2018年アジア競技大会

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第18回アジア競技大会
XVIII Asian Games
開催都市 ジャカルタ
参加国・地域数 45[要出典]
開会式 12月5日
閉会式 12月20日
開会宣言 ジョコ・ウィドド大統領(予定)
主競技場 ジャカルタBMWスタジアム
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2018年アジア競技大会(2018ねんアジアきょうぎたいかい、The 18th Asian Games XVIII Asiad)は2018年に開催される第18回アジア競技大会。当初はベトナムハノイで開催される予定であったが、ベトナム政府が財政難を理由として2014年4月に開催辞退を決定した[1]。2014年9月、代替開催地としてインドネシアジャカルタが決定した[2]

大会招致まで[編集]

従来通りの間隔であれば2018年に開催される予定であるが、2009年7月29日のOCA総会において1年遅らせて2019年に開催することが決定した。2010年6月30日までに立候補を受け付け、2012年11月8日にマカオで行われたOCA総会にて開催地がハノイに決まった[3]。この時点ではベトナムでは初の開催となるはずであった。

しかし、ベトナム政府が財政難により大会運営費を調達できないとして、2014年4月17日に大会開催を返上することを発表[1]。これを受けてOCAは代替開催地の選考を含めて新たな対応に乗り出す姿勢を示した[4]

代替開催地としてはインドネシアのジャカルタが立候補し、OCAは2014年9月20日仁川で行われるOCA総会で開催地を決める[5]。2019年に大統領選挙があるため、1年前倒しで2018年の開催を希望したところ受け入れられた。1962年の第4回大会以来2度目の開催となる。

立候補都市[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]