A+X

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A+X
出版情報
出版社 マーベルコミックス
掲載間隔 月間
形態 オンゴーイング・シリーズ
ジャンル スーパーヒーロー
掲載期間 2012年10月 - 継続中
話数 13 (2013年10月現在)
主要キャラ アベンジャーズ
X-メン
製作者
ライター 多数
アーティスト 多数
製作者 ジェフ・ローブ英語版
デール・キーオン英語版
ダン・スロット英語版
ロン・ガーニー英語版

A+X』は、マーベルコミックスが2012年10月にマーベルNOW!英語版イニシアチブの一環として開始したオンゴーイング英語版コミックアンソロジーシリーズである[1]。シリーズでは毎号ごとに異なる作家によって2つの物語が描かれ、アベンジャーズX-メンチームアップ英語版を組む[2]

出版史[編集]

シリーズは2012年のイベントである『Avengers Vs. X-Men』とそのスピンオフタイトル『AVX: VS』のフォローアップとして始まった[2]。X-メンの編集であるであるニック・ロウ英語版は「『AvX Versus』が上手く行き、我々は楽しみ、ファンにも受け入れられたので我々はこれを維持したい。『Versus』は各号ごとに10ページの物語が2つある。マーベルが保有する最高のキャラクターたちの物語だ。『A+X』はそのフォローアップで、我々はそれぞれのチームのアベンジャーとX-マンを使う」と語った[3]

各号の概要[編集]

チームアップ 作家 (W = 脚本 / A = 作画) 参照
A+X #1 (2012年10月) ハルク & ウルヴァリン ジェフ・ローブ英語版 (W) & デール・キーオン英語版 (A) [4]
キャプテン・アメリカ & ケーブル ダン・スロット英語版 (W) & ロン・ガーニー英語版 (A)
A+X #2 (2012年11月) ブラック・ウィドウ & ローグ英語版 クリス・バチャロ英語版 (W/A) [5]
アイアンマン & キティ・プライド ピーター・デヴィッド英語版 (W) & マイク・デル・ムンド (A)
A+X #3 (2012年12月) プラックパンサー英語版 & ストーム ジェイソン・アーロン英語版 (W) & パスカル・フェリー英語版 (A) [5]
ホークアイ英語版 & ガンビット ジェームズ・アスマス英語版 (W) & ビリー・タン英語版 (A)
A+X #4 (2013年1月) スパイダーマン & ビースト カーレ・アンドリュース英語版 (W/A) [5]
キャプテン・アメリカ & クエンティン・クワイア英語版 ジェイソン・ラトゥール英語版 (W) & マーク・ブルックス英語版 (A)
A+X #5 (2013年2月) アイアンフィスト英語版 & ドゥープ英語版 キャスリン・イモネン英語版 (W) & デイヴィッド・ラフエンテ英語版 (A) [6]
ロキ & ミスター・シニスター英語版 キーロン・ギレン英語版 (W) & ジョー・ベネット (A)
A+X #6 (2013年3月) キャプテン・マーベル英語版 & ウルヴァリン ピーター・デヴィッド (W) & ジュゼッペ・カムンコリ (A) [7]
シング英語版 & ガンビット マイク・コスタ英語版 (W) & ステファノ・キャセリ (A)
A+X #7 (2013年4月) アイアンマン & ビースト ゼブ・ウェルズ英語版 (W) & デール・キーオン (A) [8]
ソー & アイスマン クリストファー・ヨスト (W) & R'John Bernales & クリス・ターコット (A)
A+X #8 (2013年5月) スパイダーウーマン & キティ・プライド ゲリー・デュガン英語版 (W) & サルバドール・ラロッカ英語版 (A) [9]
ホークアイ & デッドプール英語版 クリストファー・ヘイスティング英語版 (W) & ライリー・ブラウン (A)
A+X #9 (2013年6月) キャプテン・アメリカ & ウルヴァリン ネイサン・エドモンドソン英語版 (W) & ハンベルト・ラモス英語版 (A) [10]
ドクター・ストレンジ & クエンティン・クワイア & ピクシー英語版 & アイボーイ英語版 デヴィッド・ラッファン英語版 (W/A)
A+X #10 (2013年7月) ブラック・ウィドウ & ファントメックス英語版 B・クレイ・ムーア英語版 (W) & クリス・アンカ (A) [11]
スカーレット・ウィッチ英語版 & ドミノ英語版 アダム・ウォーレン (W/A)
A+X #11 (2013年8月) ソー & マジック英語版 マイク・ベンソン英語版 (W) & Mark Texiera (A) [12]
スパイダーマン & サイクロプス英語版 ジム・クルーガー (W) & デイヴィッド・ラフエンテ (A)
A+X #12 (2013年9月) ワンダーマン英語版 & ウルヴァリン クリストス・ゲイジ (W) & マイク・デオダート英語版 (A) [13]
キャプテン・アメリカ & ジュビリー ジャスティン・ジョーダン (W) & Angel Unzueta (A)
A+X #13 (2013年10月) キャプテン・アメリカ & サイクロプス ゲリー・デュガン (W) & デヴィッド・ヤーディン英語版 (A) [14]
ブラック・ウィドウ & エマ・フロスト英語版 ハワード・チェーキン英語版 (W/A)

コレクテッド・エディション[編集]

タイトル 収録内容 出版日 ISBN
A+X - Volume 1: = Awesome A+X #1-6 2013年6月4日 978-0785166740
A+X - Volume 2: = Amazing A+X #7-12 2013年12月3日 978-0785166757

参考文献[編集]

  1. ^ Hunsaker, Andy (2012年7月13日). “Comic-Con: Marvel's Cup O' Joe Panel”. CraveOnline. 2012年11月2日閲覧。
  2. ^ a b Phegley, Kiel (2012年8月15日). “A Complete Rundown Of Marvel NOW!”. Comic Book Resources. 2012年8月22日閲覧。
  3. ^ Tomaszewski, Alexa (2012年8月27日). “FAN EXPO: THE MARVEL NOW! PANEL”. Comic Book Resources. 2012年11月18日閲覧。
  4. ^ Loeb, Jeph; Slott, Dan (w), Keown, Dale; Garney, Ron (p), Miki, Danny; Smith, Cam; Morales, Mark (i), Quintana, Wil; D'Armata, Frank (col), Cowles, Clayton; Deschesne, Albert (let), Lowe, Nick (ed). A+X vol. 1, #1 (2012年10月), Marvel Comics
  5. ^ a b c Product Changes (10/30)”. PREVIEWSWorld (2012年10月30日). 2012年12月6日閲覧。
  6. ^ Marvel Comics Solicitations for February, 2013”. Comic Book Resources (2012年11月16日). 2012年11月18日閲覧。
  7. ^ Product Changes (3/5)”. PREVIEWSWorld (2013年3月5日). 2013年3月27日閲覧。
  8. ^ Marvel Comics Solicitations for April, 2013”. Comic Book Resources (2013年1月18日). 2013年1月18日閲覧。
  9. ^ Marvel Comics Solicitations for May, 2013”. Comic Book Resources (2013年2月14日). 2013年2月13日閲覧。
  10. ^ Marvel Comics Solicitations for June, 2013”. Comic Book Resources (2013年3月13日). 2013年3月13日閲覧。
  11. ^ Marvel Comics Solicitations for July, 2013”. Comic Book Resources (2013年4月11日). 2013年4月16日閲覧。
  12. ^ Marvel Comics Solicitations for August, 2013”. Comic Book Resources (2013年5月16日). 2013年6月13日閲覧。
  13. ^ Marvel Comics Solicitations for September, 2013”. Comic Book Resources (2013年6月13日). 2013年6月13日閲覧。
  14. ^ Marvel Comics Solicitations for October, 2013”. Comic Book Resources (2013年7月11日). 2013年7月17日閲覧。

外部リンク[編集]