A1 (バンド)
| A1 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | イギリス、ノルウェー |
| ジャンル | ポップ, ポップロック |
| 活動期間 | 1998–2002, 2009–present |
| レーベル | Universal Norway (2009–Present) Sony BMG (1998–2002) Epic Records (1998–2002) |
| メンバー | |
| ベン・アダムス マーク・リード クリスチャン・インゲブリグトセン |
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| 旧メンバー | |
| ポール・マラッツィ (1998–2002) | |
A1(エーワン)はイギリスとノルウェー出身の男性4人組グループ。イギリスで1999年"Be the First to Believe"UKチャート6位でデビュー。2曲のUKチャート1位と8曲のトップ10を記録している。2001年にはブリット・アワードで"British Breakthrough Act"を受賞している。2002年10月に最年長のポール・マラッツィが脱退。その後解散。
2009年8月にポール・マラッツィ抜きでの再結成を発表した。その後ノルウェーで"Take You Home", "Don't Wanna Lose You Again" そして "In Love And I Hate It"の3つのシングル曲を発表。2010年10月11日にはノルウェーで8年ぶりとなる4枚目のアルバムWaiting For Daylightを発表した。
目次 |
経歴 [編集]
踊って、歌えて、楽器も演奏出来て、作詞作曲」も出来るというコンセプトの元ステップスを手掛けたティム・バーンがプロデュースした。最初にスペインでポールを発掘した。ポール・マッカートニーが創立したリヴァプールにある音楽学校LIPAに留学中だったクリスチャンが先生の推薦により加入。その後、ライブを見に来ていたマークをスカウトし、マークと同じバンドに居た元聖歌隊でローマ法王の前で歌声を披露した事もあるベンが加入。 その後イギリスでアルバムエーワン・ファースト(UKチャート20位)を発表。
2枚目のアルバムAリスト(UKチャート14位)からはa-haの代表曲テイク・オン・ミーがUKチャート1位を記録。更にSame Old Brand Of New YouもUKチャートで1位を記録する。
3枚目のアルバムメイク・イット・グッドではロック寄りのサウンドになった。またライブでもマークがキーボード、クリスがギター、ポールがタンバリンの様にこれまでのダンスからバンド形式でパフォーマンスをするようになった。
解散後 [編集]
ベンは2005年にシングル"Sorry"(英チャート18位)を発表。クリスチャンは母国ノルウェーに戻り2003年シングル "In Love With An Angel"を発表。その後3枚のアルバムをノルウェーにてリリース。マークは解散後、様々なアーティストに曲を提供。2009年には"Peace At Last"を発表している。ポールはSnagsbyというバンドでプレーしていたが今はDJをしている。[1]
メンバー [編集]
- 1978年11月7日生まれ。イギリス、サリー (イングランド)出身。
ポール・マラッツィ 2002年脱退
音楽 [編集]
アルバム [編集]
- Here We Come (1999)
- The A list (2000)
- Make It Good (album) (2002)
- The Best of a1|The Best Of A1 (2004)
- A1 Greatest Hits (2009)
- Waiting For Daylight (2010)
国内版(アルバム) [編集]
- エーワン・ファースト (2000)
- Aリスト (2000)
- メイク・イット・グッド (2002)
シングル [編集]
- "Be the First to Believe" (1999)
- "Summertime of Our Lives" (1999)
- "Ready or Not/Everytime" (1999)
- "Like a Rose" (2000)
- "Take on Me" (2000)
- "Same Old Brand New You" (2000)
- "No More" (2001)
- "Caught in the Middle" (2002)
- "Make It Good" (2002)
- "Nos Differences" (2002)
- "Take You Home" (2009)
- "Don't Wanna Lose You Again" (2010)
- "In Love And I Hate It" (2010)