Adobe Flex
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| Adobe Flex Builder | |
|---|---|
| 開発元 | アドビシステムズ |
| 最新版 | 3.0 / 2008年2月25日 |
| 対応OS | Windows、Mac OS X |
| 種別 | リッチインターネットアプリケーション |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | Adobe Flex |
| Adobe Flex SDK | |
|---|---|
| 開発元 | アドビシステムズ |
| 最新版 | 3.0 / 2008年2月25日 |
| 対応OS | Windows、Mac OS X、Linux、Solaris |
| 種別 | リッチインターネットアプリケーション |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | Adobe Flex |
Adobe Flex(アドビ・フレックス)は、リッチインターネットアプリケーションの統合開発環境とSDK。デザインにはMXML(Macromedia Flex Markup Language. Macromedia Flexのプレゼンテーションを記述するためのXML言語)を利用し、プログラムにはActionScriptを利用し、Flash Player上で実行するswfファイルを生成する。Flex3からはAIR上でも実行可能。
目次 |
[編集] 概要
Ajaxブームの火付け役となったのがGoogleマップと言われており、今日のAjaxを利用した代表的なWebサービスであるが、Webブラウザに依存するJavaScriptによる記述であるAjaxと、Adobe Flash内部で実行しているActionScriptが広義のJavaScript (ECMAScript) であることからこの2つを1つにパッケージングすることによる開発コストの削減、開発環境の整備といった狙いがある。
Adobe FlashはActionScriptというJavaScriptとほぼ同様のプログラミング言語を内包しており、これまでもWebブラウザ上でJavaアプレットと同様の目的に使われてきたが、Javaアプレットの基本動作制限に見られるような問題点が解消されているため重宝されている。その意味ではJavaアプレット以上にオブジェクト指向言語によるクロスプラットフォームな実行環境を享受してきた。
その長所をさらに拡げ、Ajaxの弱点であるWebブラウザ毎の実装の相違やバグ、挙動の差異に左右されずに動的ページを作ることが出来るため、Ajaxよりも容易にクロスプラットフォームな環境での開発が出来るソフトウェア開発キット(SDK)として注目されている。また、Adobe Flashの開発環境ではタイムラインなどの要素があり、プログラマはその独特の開発手法を覚える必要があったが、Adobe Flexではコーディングがメインになるため従来のプログラミング手法を生かせるため開発しやすいとされる。
また、Flex SDK 3からは、Mozilla Public License(MPL)ライセンスの下でソースコードを公開しオープンソース化された。[1]
[編集] LiveCycle Data Services
'Flex'で開発したクライアントとのデータ通信ミドルウェア。 バージョン2まではFlex Data Servicesと称したが、バージョン2.5からLiveCycle Data Services ESと改称した。Adobeの製品戦略上、名前に'LiveCycle'を冠したが、'Flex'で開発したクライアントとのデータ通信に特化しており、Flexファミリーと考えてよい。
[編集] リリース
- Flex Builder
- 1.0 - 2004年8月24日
- 2.0 - 2006年6月29日
- 3.0 - 2008年2月25日
- Flex SDK
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- Adobe - Flex 3 概要ページ
- ITpro - Flex 2.0でリッチなWebアプリを作ろう
- Flex User Group(日本版)
- Flex2基礎講座( NECシステムテクノロジー )

