2010年のFIA GT1世界選手権

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2010年のFIA GT1世界選手権
前年: 2009年 翌年: 2011年
ビータフォン・レーシングとドライバーのミハエル・バルテルスアンドレア・ベルトリーニが初年度のチームチャンピオンおよびドライバーズチャンピオンとなった。

2010年のFIA GT1世界選手権は、国際自動車連盟が統括するGT1車両による、FIA GT1世界選手権の初のシーズン。1997年から2009年まで開催されていたFIA GT選手権に代わって開催された。国際自動車連盟が統括する世界選手権としては、スポーツカー世界選手権1992年に終了して以来、初めて行われた世界選手権であった。

選手権はステファン・ラテル・オーガニゼーション (Stephane Ratel Organisation, SRO) によって運営され、2010年は3大陸にまたがる10カ国での10以上のイベントで構成された。参加したのは12チームで、それぞれ自動車メーカーから限定的なサポートが行われたが、独立したチームであった[1]アストンマーチンコルベットフォードランボルギーニマセラティ日産はそれぞれ2チームへのサポートを行った。FIA GT選手権時代には複数のタイヤメーカーがタイヤを供給したが、FIA GT1世界選手権はミシュランのワンメイクとなった。

2009年にFIA GT選手権最後のチャンピオンとなったミハエル・バルテルスアンドレア・ベルトリーニがFIA GT1世界選手権初のドライバーズチャンピオンとなった。バルテルスとベルトリーニはシーズン最終戦のアルゼンチンの予選レースでは12位であったものの、ヤングドライバー AMRトーマス・エンゲダレン・ターナーが10位でフィニッシュしたためタイトルを獲得した。エンゲとターナーはポイントを獲得できず、ランキングは4位となった。一方両レースでマテック・コンペティショントーマス・ムテシュは2位、エクシス AMRフレデリック・マコヴィッキィは優勝したため、ムテシュがランキング2位、マコウィッキはランキング3位となった。また、ビータフォン・レーシングはシーズンを通してセカンドドライバー、ミゲル・ラモスエンリケ・ベルノルディザンディ・ネグラオの援護を受け最終戦でチームタイトルを確定、最終戦においてヤングドライバー AMR、エクシス AMR、ロイターはタイトル獲得に十分なポイントを得ることはできなかった。

開催カレンダー[編集]

SROは12戦から成る2010年の暫定カレンダーを発表したが、開催サーキットは決定していなかった。改訂カレンダーは2009年10月21日に発表され[2]、アルゼンチン、オーストラリア、ブルガリア、イタリア、ルーマニア、ロシアでのレースが取り消された。オーストラリア・ラウンドはイースタン・クリーク・レースウェイでの開催が予定されていたが、これも取り消された[3]。ロシア・ラウンドはユーラシア・アウトードロモの完成が遅れたため取り消された。ルーマニア・ラウンドはブカレスト政府の変化のため取り消された。新たなカレンダーは2009年12月11日に発表され、10戦が記載された[4]。そこではカナダ、ハンガリー、中国でのレースが取り消されたが、アルゼンチンのポトデロ・デ・ロス・フネス・サーキットでのレースが追加された。ヤス・マリーナ・サーキットは後に、4月5日にアラブ首長国連邦で開催されるFIAワールドカップ・フォー・クロスカントリー・ラリーとのバッティングを避けるため、レースの開催を2週間後の4月17日にするようFIAに要求した[5]。イギリス・ラウンドではシルバーストン・サーキットの新造レイアウトを記念したRACツーリスト・トロフィーが争われた[6]スパ・フランコルシャンは前年に引き続いてレースを主催するが、GT1レースは同じ週末に開催されるスパ24時間とは別々に開催される[7]

2010年7月、ダーバン市街地コース2010 FIFAワールドカップ開催のため完成が遅れ、南アフリカ・ラウンドは2011年に延期となった。新造されたナバラ・サーキットで行われる予定のスペイン・ラウンドが南アフリカ・ラウンドの代替として提案され[8]、10月24日に行われたFIA世界モータースポーツ協議会で承認された[9]

全てのイベントは1時間の予選レースと1時間の決勝レースから成る。ヨーロッパ・ラウンドではFIA GT1にFIA GT3ヨーロッパ選手権の車両が加わる[10]

ラウンド 開催国 サーキット 開催日
1 アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 ヤス・マリーナ・サーキット 4月17日
2 イギリスの旗 イギリス シルバーストン・サーキット 5月2日
3 チェコの旗 チェコ ブルノ・サーキット 5月23日
4 フランスの旗 フランス ポール・リカール・サーキット 7月4日
5 ベルギーの旗 ベルギー スパ・フランコルシャン 8月1日
6 ドイツの旗 ドイツ ニュルブルクリンク 8月29日
7 ポルトガルの旗 ポルトガル アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ 9月19日
8 スペインの旗 スペイン ナバラ・サーキット[11] 10月24日
9 ブラジルの旗 ブラジル インテルラゴス・サーキット[12] 11月28日
10 アルゼンチンの旗 アルゼンチン ポトデロ・デ・ロス・フネス・サーキット 12月5日

エントリー[編集]

マニファクチャラー[編集]

ニスモのGT-Rは2009年に開発段階の状態で現れた。
マテック・コンセプツが作り上げたフォード・GT1はマルクVDSレーシングチームから2010年シーズンに参戦した。
FIA GT選手権でタイトルを獲得したアストンマーチン・DBR9は2010年のFIANCE GT1レギュレーションに合わせた開発がなされた。

SROは当初、少なくとも5つのメーカーが2010年シーズンに参戦すると予想した。最大6つのメーカーが受け入れられ、各メーカーは2つのプライベイターに2台の車を供給するよう規定された。厳密な競走を確実にするために、FIAは各車種の性能バランスを取るためのテストを行うことを決定した[10][13]。FIAは開幕前の性能テストをポール・リカール・サーキットで行い、クリストフ・ブシューアンソニー・デヴィッドソンハインツ=ハラルド・フレンツェンがドライブを担当した[14]

2009年6月の時点で、3つのメーカーが2010年シーズンにエントリーすることを発表した。日産はGT1のためにGT-Rを開発した。GT-Rは2009年のFIA GT選手権の数戦にギガウェーブ・モータースポーツから出場した。フォードも2009年は開発の年としてマテック・コンセプツフォード・GTのレース車両を作り上げた[15][16]ランボルギーニは3番目に名乗りを上げたメーカーであった。前年にGT1スペックのムルシエラゴR-GTを作ったロイター・エンジニアリングムルシエラゴ・LP670-4 SVを元に開発を担当した[17]

この3社の発表に続いて、アストンマーチン・レーシングプロドライブがFIA世界モータースポーツ協議会に対して既存のアストンマーチン・DBR9に変更を加えてシリーズ参入ができるように提案した。FIAはDBR9が参戦できるように技術的な規制緩和をしなければならなかった[18]ゼネラルモーターズコルベットも、2009年型コルベット C6.Rがシリーズ参入できるように技術的規制緩和を求めた[7][19]マセラティサリーンも彼らの2009年型車が参入できるように規制緩和を求めたが、マセラティ・MC12サリーン・S7は2010年のレギュレーションに定められた300台の生産台数を達成していなかった。2009年11月にSROは2010年シーズンに6つのメーカーが参入することを確認し、日産、フォード、ランボルギーニに加えてコルベット、アストンマーチン、マセラティが規制緩和の下参加することとなった[12]

チーム[編集]

6つのメーカーの代理となる各チームに関しては、それぞれ2つのプライベイターが選択された。初年度の2010年シーズン、マテック・コンセプツとVDSレーシングはフォードGTプロジェクトの継続を発表した[7]。また、フランスのエクシス・レーシングはアストンマーチンと共にシリーズ参戦することを発表した[20]。またFIA GT3ヨーロッパ選手権に参戦していたフィッシャー・レーシングヤングドライバー AMRとしてシリーズ参戦することを発表した[21][22]。日産はスイス・レーシングチームが1月5日に日産・GT-Rでシリーズに参戦することを発表し[23]、また2009年の開発チームであったギガウェーブ・モータースポーツと袂を分かち、スモウ・パワーGTがGT-Rを走らせることとなった[24]

マセラティはFIA GTのタイトルを5度獲得したビータフォン・レーシングチームで参戦することとなり、もう一つのチームはドイツのアルトフリート・ヘーガーが創設したトリプルHチーム・ヘーガースポーツとなった[25]。コルベットはFIA GT選手権に参戦していたプライベイターのDKRエンジニアリングとセレスラグ・レーシングチームが合併してできたマッド-クロック・レーシングフェニックス・レーシングとカースポーツ・ホランドが合併してできたフェニックス・レーシング / カースポーツを支援することとなった[25]。一方ランボルギーニは自身のチーム、ロイター・エンジニアリングおよび前年度まで同社の車両で参戦していたミュニッヒ・モータースポーツを支援した[25]


2010年1月17日にSROは12チームが選手権へのエントリーを提出したことを確認した[25]

ドライバー[編集]

各イベントは最大48名のドライバーで争われ、その多くはシーズンの各ラウンドに参加する。フルシーズンのラインナップには経験豊富なドライバーからルーキードライバーまで多くの異なったバックグラウンドを持つドライバーが含まれる。7名のFIA GTチャンピオンがそれぞれのチームと契約し、その中にはペアで共に3度のタイトルを獲得したミハエル・バルテルスアンドレア・ベルトリーニビータフォン・レーシングチームからマセラティで参戦する。また同様に3度のタイトルを獲得したクリストフ・ブシューミュニッヒ・モータースポーツランボルギーニをドライブする。1998年のチャンピオン、リカルド・ゾンタロイター・エンジニアリングから参戦、1999年のチャンピオンでFIA GTでの最多勝利記録を保持するカール・ヴェンドリンガーはスイス・レーシングの日産・GT-Rをドライブする[26]。2000年のチャンピオン、ジェイミー・キャンベル=ウォルタースモウ・パワーの日産をドライブする。2003年のチャンピオン、マッテオ・ボッビはヘーガースポーツのマセラティをドライブする。その他のスポーツカーカテゴリーにおけるベテランドライバーとしては、2004年のル・マン24時間レース勝者の荒聖治がスイス・レーシングで、2007年のFIA GT3ヨーロッパ選手権チャンピオン、アンリ・モーザーはエクシス・レーシングで、2008年のル・マン24時間レース勝者トーマス・エンゲシュテファン・ミュッケヤングドライバー AMRで、元アメリカン・ル・マン・シリーズチャンピオンのミカ・サロオリバー・ギャビンマッド-クロック・レーシングで、スーパーGTで2度タイトルを獲得したミハエル・クルムはスモウ・パワーで参戦する。

幾人かのドライバーはF1やツーリングカーといった他カテゴリーの世界選手権に参戦した経験がある。ロマン・グロージャンは2009年はルノーF1に所属していたが、今シーズンはマテック・コンペティションでGT1をドライブする。また、元F1ドライバーのエンリケ・ベルノルディは2009年シーズンにFIA GT選手権で優勝経験があり、今シーズンはビータフォンのマセラティをドライブする。ジャン=デニ・デルトラズもグランプリの経験を持つ。ツーリングカーから転向したドライバーとしてはヘーガースポーツの創設者のアルトフリート・ヘーガーや、2005年の世界ツーリングカー選手権でミシュラントロフィーを獲得したマルク・ヘンネリシがいる。

エントリーする24台の中には、ユニークなドライバーラインナップもある。マテック・フォードの6番車はシリーズにおける唯一の女性ドライバーペアである。スイス人女性ドライバーのナターシャ・ガシュナンシンディ・アレマンがドライブするが、両名とも様々なオープンホイールレースの経験を持ち、スポーツカーレースに関しては両名ともデビューシーズンとなる。

エントリーリスト[編集]

2010年1月27日にFIAは2010年シーズンのチームおよびマニファクチャラーの完全なエントリーリストを発表した[27]。2010年2月26日にSROはドライバーエントリーリストの一部を発表した[28]。タイヤは全チームがミシュランを使用した。

チーム 車両 エンジン No. ドライバー 出場ラウンド
ドイツの旗 ビータフォン・レーシングチーム マセラティ・MC12 GT1 マセラティ 6.0L V12 1 ドイツの旗 ミハエル・バルテルス[29] 全戦
イタリアの旗 アンドレア・ベルトリーニ[29] 全戦
2 ポルトガルの旗 ミゲル・ラモス[29] 1-8, 10
ブラジルの旗 エンリケ・ベルノルディ[30] 全戦
ブラジルの旗 ザンディ・ネグラオ[31] 9
スイスの旗 スイス・レーシングチーム 日産・GT-R GT1 日産 VK56DE 5.6L V8 3 オーストリアの旗 カール・ヴェンドリンガー[32] 全戦
スイスの旗 アンリ・モーザー[33] 全戦
4 スウェーデンの旗 マックス・ニルソン[32] 全戦
日本の旗 荒聖治[34] 全戦
スイスの旗 マテック・コンペティション フォード・GT1 フォード カマー 5.3L V8 5 スイスの旗 ロマン・グロージャン[35] 1-4
イギリスの旗 リチャード・ウェストブルック[36] 5-10
ドイツの旗 トーマス・ムテシュ[37][38] 全戦
6 スイスの旗 ナターシャ・ガシュナン[38] 1, 4
スイスの旗 シンディ・アレマン[38] 1, 3
スイスの旗 ラヘル・フライ[39] 3
フランスの旗 オリビエ・パニス[40] 4
スイスの旗 ロマン・グロージャン[36] 5
スイスの旗 ニール・ジャニ[36] 5-10
フランスの旗 ニコラ・プロスト[41] 6-7
フランスの旗 ニコラス・アルミンド[42] 8-10
ドイツの旗 ヤングドライバー AMR アストンマーチン・DBR9 アストンマーチン 6.0L V12 7 チェコの旗 トーマス・エンゲ[43] 全戦
イギリスの旗 ダレン・ターナー[43] 全戦
8 ドイツの旗 シュテファン・ミュッケ[43] 全戦
デンマークの旗 クリストファー・ナイガード[43] 1-6, 8-9
ポルトガルの旗 ペドロ・ラミー[44] 7
アルゼンチンの旗 ホセ・マリア・ロペス[45] 10
フランスの旗 エクシス AMR アストンマーチン・DBR9 アストンマーチン 6.0L V12 9 フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ[46] 全戦
フランスの旗 フィリップ・デュマ[47] 1
フランスの旗 トーマス・アカリー[48] 2, 4-5
フランスの旗 ステファン・サラザン[49] 3
フランスの旗 ヤン・クラリー[50] 6-10
10 モナコの旗 クリビオ・ピッチオーネ[51] 全戦
スイスの旗 ジョナサン・ヒルシ[52] 全戦
ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング コルベット C6.R コルベット LS7.R 7.0L V8 11 オランダの旗 クサーヴァー・マーセン[53] 1-7
ドイツの旗 アレックス・ミュラー[54] 1
フランスの旗 ニコラス・アルミンド[55] 2
オランダの旗 マイク・ヘーゼマンズ 3-4
オランダの旗 ヨス・メンテン[56] 5-6
フランスの旗 ジュリアン・ジュス[57] 7
ブラジルの旗 セルジオ・ヒメネス[31] 9
ブラジルの旗 クラウディオ・ダールジ[31] 9
12 フィンランドの旗 ペルッティ・クイスマンネン[58] 全戦
フィンランドの旗 ミカ・サロ[58] 1, 3, 6
イギリスの旗 オリバー・ギャビン[58] 2, 4-5
フランスの旗 ローラン・カズナーヴ[59] 7
オランダの旗 ダンカン・ユイスマン[60] 8-10
ドイツの旗 フェニックス・レーシング / カースポーツ コルベット C6.R コルベット LS7.R 7.0L V8 13 ドイツの旗 マルク・ヘンネリシ[61] 全戦
オーストリアの旗 アンドレアス・ツバー[62] 1-2
スロバキアの旗 ステファン・ロジーナ[39] 3
イタリアの旗 アンドレア・ピッチーニ[63] 4
オランダの旗 マイク・ヘーゼマンズ[64] 5
ギリシャの旗 アレクサンドロス・マルガリティス[65] 6-10
14 イタリアの旗 アンドレア・ピッチーニ[66] 1, 5
オランダの旗 マイク・ヘーゼマンズ[62] 1-2
ベルギーの旗 アンソニー・クンペン[67] 2, 5
イギリスの旗 スモウ・パワー GT 日産・GT-R GT1 日産 VK56DE 5.6L V8 22 イギリスの旗 ジェイミー・キャンベル=ウォルター[68] 全戦
イギリスの旗 ウォーレン・ヒューズ[68] 全戦
23 イギリスの旗 ピーター・ダンブレック[69] 全戦
ドイツの旗 ミハエル・クルム[69] 全戦
ドイツの旗 ロイター ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670 R-SV ランボルギーニ 6.5L V12 24 オランダの旗 ピーター・コックス[70] 全戦
ドイツの旗 クリストファー・ハッセ[70] 全戦
25 ブラジルの旗 リカルド・ゾンタ[61] 1, 4-6, 8-9
ブラジルの旗 ラファエル・ダニエル[61] 1, 4
オランダの旗 ヨス・メンテン[71] 2, 7
ドイツの旗 フランク・ケーヒル[72] 2-3, 5-10
チェコの旗 ヤン・デニス[39] 3
ブラジルの旗 セルジオ・ヒメネス[73] 10
ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ マセラティ・MC12 GT1 マセラティ 6.0L V12 33 ドイツの旗 アルトフリート・ヘーガー[74] 1-7, 9-10
ギリシャの旗 アレクサンドロス・マルガリティス[61] 1-4
ドイツの旗 アレックス・ミュラー[75] 5-10
ベルギーの旗 ベルト・ロンギン[74][76] 8
34 1-6
イタリアの旗 マッテオ・ボッビ[74] 1-4
ベルギーの旗 ニコ・ヴォルドンク[36] 5, 8, 10
イタリアの旗 アレッサンドロ・ピア・グイディ[65] 6-8, 10
ブラジルの旗 フランシスコ・ロンゴ[31] 9
ブラジルの旗 ダニエル・セラ[31] 9
オーストリアの旗 ニコラウス・メイヤー=メルンホフ[77] 7
ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670 R-SV ランボルギーニ 6.5L V12 37 ドイツの旗 マルク・バッセン[61] 全戦
ドイツの旗 トーマス・イェーガー[61] 1, 3, 6
フランスの旗 クリストフ・ブシュー[78] 2, 4-5, 7-9
アルゼンチンの旗 リカルド・リサッティ[79] 10
38 ドイツの旗 ドミニク・シュワガー[61] 全戦
オランダの旗 ニッキー・パストレッリ[61] 全戦
ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム フォード・GT1 フォード カマー 5.3L V8 40 ベルギーの旗 バス・ランダース[61] 全戦
ベルギーの旗 マキシム・マーティン[61] 全戦
41 ベルギーの旗 ルノー・クーペンス[61] 1-7
イタリアの旗 マッテオ・ボッビ[80] 8-10
フィンランドの旗 マークス・パルッタラ[61] 全戦

レース結果[編集]

ラウンド 開催地 予選レース優勝者 決勝レース優勝者 レポート
1 ヤス・マリーナ ドイツの旗 No. 13 フェニックス・レーシング / カースポーツ スイスの旗 No. 5 マテック・コンペティション 詳細
ドイツの旗 マルク・ヘンネリシ
オーストリアの旗 アンドレアス・ツバー
ドイツの旗 トーマス・ムテシュ
スイスの旗 ロマン・グロージャン
2 シルバーストン フランスの旗 No. 9 エクシス AMR イギリスの旗 No. 22 スモウ・パワー GT 詳細
フランスの旗 トーマス・アカリー
フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ
イギリスの旗 ジェイミー・キャンベル=ウォルター
イギリスの旗 ウォーレン・ヒューズ
3 ブルノ ドイツの旗 No. 1 ビータフォン・レーシングチーム スイスの旗 No. 5 マテック・コンペティション 詳細
イタリアの旗 アンドレア・ベルトリーニ
ドイツの旗 ミハエル・バルテルス
ドイツの旗 トーマス・ムテシュ
スイスの旗 ロマン・グロージャン
4 ポール・リカール ドイツの旗 No. 1 ビータフォン・レーシングチーム ドイツの旗 No. 1 ビータフォン・レーシングチーム 詳細
イタリアの旗 アンドレア・ベルトリーニ
ドイツの旗 ミハエル・バルテルス
イタリアの旗 アンドレア・ベルトリーニ
ドイツの旗 ミハエル・バルテルス
5 スパ・フランコルシャン ベルギーの旗 No. 11 マッド-クロック・レーシング ドイツの旗 No. 25 ロイター 詳細
オランダの旗 クサーヴァー・マーセン
オランダの旗 ヨス・メンテン
ブラジルの旗 リカルド・ゾンタ
ドイツの旗 フランク・ケーヒル
6 ニュルブルクリンク ドイツの旗 No. 7 ヤングドライバー AMR ドイツの旗 No. 7 ヤングドライバー AMR 詳細
チェコの旗 トーマス・エンゲ
イギリスの旗 ダレン・ターナー
チェコの旗 トーマス・エンゲ
イギリスの旗 ダレン・ターナー
7 アルガルヴェ イギリスの旗 No. 23 スモウ・パワー GT ドイツの旗 No. 1 ビータフォン・レーシングチーム 詳細
イギリスの旗 ピーター・ダンブレック
ドイツの旗 ミハエル・クルム
イタリアの旗 アンドレア・ベルトリーニ
ドイツの旗 ミハエル・バルテルス
8 ナバラ ドイツの旗 No. 25 ロイター ドイツの旗 No. 25 ロイター 詳細
ブラジルの旗 リカルド・ゾンタ
ドイツの旗 フランク・ケーヒル
ブラジルの旗 リカルド・ゾンタ
ドイツの旗 フランク・ケーヒル
9 インテルラゴス ドイツの旗 No. 7 ヤングドライバー AMR ドイツの旗 No. 2 ビータフォン・レーシングチーム 詳細
チェコの旗 トーマス・エンゲ
イギリスの旗 ダレン・ターナー
ブラジルの旗 エンリケ・ベルノルディ
ブラジルの旗 ザンディ・ネグラオ
10 サンルイス フランスの旗 No. 9 エクシス AMR フランスの旗 No. 9 エクシス AMR 詳細
フランスの旗 ヤン・クラリー
フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ
フランスの旗 ヤン・クラリー
フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ

ランキング[編集]

ポイントは予選レースにおける3位までと、決勝レースにおける10位までに与えられる。ポイントを得るには優勝者の走行距離の75%以上を走行しなければならない。また、個々のドライバーはそれぞれのレースにおいて最低25分以上を走行しなければならない。

ポイントシステム[81]
レース種別 順位
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
予選レース 8 6 4 0 0 0 0 0 0 0
決勝レース 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1

ドライバーズランキング[編集]

順位 ドライバー チーム ABU
アラブ首長国連邦の旗
SIL
イギリスの旗
BRN
チェコの旗
PRI
フランスの旗
SPA
ベルギーの旗
NUR
ドイツの旗
ALG
ポルトガルの旗
NAV
スペインの旗
INT
ブラジルの旗
SAN
アルゼンチンの旗
ポイント
QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR
1= ドイツの旗 ミハエル・バルテルス ドイツの旗 ビータフォン・レーシングチーム 3 4 3 7 1 5 1 1 Ret 7 10 6 2 1 7 6 8 9 12 7 138
1= イタリアの旗 アンドレア・ベルトリーニ ドイツの旗 ビータフォン・レーシングチーム 3 4 3 7 1 5 1 1 Ret 7 10 6 2 1 7 6 8 9 12 7 138
2 ドイツの旗 トーマス・ムテシュ スイスの旗 マテック・コンペティション 2 1 21 Ret 6 1 7 7 6 3 6 13 5 2 10 Ret Ret 14 2 2 119
3 フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ フランスの旗 エクシス AMR 7 Ret 1 2 8 9 11 9 Ret 5 Ret 7 10 6 9 2 15 13 1 1 105
4= チェコの旗 トーマス・エンゲ ドイツの旗 ヤングドライバー AMR Ret 11 4 EX 2 2 10 16 10 6 1 1 4 10 Ret 4 1 2 10 15 104
4= イギリスの旗 ダレン・ターナー ドイツの旗 ヤングドライバー AMR Ret 11 4 EX 2 2 10 16 10 6 1 1 4 10 Ret 4 1 2 10 15 104
5 ドイツの旗 マルク・ヘンネリシ ドイツの旗 フェニックス・レーシング / カースポーツ 1 2 11 Ret 17 8 6 5 EX 13 2 3 3 3 11 8 6 3 18 12 99
6 ドイツの旗 フランク・ケーヒル ドイツの旗 ロイター 6 3 20 Ret 2 1 4 14 14 8 1 1 Ret Ret 5 4 95
7 ギリシャの旗 アレクサンドロス・マルガリティス ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ 5 9 NC 6 13 Ret 8 3 84
ドイツの旗 フェニックス・レーシング / カースポーツ 2 3 3 3 11 8 6 3 18 12
8 ブラジルの旗 リカルド・ゾンタ ドイツの旗 ロイター 10 5 13 10 2 1 4 14 1 1 Ret Ret 75
9= イギリスの旗 ピーター・ダンブレック イギリスの旗 スモウ・パワー GT 11 16 8 Ret 3 3 9 2 8 Ret Ret 15 1 4 16 Ret 2 6 6 Ret 71
9= ドイツの旗 ミハエル・クルム イギリスの旗 スモウ・パワー GT 11 16 8 Ret 3 3 9 2 8 Ret Ret 15 1 4 16 Ret 2 6 6 Ret 71
10 フランスの旗 ヤン・クラリー フランスの旗 エクシス AMR Ret 7 10 6 9 2 15 13 1 1 65
11 スイスの旗 ロマン・グロージャン スイスの旗 マテック・コンペティション 2 1 21 Ret 6 1 7 7 20 14 62
12= モナコの旗 クリビオ・ピッチオーネ フランスの旗 エクシス AMR 8 17 2 13 9 4 17 13 13 10 5 4 16 13 EX Ret 3 4 4 3 62
12= スイスの旗 ジョナサン・ヒルシ フランスの旗 エクシス AMR 8 17 2 13 9 4 17 13 13 10 5 4 16 13 EX Ret 3 4 4 3 62
13 イギリスの旗 リチャード・ウェストブルック スイスの旗 マテック・コンペティション 6 3 6 13 5 2 10 Ret Ret 14 2 2 57
14= ベルギーの旗 バス・ランダース ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム 6 13 19 8 16 Ret 20 4 9 Ret Ret 11 Ret 5 3 5 11 5 3 Ret 54
14= ベルギーの旗 マキシム・マーティン ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム 6 13 19 8 16 Ret 20 4 9 Ret Ret 11 Ret 5 3 5 11 5 3 Ret 54
15 ブラジルの旗 エンリケ・ベルノルディ ドイツの旗 ビータフォン・レーシングチーム Ret 6 9 15 7 6 5 Ret 11 4 7 12 13 Ret Ret 12 4 1 16 14 53
16= イギリスの旗 ウォーレン・ヒューズ イギリスの旗 スモウ・パワー GT 13 12 5 1 21 17 3 8 19 11 16 8 9 Ret 5 3 14 Ret 13 16 52
16= イギリスの旗 ジェイミー・キャンベル=ウォルター イギリスの旗 スモウ・パワー GT 13 12 5 1 21 17 3 8 19 11 16 8 9 Ret 5 3 14 Ret 13 16 52
17 ドイツの旗 アルトフリート・ヘーガー ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ 5 9 NC 6 13 Ret 8 3 12 2 13 20 6 9 10 10 11 9 48
18= オランダの旗 ピーター・コックス ドイツの旗 ロイター 15 8 10 Ret DNS DNS 2 18 7 Ret 3 2 12 7 17 Ret 9 12 Ret 10 39
18= ドイツの旗 クリストファー・ハッセ ドイツの旗 ロイター 15 8 10 Ret DNS DNS 2 18 7 Ret 3 2 12 7 17 Ret 9 12 Ret 10 39
19 フランスの旗 トーマス・アカリー フランスの旗 エクシス AMR 1 2 11 9 Ret 5 38
20 ドイツの旗 シュテファン・ミュッケ ドイツの旗 ヤングドライバー AMR 4 Ret Ret 5 11 Ret Ret 20 3 Ret 9 5 15 11 DNS DNS 12 11 Ret 5 34
21 ポルトガルの旗 ミゲル・ラモス ドイツの旗 ビータフォン・レーシングチーム Ret 6 9 15 7 6 5 Ret 11 4 7 12 13 Ret Ret 12 16 14 28
22 オランダの旗 ヨス・メンテン ドイツの旗 ロイター 6 3 14 8 27
ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 1 Ret 18 18
23 オーストリアの旗 アンドレアス・ツバー ドイツの旗 フェニックス・レーシング / カースポーツ 1 2 11 Ret 26
24 ブラジルの旗 ザンディ・ネグラオ ドイツの旗 ビータフォン・レーシングチーム 4 1 25
25 イタリアの旗 アンドレア・ピッチーニ ドイツの旗 フェニックス・レーシング / カースポーツ 16 3 6 5 Ret Ret 25
26 ドイツの旗 アレックス・ミュラー ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 14 10 24
ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ 12 2 13 20 6 9 6 Ret 10 10 11 9
27 デンマークの旗 クリストファー・ナイガード ドイツの旗 ヤングドライバー AMR 4 Ret Ret 5 11 Ret Ret 20 3 Ret 9 5 DNS DNS 12 11 24
28 ベルギーの旗 ベルト・ロンギン ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ DNS 7 16 4 10 11 14 11 4 8 Ret 9 6 Ret 24
29 オランダの旗 マイク・ヘーゼマンズ ドイツの旗 フェニックス・レーシング / カースポーツ 16 3 7 Ret EX 13 23
ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 5 15 4 6
30 イタリアの旗 マッテオ・ボッビ ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ DNS 7 16 4 10 11 14 11 19
ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム 12 10 20 15 15 Ret
31 オランダの旗 クサーヴァー・マーセン ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 14 10 12 11 5 15 4 6 1 Ret 18 18 7 14 17
32= ドイツの旗 ドミニク・シュワガー ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ Ret Ret 20 12 4 7 15 12 5 9 11 Ret 8 Ret Ret 9 5 7 9 11 16
32= オランダの旗 ニッキー・パストレッリ ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ Ret Ret 20 12 4 7 15 12 5 9 11 Ret 8 Ret Ret 9 5 7 9 11 16
33= スイスの旗 ニール・ジャニ スイスの旗 マテック・コンペティション 20 14 8 16 20 12 4 7 7 8 17 8 14
33= フランスの旗 ニコラス・アルミンド ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 12 11 14
スイスの旗 マテック・コンペティション 4 7 7 8 17 8
34 ブラジルの旗 セルジオ・ヒメネス ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 19 20 12
ドイツの旗 ロイター 5 4
35 ブラジルの旗 ラファエル・ダニエル ドイツの旗 ロイター 10 5 13 10 11
36 ベルギーの旗 ニコ・ヴォルドンク ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ 4 8 2 11 8 Ret 10
37 アルゼンチンの旗 ホセ・マリア・ロペス ドイツの旗 ヤングドライバー AMR Ret 5 10
38 イタリアの旗 アレッサンドロ・ピア・グイディ ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ Ret 9 18 19 2 11 8 Ret 8
39= ドイツの旗 マルク・バッセン ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ Ret 17 17 Ret 14 13 16 17 15 Ret DNS 19 Ret 17 8 Ret EX EX 14 6 8
39= アルゼンチンの旗 リカルド・リサッティ ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ 14 6 8
40 スロバキアの旗 ステファン・ロジーナ ドイツの旗 フェニックス・レーシング / カースポーツ 17 8 4
41 フランスの旗 ステファン・サラザン フランスの旗 エクシス AMR 8 9 2
42= スウェーデンの旗 マックス・ニルソン スイスの旗 スイス・レーシングチーム 12 Ret 14 9 15 14 12 Ret 17 16 17 21 11 18 13 Ret 13 16 Ret 13 2
42= 日本の旗 荒聖治 スイスの旗 スイス・レーシングチーム 12 Ret 14 9 15 14 12 Ret 17 16 17 21 11 18 13 Ret 13 16 Ret 13 2
43= オーストリアの旗 カール・ヴェンドリンガー スイスの旗 スイス・レーシングチーム 9 14 15 Ret 12 10 21 15 16 12 14 10 Ret 20 14 Ret 17 18 7 Ret 2
43= スイスの旗 アンリ・モーザー スイスの旗 スイス・レーシングチーム 9 14 15 Ret 12 10 21 15 16 12 14 10 Ret 20 14 Ret 17 18 7 Ret 2
44 フィンランドの旗 マークス・パルッタラ ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム Ret DNS 18 10 18 15 22 14 14 15 12 17 19 15 12 10 20 15 15 Ret 2
45 ベルギーの旗 ルノー・クーペンス ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム Ret DNS 18 10 18 15 22 14 14 15 12 17 19 15 1
46 フランスの旗 ジュリアン・ジュス ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 7 14 0
47 ベルギーの旗 アンソニー・クンペン ドイツの旗 フェニックス・レーシング / カースポーツ 7 Ret Ret Ret 0
48 フランスの旗 フィリップ・デュマ フランスの旗 エクシス AMR 7 Ret 0
49 フランスの旗 ニコラ・プロスト スイスの旗 マテック・コンペティション 8 16 20 12 0
50 フランスの旗 クリストフ・ブシュー ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ 17 Ret 16 17 15 Ret Ret 17 8 Ret EX EX 0
51 ポルトガルの旗 ペドロ・ラミー ドイツの旗 ヤングドライバー AMR 15 11 0
52= フィンランドの旗 ペルッティ・クイスマンネン ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング Ret 15 13 14 19 12 19 19 18 17 15 23 17 16 15 Ret 18 19 DNS DNS 0
52= フィンランドの旗 ミカ・サロ ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング Ret 15 19 12 15 23 0
53 イギリスの旗 オリバー・ギャビン ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 13 14 19 19 18 17 0
54 ドイツの旗 トーマス・イェーガー ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ Ret 17 14 13 DNS 19 0
55 オランダの旗 ダンカン・ユイスマン ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 15 Ret 18 19 DNS DNS 0
56 フランスの旗 ローラン・カズナーヴ ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 17 16 0
57= ブラジルの旗 フランシスコ・ロンゴ ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ 16 17 0
57= ブラジルの旗 ダニエル・セラ ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ 16 17 0
58 オーストリアの旗 ニコラウス・メイヤー=メルンホフ ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ 18 19 0
59= スイスの旗 シンディ・アレマン スイスの旗 マテック・コンペティション DNS DNS 22 18 0
59= スイスの旗 ラヘル・フライ スイスの旗 マテック・コンペティション 22 18 0
60= スイスの旗 ナターシャ・ガシュナン スイスの旗 マテック・コンペティション DNS DNS 18 Ret 0
60= フランスの旗 オリビエ・パニス スイスの旗 マテック・コンペティション 18 Ret 0
61 ブラジルの旗 クラウディオ・ダールジ ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング 19 20 0
62 チェコの旗 ヤン・デニス ドイツの旗 ロイター 20 Ret 0
順位 ドライバー チーム QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR ポイント
ABU
アラブ首長国連邦の旗
SIL
イギリスの旗
BRN
チェコの旗
PRI
フランスの旗
SPA
ベルギーの旗
NUR
ドイツの旗
ALG
ポルトガルの旗
NAV
スペインの旗
INT
ブラジルの旗
SAN
アルゼンチンの旗
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
失格 (DSQ)
出場停止処分 (EX)
スタートせず (DNS)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場

チームズランキング[編集]

ドイツ・ラウンドの前にフェニックス・レーシング / カースポーツはFIAに対してコルベット14番車を所有者に返却しなければならないため、エンドリーできないことを通知した。フェニックスはシーズンの残りレースに2台の車を走行させることができなくなり、レース・スチュワードはこれがGT1のレギュレーションに違反していると見なした。これによりフェニックスはニュルブルクリンクまでのポイントを没収された。また、ニュルブルクリンク以降のラウンドで、フェニックスよりも後方でフィニッシュした他のエントラントに対してポイントが再配分された[65]。また、最終戦サンルイスでマッド-クロック・レーシングも2台をエントリーさせることができず、ポイントが没収された[82]

順位 チーム マニファクチャラー 車番 ABU
アラブ首長国連邦の旗
SIL
イギリスの旗
BRN
チェコの旗
PRI
フランスの旗
SPA
ベルギーの旗
NUR
ドイツの旗
ALG
ポルトガルの旗
NAV
スペインの旗
INT
ブラジルの旗
SAN
アルゼンチンの旗
ポイント
QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR
1 ドイツの旗 ビータフォン・レーシングチーム マセラティ 1 3 4 3 7 1 5 1 1 Ret 7 10 6 2 1 7 6 8 9 12 7 195
2 Ret 6 9 15 7 6 5 Ret 11 4 7 12 13 Ret Ret 12 4 1 16 14
2 フランスの旗 エクシス AMR アストンマーチン 9 7 Ret 1 2 8 9 11 9 Ret 5 Ret 7 10 6 9 2 15 13 1 1 177
10 8 17 2 13 9 4 17 13 13 10 5 4 16 13 EX Ret 3 4 4 3
3 ドイツの旗 ロイター ランボルギーニ 24 15 8 10 Ret DNS DNS 2 18 7 Ret 3 2 12 7 17 Ret 9 12 Ret 10 155
25 10 5 6 3 20 Ret 13 10 2 1 4 14 14 8 1 1 Ret Ret 5 4
4 ドイツの旗 ヤングドライバー AMR アストンマーチン 7 Ret 11 4 EX 2 2 10 16 10 6 1 1 4 10 Ret 4 1 2 10 15 147
8 4 Ret Ret 5 11 Ret Ret 20 3 Ret 9 5 15 11 DNS DNS 12 11 Ret 5
5 スイスの旗 マテック・コンペティション フォード 5 2 1 21 Ret 6 1 7 7 6 3 6 13 5 2 10 Ret Ret 14 2 2 135
6 DNS DNS 22 18 18 Ret 20 14 8 16 20 12 4 7 7 8 17 8
6 イギリスの旗 スモウ・パワー GT 日産 22 13 12 5 1 21 17 3 8 19 11 16 8 9 Ret 5 3 14 Ret 13 16 130
23 11 16 8 Ret 3 3 9 2 8 Ret Ret 15 1 4 16 Ret 2 6 6 Ret
7 ドイツの旗 トリプルHチーム・ヘーガースポーツ マセラティ 33 5 9 NC 6 13 Ret 8 3 12 2 13 20 6 9 6 Ret 10 10 11 9 84
34 DNS 7 16 4 10 11 14 11 4 8 Ret 9 18 19 2 11 16 17 8 Ret
8 ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム フォード 40 6 13 19 8 16 Ret 20 4 9 Ret Ret 11 Ret 5 3 5 11 5 3 Ret 62
41 Ret DNS 18 10 18 15 22 14 14 15 12 17 19 15 12 10 20 15 15 Ret
9 ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ ランボルギーニ 37 Ret 17 17 Ret 14 13 16 17 15 Ret DNS 19 Ret 17 8 Ret EX EX 14 6 28
38 Ret Ret 20 12 4 7 15 12 5 9 11 Ret 8 Ret Ret 9 5 7 9 11
10 スイスの旗 スイス・レーシングチーム 日産 3 9 14 15 Ret 12 10 21 15 16 12 14 10 Ret 20 14 Ret 17 18 7 Ret 5
4 12 Ret 14 9 15 14 12 Ret 17 16 17 21 11 18 13 Ret 13 16 Ret 13
- ドイツの旗 フェニックス・レーシング / カースポーツ コルベット 13 1 2 11 Ret 17 8 6 5 EX 13 2 3 3 3 11 8 6 3 18 12 -
14 16 3 7 Ret Ret Ret
- ベルギーの旗 マッド-クロック・レーシング コルベット 11 14 10 12 11 5 15 4 6 1 Ret 18 18 7 14 19 20 -
12 Ret 15 13 14 19 12 19 19 18 17 15 23 17 16 15 Ret 18 19 DNS DNS
順位 チーム マニファクチャラー 車番 QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR ポイント
ABU
アラブ首長国連邦の旗
SIL
イギリスの旗
BRN
チェコの旗
PRI
フランスの旗
SPA
ベルギーの旗
NUR
ドイツの旗
ALG
ポルトガルの旗
NAV
スペインの旗
INT
ブラジルの旗
SAN
アルゼンチンの旗
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
失格 (DSQ)
出場停止処分 (EX)
スタートせず (DNS)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場

SROトロフィー[編集]

マニファクチャラーに与えられるSROトロフィーがシーズン途中でSROグループによって創設された。これは公式のFIANCE選手権と異なって上位6のマニファクチャラーに与えられる。トロフィーのランキングは予選レース、決勝レースそれぞれの結果に基づき、それぞれの車両のポイントの合計がマニファクチャラーのポイントとなる。初年度はアストンマーチンが獲得した。

順位 マニファクチャラー ポイント
1 イギリスの旗 アストンマーチン 305
2 イタリアの旗 マセラティ 270
3 アメリカ合衆国の旗 フォード 189
4 イタリアの旗 ランボルギーニ 169
5 アメリカ合衆国の旗 コルベット 131
6 日本の旗 日産 127

参照[編集]

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  3. ^ “Sydney’s Eastern Creek bids for World GT1 round”. ausmotive.com (AUSMotive). (2009年7月8日). http://www.ausmotive.com/2009/07/08/sydneys-eastern-creek-bids-for-world-gt1-round.html 2010年1月18日閲覧。 
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外部リンク[編集]