Amaya

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Amaya
W3c amaya 10 fullmode enwiki xfce4therapy.png
Amaya バージョン 10 (Linux)
開発元 World Wide Web Consortium
最新版 11.4.4 / 2012年1月18日
最新評価版 11.3-pre / 2009年9月9日
対応OS Windows • Linux • Mac OS X
プラットフォーム クロスプラットフォーム
対応言語 フランス語ドイツ語スペイン語イタリア語日本語など16ヶ国語
種別 ウェブブラウザ
ライセンス W3C Software Notice and License
公式サイト www.w3.org/Amaya/
テンプレートを表示

Amaya(アマヤ)は、World Wide Web Consortium (W3C) とINRIAによって開発されたオープンソースウェブブラウザWebオーサリングツールとしての機能も備えている。

概要[編集]

W3Cが、自身の策定した規格であるXHTMLCSSSVGMathMLRDFXPointerその他のデモンストレーションの実装とし開発しているもので、libwwwAPIが用いてある。wxWidgetsOpenGLの技術基盤を利用したクロスプラットホームなアプリケーションであり、WindowsLinux及びMac OS X向けのバイナリが提供されている。


最新版では、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語など16ヶ国語に対応している[1]

名称について[編集]

なお、このエディター兼ブラウザーである Amaya は、当初「Tamaya」という名称であった。Tamaya という名前は、そのロゴに現れている。この名称を付けるのが最も相応しいと考えられたのであったが、フランスのある企業が既にこれを商標として利用していたので、適当ではないとして断念した。その結果、Tamaya から頭文字の T を省略し、Amaya と名付けられることとなった[2]

注釈[編集]

  1. ^ Amaya Binary Releases
  2. ^ I.8. What does the word "Amaya" mean?

外部リンク[編集]