日に幕張メッセで開催されたアミューズメントマシンショーにて、Ver.1.1の発表および実機展示が行われ、2007年9月25日10月1日の期間、一部のセガ店舗で第4回目のロケテストとして開催された。

[編集] 第5回ロケテスト

2008年1月21日28日の期間、一部のセガ店舗で5回目となる Ver.1.2(プレミアム)のロケテストが開催された。

[編集] 第6回ロケテスト概要

2008年5月12日18日の期間、一部のゲームセンターでVer.1.3(DX)のロケテストが開催された。

今回のロケテストでは、携帯サイト「Answer×Answer.NET」との連動イベントも同時開催された。

[編集] 第7回ロケテスト概要

2008年8月25日9月2日の期間、一部のゲームセンターでVer.1.4(DX+)のロケテストが開催された。

[編集] 第8回ロケテスト概要

2008年11月13日〜 一部のゲームセンター(公式サイト)でVer.2(Answer×Answer2)のロケテストが開催された。

[編集] バージョンアップ

[編集] バージョン 1.1

2007年10月24日よりバージョンアップが行われ、Ver.1.1となった。変更点は以下のとおり。

  • 新クイズ形式「多答積み重ねクイズ」
  • 押し合い爆破クイズに絵を使った二択問題が追加
  • 早押しビジュアルクイズにモザイク・ズームを使った絵問題が追加
  • 早押しビジュアルクイズおよび連想クイズでの誤答時のペナルティを5秒から8秒に変更
  • カード奪取クイズでカード数の変更(4枚固定だったものを、Aリーグ以上で不定に)
  • タイトル(プレイヤーの称号。Ver.1.0では「ニックネーム」)システムの一新、称号の大量追加
  • インターフェースをグレードアップ

[編集] バージョン 1.2(プレミアム)

2008年1月21日28日、Ver.1.2(プレミアム)のロケテストが一部のセガ店舗で実施され、2月13日より正式にほぼ全店舗で稼働開始した。変更点は以下のとおり。

新クイズ形式「チキンレースクイズ」
身近な数字を推理していくクイズ。正解の数値以下でより大きい値を選んだ方の勝ち。正解値をより大きい値を選ぶと負け。
店内対戦がリニューアル
2ラウンド先取制に変更。また、相手との戦績が記録され、格(戦績)が上のプレイヤーに対しハンデをつけてもらうことができるようになった。COM戦は、次々に出てくるエージェントを撃破していくという形になっている。
スタンプシステム
プレイごとにスタンプが付与され、10個ためると全国対戦モードで好きなクイズ形式を選択できる。
効果音の追加・ゲームスピード一部向上
様々な場面での効果音を追加。「多答積み重ねクイズ」などでの表示テンポが速くなった。
称号(タイトル)の追加
クイズ形式の増加に伴い、称号が追加された。
携帯電話コンテンツとの連動
携帯電話コンテンツ「Answer×Answer.NET」と連動するようになった。携帯電話コンテンツやイベント等で入手したフレームや壁紙などを変更して、解答台をカスタマイズすることも可能に。

[編集] バージョン 1.3(デラックス)

2008年6月11日より稼動を開始した。変更点は以下の通り。

新クイズ形式「順番インフレクイズ」
条件に従って並んだ単語の間に、指定された単語がどこに当てはまるかを解答するクイズ。
「多答積み重ねクイズ」のルールの追加
正解のパネル数が回答後に表示され、全ての正解パネルを選ぶとボーナスが加算されるようになった。
タイムゲージの変更
解答の際、1文字ごとに計測、減少しているタイムゲージにおいて、ラスト数秒が紫色で表示されている。紫の部分まで時間を費やした場合、その試合の間は、紫が減った分だけタイムゲージも短くなっていく。つまり、あまり解答に時間をかけすぎると、1文字あたりの持ち時間が減っていく仕組みになった。
残り時間が途中で消える
対戦の残り時間が20秒を切ると「?」と表示される。
イベント大会開催
不定期ではあるが全国プレーヤーと対戦し、勝ち進む事で階(フロア)を昇って行く。ここでの成績は殆ど全国対戦とは別に扱われ(アンサーランクなどは、全国対戦に準ずる)、スタンプシステムもイベント大会専用のものが用意されている。
ミッションモード
Answer×Answer.NET加入者のみ対象にしたイベント。主に、特定の条件にあてはまるキャラを何人倒せるかを競う「WANTED」や、ユーザーを大きく二手に分け(紅組(女性)対白組(男性)、東西対抗など)、相手陣営に属するキャラを倒した人数を競う「EVENT」が開催され、期間内での成績がランキングとして記録される。
イベント内容は週間で変更され、内容はサイトで随時通知される。
Answer×Answer.NET加入者が「今日の問題」を作成
採用・不採用はサイト側が決定するが、採用された場合は携帯のTOPページにいつの問題に採用されるかの連絡が入り「称号」が与えられる。また、問題が出題された際「××さんからの出題」との表示もされる。
リーグチャンピオンシップ
全国対戦で優勝すると、次プレーで優勝した者同士で対戦する可能性がある。絶対対戦するとは限らないが、発生した場合は演出が変わり、更に与えられるポイントも通常より高くなる。

[編集] バージョン 1.4(デラックス・プラス)

2008年9月3日より稼動を開始した。変更点は以下の通り。

新クイズ形式「早押しテクニカルクイズ」
問題文を様々な表示で出題する。
早押しビジュアルクイズに新たな形式を追加。
スポットライトで絵を照らすタイプの絵問題が追加されている。
早押しビジュアルクイズおよび連想クイズでの誤答時のペナルティを8秒から10秒に変更。

[編集] バージョン 2(ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2)

2008年12月18日ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2へ大幅な変更。

以降、ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2を参照のこと。

[編集] 関連項目

  • ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2
  • 龍が如く3…ゲーム内のクラブセガでプレイすることができる。製品版では早押しクイズ・早押し連想クイズ・チキンレースクイズ・多答フィニッシュクイズが遊べる。ストーリー内ではCOM戦のみできるが、2009年3月12日配信のコンテンツにより2つのコントローラーを使った2P対戦ができるようになった。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 連戦するとスタンプをサービスされる。Ver.1.2では連戦1回目は2個、2回目以降は3個。Ver.1.21以降は連戦1回目は1個、2回目以降は2個になった。
  2. ^ ただし予選総当たり戦の途中で0パワーになっても即刻降格するわけではなく、予選あるいはプレーオフ終了後の結果発表時に0パワーであると降格となる。

[編集] 外部リンク