3大ギタリスト
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3大ギタリスト(さんだいギタリスト)とは、3人の著名なギタリストの組み合わせのこと。
[編集] 解説
日本では主に雑誌などがヤードバーズに所属した後、同時期にカリスマとなり、今でも多くのギタリストの手本にもなっているエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという3人のギタリストを特集する場合などに3大ギタリストとして括る場合が多い。なお、音楽評論家のピーター・バラカンは、(上記3名を指す語としての)「3大ギタリストという言葉は、日本に来て初めて知った」と述べている。
この他、1965年、アメリカのミュージック・ブレイカー誌がエレキ・インストの演奏技術に特に定評のあったチェット・アトキンス、レス・ポール、寺内タケシを世界3大ギタリストに選定した[要出典]。1970年にラリー・コリエル、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシアがユニットを組んで10年強の活動を行った際には、日本のマスコミがこのユニットを「スーパー・ギター・トリオ」と呼んだこともある(後にラリー・コリエルが抜けてアル・ディ・メオラに交替)。
またローリング・ストーン誌は2007年2月号でジョン・メイヤー(ジョン・メイヤー・トリオ)、デレク・トラックス(オールマン・ブラザーズ・バンド)、ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)の3人を「The New Guitar Gods」とした。