AWA世界ライトヘビー級王座
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AWA世界ライトヘビー級王座(AWAせかいライトヘビーきゅうおうざ、AWA World Light Heavyweight Championship)は、アメリカン・レスリング・アソシエーション(以下「AWA」と略)が認定するプロレスの王座の一つである。
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歴史 [編集]
しかし、1988年に日本のFMWがAWAの許可を得ずジミー・バックランドを第6代王者に認定(ただしバックランドがグラハムを倒したために認定した可能性もある)。FMWにおいては、初期の同団体の路線に沿って異種格闘技戦として行われることも多く、プロレスの王座でありながら、テコンドーの李珏秀や、キックボクサースタイルの上田勝次も戴冠している。
AWAでは1990年に一度空位となり、バック・ズモフがジョニー・スチュワートを退けて王座を奪還するが、1991年AWA解散のため封印。
一方FMW版は、AWA解散後も存続し継承されたが、1992年4月に「WFDA世界マーシャルアーツ・ジュニアヘビー級王座」に改称され、さらに「インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級王座」に取って代わる形で1993年封印。
歴代王者 [編集]
| レスラー | 戴冠回数 | 戴冠日 | 戴冠場所 | |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | マイク・グラハム | 1 | 1981年6月 | AWA本部から指名 |
| 第2代 | バック・ズモフ | 1 | 1983年6月19日 | ハンブルク |
| 第3代 | スティーブ・リーガル | 1 | 1984年3月25日 | セントポール |
| 第4代 | バック・ズモフ | 2 | 1985年11月28日 | セントポール |
| 第5代 | マイク・グラハム | 2 | 1988年 | AWA本部から指名 |
| 第6代 | バック・ズモフ | 3 | 1990年8月11日 | ロチェスター、ジョニー・スチュワート |
FMW版王座 [編集]
| レスラー | 戴冠回数 | 戴冠日 | 戴冠場所 | |
|---|---|---|---|---|
| 第6代 | ジミー・バックランド | 1 | 1988年12月 | タンパ |
| 第7代 | 李珏秀 | 1 | 1990年4月1日 | 東京 |
| 第8代 | 上田勝次 | 1 | 1990年9月25日 | 名古屋、李の王座返上に伴いワンナイトトーナメントで決定 |
| 第9代 | ジミー・バックランド | 2 | 1990年11月5日 | 東京 |
| 第10代 | リッキー・フジ | 1 | 1991年5月29日 | 東京 |
| 第11代 | マーク・スター | 1 | 1991年8月24日 | 東京 |
| 第12代 | 上田勝次 | 2 | 1991年8月24日 | 千葉 |
| 第13代 | ドクター・ルーサー | 1 | 1992年3月23日 | 埼玉 |
| 「WFDA世界マーシャルアーツ・ジュニアヘビー級王座」に改称 | ||||
| 上田勝次 | 1992年9月7日 | 埼玉 | ||
スーパースター・オブ・レスリング版王座 [編集]
「WSL世界ライトヘビー級王座」を参照
