Aice5
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| 本来の表記は「Aice5」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
| Aice5 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | アニメソング (J-POP・ オルタナティブ・ミュージック) |
| 活動期間 | 2005年 - 2007年 |
| レーベル | スターチャイルド (キングレコード) |
| 公式サイト | Aice5オフィシャルサイト |
| メンバー | |
| 堀江由衣 神田朱未 たかはし智秋 浅野真澄 木村まどか |
|
Aice5(アイス)は、2005年10月29日から2007年9月20日の約2年間にわたって活動していた日本の声優ユニットである。スターチャイルド(キングレコード)に所属していた。
目次 |
[編集] メンバー
| 名前 | イメージカラー |
|---|---|
| 堀江由衣 | 水色(青) |
| 神田朱未 | 赤 |
| たかはし智秋 | 紫 |
| 浅野真澄 | 緑 |
| 木村まどか | 黄色 |
メンバーは堀江が勧誘しており、理由は以下の通りである。
- 神田朱未
- テレビアニメ『ウルトラマニアック』で共演して以来、二人で沖縄旅行に行くような仲の良さから。また神田は声優ユニット『DROPS』のメンバーでもあり「DROPSをやっていた時から誘われていた」と打ち明けている。
- たかはし智秋
- テレビアニメ『双恋』のアフレコ現場で、隣の席でよく話していたことから。当初は乗り気でなかったが、堀江が「ふりふりの服も似合うよ」と説得した。本人いわく「とりあえず入ってみたら、いつのまにか大事(おおごと)になっていた」とのこと。
- 浅野真澄
- テレビアニメ『まほらば』の共演で仲良くなったことから。これについて本人は「『スパイラル』の時からでしょ!?」と反論している(同作品はスターチャイルドレーベル作品ではないため、堀江は立場上、意図的に外したものと思われる)。
- 木村まどか
- テレビアニメ『魔法先生ネギま!』の共演で親しくなったことから。堀江は以前から周囲に「メンバーにする」と宣言していた。
[編集] 概要
- 堀江由衣が声優ユニット『DROPS』に刺激されて、自らリーダーとなり結成した。
- ユニットを表す手の形があり、親指・小指を立て中3本を軽く丸めるという、各アルファベットを表す指の形を組み合わせて考案した(DROPSの楽曲「バカップル」の振付に出てくるものと似ている)。
- 堀江はメンバーを評して「声優界で不器用に生きている人達」と発言している。
- お披露目イベント当日は、会場の秋葉原駅前広場周辺が雨の中で大変混雑しており、広場を見渡せる駅のホームからイベントを眺める人が多かった。しかも開始時刻直前に「堀江の到着が遅れる」とアナウンスされ、イベント開始が大幅に遅れている。また、このイベントは開始時間の遅れに対する延長は無く、その後に行われるライブイベントの開始予定時刻に合わせて、終了予定時間通りに終了している。なお、たかはしは「萌え1年目」と発言しており、同調して浅野も発言するが、ファンから受け入れられずに抗議している。衣装については、堀江の構想であることをたかはしが打ち明けている。
- たかはしは堀江に「エロ服及び豹柄禁止令」を出されたが、レコーディング時に破ることもある。
- たかはしが発したギャグは、他のメンバーの不評を買うことがよくあり「笑点でいうと林家こん平の役回り」と本人は言う。
[編集] 略歴
- 2004年9月18日:ラジオ番組『白石涼子のシカイ良好☆ふんたららん』に出演した際に堀江がDROPSにやきもちをして、新たなユニットを結成しようとしており、浅野などを加入させようとしていると発言した。
- 2005年10月29日:『秋葉原エンタまつり』内のイベントで、堀江由衣謎の新ユニットお披露目トークショー&オンステージを開催して結成発表をする。
- 2005年10月30日:オフィシャルホームページが開設される。
- 2005年11月7日:アニメロミックスで「Get Back」の着うたが独占配信される。
- 2006年3月11日:『STARCHILD DREAM in KOBE』に出演して、デビューシングル「Get Back」が先行販売され、用意した1500枚が約2時間で完売する。
- 2006年4月26日:『天然女子高物語 ドラマCD feat.Aice5』が発売され、声優として声の出演・イメージソングを収録する。
- 2006年5月3日:デビューシングル「Get Back」が、アニメイトで限定発売される。
- 2006年5月24日:2ndシングル「Believe My Love/友情物語」が発売される。
- 2006年8月21日:ラジオ番組『Aice5 In Wonder RADIO』が配信開始される。
- 2006年10月25日:3rdシングル「Love Power」が発売される。
- 2007年2月14日:1stアルバム『Love Aice5』が発売される。
- 2007年4月25日:4thシングル「Brand new day」が発売される。
- 2007年4月29日 - 5月6日:『Aice5 1st Tour 2007 “Love Aice5”』が開催され、5thシングル「Letter」を先行販売する。最終日の公演にて2007年9月20日で解散することが発表される。
- 2007年5月23日:5thシングル「Letter」が、アニメイトで限定発売される。
- 2007年8月22日:1stDVD「Aice5 1st Tour 2007 “Love Aice5” 〜Tour Final!!〜」が発売される。
- 2007年9月5日:ラストシングル「Re.MEMBER」が発売される。
- 2007年9月20日:ラストコンサート『Aice5 Final Party LAST Aice5』が、横浜アリーナにて開催される。写真集「Aice5 メモリアルフォトブック “recollection”」も発売される。
- 2008年2月14日:ラストDVD『Aice5 Final Party LAST Aice5』が発売される。
- 2010年12月10日:この日発売された『声優グランプリ』2011年1月号において、表紙・巻頭特集で登場。また、この関連の特別企画として声優グランプリが用意した期間限定Twitter専用アカウント(@Aice5_seigura。11月10日開設、12月10日更新終了、2011年1月7日以降廃止予定)にメンバーのつぶやきが投稿された。
[編集] 作品
[編集] シングル
| タイトル | リリース | 販売生産番号 | |
|---|---|---|---|
| 1 | Get Back | 2006年3月11日 | SCRF-19 |
| 2 | Believe My Love/友情物語 | 2006年5月24日 | KICM-1165 KICM-91165(初回限定盤) |
| 3 | Love Power | 2006年10月25日 | KICM-1181 KICM-91181(初回限定盤) |
| 4 | Brand new day | 2007年4月25日 | KICM-1201 |
| 5 | Letter | 2007年4月29日 | NMAX-80001 |
| 6 | Re.MEMBER | 2007年9月5日 | KICM-1214 KICM-91215(初回限定盤) |
[編集] アルバム
| タイトル | リリース | 販売生産番号 | |
|---|---|---|---|
| 1 | Love Aice5 | 2007年2月14日 | KICS-1293 |
[編集] DVD
| タイトル | リリース | 販売生産番号 | |
|---|---|---|---|
| 1 | Aice5 1st Tour 2007 "Love Aice5" 〜Tour Final!!〜 | 2007年8月22日 | KIBM-149〜150 |
| 2 | Aice5 Final Party LAST Aice5 in 横浜アリーナ | 2008年2月14日 | KIBM-161〜162 |
[編集] コンピレーション等
- 天然女子高物語 ドラマCD feat.Aice5(2006年4月26日、KICA-787)
- Natural Fly
- Word I need
- いぬかみっ! 狂走曲 そのいちっ! 〜Kichijitsu Love Story!?〜(2006年9月21日)
- 友情物語<TV SIZE>
- 乙女はお姉さまに恋してる オリジナルサウンドトラック A Luxury Sound 〜ラグジュアリィサウンド〜(2006年11月22日)
- Love Power 〜TV EDIT VERSION〜
- 陸上防衛隊まおちゃん スペシャルCD(2007年7月4日)
- Brand new day(TV SIZE)
- Eternity(TV SIZE)
- パラトラ☆コミケ(2007年8月17日)
- Love Power(OVERHEAD CHAMPION MIX)
- スタ☆リミ STARCHILD REMIX COLLECTION(2009年12月23日)
- Get Back 〜club JFK High-strung Mix〜
[編集] 出演
[編集] 雑誌
- Aice5 In Wonderland(主婦の友社「声優グランプリ」)
- Music Aice5(音楽専科社「hm3 SPECIAL」)
- Aice5物語 〜世界Aice5が始まった日〜(角川書店「月刊ニュータイプ」)
[編集] ラジオ
[編集] ライブ
- Aice5 1st Tour 2007 "Love Aice5"|Aice5 1st Tour "Love Aice5"
- Aice5 Final Party "Last Aice5"|Aice5 Final Party "Last Aice5"
[編集] エピソード
- よく「Alice5(アリス)」と間違えられる。また、「アイスファイブ」というように「5」の部分を読まれてしまうこともある。
- 『STARCHILD FESTIVAL 2007 Spring』のビデオメッセージにて、林原めぐみがAice5の6番目のメンバーを名乗っていた。
- 『docomo STYLE series』「P-02A」で「あいす」で変換すると「Aice5」と出る。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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