ANTLR
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| 開発元 | Terence Parr |
|---|---|
| 最新版 | 3.4 / 2011年7月18日 |
| プラットフォーム | Javaプラットフォーム |
| 種別 | パーサジェネレータ |
| ライセンス | BSDライセンス |
| 公式サイト | ANTLR |
ANTLR(ANother Tool for Language Recognition)とは、LL(*)構文解析に基づくパーサジェネレータである(バージョン3.xはLL(*)、2.xまではLL(k))。PCCTS(Purdue Compiler Construction Tool Set)の後継として1989年に開発され、現在も活発に開発が続いている。中心となっているのは、サンフランシスコ大学の Terence Parr 教授である。
ANTLR はLR法に基づいたパーサジェネレータと競合関係にあり、"ANT(i)-LR"(反LR)と読めるのも偶然ではない[要出典]。
ANTLR はパーサだけでなくレキサーおよびツリーパーサも生成可能である。 文法の記述方法は、EBNFに似た形式となっている。
現在のところ、ANTLR は C、C++、Java、Python、C#、ActionScript、JavaScript、Ruby、Objective-Cなどの言語のコード(構文解析器のコード)を生成する。ANTLR 3 はBSDライセンスで提供されている。
理論的背景は、ANTLRのサイトにある論文 LL(*): The Foundation of the ANTLR Parser Generator 、 ANTLR: A Predicated-LL(k) Parser Generator などを参照されたい。
Eclipse 向けに ANTLR の文法をサポートするプラグインがいくつか存在する。商用製品の ANTLR Studio や、ANTLR plugin for Eclipse などがある。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- ANTLR
- ANTLRWorks
- ANTLR Studio
- antlr/ANTLRWorksを使ってみる
- antlr/構文木を使った解析
- バーミンガム大学の チュートリアル。ANTLR 2 を対象にしたものと思われる。