7.5 cm IG 37

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7.5 cm Infanteriegeschütz 37
Panzermuseum Munster 2010 0261.JPG
At the Panzermuseum Munster
種類 歩兵砲
原開発国 ナチス・ドイツの旗 ナチス・ドイツ
運用史
配備先 ナチス・ドイツの旗 ナチス・ドイツ
開発史
開発者 クルップ[1]
製造数 1,304
諸元
重量 510 kg (1,100 lb)

砲弾 5.45 kg (12.0 lb)
口径 75 mm (2.95 in)
仰角 –5º to +24º
旋回角 60º
初速 280 m/s (920 ft/s) (標準)
395 m/s (1,300 ft/s) (成形炸薬弾)
最大射程 5,150 m (5,630 yd)

7.5 cm leIG 37(独: 7.5 cm Infanteriegeschütz 37)とは第二次世界大戦ドイツ国防軍が使用した歩兵砲である。 1944年6月に最初の84門が生産・配備され、戦争終結時には1,304門が運用されていた。 本砲は当初7.5cm PaK 37と呼称された。7.5 cm IG 37は3.7cm PaK 35/36、およびソビエト連邦から捕獲され、ほぼ同一形状の3.7cm PaK 158(r)の砲架から製造された。製造開始は1944年後半である。また砲身には、歩兵支援用の砲であるIG 42のためにオリジナルに設計されていたものが用いられた。対戦車兵器として、成形炸薬弾が使用された。炸薬は0.5kg、砲弾の存速395m/sの状態で85mmの垂直装甲を貫通した。

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ [1]

参考文献[編集]

  • http://www.lexikon-der-wehrmacht.de/Waffen/Infanteriegeschutze.htm (in German)
  • Engelmann, Joachim and Scheibert, Horst. Deutsche Artillerie 1934-1945: Eine Dokumentation in Text, Skizzen und Bildern: Ausrüstung, Gliederung, Ausbildung, Führung, Einsatz. Limburg/Lahn, Germany: C. A. Starke, 1974
  • Gander, Terry and Chamberlain, Peter. Weapons of the Third Reich: An Encyclopedic Survey of All Small Arms, Artillery and Special Weapons of the German Land Forces 1939-1945. New York: Doubleday, 1979 ISBN 0-385-15090-3
  • Hogg, Ian V. German Artillery of World War Two. 2nd corrected edition. Mechanicsville, PA: Stackpole Books, 1997 ISBN 1-85367-480-X

外部リンク[編集]