21cm Mrs 10

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
21 cm Mörser 10
Victoria-Barracks-21-cm-Morser-10-2.jpg
21 cm Mörser 10
種類 臼砲
原開発国 ドイツの旗 ドイツ帝国
運用史
配備先 ドイツ
関連戦争・紛争 第一次世界大戦
開発史
開発者 クルップ
諸元
重量 7,029 kg

砲弾 252ポンド (114 kg)
口径 211 mm
砲身 257cm(L/12)
砲尾 horizontal sliding wedge
反動 hydro-pneumatic
砲架 box trail
仰角 -6° to +70°
旋回角
初速 335 m/s (1,101) ft/s
最大射程 9,400メートル (10,300 yd)

21 cm Mrs 1021 cm Mörser 10)とは、ドイツ帝国が1910年に制式採用した重臼砲である。第一次世界大戦で使用されたが、大戦中に設計されたより長砲身の21cm Mrs 16に更新されて退役した。

一般的に榴弾砲に分類されることが多いが、ドイツ語の名称が示すとおりドイツ軍ではMörser(臼砲)に分類されていた。


関連項目[編集]