横浜市営バス浅間町営業所
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横浜市営バス浅間町営業所(せんげんちょうえいぎょうしょ)とは、横浜市西区浅間町4丁目340番地1に所在し、横浜駅を中心に路線を展開する横浜市営バスの営業所である。主な管轄エリアは西区・神奈川区である。なお横浜駅からは南西側に数km離れた場所に位置しており、最寄りのバス停は浅間町車庫前である。下記のような経緯から保土ケ谷営業所と共管している路線が多い。2009年に東京ガスとのパートナーシップ共同事業により、営業所敷地内にCNGガススタンドを設置した。
目次 |
[編集] 担当エリア
- 横浜駅前・横浜駅西口周辺
- 横浜駅西口から緑車庫・菅田町・旭硝子・八反橋・東神奈川駅西口・大口駅・綱島駅・神大寺入口・保土ヶ谷駅東口・平和台方面
- 横浜駅前から横浜港シンボルタワー・海づり公園・本牧車庫方面
- 境木中学校から本牧車庫方面
- 浅間町車庫から桜木町駅方面
- パシフィコ横浜から桜木町駅方面
[編集] 沿革
- 1928年:開設。
- 横浜市営バス発祥の営業所であり、(初代)鶴見営業所開設までは市営バス路線を一手に引き受けていた。
- 一時期、市電およびトロリーバスの車庫も置かれ、その際にバス部門が一部西営業所(のち移転し保土ケ谷営業所となる)へ移転していた。横浜市電、横浜市営トロリーバス及び保土ケ谷営業所の項も参照のこと。
- 2005年2月28日:みなとみらい線開業による路線再編成で20系統を本牧営業所へ移管、経路変更を実施。
- 2006年3月27日:66系統を廃止。
- 2007年3月18日:横浜市営バスの全営業所に先駆けてPASMOが導入された。これは、当営業所所属の路線が、鉄道との乗換駅と多く接しているからだそうである。
- 2007年4月1日:96系統・114系統廃止、201・202系統区間廃止、201系統循環便のみ暫定運行系統化、暫定運行系統291系統・292系統運行開始。
- 2007年8月20日:31系統の循環線を廃止し、大口駅折り返しに変更。
- 2008年12月31日~2009年1月1日 - 35・50系統の横浜駅西口~青木橋~東横反町駅~栗田谷~神大寺入口(35系統は神大寺入口発、50系統は横浜駅西口発)間で終夜運転を実施。
- 2009年1月7日:営業所内に一般車両も利用可能なCNGガススタンドを設置。それに伴い滝頭営業所からCNG車が転入。CNG車の中にはツーステップの車両が含まれるため、時刻表の修正を実施。運行ダイヤの変更はない。
[編集] 現行路線
[編集] 26系統
- 横浜駅前~桜木町駅前~山下ふ頭入口~小港橋~本牧ふ頭入口~海づり桟橋~横浜港シンボルタワー
- 横浜駅前~桜木町駅前~山下ふ頭入口~小港橋~本牧ふ頭入口~本牧車庫前
- 横浜駅前~桜木町駅前~山下ふ頭入口~小港橋~本牧ふ頭入口~本牧市民公園前~本牧車庫前
[編集] 31系統
経路途中で道幅が狭い道路を走るため、小型バスが使用されている。
2007年8月20日に、一方循環運転の形態から大口駅前折返しの往復運行の形態で、運行を開始した。これにより、白幡地区から、横浜駅・東神奈川駅・東白楽駅へのアクセスがより便利になった。その際、白幡東町→白幡仲町間に、横浜駅西口行きのみ「白幡東町商店街」停留所が新設された。
[編集] 34系統
- 横浜駅西口→三ツ沢総合グランド入口→翠嵐高校前→沢渡→横浜駅西口
路線名称は「沢渡循環」。一方循環運転。横浜駅から出る循環路線としては最短。三ツ沢総合グラウンド入口~泉町間に一方通行区間や道幅が狭い区間が存在するため一方循環路線になっているが利用客が多いため、大型車が充当される。しかし、最終バスの発車時刻は意外に早く、横浜駅西口発21時台には全ての運行が終了する。
かつては保土ケ谷営業所担当であったが、現在は主に浅間町営業所の担当である。
2006年9月1日に、翠嵐高校前~沢渡間に「沢渡三ツ沢地域ケアプラザ前」バス停が新設された。
[編集] 35・50系統
- 35:横浜駅西口→三ツ沢総合グランド入口→神大寺入口→栗田谷→東横反町駅前→横浜駅西口
- 35:神大寺入口→栗田谷→東横反町駅前→横浜駅西口
- 50:横浜駅西口→東横反町駅前→栗田谷→神大寺入口→三ツ沢総合グランド入口→横浜駅西口
- 50:横浜駅西口→東横反町駅前→栗田谷→神大寺入口
35・50系統ともに路線名称は「栗田谷循環」であるが、35系統は横浜駅西口の乗り場には「三ツ沢循環」と表示されている。 メインは横浜駅西口~東横反町駅前~栗田谷~神大寺入口間の区間便である。
大半の便を浅間町営業所が担当するが、一部の便と深夜バスは保土ケ谷営業所が担当している。
※保土ケ谷営業所と共管。保土ケ谷営業所の項を参照。
[編集] 36系統
- 横浜駅西口~東神奈川駅西口~六角橋~神大寺~片倉町駅前~(一部西菅田団地経由)~菅田町~鴨居駅前~緑車庫前
- 横浜駅西口~東神奈川駅西口~六角橋~神大寺~片倉町駅前~(一部西菅田団地経由)~菅田町
- 東神奈川駅西口~六角橋~神大寺~片倉町駅前~(一部西菅田団地経由)~菅田町~鴨居駅前~緑車庫前
- 東神奈川駅西口~六角橋~神大寺~片倉町駅前~(一部西菅田団地経由)~菅田町
- 片倉町駅前~(一部西菅田団地経由)~菅田町~鴨居駅前~緑車庫前
- 片倉町駅前~(一部西菅田団地経由)~菅田町
※早朝・夜間の一部便のみ担当。その他は緑営業所が担当している。緑営業所の項も参照。
2008年4月30日より36系統菅田町方面と129系統新横浜駅前方面を菅田町入口で乗り継ぐ際に、運賃を1乗車分とする「市営バス乗り継ぎ乗車券」の販売が開始された[1]。
[編集] 37系統
※横浜市営バス#臨時営業路線の項を参照。
[編集] 44系統
- 横浜駅西口~三ツ沢総合グランド入口~片倉町入口~三枚町~天屋~八反橋~東泉寺前~三枚町~片倉町入口~三ツ沢総合グランド入口~横浜駅西口
- 横浜駅西口→三ツ沢総合グランド入口→片倉町入口→三枚町→東泉寺前→八反橋
横浜駅西口から発着する循環線。通称「八反橋循環」。
83系統、相模鉄道バス浜1系統と東泉寺前まで併走するため、共通定期取扱路線でもある。
午前中は天屋先廻りで、午後は東泉寺前先廻り。終車と終車1本前は東泉寺前を経由して八反橋止まりとなる
[編集] 49系統
※横浜市営バス#臨時営業路線の項を参照。
[編集] 53系統
- 横浜駅西口~洪福寺~保土ケ谷駅東口~北永田~児童遊園地前~平和台折返場
- 保土ケ谷駅東口~北永田~児童遊園地前~平和台折返場
この路線はかつて相模鉄道バスの旭3系統『横浜駅西口~保土ケ谷駅東口~北永田~児童遊園地前』として運行されていた路線で、相模鉄道バスが撤退するのに伴い横浜市営バスが代わりに同区間を受け持つことになった。路線移譲の際に、児童遊園地前の折返所が閉鎖されたため、平和台折返場まで延伸された。旭3系統時代、上りは鶴屋町3丁目・下りは北幸2丁目を経由したが、53系統は上りも下りと同じルートを通ることになったため、楠町バス停の次は横浜駅西口第2バスターミナルに停車する。
平日の本数は相模鉄道バス時代のものをほぼ踏襲し、土曜・休日は日中の保土ケ谷駅西口折返し便を削減する一方で、横浜駅西口発着の本数を若干増やすダイヤがとられていたが、その後のダイヤ改正で若干減回された。
[編集] 59系統
横浜駅西口と綱島駅前を綱島街道経由で結ぶ路線。浦島丘中学校前~港北小学校前間が単独区間である。かつては港北営業所の担当で、新横浜駅前にも乗り入れていた。また、1987年まで東急バスと共同運行していた。その名残りで、綱島駅前の乗り場は東急バスの日吉駅行きと同じく、5番乗り場から発車する。東急バスは神奈川線という名称で運行していて担当は新羽営業所であった。
[編集] 82系統
1996年までは36系統の子系統の一部であった。36系統のうち浅間町営業所持ちが多かった八反橋便と神大寺入口便が系統分離され82系統になった。
[編集] 83系統
- 横浜駅西口~三ツ沢総合グラウンド入口~片倉町入口~羽沢団地前~羽沢相原~旭硝子前
- 横浜駅西口~浅間町車庫~和田町~上星川~梅の木~旭硝子前
※朝の旭硝子前行き、夕方の横浜駅西口行き1本のみ
かつては旭硝子入口循環が存在したが、循環線廃止に伴い上記の様に分断された。終点の旭硝子前では研究所敷地内で折り返す。
44系統、相模鉄道バス浜1系統と東泉寺前まで併走するため、共通定期取扱路線でもある。
[編集] 87系統
- 横浜駅西口→三ツ沢総合グランド入口→市民病院前→松本→横浜駅西口
- 横浜駅西口→三ツ沢総合グランド入口→市民病院前→三ツ沢総合グランド入口→横浜駅西口
通称「市民病院循環」。横浜市立市民病院への路線ゆえ、かつてはリフト車が優先して導入された。現在はスロープ付き車両限定路線。開設当初、三ツ沢総合グラウンド入口から市民病院前へは新横浜通りを第3京浜入口まで通って市民病院へ向かっていたが、90年代後半に宮ケ谷経由に変更された。
以前、市民病院前から松本を経由する便は朝方に少々運転されているのみだったが、現在では半数以上が松本経由である。
松本経由便は三ツ沢西町から202系統と同じルートを通り、三ツ沢総合グランド入口経由便は三ツ沢西町交差点から新横浜通りに入り横浜駅西口へ戻る。
[編集] 105系統
- 横浜駅前~桜木町駅前~尾上町~麦田町~本牧原~大鳥中学校前~横浜本牧駅~本牧車庫前
- 横浜駅前~桜木町駅前~尾上町~麦田町~本牧原~大鳥中学校前~横浜本牧駅~本牧市民公園前~本牧車庫前
- 横浜駅前~桜木町駅前~尾上町~麦田町~本牧原~本牧~間門~本牧市民公園前~本牧車庫前
※共に本牧営業所と共管。本牧営業所の項を参照。
[編集] 106系統
- 本牧車庫前~本牧原~麦田町~尾上町~桜木町駅前~花咲橋~戸部駅前~西区総合庁舎入口~保土ケ谷駅東口~元町橋交番前~境木中学校前
- 本牧車庫前~本牧市民公園前~本牧原~麦田町~尾上町~桜木町駅前~花咲橋~戸部駅前~西区総合庁舎入口~保土ケ谷駅東口~元町交番橋前~境木中学校前
- 本牧→本牧原→麦田町→尾上町→桜木町駅前→花咲橋→戸部駅前→西区総合庁舎入口→保土ケ谷駅東口→元町橋交番前→境木中学校前
- 保土ケ谷駅東口~西区総合庁舎入口~戸部駅前~花咲橋~桜木町駅前~尾上町~麦田町~本牧原~本牧車庫前(早朝・夜間のみ)
- 保土ケ谷駅東口~西区総合庁舎入口~戸部駅前~花咲橋~桜木町駅前~尾上町~麦田町~本牧原~本牧市民公園前~本牧車庫前(早朝・夜間のみ)
- 元町橋交番前→保土ケ谷駅東口→西区総合庁舎入口→戸部駅前→花咲橋→桜木町駅前→尾上町→麦田町→本牧原→本牧車庫前(始発のみ)
※元町橋交番前始発・保土ケ谷駅東口発着を除いて、全て本牧営業所と共管。本牧営業所の項を参照。
[編集] 201・202系統
- 201:横浜駅西口→松本→三ツ沢西町→和田町→浅間町車庫→岡野町→横浜駅西口(暫定運行系統)
- 201:浅間町車庫→岡野町→横浜駅西口(出庫便)
- 202:横浜駅西口→岡野町→浅間町車庫→和田町→三ツ沢西町→松本→横浜駅西口
- 202:横浜駅西口→岡野町→浅間町車庫(入庫便)
- 2007年4月1日:201・202系統の横浜駅西口~横浜国大線を廃止。201系統は循環便が昼間のみの暫定運行になる。
- 2009年4月1日:201系統の暫定運行を解除。
201系統の通称は「循環内回り」、202系統の通称は「循環外回り」と、トロリーバスの経路を引き継いだ。循環の便よりも、横浜駅西口~浅間下~浅間町車庫前間の区間便のほうが本数が多い。これは横浜駅西口への出入庫を兼ねているからである。
201系統の循環便は毎時1本程度に対し、202系統の循環便は日中毎時3本程度と開きがある。これは201系統は独自区間の多くで相模鉄道バスの浜5系統と重なるため[2]である。
2006年9月に採算性が良くない201系統循環線と202系統の岡沢町~横浜国大前間の廃止が発表された。その後、2006年12月には最終的な路線再編計画が発表され、2007年3月31日を以って201系統循環便は全線廃止、202系統の横浜国大行きが正式に廃止となった。201系統の「循環内回り」は、2007年4月から2009年3月まで一般会計から補助を受けながら日中のみの暫定運行が行われていたが、2009年4月に解除した。但し、1循環減便されている。
[編集] 291系統
- 横浜駅西口~三ツ沢グラウンド前~片倉町入口~片倉町駅前~六角橋北町~内路~大口駅前
- 2007年4月1日:開設
全区間廃止または一部区間廃止になった38・81系統の横浜駅西口~下耕地間と38・96系統の下耕地~六角橋北町、38系統内路~大口駅前を代替。横浜市一般会計から補助金を受けて、2年間の暫定運行。9:00~17:00の間毎時1本。2009年4月1日より正規ルートとなり、本数を1本減便し運行継続をする。
[編集] 292系統
- 浅間町車庫前~岡野町~戸部本町~野毛町~桜木町駅前~横浜美術館~展示ホール~パシフィコ横浜
- 2007年4月1日:開設
- 2009年4月1日:57系統と統合し、上記の経路として一般路線化。
廃止になった47系統と57系統浅間町車庫~桜木町駅前を代替。横浜市一般会計から補助金を受けて、2年間の暫定運行。 2009年4月1日から57系統を統合して9・11・13・15時台の2時間おき計4本で運行。
[編集] 廃止・撤退・経路変更路線
区間廃止は主に上を参照。
[編集] 20系統
- 横浜駅前→高島町→桜木町駅前→日本大通り駅県庁前→港の見える丘公園前→上野町→山手駅前→上野町→港の見える丘公園前→日本大通り駅県庁前→桜木町駅前→高島町→横浜駅前
通称「山手駅循環」。JR山手駅へ乗り入れていた唯一の路線。山手駅方面へ向かうバスの方向幕は「山手駅」と表示されたが、実際には山手駅を越えて乗車することが出来た。
2005年2月28日に本牧営業所へ移管。大型車から小型車に変更され、山手駅前~山下ふ頭間の路線となった。
[編集] 31系統
かつては保土ケ谷営業所担当であったが、現在は浅間町営業所担当となっている。 以前は六角橋から旧綱島街道を走り、白楽駅前を経由していた。白幡東町と大口商店街との間に大口仲町停留所があった。
一方循環のため、白幡地区の住民の要望により、2007年8月20日から横浜駅西口~大口駅前間の往復運行になった。
[編集] 36系統
- 浅間町車庫前~横浜駅西口~東神奈川駅西口~六角橋~神大寺~八反橋
- 横浜駅西口~東神奈川駅西口~六角橋~又口橋~八反橋~羽沢団地前~八反橋
- 横浜駅西口~東神奈川駅西口~六角橋~又口橋~新横浜駅~又口橋~八反橋~羽沢団地前~八反橋
以前、浅間町車庫前発着や又口橋及び新横浜駅を経由する便が浅間町営業所単独で存在した。
[編集] 57系統
- 桜木町駅前~横浜美術館~展示ホール~パシフィコ横浜
- 2007年4月1日:浅間町車庫前~西区総合庁舎前~日ノ出町1丁目~桜木町駅前を廃止。
かつては保土ケ谷営業所担当だったが、ルート変更のうえ浅間町営業所担当となった。ルート変更前に関しては保土ケ谷営業所の項を参照のこと。
本系統は、利用客が少ないことなどを理由に、2006年8月31日に神奈川県生活交通対策地域協議会に退出意向が示された(退出意向提出区間は西前町~御所山と平沼町一丁目~西平沼橋、大幅減回区間は西区総合庁舎~西前町であった)。その後、2006年12月に再編計画がまとめられ、当系統は、2007年3月31日に47系統とともに廃止され、2007年4月1日からは新設の292系統(浅間町車庫~西前町~戸部本町~野毛町~桜木町駅)に統合され、2年間の暫定運行が行われていた。残された桜木町駅前~パシフィコ横浜間は57系統として引き続き運行されていたが、2009年3月31日292系統に統合の形で廃止となった。
[編集] 66系統
- 横浜駅西口~反町~東横反町駅前~栗田谷~神奈川大学前~六角橋~東神奈川駅西口~反町~横浜駅西口
路線名称は「六角橋循環」であるが、行先表示などには「栗田谷循環」と表示されていた。50系統と36系統を足して2で割ったような路線であり、単独区間は栗田谷→神奈川大学入口のみであった。かつては双方向運転であったが、昭和50年代に一方向循環運行となった。廃止前の本数は終日毎時1本であった。典型的な赤字路線であり、2006年3月27日に廃止された。
[編集] 68系統
- 横浜駅西口~洪福寺~浦舟町~千歳橋~滝頭
現在は滝頭営業所が単独で担当しているが、以前は共同で担当していた。正式に担当から外れたあとも応援で営業することがあった。
[編集] 80系統
横浜駅西口と新横浜駅を結ぶ路線。横浜駅西口~大豆戸交差点までは59系統と同じルートであった。かつては港北営業所の担当であった。現在、若葉台営業所が担当する80系統は73系統分割の際に系統番号を再利用した別の路線である。
[編集] 96系統
- 横浜駅西口~東神奈川駅西口~六角橋~六角橋北町~岸根公園前~八反橋
※緑営業所と共管であった。緑営業所の項を参照。
[編集] 101系統
- 根岸駅前~間門~本牧原~麦田町~尾上町~桜木町駅前~花咲橋~浅間町車庫前~洪福寺~保土ケ谷車庫前
現在保土ケ谷車庫側は保土ケ谷営業所で担当しているが、以前は浅間町営業所も担当していた。そのため、浅間町車庫折返し便が本牧・浅間町営業所ともに設定されていた。
[編集] 102系統
- 横浜駅前~浜松町~浦舟町~千歳橋~滝頭
現在は滝頭営業所が単独で担当しているが、以前は共同で担当していた。正式に担当から外れたあとも応援で営業することがあった。
[編集] 114系統
神奈川区役所へのアクセス路線で、本数は1時間に1本で、当初は土曜の運行もあったが、廃止末期は平日のみの運行となった。 東神奈川駅西口方向のみ市民病院を経由した。東神奈川駅西口方向は2000年まで第3京浜入口を経由したが、その後は三ツ沢西町まで87系統と同じルートを経由するようになった。 2006年8月31日に、神奈川県生活交通確保対策地域協議会へ退出申し入れが行なわれ、同系統は2007年3月31日の運行を以って廃止された。
[編集] 127系統
- 横浜駅前~花咲橋~桜木町駅前~中区分庁舎前~麦田町~本牧原~間門~本牧市民公園前~本牧車庫前
※本牧営業所との共管路線であった。本牧営業所の項を参照。2007年3月31日に廃止。これにともない105系統間門経由便が復活した。
[編集] 車両
- 概要
現時点営業車は76両ある。
入札制度導入以前までは伝統的に日野車指定であった。
2004年度以降は、いすゞエルガ・ブルーリボンII・ブルーリボンシティハイブリッドが優先的に導入されている。31系統用のレインボーHR小型車以外は全て大型短尺車。2007年4月より旧港北ニュータウン営業所の車両も一部転属したが、後に緑営業所→滝頭営業所へ転属した。 1995年度導入の日産ディーゼル古参車が磯子から転属したが、営業運転は一度も行われないまま、新車によって廃車された。 日産ディーゼル古参車の他に、三菱ふそう古参車も転属した時期があったがどちらも短期間の運用となった。磯子営業所の車両交換によりまたしても日産ディーゼル古参車が転属し、営業運行をしていた。また、CNGスタンドの完成により滝頭営業所から日産ディーゼルCNGツーステップ・ノンステップの37両が転入した。 替りに日野ブルーリボン・ブルーリボンシティー・ブルーリボンIIの一部が、滝頭に転属した。
- 大型車
日野車(ブルーリボン・ブルーリボンシティー・ブルーリボンII・ブルーリボンシティハイブリッド)が大部分を占める。
いすゞ車(JBUS製のエルガ)も配属。
日産ディーゼル車(CNGツーステップ・ノンステップ)37両が滝頭から転入。
- 小型車
31系統用の日野レインボーが配属。
- 他の営業所の乗り入れ
保土ケ谷営業所の車両が乗り入れる。
[編集] 出典
- ^ 横浜市交通局ニュースリリース 菅田町~新横浜間でバス乗り継ぎ割引を開始
- ^ 2006年10月22日市営バス路線の再編成に関する地元説明会での交通局説明による
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