A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜

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A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜
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ジャンル アニラジ
ラジオ
放送期間 2004年4月3日 - 放送中
放送局 文化放送
放送時間 土曜日 21:00 - 23:00
放送形式 生放送
ネット局 超!A&G+
パーソナリティ 鷲崎健
浅野真澄
構成作家 諏訪勝
テンプレート使用方法 ノート

A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜(エーアンドジー スーパーレディオショー アニスパ!)は、文化放送超!A&G+および一部のラジオ局(ナイターオフ時期のみ)で土曜日に放送されるアニラジ番組。2004年4月3日に放送開始された。

目次

[編集] 概要

鷲崎健浅野真澄パーソナリティを務め、文化放送第1スタジオから生放送[1]するラジオ番組である。文化放送のアニラジ(同局ではアニメ&ゲームゾーンと呼称する)を代表する看板番組であり、2004年3月27日まで文化放送の同じ放送時間枠で放送されていた『超機動放送アニゲマスター』の後継番組にあたる。『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』とともに、文化放送土曜夜の顔を務めている。

同番組が始まる前にBSQRで放送されていた『浅野真澄のスパラジ!』をベースとし、前番組を引き継いで主にアニメ・ゲームの最新情報を提供するという位置付けにあるとともに、複数の番組内情報番組(下記「録音番組」の項を参照)を抱えているという特徴がある。

浅野と鷲崎によるトーク番組に近いアニラジで、特に浅野真澄の暴言・放言、それに対する鷲崎の鋭いツッコミで人気を博している。この為本番組はパーソナリティによるフリートーク(アニメやゲームとは関係がない傾向が強い)が大きな位置を占めているという特徴もある。ただし、野球中継延長による放送開始時刻の遅延が発生する場合はこの部分は削られることが多い。

第80回の2005年10月8日には3時間スペシャル(20:00 - 23:00)を、第92回の12月31日には2006年カウントダウンスペシャル(21:00 - 25:00)を放送。2006年2月25日には放送100回、2008年1月26日には放送200回、2009年12月26日には放送300回を迎えた。また、2010年10月9日の放送で番組は6年半を超え、前番組の「アニゲマスター」の記録を塗り替えた

なお、最近の聴取率調査では10 - 30代男性・男女学生等から首都圏第1位の聴取率を得ている事が分かった。特に2007年10月度調査で、10代男性の占有率が21時台で95.8%、22時台で100%という驚異的な記録を達成している。これは同時間帯にラジオをつけていた10代男性の調査モニターのほぼ全員がアニスパを聴いていた事を示しており、占有率100%は極めて異例の事でもある。その理由について番組編成部長は、ゲストが人気声優の平野綾だった点や、リスナー層が広がっている可能性を指摘している[2]。 また、2008年11月13日付の読売新聞夕刊「ラジオBANG!」で「アニスパ!」が取り上げられた。さらにその事について15日の「アニスパ!ニュースデスク」のコーナーで取り上げられた。

[編集] 放送時間

地上波放送は、ナイター期間中(4月 - 9月)は全編関東ローカル、ナイターオフ期間中(10月 - 3月)は21時台のみ地方局ネット・22時台は関東ローカルの放送となる。

超!A&G+は、ストリーミング配信されているため全国で聴取が可能。

ナイターオフ期間中においては、毎週21時台の最後には降りコメントとして、「(ネット局の県名)よ、また来週ー。」のコメントが入る。[3]

[編集] ネット局

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送期間
関東広域圏 文化放送(QR)
アニスパ!制作局
NRN 毎週土曜日
21:00 - 23:00
2004年4月3日 -
日本全国
(ネットラジオ)
超!A&G+ -- 毎週土曜日
21:00 - 23:00
2007年9月8日 -
福島県 ラジオ福島(RFC) JRN&NRN
クロスネット局
毎週土曜日
21:00 - 22:00
2011年10月8日 -
山梨県 山梨放送(YBS)
高知県 高知放送(RKC)

 

[編集] 過去のネット局

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送期間
全国放送
BSデジタル
BSQR -- 毎週土曜日
21:00 - 23:00
2004年4月3日 - 2006年3月25日
岩手県 IBC岩手放送 JRN&NRN
クロスネット局
毎週土曜日
21:00 - 22:00
2009年10月10日 - 2010年4月3日
秋田県 秋田放送(ABS)[4] 2008年10月4日 - 2009年4月4日
2009年10月10日 - 2010年4月3日
2010年10月9日 - 2011年3月26日
山形県 山形放送(YBC) 2010年10月9日 - 2011年3月26日
福島県 ラジオ福島(rfc) 2005年10月8日 - 2006年3月25日
2006年10月7日 - 2007年3月31日
2007年10月6日 - 2008年3月29日
2010年10月9日 - 2011年3月5日[5]
茨城県 茨城放送(IBS) NRN 2005年10月8日 - 2006年4月1日
2007年10月6日 - 2008年3月29日
2008年10月4日 - 2009年4月4日
山梨県 山梨放送(YBS) JRN&NRN
クロスネット局
2010年10月9日 - 2011年3月25日
石川県 北陸放送(MRO) 2005年10月8日 - 2006年3月25日
徳島県 四国放送(JRT) 2004年10月2日 - 2005年3月26日
高知県 高知放送(RKC) 2010年10月9日 - 2011年3月25日
佐賀県 NBCラジオ佐賀 2007年10月6日 - 2008年3月29日
2008年10月4日 - 2009年3月27日
2009年10月10日 - 2010年4月3日
長崎県 長崎放送(NBC)
沖縄県 ラジオ沖縄(ROK) NRN 2005年10月8日 - 2006年4月1日
東京都
神奈川県
埼玉県
千葉県
一部地域
地上デジタル
超!A&G+ -- リピート放送
(※生放送は継続)
毎週日曜日(再)
6:00 - 8:00
16:00 - 18:00
[6] [7][8][9]
2007年9月8日 - 2011年3月27日
文化放送プラス 毎週土曜日
21:00 - 23:00
2008年10月4日 - 2011年3月26日

[編集] 放送時間の変更

ナイターインの時は「文化放送ホームランナイター」の影響をよく受ける。また、スポーツ中継などで放送時間の変更がある。

[編集] ナイター中継延長時の対応

毎年4月から9月までの期間、21:00以後もナイター中継を続ける場合は放送枠を通常の2時間から最大1時間まで縮小して対応、22:00以後も続いた場合は週代わりで休止番組が決められている。また、放送時間が70分以下となった場合には番組内の録音番組の休止がある。26:30までには時間調整を終わらせる。
ナイター中継の時は、かつて超!A&G公式サイト上で「ナイター中継 延長時のご案内」が発表されていた。現在はウェブサイトがリニューアルされてPC上はそれらの発表が無くなったものの、モバイルサイト上では引き続き行われている。

なおナイター中継時の放送台本は事前に最長90分、最短60分用の台本がいくつか用意されている。よってナイター延長がない場合は90分用台本の内容を構成作家が適宜書き足し30分伸ばさなければならないため、実際には苦労するようである(2005年4月22日2008年4月5日放送分より)。

ナイターオフシーズンに文化放送のみ野球中継をする場合、後述通りネット局では通常通り開始し裏送りにてフリートークを展開。文化放送開始時刻になった時点で改めてオープニングテーマを入れてネット局では2度目のオープニングを入れる(月 - 木曜の『レコメン!』でも同様の措置が採られている)。

  • 21:00中継終了の場合
    • 23:00まで放送。以降の番組は通常放送。
  • 21:10、21:20、21:30、21:40、21:50、22:00ナイター中継終了の場合
    • 23:00まで放送。10 - 60分短縮し、60 - 110分放送となる。以降の番組は通常放送。
  • 22:10、22:20、22:30ナイター中継終了の場合
    • 23:30まで放送。40 - 60分短縮し、60 - 80分放送となる。以降の番組は、24時以降の30分番組を1番組を休止して対応する。
  • 22:40、22:50、23:00ナイター中継終了の場合
    • 24:00まで放送。40 - 60分短縮し、60 - 80分放送となる。以降の番組は、24時以降の30分番組を2番組を休止して対応する。
  • 23:10、23:20、23:30、23:40、23:50、24:00ナイター中継終了の場合
    • 24:30まで放送。40 - 90分短縮し、30 - 80分放送となる。以降の番組は、24時以降の30分番組を3番組を休止して対応する。
      24:00開始の場合、24:00まで超!A&G+で放送された分の録音編集放送となる。
  • なお、休止番組を1つ減らす代わりに、後続の『こむちゃっとカウントダウン』を30分に縮小することもある(土曜日の野球中継に伴う休止ローテーション対象番組の時間帯が23:30 - 27:00となっているため)。

2007年12月1日の北京オリンピック野球・アジア地区最終予選「日本対フィリピン」放送時はこれとは異なり、試合開始が19:08と遅いため、22:00 - 30までに中継終了しない場合は文化放送地上波での放送が休止になるという可能性があった。しかし、試合は21:40までに終了したので、22:00より放送を開始した(特別番組放送のため休止になった長崎放送を除いては、超!A&G+・ラジオ福島・茨城放送では通常通り21:00から放送していた)。

2008年度の日本シリーズゲームの時は(2008年11月8日)、中継は22:00までになり番組も関東エリアでは60分となった。ただし、日本シリーズ中継局はあまりにも少なく当番組ネット局でも日本シリーズ中継をしない局があったため、21:00からの60分は秋田・茨城・長崎の各エリア向けに鷲崎・浅野のフリートークを放送した。22:00以降は関東エリアでも説明があった(あまりにも浅野が疲れているような声を出したためでもある)。

2010年6月19日は「2010 FIFAワールドカップ中継『オランダ×日本』」の中継(20:10 - 22:40)をするため、地上波の文化放送は22:40 - 24:00にて80分版が放送された。超!A&G+サイドでは22:00 - 22:40に裏送りで特別版が放送された(※直後の「こむちゃっとカウントダウン」が休止のため、24:00以降は通常通り放送された)。

2010年11月6日の放送は、17:45中継開始「文化放送スポーツスペシャル・日本シリーズ第6戦 中日ドラゴンズ×千葉ロッテマリーンズ」の試合が延び続け、史上最長の5時間43分にもわたる試合を完全中継(こちらの項も参照)したため、「アニスパ!」の開始が番組史上最も遅い24:00からの放送となり、放送時間枠も最短の30分となった。
この日の放送は、21:00からデジタルラジオ「超!A&G+」とネット局向けに通常通り放送。22時以降は、超!A&G+側で文化放送同時ネット枠に対応するため、24時まで放送し(挨拶も「でじすぱっぷ~」となった)、23時台にGRANRODEOを迎えて「アニスパ企画室」放送した。24時で超!A&G+での放送を終了した後、文化放送でのオープニングと超!A&G+で放送した「アニスパ企画室」を一部つまんだ形で放送した(すべてを含めて3時間半(210分)の放送)。番組はキューシートの内容がほぼ吹っ飛んだために全編にわたって通常進行できず、ひたすらリスナーからのメッセージを消化するフリートークとなり、デジタルでのエンディングは、デジタルで3時間フリートークで放送をやり遂げたという意味合いで、「サライ」が流れた。浅野も文化放送でのエンディングで「今日はグランドフィナーレだ」と発言している。なお、フロート番組はすべて中止となった。
24:00 - 25:30の3本の番組が休止となり、後続の「こむちゃ」は通常通りの60分枠となった。なお超!A&G+でのリピート放送はデジタル版のフリートーク、「アニスパ企画室」計3時間分と地上波版のエンディングを編集したものを放送した。

[編集] BSQR、超!A&G+でのナイター中継延長時の対応

プロ野球のシーズン中、放送開始時間が遅れた場合、かつて存在したBSデジタルラジオ局のBSQRでは、放送開始時までフィラー音楽か、BSQRのみに配信されるフリートークを放送していた。前述の日本シリーズ延長戦の裏で放送されたデジタル版での鷲崎曰く、当時はデジタルの放送がなかったこともあり、この時間を利用して牛丼などを食べに行ったこともあったらしい。

現在配信中のインターネットストリーミングサービス 超!A&G+では2008年シーズンは、放送開始時までBSQRでの対応とほぼ同様の対応をとり、番組開始後、22:59をもって強制フェードアウトにて番組終了、後番組の「こむちゃっとカウントダウン・プラス」を1週遅れの録音番組として対応していた。その際、22:59以降の放送内容の補完については、最初のナイター延長時は翌週土曜20:00からのA-MusicStream内でゲストパートを放送していたが、2回目のナイター延長時以降、再編集の上でアニスパ!プラスのリピート枠で行われるようになった。

2009年・2010年シーズンは野球延長中のみA-MusicStreamを放送後、アニスパ!、こむちゃを最大24時まで同時ネットしていた。こむちゃの録音放送がなくなったため、シーズン中、シーズンオフ問わず、アニスパの全編同時放送が可能になった。リピート時は番組開始時間からアニスパのリピート放送後、短縮時間分、A-MusicStream当日放送分の編集版を放送していた。

2011年シーズン以降はインターネットストリーミング配信への移行に伴うリピート放送枠終了により、アニスパ!、こむちゃの同時再配信のみとなっている。

  • 21:00中継終了の場合
    • 23:00まで放送。以降の番組は通常放送。
  • 21:10、21:20、21:30、21:40、21:50、22:00ナイター中継終了の場合
    • 番組開始までA-MusicStreamを10 - 60分放送後、アニスパ本編を23:00まで60 - 110分放送。以降の番組は通常放送。
  • 22:10、22:20、22:30ナイター中継終了の場合
    • 番組開始までA-MusicStreamを70 - 90分放送後、アニスパ本編を23:30まで60 - 80分放送。以降の番組は24:00まで通常放送。
  • 22:40、22:50、23:00ナイター中継終了の場合
    • 番組開始までA-MusicStreamを100 - 120分放送後、アニスパ本編を24:00まで60 - 80分放送。
  • 23:10、23:20、23:30、23:40、23:50ナイター中継終了の場合
    • 番組開始までA-MusicStreamを130 - 170分放送後、アニスパ本編を24:00まで50 - 10分放送。
  • 24:00ナイター中継終了の場合
    • A-MusicStreamを180分放送後、24:00以降通常放送。『アニスパ!』は再配信休止


10月以降、日本シリーズなどが延長した場合、デジタルラジオでも21時台には地方局向けの裏送り分が放送されている。また、22時以降も最大23時59分まで番組を放送している。

[編集] 主要コーナー

下記の時間は概ねの目安

時間 シーズン中(4月 - 9月)
(2011年8月現在)
時間 オフシーズン中(10月 - 3月)
(2011年12月現在)
21:00
野球中継
終了後
オープニング
オープニングテーマと番組のタイトルコールからはじまり、鷲崎と浅野がノンストップでトークを展開。
放送開始時間が繰り下に伴う枠短縮時、コーナーの休止がある場合、ここで案内。
21:00
オープニング
ここでコーナー紹介するが、ネット局への配慮はなく、22時台のものも紹介している。
21:10
アニスパ経済特区(不定期)
オススメ商品の紹介やアーティストのライブ先行予約などをおこなうコーナー
先行予約の際はここで受付電話番号発表。予約開始
文化放送 A&Gからのおしらせ
A&Gからのイベント、番組案内
21:15
ふつおた・フリートーク
いわゆるふつおたコーナー。30分以上短縮した場合は行われない。
21:25
一撃!A&G
毎週1つのトピックスを元に掘り下げたり、話題のゲストが登場するコーナー。野球オフシーズン期を中心に実施
シーズン中、野球中継の21:00終了時には、ふつおた(オープニングでテーマメールを募る場合あり)の延長として「一撃!A&G」を実施している。
また、シーズン中、ナイター中継がない日も21:00の開始となり、時間短縮による影響がないため、このコーナーにもゲストを呼び、ナイターオフ同様の進行を行う。
21:45 フロート番組(21時台後半)
野球延長による短縮放送の場合、時間変更または休止
21:55 dwangoからのお知らせ
21:57
21時台エンディング
ここでまたお便りを読む。
ナイターオフシーズンはここがネット局の飛び降りポイントであるため、「○○(ネット局の都道府県)よ!また来週~」の降りコメントが入る。
21:59
スポットCM
22:00
22時台オープニング
再び、オープニングテーマのあと再びタイトルコール[10]
ふつおた・フリートーク後、22時台「アニスパ企画室」予告、「アニスパ!経済特区」実施時は受付電話番号告知。
22:00開始の際は、ここで枠短縮、フロート休止告知
アニスパ!からのお知らせ(不定期)
映画・イベント告知を兼ねたプレゼントコーナー
22:00
22時台オープニング
22:02
アニスパ!ニュースデスク(第2期)[11]
最近一週間に起きた、A&G系ニュースを編集長・鷲崎と駆け出し記者・浅野が紹介するコーナー。
22:10 今月のA&Gパワープレイ
22:13
アニスパ企画室
声優、アーティストのゲストを招いて、注目のアニメ・ゲーム情報を伝える特集企画コーナー。[12]
野球中継による番組短縮時、フロート番組(21時台後半)放送のため、
時間変更・コーナー枠短縮の場合あり
22:45

フロート番組(22時台後半)

野球延長による短縮放送の場合、時間変更または休止
22:55
エンディング
エンディングテーマに乗せて次週の予告と後続の「A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン」のゲスト情報 ここまでが番組本編
22:58
A&G Dream Push!
ヘヴィー・ローテーションの形で、アニソン、或いはA&Gの類の新曲を紹介する。
22:59
ステーションブレイク
超!A&G+ではフィラージングル後、ステーションブレイク

[編集] 現在の箱番組

[編集] 終了したコーナー、箱番組

[編集] コーナー

  • 先週のこむちゃベスト3(2004年4月3日 - 2004年4月24日)
  • アニスパ神社(2005年1月8日 - 2005年3月26日)
  • BLEACHお知らせコーナー(2005年7月9日 - 2005年8月27日)(森田成一、浅野真澄)
  • 超!アニメロSTATION(2007年1月6日 - 2007年4月28日)- 箱番組からコーナーに変更

[編集] モバちゃん

  • モバイルバトル 略してモバちゃん(2004年4月3日 - 2009年11月28日)

2006年7月1日放送の第118回までは、番組冒頭にA&Gに関する時事ネタに対しリスナーから意見を4択で求め、番組途中や最後でリスナーからの意見を紹介していた。

2006年7月8日放送の第119回からは、浅野と鷲崎が番組のラストに簡単なゲームで勝負した。勝負のお題は番組冒頭で発表され、リスナーに結果を予想させた。原則として

  • 1番、鷲崎の勝利
  • 2番、浅野の勝利
  • 3番、引き分け
  • 4番、残念ながら勝負なし(時間が押してコーナーが中止された場合)

の4択。鷲崎の代わりにゲストと浅野が対決することもあった。

投票が当たったリスナーには1ポイントが与えられ、50ポイントを獲得するとスタジオ見学に招待されるとされており、2009年12月26日放送分の放送300回記念に実際に招待された。

[編集] 箱番組

[編集] 21時台前半

[編集] 21時台後半

[編集] 22時台前半

[編集] 22時台後半

[編集] 特別番組

[編集] エピソード・アクシデント

[編集] 浅野真澄

  • 2005年10月22日放送分では風邪で喉を痛め、声に全く力が入らない状態で出演したにも関わらず終始「風邪じゃない」と言い張って番組をやり通した。
  • 2005年12月31日放送分の「A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜2006年カウントダウンスペシャル!」で外で中継をしていたラムズ所属の声優・歌手である宮崎羽衣阿部玲子近江知永に付き添っていたラムズの代表取締役である鹿志村聡がいたにもかかわらず「ラムズがこれ以上大きくなりませんように」という問題発言をした。
  • 2006年2月4日放送分で放送された「金朋ふしぎ発見」のコーナーにて初代金朋クイーンに輝くも、同日青二プロダクションに王座を返上した。
  • 2006年3月11日放送分は浅野が所属するユニットAice5のイベントが神戸だった関係でラジオ関西と中継を結んで放送した。なおラジオ関西は1978年にNRNを脱退している[14]
  • 2006年4月8日放送分でも声帯を痛めて服薬中にも関わらず出演したが、この回はエンディングで鷲崎に今日は元気が無いなと突っ込まれるという形で体調不良を明かした。
  • 2006年4月15日放送分は、浅野が「年末の放送を休みたい」というわがままに怒った鷲崎と番組構成作家の諏訪勝が放送をボイコット、番組冒頭19分間(2人の不参加は9分間)を浅野が一人で喋る事態となった。その後リスナーからのメールや鷲崎・諏訪との話し合いにより年末は休まないことになったが、このことに一番激怒していたのは当時在籍していたアーツビジョン・浅野担当の池田マネージャーだった。その後、この日の番組メールテーマが「池田の怒りを解くためには?」となり最終的にリスナーから送られてきたかわいい猫の写真によって池田も浅野を許すことになった。
  • 第1回声優アワードにおいて当番組を元に浅野がベストパーソナリティー賞を受賞する。
  • 2008年5月3日放送分は番組のオープニングで青二プロダクションに移籍したことを明らかにした上で、所属契約書に捺印した。
  • 野球中継延長のために放送時間開始が遅くなると「ふざけんな!野球」という趣旨の発言をよくする。ナイターインの時には当番組・当局以外でもAMラジオとFM局NACK5(FMでは唯一レギュラーで放送枠を持っている)では野球延長により番組の放送時間短縮や放送休止が相次ぐことはよくあることであり、各チームやドームのお膝元の局では試合終了まで完全中継することもある。だが、逆に時間通りに放送が始まるように野球が終ると、「野球やってるときは台本を120分で作らずに90分や60分で作るから困る」というようなことを言う。
  • 2008年8月9日第228回放送中、ゲストの田村ゆかり浅野真澄による商品券を賭けてのクイズ対決中、「全国共通寿司券」「全国共通百貨店商品券」など様々な商品券がありその中に紳士服の「AOKI」の商品券があった。そこでクイズに正解した浅野が百貨店の商品券をゲットしようとした時に田村が「AOKI貰えよ!」と浅野に「AOKI」の商品券を薦めたが、浅野は「AOKIなんていらねぇんだよ!私はメスなんだ!」と発言してしまった。その後鷲崎健が「浅野さん、生放送なんだから、『AOKIなんていらねぇんだよ』は失礼」とフォローを入れた(のちに、2009年1月31日に田村がゲストに来た時に詳細は語らなかったもののこの事に触れられた)。
  • 白石涼子がゲスト出演するのを告知する時に「白石涼子のシカイ良好ふんたららん、フンを垂れながら来ます」と言って鷲崎が「お前な、事務所から正式に抗議来るぞ。」と苦笑いしながらつっこむ場面があった
  • モバイルバトルのスタッフからの支持率対決で、リスナーから一票も投票されずに鷲崎に負けた時、それがショックだったのか、残りの原稿を涙目になりながら読んでいた。番組終了後は本当に落ち込んでいたと言う。
  • 2010年1月23日放送分のアニスパニュースデスクでエマニュエル・トッドウォシュレットの最強の強さという投稿に対して「アナルが開発されちゃうね」と発言。鷲崎に「メモっといてくださいね」と言われ「やめて」と一旦は返すも、その後もう一度「アナルが開発されちゃうね」と発言し、逆に鷲崎が制止させた。
  • 2011年3月26日放送のアニスパ企画室において女の子らしい答えをするという企画でラジオに投稿するとしたらどんな名前?という質問に迷い無く「肉棒」と答え、スタジオを騒然とさせた。ゲストが去った後再度挑戦を試みるも正解を出すことなく番組は終了した。
  • 毎週放送の前に鷲崎や番組スタッフに声優業界の裏情報をトークすることが多い(鷲崎曰く「週刊浅野ランド」)。話の内容は基本的に放送中には言われないが、鷲崎は「本番前が一番面白い」と発言している。

[編集] 鷲崎健

  • アニスパ開始頃までは浅草デイリーヤマザキ週4日出勤のアルバイターだった。このため、レジ打ちについては「何年もやってるからもうプロ級の腕前」とは本人の談。この情報は当初事務所からオフレコ扱いとのお達しがあったが、生放送中に浅野が口を滑らせて喋ってしまった。2004年10月9日の放送でようやくこのバイトを辞められたと述べている。番組中にやめた理由の一つとして「ファンが自分を見に来るようになり、デイリーヤマザキ側に迷惑をかけないため」と言っていた。
  • 2005年2月26日放送分で清水愛がゲストに来た際、仕事帰りにタクシーの中でお情けでメールアドレスを教えてもらったことが発覚し放送終了間際に浅野に強制され携帯の電話帳から消去した。その後、清水愛からのメールは一切来ていないという。「向こうは俺のメアド知ってるのに!」と番組内で語っていた。
  • 2006年1月21日の放送分で当日行われていた水樹奈々のライブに客として行っており会場からの移動の為に前半7分程タクシーの中から電話で放送を行った。(2009年9月5日の放送で、これはハプニングではなく、初めから電話で放送する事が実は決まっていたと披露されている。)
  • 2006年4月8日の放送分で割烹着を着た女性萌えである事をカミングアウトした。
  • 2006年5月10日の放送分で平野綾が「可愛いし、いい子」との評判を聞き、「ぼく初めて言うわ、ゲスト呼んで。仲良くなってみたいの」と発言した。番組開始以来初めてのゲストオーダーで、2006年6月17日の放送分に実際にゲスト出演している。
  • 2008年5月24日放送分で、Kirakira☆メロディ学園小梅伍に参加していた尾形聡子のことを「ダメな交換留学生」とたとえた。
  • 2008年8月16日放送分で、放送開始が23時40分と深夜の時間帯だったため、「下ネタOKですよ」と発言し、日付の変わった0時00分直後に「ち○こ」と言ってしまい浅野が若干引いていた。
  • 2011年12月31日放送分で、ゲッターズ飯田の占いで2012年の運気は「10段階で0から-5ぐらい」とアニスパ内スタッフの中でも最低の評価を受け、さらに2012年2月以降の企画についての会議での発言権も剥奪されることになった。

[編集] パーソナリティの欠席

[編集] 浅野の欠席

  • 2005年1月1日放送分はイタリア旅行のために休んだ。旅行資金は500円貯金で貯めたもの。この回のピンチヒッターは金田朋子が務めた。その様子は「金田朋子の初日の出暴走」として後に語り継がれている。なお、この回は生放送ではなく録音番組として放送されている。
  • 2005年4月2日放送分は腰痛で入院していたために休んだ。この回のピンチヒッターは清水香里が務めた。その清水は「下ネタNo.1声優」小野坂昌也の下で鍛えられていたため、浅野に負けず劣らずのテンションで見事代役を務め上げた。この放送がきっかけで鷲崎と清水の合同のイベント「わしみず」が行われる事となった。
  • 2007年3月24日放送分はインフルエンザで休んだ。この回のピンチヒッターは当日東京アニメフェア文化放送ブースに参加していた飯塚雅弓が急遽務めた。飯塚は鷲崎同様「Voice of A&G Digital 超ラジ!」で番組を持っており、二人がパーソナリティのラジオ「Voice of A&G 超ラジ!AM」の収録開始の直前だった。
  • 2009年1月24日放送分は再度インフルエンザで休んだ。この回はピンチヒッターとして、阿澄佳奈が務めた。阿澄は鷲崎と構成作家の諏訪の推薦である。鷲崎は検定ジャポン@モバイルpresents えじけん!で阿澄と一緒にパーソナリティを務めており、諏訪は阿澄がパーソナリティを務めているANI-COM RADIO 〜フジワラでいいカナ〜の構成作家でもある。阿澄は箱番組の「アニスパ!ニュースデスク」にもピンチヒッターを務めた。インフルエンザと知らされたのが前日であり、阿澄をブッキングしたのは前夜だった。

[編集] 鷲崎の欠席

  • 2009年10月31日放送分は風邪による体調不良のため番組を初めて欠席した。放送直前まで文化放送にいたのだが、体力の限界が来たとのこと、万が一インフルエンザだった場合当日ゲストの超ラジ!Girlsに感染するということを危惧して[15]のこと。ちなみにこの回は浅野と「レコメン!」のパーソナリティ、K太郎が進行した。このことについて次週復活した鷲崎が、番組欠席決定後文化放送近くの病院に行ったとき、担当された医師がアニスパリスナーだったことを告白されたと回想していた。

[編集] ゲスト関連

  • 2005年3月26日放送分で「癒し系声優」の代名詞とされている能登麻美子から「してねぇ〜よ」などの下品な発言を引き出す事に成功。また2006年12月16日放送分の別の回では、一緒にいた能登に対して下ネタを吹っ掛けた浅野に川澄綾子が「お前は馬鹿か!」というつっこみを言ったりした。
  • 2006年2月18日放送分は22時台のゲストに清水愛を呼ぶ予定だったが、仕事の都合でスタジオ到着が開始時刻までに間に合わず電話での出演となった。時間内に到着することがかなわなくなり、結局スタジオに来る事を諦め電話出演も早めに終了した。そのため時間が余ってしまい、穴埋めに昭和ネタのコーナーを放送した。
  • 2006年6月17日ゲストに来た平野綾と鷲崎を引き付けるためにスタッフが事前に偽の雑誌取材を敢行。好みの男性について聞き取り、本番ではそれに合わせて鷲崎が準備をし登場した。だがあまりに行き過ぎた演出や鷲崎の仕草に、逆に平野には「この人は大丈夫なんだろうか」という反応をされた。
  • 2006年11月11日放送分で、ゲストの喜多村英梨に鷲崎が「お前、10代だな」と言い、浅野が「お酒もダメ、選挙権もない」と訊ねたところ、喜多村から「でも、18禁はOKです」という一言が返ってきた。その後のトークから、鷲崎は「深夜で使え」「いい素材だから使えるぞ」と発言し、文化放送に対して喜多村の起用を薦めた。
  • 2007年6月16日放送分はゲストに宮野真守を予定していたが、当日宮野が風邪で来られなくなったため、急遽翌週のゲストに予定していた鹿野優以を繰り上げ出演させ、宮野は翌週の出演となった。同じく2008年2月2日放送分はみなみけ特集で井上麻里奈と茅原実里がゲストの予定だったが、井上麻里奈が風邪で来られなくなったために同じくみなみけに出演している小野大輔が急遽代わりに来る事になった。
  • 2008年から2011年にかけて、年の最初の放送において、ゲストにゲッターズ飯田をゲストに呼び、パーソナリティや番組スタッフ、番組が選んだ声優のその年の運勢を占っている。ただし2012年は2011年の最終放送回(12月31日)に行われた。
  • 2008年3月15日放送分では、初登場の小杉十郎太がトークで大暴走し、浅野・鷲崎によるツッコミの嵐となった。時間も予定を超えてコーナーひとつが中止になったが、その状況に困り果てた野中藍に入れ知恵をし「しばくぞ!」などの発言を引き出すことができた[16]
  • 2009年2月21日放送分ではオープニングで、見学に来ていた畑健二郎を半強制的に参加させ、鷲崎が畑の後ろに座り、喋る内容の指示を出す、という変わった形のオープニングとなった。
  • 2009年6月13日放送分では浅野がインフルエンザで欠席(上述)した際、代打パーソナリティを勤めた阿澄佳奈に「アニスパ流の最高級のおもてなし」をすると称し、番組開始から浅野が中心となり下ネタやドッキリ等を織り交ぜひたすら弄り倒した。その結果、「浅野さんなんか声優業界からいなくなっちゃえばいいんだ!」「浅野さん、大っ嫌い!」「(鷲崎にまた来てねと言われ)浅野さんいなかったら来ます!」など後輩声優から数々の暴言が浅野に向かって口にされた。
  • 2009年12月12日放送分のアニスパ!ニュースデスク内にてコボちゃんの原作者植田まさしが録音出演し、作中内の舞台となる田畑家の第2子誕生について言及した。この録音出演の内容はORICON STYLE等でニュース記事として取り上げられた[17]。またこのニュース記事の内容についても翌週2009年12月19日放送分のアニスパ!ニュースデスク内にて改めて取り上げられている。
  • 2010年1月30日放送分のオープニングで鷲崎が髭男爵のトークライブにゲスト出演することが分かり、どうせなら告知して貰おうということで、この直前まで生放送していた「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」を担当していた山田ルイ53世を生放送中に呼び出した。当の山田はスタジオに入るなり「R-1落ちたわー!」「こんなテンションで言えるかー!」などと叫んでいた。余談だが、2009年10月10日(枠移動&生放送化した日)には浅野と鷲崎が「ルネッサンス〜」に出演している。
  • 2010年4月3日放送分の開始前に、前の枠でこの日で地上波での放送が最終回を迎えた「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」に浅野と鷲崎が放送時間残り5秒で乱入。この流れでそのまま「ルネッサンス〜」のパーソナリティである山田がアニスパ冒頭に乱入し、浅野に「この金の亡者が」などと叫んで帰って行った。これに対し浅野は「デブ」と言って応戦した。
  • 2012年2月4日放送分では、前の枠で放映された電人★GA部ぅ〜のゲストとして出演していた大美賀祐貴がアニスパリスナーであることをアニスパ本番前に浅野に告白したことがきっかけで21時台OPと22時台EDに出演し、クイズを三問を出した。ちなみに一問目は「イカスミパスタはあるのに、タコスミパスタがないのはなぜ?」(A.一度にとれるタコスミの量が少ないため、イカスミを使う場合と同じ量を作ろうとしたら、費用が何倍もかかるから)、2問目は「フィンランドにあるグリーンランド国際サンタクロース協会にサンタとして公式に認定されているのはパラダイス山元と誰?」(A.上地雄輔)、3問目は「フィンランド語で『Hattivatti』と標記される『ムーミン』に登場するキャラクターは?」(A.ニョロニョロ)というものだった。

[編集] 放送事故

  • 2008年9月20日放送分において、箱番組の「花澤香菜のやっぱりここでいいのかな?」が先週放送された物が放送されてしまうという放送事故が起きた。超!A&G+での再放送の際には本来予定されていた物を正常に放送した。

[編集] 枠拡大

  • 2005年10月8日放送分は20時から180分にわたる放送を行った。21:00 - 23:00は通常放送だが、20:00台は「アニスパ!秋の大運動会」と題して、当時元スタッフの「大野雄二」こと大野行男と、当時スタッフの原口五右ェ門、菊池ルパンの3人がリスナーからのリクエスト内容で選曲した曲をかけバトルをするという企画をした。優勝したのは大野雄二。(BSQRでは、eXtendedMusicにて後日放送した。)
  • 2005年12月31日放送分は「A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜2006年カウントダウンスペシャル!」として240分にわたる放送を行った。この放送内で2005年の重大ニュースを振り返ったり、アニスパアワードを決定。その他鷲崎がスタジオでギターの弾き語りを行った。また阿部玲子、宮崎羽衣、近江知永の3人が秋葉原花園神社などに向かい年越しの様子の中継を行った。上述のように浅野の問題発言も飛び出した。
  • 2006年7月22日放送分は東京・四谷の文化放送旧社屋からの最後の放送となった。これに合わせこの日は、この番組の後枠の番組「A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン」と180分の連動番組として放送された。パーソナリティーはアニスパ側から浅野・鷲崎、こむちゃ側から櫻井孝宏・小清水亜美(当時)の4人。文化放送 アニメ&ゲームゾーンで放送された昔の番組の特集や、旧社屋内に眠るアニメ&ゲームゾーンに関連するアイテム探し等が行われた。その他、アニスパ企画室のコーナーではこむちゃのパーソナリティー櫻井・小清水が、milk rings(浅野・鷲崎のユニット)をインタビューした。

[編集] 記念回

まれに以下の様にゲストパーソナリティを招いて放送したり、50回程度ごとに節目の記念番組を行うことがある。

  • 2006年2月25日放送分は放送100回記念、2008年1月26日放送分は放送200回記念、2011年2月26日放送分は特にキリの良い数値ではないが第361回に、それぞれの記念として「アニスパ!名言珍言集」を放送。リスナーからもう一度聞きたい名言珍言を募って放送した。特に200回記念でリクエスト放送されたのは、ほとんどが浅野の発言である。
  • 2007年2月10日の放送は150回記念に合わせて、横浜アリーナでのライブを目前に控えた水樹奈々を迎え、初の3人パーソナリティー体制で2時間放送された。この日の番組名は「A&G 超RADIO SHOW〜ナナスパ!〜」とされ(スポンサーの関係上、提供を読み上げる際はアニスパのままだった)、番組中は水樹のアルバム『THE MUSEUM』の楽曲が流され、また、この日限りの水樹を交えたジングルも流された。
  • 2008年5月31日から6月9日まで、放送開始から5年を迎えやる事を大体やったとし、Webでリスナーからのアンケートを実施した。その結果、2008年6月14日放送分にリスナー投票で1位になった小林ゆうがノンプロモーションゲストとして登場し、途中よりコバスパ!と題してパーソナリティをした。
  • 2009年1月10日放送分では放送250回記念に合わせて坂本真綾が2時間通してゲストに登場。この回はマヤスパ!として放送された。箱番組の「アニスパ!ニュースデスク」にも坂本が参加した。
  • 2009年12月26日放送分では放送300回記念として、モバちゃんで50ポイント(とそれに近いポイント)を貯めたリスナーを文化放送メディアプラスホールに招待し、公開生放送「アニスパ!放送300回記念 120分3本勝負」を開催。番組初となる動画配信が超!A&G+で行われた。大日本プロレスの協力の元、メディアプラスホールにプロレスのリングが設けられ、鷲崎・浅野がタッグを組み、対戦相手と2009年の「不満・うっぷん」を言い合うリングパフォーマンス対決を行った。またリスナーから寄せられた不満・うっぷん・放送300回までの鷲崎・浅野の名言珍言も読み上げられた。対戦相手は1ラウンド目がデジスタチーム(大亀あすか、日笠陽子)、2ラウンド目がこむちゃチーム(櫻井孝宏、井口裕香)。3ラウンド目は鷲崎VS浅野の対決が行われた。同会場ではラジオ放送前の20時より会場に入ったリスナーの為に、大日本プロレスの面々や春日萌花によるプロレスの試合が行われた。ちなみに、この会場の舞台照明は鷲崎の兄で照明デザイナーの鷲崎淳一郎が担当し、入場アナウンスは浅野と同じ青二プロダクション所属のレニー・ハートが担当した。
  • 2011年12月3日放送分では放送400回記念として、CDについていた応募券を送り、当選したリスナー50人を文化放送メディアプラスホールに招待し、公開生放送を行った。オープニングでは鷲崎が「Mr.DJ」のプロモーションビデオで使用したマイクのコスチュームを着て登場したが、脱ぐのにかなりの時間がかかり、オープニング終了から「アニスパ!からのお知らせ」の終わるまで浅野一人で行われた。またその際ゲストとしてきていた椎名高志から、浅野・鷲崎を描いた色紙がプレゼントされ、翌放送分でリスナー10人に抽選でプレゼントされた。

[編集] その他

  • 2004年5月15日放送分で、番組の挨拶アイディアを生募集した結果、『アニスパップー』に決定した。短縮形は『パップー』である。
  • 2005年6月11日放送分で、とある漫画家からのFAXが番組内で読み上げられ大喜びした。しかしその後、騙り謝罪をにおわせる自己申告メールが読まれた。そのFAXに連絡先が記載されていたため番組スタッフが連絡を取ったところ、常連リスナーがその漫画家・藤木俊を騙ったネタFAXだったことが判明。番組側からは、そのFAXには『アニスパネーム藤木俊』との記述であり、イラストも雑だったことも語られた。このリスナーは番組内で電話謝罪し、番組から翌週の投稿禁止を言い渡され、更に番組終了間際に「安田大サービス」と言うペンネームに強制変更されるペナルティも科せられる事になった。以後、文化放送の各番組でこれ以外のペンネームでは投稿を受け付けないと言う厳しい措置で、更に作家詐称行為を模倣して偽メールを出すリスナーが後に続いた為、こちらも「エロダトピア」というペンネームに強制改名された。
  • 番組内でWikipedia自体について触れられることがあった。2006年2月4日放送分で「金朋ふしぎ発見」のコーナーにて鷲崎が「今日からWikipediaの浅野の項に『初代金朋クイーン』って入るんだよ」と発言したことが引き金となり浅野の項に「初代金朋クイーン」の記事が追記され、このことがリスナーからのメール投稿によって番組エンディングで話題となった。これによりこの放送以降浅野の項は編集合戦状態になりウィキペディアンによってアニスパに苦情のメールが出されたため、放送中にWikipediaの話題が上ることは少なくなった。
  • しばしば、この番組の後枠の番組「A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン」と比べて、こむちゃに来るゲストがこの番組にゲストとして来てくれない人が多い事や、こむちゃのほうが差し入れのお菓子が豪華だという一方的な理由で、浅野と鷲崎の2人で「こむちゃこの野郎!」等といった発言を冗談めかしてすることがある。
  • 2006年3月25日放送分では23時からBSQRで閉局特番「アニ〜スパらじ」を放送するため、番組終了前に浅野と鷲崎がスタジオを後にした。このため急遽番組のサブ作家坂本が番組を閉めた。
  • 2006年4月1日放送分では文化放送でのみ野球中継が延長したため、中継終了までの間はネット局である茨城放送ラジオ沖縄でのみ放送が行われた。ちなみにナイターシーズン入りや前述のBSQR閉局のためこの両局以外のネット放送は前週で全て終了しており、両局においてもこの日が最後の放送だった。
  • 2006年10月にこの番組の前枠で『斉藤一美 ラジオかぶりつき』(ナイターオフシーズンの番組であるため2007年3月に放送終了)が放送され始めてから、オープニングトークが斉藤一美の前フリ(暴れる浅野を鷲崎がなだめる的なものが多い)に答えるものとなることが多く、「こむちゃよりも交流がある」とのことだった(「のび太以外のアナウンサーとの交流も初めて」だそうである)。2007年3月10日の放送では、浅野の発言を発端についに斉藤一美と仁井聡子が乱入する一幕があった。またこのときの縁で2009年5月9日の放送で斉藤一美がゲストとして長谷川のび太とともに登場した。
  • 2009年4月の番組編成改編でアニスパが終了しそうだったことを番組中に発言。実際はスポンサーがついたため4月以降も継続して放送ということになった。これに起因して3月28日の放送ではアニスパ5周年を振り返るというテーマで、番組前半に若干最終回チックな演出がなされた。
  • 2009年11月28日放送分で、リスナーからの投稿により、秋田放送のタイムテーブルで浅野がアシスタント扱いであることが発覚。浅野は「あたし、『ごくじょうラジオ』とか『まにあっく倶楽部』とか出たんだよ?」とコメント。すると同時に送付された写真から鷲崎が「アニスパ!」と略されていることを発見。その後はそれらを弄り倒すように番組を進行した。ちなみにこの誤植は2008年・2009年・2010年と3年連続である。
  • 2011年3月12日は、前日に発生した東北地方太平洋沖地震関連のNRN報道特別番組のため、ネット局・超A&G+を含めて全面休止。ネット局も文化放送制作の報道特別番組をそのままネットした。
  • アニスパ経済特区とは別で、浅野または鷲崎の関連商品が発売する際は、臨時の通販コーナー・『あさネットあさの』(浅野)か『たけネットたけし』(鷲崎)が行われる事がある。

[編集] ゲスト

ゲストは基本的に「一撃A&G」と「アニスパ企画室」の2つのコーナーに呼ばれ、一回の放送で両方のコーナーが放送される場合は基本的には別のゲストが呼ばれるが、まれに両方のコーナー通して同じゲストが呼ばれる時もある。また「アニスパ経済特区」の他、オープニングやエンディングにもゲストが呼ばれる事(ゲスト扱いの出演者)がある。

以下において、「-」あるいは空白はゲストなし、「休止」はコーナー自体が行われなかった、黒字で名前が記されたものは出演経験者(ユニットでの出演含む)などの意。

[編集] 2004年

[編集] 2005年

[編集] 2006年

[編集] 2007年

[編集] 2008年

[編集] 2009年

[編集] 2010年

[編集] 2011年

[編集] 2012年

(#405 -)
放送日 放送時間
(形式)
ゲスト出演者
一撃A&G アニスパ企画室 その他出演
(アニスパ経済特区など)
405 1月7日 120分 柏原竜二
(22時台EDにも登場)
水樹奈々
406 1月14日 森久保祥太郎 赤崎千夏
田村睦心
407 1月21日 緒方恵美 潘めぐみ
伊瀬茉莉也
408 1月28日 Ray 栗林みな実
409 2月4日 KOKIA 森田成一 21時台OP・22時台EDに登場:大美賀祐貴
(飛び入り・クイズ王)
410 2月11日 azusa Max Boys
細谷佳正増田俊樹
411 2月18日 AiRI 梶裕貴
412 2月25日 茅原実里 堀江由衣

[編集] テーマ曲

[編集] オープニングテーマ

[編集] エンディングテーマ

[編集] レギュラー

  • ユメレッシャ/milk rings (#1〜#71、#261)
  • 散歩道浅野真澄 (#72〜#105)
  • 日曜日/milk rings (#106〜#209)
  • まぶたのくに。/milk rings (#210〜#377)
  • Sunny Rain/milk rings (#378〜)

[編集] 一回限りの別曲

[編集] イベント

  • アニスパ!トークショー in 文化学院オープンキャンパス(2008年8月2日)
  • アニスパ!トークショー in 文化学院(2009年6月6日)
  • アニスパ!トークショー in 文化学院(2010年4月4日)

[編集] 脚注

  1. ^a-GENERATION』2011年8月13日放送分による。『a-GENERATION』生放送の際に、「アニスパ!と同じスタジオだ」と発言したことから。
  2. ^ 「文化放送「A&G超RADIO〜」10代男性シェア100%!? 10月度首都圏ラジオ聴取率」、東京新聞朝刊芸能面、2007年11月21日
  3. ^ ただし、佐賀県は降りコメントから除外されていた(佐賀県では長崎放送の支局であるNBCラジオ佐賀で放送されていたため)
  4. ^ 番組表での表記は『アニメスパ』。誤植と思われる
  5. ^ 翌12日以降は東北地方太平洋沖地震報道特別番組のため、未放送
  6. ^ 2011年3月26日生放送分をもって日曜朝と夕方リピートは終了。(地上デジタルラジオの実用化試験放送終了に伴い)
  7. ^ 2009年4月11日より2010年10月3日までの再放送2回目は17:30 - 19:30。ただし2010年8月1日は特別編成で休止。
  8. ^ 2008年3月までの再放送は、毎週日曜日11:00 - 13:00・18:00 - 20:00、毎週月曜日8:00 - 10:00の3回。
  9. ^ 2010年9月までの再放送は、毎週日曜日6:00 - 8:00・16:00 - 18:00、毎週月曜日8:00 - 10:00の3回。
  10. ^ なおここからは関東ローカルのため、ここでの番組タイトル読み上げは「文化放送 A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜
  11. ^ 第一期は2008年6月7日 - 2010年4月3日に読売新聞提供で放送。A&Gニュース紹介に加えてリスナーから寄せられた面白ニュース用語解説を紹介していた。
  12. ^ 以前はコーナー名を言うまでの間に三文芝居が行われていたが、途中から無くなってすんなりコーナー名を言うようになった。
  13. ^ 2012年1月7日からの担当。2009年10月10日 - 2010年4月3日および2011年1月8日 - 10月1日は近木裕哉と野水、2010年4月10日 - 7月10日は浦高希古谷静佳、2010年7月17日 - 2011年1月1日は鷹野晶と山本、2011年10月8日 - 12月31日は鷹野と野水が担当。
  14. ^ ただし文化放送とは相互に番組をネットしている関係である
  15. ^ 当時は、新型インフルエンザなども流行しており、警戒レベルも最大級であった
  16. ^ 後に小杉十郎太・野中藍 酒とバラの日々でも発言している
  17. ^ 『コボちゃん』作者・植田まさし氏、第2子誕生に初めて言及「連載1万回目で生まれる」ORICON STYLE
  18. ^ a b アニスパレポート 第4回では初ゲストは堀江由衣となっている。
  19. ^ 冒頭3分間はニュース
  20. ^ 冒頭5分間は当日朝発生した岩手・宮城内陸地震のニュースが流れたため実質95分。

[編集] 外部リンク

文化放送NRN 土曜21:00 - 23:00枠
前番組 番組名 次番組
A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜
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