2011年インドグランプリ

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インドの旗 2011年インドグランプリ
レース詳細
Jaypee International Circuit 2011.svg
日程 2011年シーズン第17戦
決勝開催日 10月30日
開催地 ブッダ・インターナショナル・サーキット
インド ニューデリー
コース長 5.137km
レース距離 60周(308.220km)
決勝日天候 晴れ(ドライ)
タイヤ H,S
ポールポジション
ドライバー ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル
タイム 1'24.178
ファステストラップ
ドライバー ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル
タイム 1'27.249
決勝順位
優勝 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル
タイム 1:30'35.002
2位 イギリスの旗 ジェンソン・バトン
3位 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ

2011年インドグランプリは、2011年F1世界選手権第17戦として、2011年10月30日ブッダ・インターナショナル・サーキットで開催された[1]

正式名称は2011 FORMULA 1 Airtel Grand Prix Of India[2]

予選[編集]

展開[編集]

結果[編集]

順位 No. ドライバー チーム Q1 Q2 Q3 グリッド
1 1 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:26.218 1:24.657 1:24.178 1
2 3 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 1:26.563 1:25.019 1:24.474 51
3 2 オーストラリアの旗 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:26.473 1:25.282 1:24.508 2
4 5 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:26.774 1:25.158 1:24.519 3
5 4 イギリスの旗 ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 1:26.225 1:25.299 1:24.950 4
6 6 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:27.012 1:25.522 1:25.122 6
7 8 ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:26.364 1:25.555 1:25.451 7
8 14 ドイツの旗 エイドリアン・スーティル フォースインディア-メルセデス 1:26.271 1:26.140 no time 8
9 18 スイスの旗 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:26.608 1:26.161 no time 9
10 19 スペインの旗 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:26.557 1:26.319 no time 10
11 10 ロシアの旗 ビタリー・ペトロフ ルノー 1:26.189 1:26.319 162
12 7 ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:26.790 1:26.337 11
13 15 イギリスの旗 ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 1:26.864 1:26.503 12
14 12 ベネズエラの旗 パストール・マルドナド ウィリアムズ-コスワース 1:26.829 1:26.537 13
15 9 ブラジルの旗 ブルーノ・セナ ルノー 1:26.766 1:26.651 14
16 11 ブラジルの旗 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ-コスワース 1:27.479 1:27.247 15
17 17 メキシコの旗 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1:27.249 1:27.562 201
18 16 日本の旗 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1:27.876 17
19 20 フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン ロータス-ルノー 1:28.565 18
20 21 イタリアの旗 ヤルノ・トゥルーリ ロータス-ルノー 1:28.752 19
21 23 オーストラリアの旗 ダニエル・リチャルド HRT-コスワース 1:30.216 233
22 22 インドの旗 ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 1:30.238 244
23 25 ベルギーの旗 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン-コスワース 1:30.866 21
予選通過タイム: 1:32.222 (107%ルール)
24 24 ドイツの旗 ティモ・グロック ヴァージン-コスワース 1:34.046 22

追記:

  • ^1 — ハミルトンとペレスは金曜フリー走行一回目で黄旗を無視しスローダウンしなかったとして3グリッド降格のペナルティ[3]
  • ^2 — ペトロフは前戦韓国GPでシューマッハとの接触を引き起こしたとして5グリッド降格のペナルティ[4]
  • ^3 — リチャルドはギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティ[5]
  • ^4 — カーティケヤンはQ1でシューマッハの走行を妨害したとして5グリッド降格のペナルティ[6]

決勝[編集]

展開[編集]

結果[編集]

順位 No. ドライバー チーム 周回数 タイム / リタイア グリッド ポイント
1 1 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 60 1:30:35.002 1 25
2 4 イギリスの旗 ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 60 +8.433 4 18
3 5 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 60 +24.301 3 15
4 2 オーストラリアの旗 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 60 +25.529 2 12
5 7 ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ メルセデス 60 +1:05.421 11 10
6 8 ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ メルセデス 60 +1:06.851 7 8
7 3 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 60 +1:24.183 5 6
8 19 スペインの旗 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ-フェラーリ 59 +1 Lap 10 4
9 14 ドイツの旗 エイドリアン・スーティル フォースインディア-メルセデス 59 +1 Lap 8 2
10 17 メキシコの旗 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 59 +1 Lap 20 1
11 10 ロシアの旗 ビタリー・ペトロフ ルノー 59 +1 Lap 16
12 9 ブラジルの旗 ブルーノ・セナ ルノー 59 +1 Lap 14
13 15 イギリスの旗 ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 59 +1 Lap 12
14 20 フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン ロータス-ルノー 58 +2 Laps 18
15 11 ブラジルの旗 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ-コスワース 58 +2 Laps 15
16 25 ベルギーの旗 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン-コスワース 57 +3 Laps 21
17 22 インドの旗 ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 57 +3 Laps 24
18 23 オーストラリアの旗 ダニエル・リチャルド HRT-コスワース 57 +3 Laps 23
19 21 イタリアの旗 ヤルノ・トゥルーリ ロータス-ルノー 55 +5 Laps 19
Ret 6 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ フェラーリ 32 サスペンション 6
Ret 18 スイスの旗 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ-フェラーリ 24 エンジン 9
Ret 12 ベネズエラの旗 パストール・マルドナド ウィリアムズ-コスワース 12 ギアボックス 13
Ret 24 ドイツの旗 ティモ・グロック ヴァージン-コスワース 2 接触によるダメージ 22
Ret 16 日本の旗 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 0 接触 17

脚注[編集]

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  1. ^ F1 2011年 最終戦インドGP、新日程が発表 - F1 TopNews・2011年6月4日
  2. ^ 2011 FORMULA 1 AIRTEL GRAND PRIX OF INDIA(The Official F1 Website)
  3. ^ “ハミルトンとペレスにペナルティ”. ESPN F1. (2011年10月28日). http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/62670.html 2012年9月8日閲覧。 
  4. ^ “ペトロフに5グリッド降格のペナルティ”. GPUpdate. (2011年10月16日). http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/269994/ 2012年9月8日閲覧。 
  5. ^ “HRTのリカルド、ギヤボックス交換でグリッド降格”. AUTO SPORT web. (2011年10月29日). http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=37320 2012年9月8日閲覧。 
  6. ^ “カーティケヤン 5グリッド降格のペナルティ”. GPUpdate. (2011年10月30日). http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/270683/ 2012年9月8日閲覧。 
前戦
2011年韓国グランプリ
FIA F1世界選手権
2011年シーズン
次戦
2011年アブダビグランプリ
インドの旗 インドグランプリ 次回開催
2012年インドグランプリ