クィーンアリア国際空港
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| クィーンアリア国際空港 | |||
|---|---|---|---|
| IATA:AMM - ICAO:OJAI | |||
| 概略 | |||
| 空港種別 | 民間 | ||
| 航空管制 | 民間 | ||
| 夏時間 | NOTAMに記載 | ||
| 海抜 | 2395ft(730m) | ||
| 位置 | 北緯31度43分21秒東経35度59分35秒 | ||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| ILS | m×幅 | ||
| 08R/26L | YES | 3,660×61 | 舗装 |
| 08L/26R | YES | 3,660×61 | 舗装 |
クィーンアリア国際空港(アラビア語:مطار الملكة علياء الدولي、英語:Queen Alia International Airport)は、ヨルダンのアンマンにある国際空港。この空港名称は、1977年に飛行機墜落事故で死去したアリア王妃(現国王アブドゥッラー2世の父、フセイン1世の3番目の妻)にちなんで名付けられた。 ロイヤル・ヨルダン航空がハブ空港として使用している。
目次 |
[編集] 毎日新聞カメラマンによる警備隊員死傷事件
日本では、2003年に発生した毎日新聞のカメラマン五味宏基が戦地取材の記念品にと手荷物として持ち込んだ不発弾が爆発して警備隊員などが死傷した事故が起こった地として知られている。
五味はヨルダン警察に逮捕されたが、国王アブドゥッラー2世による特赦で釈放され、日本に帰国した。帰国後、五味は毎日新聞から表向き懲戒解雇とされたが、後に毎日新聞社の関連広告会社に再雇用された。
[編集] アクセス
- タクシー - エアポートタクシーが24時間待機している。
- シャトルバス - アンマン市街北部にあるTabarbor Bus Station(地図)との間に黄色い車体のシャトルバスAirport Expressが走っている。所要1時間。途中シェラトンホテル、ル・メリディアンホテルの前を通る。早朝から夜まで毎正時発(空港7時~23時発、アンマン6時~22時発)の運行で、さらに深夜便(空港1時発と3時発、アンマン2時発と4時発)もある。
[編集] 就航路線
- パリ(ド・ゴール)
- ウィーン
- ロンドン(ヒースロー)
- アムステルダム
- フランクフルト
- ミュンヘン
- マドリード
- バルセロナ
- ブリュッセル
- ブカレスト
- チューリッヒ
- トリポリ
- ジュネーヴ
- ミラノ(マルペンサ)
- ローマ(フィウミチーノ)
- アテネ
- ラルナカ
- モスクワ
- バクー
- イスタンブール (アタテュルク)
- アレッポ
- チュニス
- アレクサンドリア
- カイロ
- アカバ
- テルアビブ
- ドバイ
- アブダビ
- テヘラン
- シャルム・エル・シェイク
- アルアイン
- バーレーン
- マスカット
- バグダッド
- クウェート
- ベイルート
- ドーハ
- アデン
- ダマスカス
- ジッダ
- ハルツーム
- ダンマーム
- リヤド
- デリー
- ムンバイ
- カルカッタ
- コロンボ
- バンコク
- 北京
- シカゴ(オヘア)
- ニューヨーク(ケネディ)
- デトロイト
[編集] 外部リンク
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