311 (バンド)

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311
ニック・ヘクサム
ニック・ヘクサム
基本情報
メンバー

ニック・ヘクサム -- ボーカルギター(1989-)
SA - ボーカル、スクラッチプログラミング(1992-)
ティム・マホニー -リードギター(1991-)
P-Nut - ベース(1989-)


チャド・セクストン - ドラム(1989-)
旧メンバー
ジム・ワトソン - (Jim Watson) - リードギター(1989-1991)

311(スリー・イレブン)は、アメリカ合衆国ミクスチャー・ロックバンドネブラスカ州オマハ市出身、1988年結成。

パンク・ロックをベースに、ラップレゲエなどの要素を盛り込んだ、ミクスチャー・ロックの走りともいうべきバンド。

彼らの最大の特徴は、ライブでのパフォーマンスにあり、チャド・セクストンとP-Nutのリズム隊2人の高い技術の演奏が、このバンドの生命線とも言える。 無名時代から、全米各地で精力的にライブをこなし、ファンのクチコミで徐々に知名度を上げて行った、という経緯を持つ。

1995年、セルフ・タイトル・アルバム 311 (blue album)からのシングルDownがMTVでのヘヴィプレイから全米でスマッシュヒットとなり、一気に知名度を上げた。 その結果、「311 (blue album)」は、全米で約300万枚を売り上げた。 近年のライブにおいても、デビュー当時の曲から最新の楽曲を織り交ぜて演奏する事が定説となっており、「Down」の演奏前に、ニック・ヘクサムが「この曲を古くからの311ファンに捧げる」とMCする事がお決まりとなっている。

バンド名の由来は、ネブラスカ州の警察で使用される、公然猥褻に対するコード・ナンバーからだが、一時期「3つの11番目のアルファベット(つまりK)」で「クー・クラックス・クラン」を表すと言う噂が流れたが、これについてはP-Nutが否定している(ビデオ『Enlaeged to Show Detail』より)。

彼らの公式ファンクラブの代表は、P-Nutの母親である。

メンバー[編集]

現在のメンバー[編集]

元メンバー[編集]

アルバム[編集]

インディレーベル期[編集]

  • Dammit! (1990)
  • Unity (1991)
  • Hydroponic(1992)

メジャーデビュー以後[編集]

  • ミュージック Music (1993)
  • グラスルーツ Grassroots (1994)
  • 311(通称「ブルーアルバム」) 311 (1995)
  • トランジスター Transistor (1997)
  • ライブ Live (1998)
  • オマハ・セッションズ Omaha Sessions (1998) インディーズ時代の音源をリマスターし再発 オフィシャルサイト限定で販売
  • サウンドシステム Soundsystem (1999)
  • フレイヴァーズ Flavors (2000) 日本限定発売のベストアルバム
  • フロム・ケイオス From Chaos (2001)
  • イヴォルヴァー Evolver (2003)
  • グレイテスト・ヒッツ 93-03 Greatest Hits 93-03 (2005)
  • ドント・トレッド・オン・ミー Don't Tread On Me (2005)
  • アップリフター Uplifter (2009)
  • オマハ・セッションズ Omaha Sessions (2010) 日本限定で復刻発売
  • ユニヴァーサル・パルス Universal Pulse (2011)

コンピレーション[編集]

  • ヘンピレーション Hempilation (1995)
  • バーニング・ロンドン BURNING LONDON - The Clash Tribute Album (1999)

ビデオ、DVD[編集]

  • Enlaeged to Show Detail (1996)
  • Enlarged to Show Detail #2 (2001)
  • Live in New Orleans 311 Day (2004)

日本公演[編集]

外部リンク[編集]