2get

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2getは、日本で開発されたMac OSを搭載したコンピュータ上で動作するオープンソースOpenNapプロトコルクライアント。開発言語にはREALbasicが用いられている。

2ちゃんねるの新・mac板から発祥したiShareのソースコードを基に、Gnutellaクライアント・Cabosの作者としても知られるheavy_baby氏によって開発された。

iShare時代に曖昧にされていたソースコードのライセンスをこの機に改めてGNU General Public Licenseとし、後にいくつかの派生ソフト(mameya等)を生んだ。

[編集] 前身ソフトのiShareについて

発祥の元はWinMXの開発・配布元、Frontcode Technologiesがmacmx.comと言うドメインを確保したままいつまでもWinMXのMac OS版を作らないことから生まれた。名称にiShareと2getの案があったが論議の末、結局はiShareの方が採用された。

「ふむふむ」と言う人物が開発スレッドに書き落とした符号化コードを元に主に数名の人物が開発を始めたが、主だった2人が多忙等の理由により第一線を離れ、次第に開発は停滞していった。

当初はWinMX2.6に採用されているWPNP (WinMX Peer Networking Protocol) も利用できたが、そのサービスの廃止に伴い、最終的にはOpenNapプロトコルをサポートするのみとなった。