ASRock
華擎科技股份有限公司
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| 種類 | 公開会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 台湾 台北 |
| 設立 | 2002年 |
| 業種 | IT 産業 |
| 事業内容 | マザーボード、 HTPC、サーバ、IPC |
| 代表者 | 会長: Ted Hsu(テッド・シュウ) 部長: Sterling Wu(スターリング・ウー) 最高執行責任者: LL Shiu(LLシュー) |
| 売上高 | 連結:△ $42億5600万米ドル (2011年度) |
| 営業利益 | 連結:△ $4256万米ドル (2011年度 |
ASRock Incorporation(華擎科技) は、台湾を本拠地とするマザーボード、産業用PC、HTPCのメーカーであり、Ted Hsuが会長を務めている。2002年に設立され、現在はPegatron Corporationの所有となっている。
目次 |
沿革[編集]
ASRock は当初、OEM市場商品で Foxconn 等と競合するために、2002年、Asusからスピンオフされ設立された企業である。その後 DIY 部門でも勢いを高め、2007年には台湾株式市場[1]での新規株式公開を実現して一流企業の仲間入りを果たしている。 ASRock は、数々の専門ウェブサイトで、十分な価値(コスト/パフォーマンス)を持つ企業としての定評を得ており、一連の製品は賞や推薦を多数獲得している。[2] ASRock は、2011年には800万点のマザーボードを販売し、それぞれ700万点販売のECS や MSI と肩を並べた。DigiTimesからの引用データによると、ASRockは Asustek 、Gigabyteに次ぎ、業界第3位へと上昇している。これは2009年に登場した企業の中でも特に著しく成長した企業の一つであり、ASRockは更に2010年度の数字ではMSI 、 ECSよりも上位へと前進した。 近年、ASRockはトップマザーボードメーカーの一つに数えられている。
主要商品とサービス[編集]
マザーボードに限らず、 ASRockの小型デスクトップコンピュータ製品は、国際的に高い競争力を有している。これらのシリーズ製品はメディアで推薦されることも多く、素晴らしい受賞歴を誇っている。ASRock の3製品は、初めて2012 年台湾ブランド賞の最終選考に残り、対外貿易発展協会の世界に向けた台湾ブランド品質イメージプロモーションにおいて、同協会から高い評価を受けている。 2012年、 ASRockは産業用PCとサーバ、マザーボード市場に参入し、今後更なる利益向上が見込まれている。
受賞歴[編集]
トップマザーボードメーカーであるASRockは、若く活気ある企業であり、主流ユーザーから熱狂的なマザーボードマニアに到るまで、多種多様なユーザーをターゲットとしており、世界中で信頼性と技術において高い評判を博している。 研究開発においては、ASRock は2002年よりイノベーションを用いてブランド構築を行ってきている。 XFast 555 テクノロジー (XFast RAM、XFast LAN,、XFast USB)といった独自技術を搭載した ASRock 7シリーズのマザーボードを使用した場合、ユーザーはPC全体のパフォーマンス、LAN 速度、 USB転送速度において「本物の」 パフォーマンスの改善(最大5倍速)を体験することができる。ASRock は、非常に競争力のある価格で安定した品質のマザーボードを提供するメーカーという評判を築いてきている。 ASRock はマザーボード市場での販売記録を破っただけでなく、数々の受賞製品が世界のメディアから推奨されている。例えば、 ASRock はX79 Extreme4でTom's Hardware の2012年 Recommended Buy Award(購入推薦賞)を、Z77 Extreme4でXbit labs 2012年Editor Recommended Award(エディター推薦賞)を受賞している。 さらに ASRock Z68 Extreme7 Gen3、Fatal1ty Z68 Professional Gen3 、ミニ PC シリーズは、2011 年度台湾ブランド賞で3つの賞を受賞し、台湾産業におけるトップクオリティのイメージを証明している。
主な市場[編集]
ASRock は世界で上位3社に数えられるマザーボードブランドであり、電器店、PCストア、ハイテク機器専門販売店、オンラインショップなどを販路としてる。2011年の主要販売地域は、欧州が 37.68%, 中央アメリカ/南米が21.13%, アジア太平洋地域が40.95% 、その他地域はわずか 0.24%となっており、概してASRock の業績はアジアと欧州が大部分を占めている。
市場の概要[編集]
2011年度のDigitimes年次報告書によると、 ASRockはブランド構築のために努力し、ここ数年、実に早いスピードで成長を遂げてきている、とされている。ここ2年、ASRock はマザーボードブランドのトップ3のうちの1社に数えられている。ASRocksの全般にわたる業績は、次第に世界中の注目を集めるようになっている。
外部リンク[編集]
- ASRock
- ASRock(日本語:平成22年7月開設)
- ユニスター(ASRock正規代理店)
- マスタードシード(ASRock正規代理店)