23

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
22 23 24
素因数分解 素数
二進法 10111
八進法 27
十二進法 1B
十六進法 17
二十進法 13
ローマ数字 XXIII
漢数字 二十三
大字 弐拾参
算木 Counting rod h2.pngCounting rod v3.png

23(二十三、廿三、にじゅうさん、はたみ、はたちあまりみつ、twenty-three)は、22 の次、24 の前の整数である。 英語の序数詞では、23rdtwenty-thirdとなる。

目次

[編集] 性質

  • 9番目の素数である。1つ前は19、次は29双子素数でない奇素数のうち最小の数である。
  • 1/23 = 0.04347826086956521739130…(下線部は循環節でその長さは 22 )
    • 循環節がn-1(全ての余りを巡回する)である数の4番目である。
    • 前の1719と次の29も該当するため、連続する4つ以上の素数が「循環節=n-1」となる最初の組み合わせとなる。次は「487・491・499・503・509」(5つ連続)である[1]
  • 5番目のソフィー・ジェルマン素数である。1つ前は11、次は29。
  • 4番目の安全素数である。1つ前は 11、次は47
  • 5番目の階乗素数である(n ! - 1 の形としては2番目)。1つ前は7、次は 719。
  • レピュニット R23 = 11,111,111,111,111,111,111,111 は 3番目に小さなレピュニット素数である。一つ前のレピュニット素数は R19、次は R317
  • 23! = 25852016738884976640000 は、23桁の数である。
  • ウェアリングの問題で9個の立方数が必要な最小数である。 13+13+13+13+13+13+13+23+23=23
    • 立方数が9個必要なのは他に239しかない。
  • 連続した素数の和(5+7+11)で表せる素数である(合成素数)。
  • 23人の中に同じ誕生日を持つ複数人の組が少なくとも1組できる確率
1 - \frac{_{365} P_{23}}{365^{23}} = 0.507297...

であり、1/2より大きくなる。誕生日のパラドックスを参照。

[編集] その他 23 に関すること

[編集] 脚注

  1. ^ オンライン整数列大辞典の数列 A1913

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語