2007 FIFA女子ワールドカップ
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| 2007 FIFA女子ワールドカップ - 中華人民共和国 2007 FIFA Women's World Cup 2007年女子世界盃足球賽 |
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|---|---|
| 参加国・地域数 | 16 (予選出場国: 120) |
| 開催国 | 中華人民共和国 |
| 開催期間 | 2007年9月10日~30日 |
| 優勝 | |
| 準優勝 | |
| 第3位 | |
| 第4位 | |
| 試合数 | 32 |
| 得点女王 | マルタ( 7得点 |
第5回FIFA女子ワールドカップは2007年9月10日から30日までに中華人民共和国で行われる。開催の選定については、当初は前回で予定されていたものの、SARSの蔓延によりアメリカで代替開催なったためである。開催地は前回に予定していた上海、杭州、武漢、成都に天津を加えた5都市。
ちなみに中国での開催は第1回大会(当時の正式名は「FIFA女子世界選手権」)以来である。
また今大会の成績も前大会と同様、オリンピックの出場権に直接係るものではないが、欧州サッカー連盟(UEFA)所属チームについては、イングランドを除く上位3チームが翌2008年の北京オリンピックへ出場することとなる。[1]
目次 |
[編集] 参加国
- アフリカ(CAF):2
- アジア(AFC):2.5+開催国
中華人民共和国(開催国:5大会連続5回目)
オーストラリア(4大会連続4回目)
朝鮮民主主義人民共和国(3大会連続3回目)
日本(AFC-CONCACAF大陸間プレーオフ勝者)(5大会連続5回目)
- 北中米カリブ海(CONCACAF):2.5
[編集] 会場
- 上海虹口足球場(Shanghai Hongkou Football Stadium):34,000人収容
- 杭州黄龍体育場(Hangzhou Dragon Stadium):52,000人収容
- 武漢体育中心球場(Wuhan Sports Center Stadium):55,000人収容
- 成都体育中心(Chengdu Sports Center Stadium):40,000人収容
- 天津奥林匹克中心球場(Tianjin Olympic Center Stadium):60,000人収容
[編集] 本大会
開催1ヶ月半前の8月2日、歴史的な事情により日本女子代表のいるグループリーグA組3日目の日程変更が発表となったこの大会は、開幕戦もまた歴史的なものであった。
翌2008年に行われる北京オリンピックの予行を思わせるような開会式の後に行われたオープニングゲーム・ドイツ対アルゼンチン戦は、2つのオウンゴールを含む11得点によりドイツが本大会史上最多得点試合で勝利した。
翌日から他のグループリーグも開幕したグループリーグは、台風による日程変更もあったものの全日程を消化。「死の組」といわれたB組では強豪国のスウェーデンが、C組では前大会4位だったカナダが、D組では常連国のデンマークが敗退する一方、開催国である中国はノルウェー、アメリカ、ドイツとともに5大会連続で決勝トーナメントに進出。ほかにオーストラリアと北朝鮮が初めて、ブラジルが3大会連続で、イングランドが3大会ぶりに決勝トーナメント進出を決めた。
8チームによる決勝トーナメント準々決勝はグループリーグ1位のチームがすべて勝利。つづく準決勝ではドイツがノルウェーを、ブラジルがアメリカをともに大差で破って決勝へ進出した。
3位決定戦が行われた直後の上海虹口体育場で午後8時(現地時間)に開始された決勝戦は前半を無得点で折り返し、迎えた52分、ドイツのエースストライカー、ビルギット・プリンツが先制ゴール。対するブラジルは64分にペナルティーキックを与えられるが、マルタの蹴ったボールは相手チームのゴールキーパーに防がれ得点とならなかった。
そして86分にはコーナーキックからのボールを決めてドイツが追加点を上げ、そのまま2-0で試合終了。ドイツは大会初の2連覇を6試合すべて無失点により果たした。
[編集] 日本女子代表
5大会連続出場の今回も、前回同様にメキシコと行った「FIFA女子ワールドカップ中国2007予選 プレーオフ」での進出となった。
本大会初戦のイングランド戦は、後半に日本が宮間あやのフリーキックによるゴールで先制するも、その後は防戦を強いられたのち立て続けに2失点。このまま終わるかとおもわれたロスタイム、再びゴール前で得たフリーキックを宮間が決めてタイムアップとなり、勝ち点1をあげた。つづくアルゼンチン戦は大量得点による勝利が期待されたが、試合開始直後のシュートが相手ゴールのポストに当たるなどでなかなか得点を奪えず。しかし右サイドを駆け上がった近賀ゆかりの放ったシュートをキーパーが弾くと、そこに永里優季がつめてゴール。2戦連続のロスタイム弾により勝ち点を4として3大会ぶりの決勝トーナメント進出に望みをつないだ。
しかしその直後に同会場で行われた試合でドイツがイングランドにスコアレスドローの結果で終わったため、状況は一転。引き分けでもイングランドの結果次第で決勝トーナメント進出できるものの、現実には勝利しか進出の目がなくなった日本はドイツに対して積極的に挑んだが、前半のうちにコーナーキックからのセットプレーで先制され、後半にはペナルティキックにより2失点目を献上。1勝1分1敗(勝ち点4)は過去最高の成績ではあったものの、得点力不足などにより1試合も完全に支配することが出来ずに終わった。
最終戦となったドイツ戦では試合後、白地に青い文字で「ARIGATO 謝謝 CHINA!」と書いた横断幕を掲げると、中国国内では後日、この件についてインターネット上で議論が沸騰し、のち中国マスメディアから称賛された。
- 日本の戦績:グループリーグA組3位(4チーム)
- 監督:大橋浩司
- 登録選手(数字は背番号)
[編集] 試合方法
[編集] ファーストラウンド
- 4チームによる1回戦総当たりのリーグ戦
- 試合時間90分(前後半各45分)を終了して同点の場合は引き分け
- 勝ち点制度(勝利3点、引き分け1点、負け0点)
- 2チーム以上の勝ち点が同じ場合は以下の優先順位で決定する
- グループ内での得失点差
- グループ内での総得点
- 当該チーム間での勝ち点
- 当該チーム間での得失点差
- 当該チーム間での総得点
- フェアプレーポイント(警告・退場処分の数による)
- 抽選
[編集] 決勝トーナメント
- ファーストラウンド各組上位2チームが準々決勝に進出
- 90分間(前後半各45分)の1試合
- 90分間で勝敗が決しない場合は30分間(前後半各15分)の延長戦(ゴールデンゴールは適用しない)
- 延長戦でも勝敗が決しない場合はPK戦によって決定
[編集] 賞金
今大会から初めて、参加チームに賞金が支給されることとなった。
- 優勝:1,000,000.USドル
- 準優勝:800,000.USドル
- 第3位:650,000.USドル
- 第4位:550,000.USドル
- ベスト8:300,000.USドル
- ファーストラウンド敗退:200,000USドル
[編集] ファーストラウンド
- 時刻は現地時間
- 各組上位2チームが準々決勝に進出
[編集] グループ A
| チーム | 点 | 試 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 3 | 2 | 1 | 0 | 13 | 0 | +13 | |
| 5 | 3 | 1 | 2 | 0 | 8 | 3 | +5 | |
| 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 3 | 4 | -1 | |
| 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 1 | 18 | -17 |
| 2007年9月10日 20:00 |
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| ドイツ | 11 - 0 | アルゼンチン | 上海虹口体育場 観客数: 28,098人 |
| 12分,90分+ オウンゴール 17分 Garefrekes 24分 Behringer 29分,45分+,59分 プリンツ 51分 Lingor 57分,70分,79分 Smisek |
| 2007年9月11日 20:00 |
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| 日本 | 2 - 2 | イングランド | 上海虹口体育場 観客数: 27,146人 |
| 55分,90分+ 宮間あや | 81分,83分 K.スミス |
| 2007年9月14日 17:00 |
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| アルゼンチン | 0 - 1 | 日本 | 上海虹口体育場 観客数: (未発表) |
| 90分+ 永里優季 |
| 2007年9月14日 20:00 |
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| イングランド | 0 - 0 | ドイツ | 上海虹口体育場 観客数: 27,730人 |
| 2007年9月 17日* 20:00 |
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| ドイツ | 2 - 0 | 日本 | 杭州黄龍体育場 観客数: 39,817人 |
| 21分 プリンツ 87分(PK) Lingor |
| 2007年9月 17日* 20:00 |
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| イングランド | 6 - 1 | アルゼンチン | 成都体育中心 観客数: 30,730人 |
| 9分 オウンゴール 10分 J.スコット 50分(PK) ウィリアムス 64分,77分 K.スミス 90分(PK) Exley |
60分 ゴンザレス |
*九一八事変(満州事変)勃発の日(柳条湖事件)との関係で変更
[編集] グループB
| チーム | 点 | 試 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 3 | 2 | 1 | 0 | 5 | 2 | +3 | |
| 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 5 | 4 | +1 | |
| 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 3 | 4 | -1 | |
| 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 1 | 4 | -3 |
| 2007年9月11日 17:00 |
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| アメリカ合衆国 | 2 - 2 | 朝鮮民主主義人民共和国 | 成都体育中心 観客数: 35,100人 |
| 50分 ワンバック 69分 オライリー |
58分 キル・ソンヒ 62分 キム・ヨンエ |
| 2007年9月11日 20:00 |
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| ナイジェリア | 1 - 1 | スウェーデン | 成都体育中心 観客数: 21,740人 |
| 82分 Uwak | 50分 スヴェンソン |
| 2007年9月14日 17:00 |
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| スウェーデン | 0 - 2 | アメリカ合衆国 | 成都体育中心 観客数: (未発表) |
| 34分(PK),58分 ワンバック |
| 2007年9月14日 20:00 |
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| 朝鮮民主主義人民共和国 | 2 - 0 | ナイジェリア | 成都体育中心 観客数: 35,600人 |
| 17分 キム・ギョンファ 21分 李今淑 |
| 2007年9月18日 20:00 |
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| ナイジェリア | 0 - 1 | アメリカ合衆国 | 上海虹口体育場 観客数: 6,100人 主審: 大岩真由美 |
| 1分 Chalupny |
| 2007年9月18日 20:00 |
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| 朝鮮民主主義人民共和国 | 1 - 2 | スウェーデン | 天津奥林匹克中心球場 観客数: 33,196人 |
| 22分 リ・ウンスク | 4分,54分 Schelin |
[編集] グループC
| チーム | 点 | 試 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 3 | 2 | 1 | 0 | 10 | 4 | +6 | |
| 5 | 3 | 1 | 2 | 0 | 7 | 4 | +3 | |
| 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 7 | 4 | +3 | |
| 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 3 | 15 | -12 |
| 2007年9月12日 17:00 |
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| ガーナ | 1 - 4 | オーストラリア | 杭州黄龍体育場 観客数: 25,952人 |
| 70分 Amankwa | 15分 ウォルシュ 57分,81分 ディバンナ 69分 ガリオック |
| 2007年9月12日 20:00 |
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| ノルウェー | 2 - 1 | カナダ | 杭州黄龍体育場 観客数: 30,752人 |
| 52分 Gulbrandsen 81分 Horpestad |
33分 チャップマン |
| 2007年9月15日 17:00 |
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| カナダ | 4 - 0 | ガーナ | 杭州黄龍体育場 観客数: (未発表) |
| 16分,62分 シンクレア 55分 シュミット 77分 フランコ |
| 2007年9月15日 20:00 |
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| オーストラリア | 1 - 1 | ノルウェー | 杭州黄龍体育場 観客数: 33,835人 |
| 83分 ディバンナ | 5分 Gulbrandsen |
| 2007年9月 20日* 17:00 |
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| ノルウェー | 7 - 2 | ガーナ | 杭州黄龍体育場* 観客数: (未発表) |
| 4分 Storlokken 39分,59分,62分 Gulbrandsen 45分(PK) Stangeland Horpestad 56分 Herlovsen 69分 Klaveness |
73分 Bayor 80分(PK) Okoe |
| 2007年9月 20日* 17:00 |
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| オーストラリア | 2 - 2 | カナダ | 成都体育中心 観客数: 29,300人 |
| 53分 マッカラム 90分+ ソールズベリ |
1分 タンクレディ 85分 シンクレア |
*台風により変更
[編集] グループD
| チーム | 点 | 試 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 10 | 0 | +10 | |
| 6 | 3 | 2 | 0 | 1 | 5 | 6 | -1 | |
| 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 4 | 4 | ±0 | |
| 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 9 | -9 |
| 2007年9月12日 17:00 |
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| ニュージーランド | 0 - 5 | ブラジル | 武漢体育中心球場 観客数: 33,500人 |
| 10分 ダニエラ 54分 クリスチアーネ 74分,90分+ マルタ 86分 レナータ |
| 2007年9月12日 20:00 |
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| 中華人民共和国 | 3 - 2 | デンマーク | 武漢体育中心球場 観客数: 50,800人 |
| 31分 李潔 50分 華妍 88分 宋暁麗 |
51分 ニールセン 87分 Sorensen |
| 2007年9月15日 17:00 |
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| デンマーク | 2 - 0 | ニュージーランド | 武漢体育中心球場 観客数: (未発表) 主審: 大岩真由美 |
| 61分 Pedersen 66分 Sorensen |
| 2007年9月15日 20:00 |
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| ブラジル | 4 - 0 | 中華人民共和国 | 武漢体育中心球場 観客数: 54,000人 |
| 42分,70分 マルタ 47分,48分 クリスチアーネ |
| 2007年9月 20日* 20:00 |
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| 中華人民共和国 | 2 - 0 | ニュージーランド | 天津奥林匹克中心球場 観客数: 56,208人 |
| 57分 李潔 79分 謝彩霞 |
| 2007年9月 20日* 20:00 |
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| ブラジル | 1 - 0 | デンマーク | 杭州黄龍体育場 観客数: 43,817人 |
| 90分+ プレチーニャ |
*台風により変更
[編集] 決勝トーナメント
| 準々決勝 | 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 9月22日 17:00 武漢 | ||||||||||
| |
3 | |||||||||
| 9月26日 20:00 天津 | ||||||||||
| |
0 | |||||||||
| |
3 | |||||||||
| 9月23日 17:00 武漢 | ||||||||||
| |
0 | |||||||||
| |
1 | |||||||||
| 9月30日 20:00 上海 | ||||||||||
| |
0 | |||||||||
| |
2 | |||||||||
| 9月22日 20:00 天津 | ||||||||||
| |
0 | |||||||||
| |
3 | |||||||||
| 9月27日 20:00 杭州 | ||||||||||
| |
0 | |||||||||
| |
0 | 3位決定戦 | ||||||||
| 9月23日 20:00 天津 | ||||||||||
| |
4 | |||||||||
| |
3 | |
1 | |||||||
| |
2 | |
4 | |||||||
| 9月30日17:00 上海 | ||||||||||
[編集] 準々決勝
| 2007年9月22日 17:00 |
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| ドイツ | 3 - 0 | 朝鮮民主主義人民共和国 | 武漢体育中心球場 観客数: 37,200人 |
| 44分 Garefrekes 67分 Lingor 72分 Krahn |
| 2007年9月22日 20:00 |
|||
| アメリカ合衆国 | 3 - 0 | イングランド | 天津奥林匹克中心球場 観客数: 29,586人 |
| 48分 ワンバック 57分 ボックス 60分 リリー |
| 2007年9月23日 17:00 |
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| ノルウェー | 1 - 0 | 中華人民共和国 | 武漢体育中心球場 観客数: 52,000人 |
| 32分 Herlovsen |
| 2007年9月23日 20:00 |
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| ブラジル | 3 - 2 | オーストラリア | 天津奥林匹克中心球場 観客数: 35,061人 |
| 4分 フォルミガ 23分(PK) マルタ 75分 クリスチアーネ |
36分 ディバンナ 68分 Colthorpe |
[編集] 準決勝
| 2007年9月26日 20:00 |
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| ドイツ | 3 - 0 | ノルウェー | 天津奥林匹克中心球場 観客数: 53,819人 |
| 42分 オウンゴール 75分 ミュラー 72分 シュテーゲマン |
| 2007年9月27日 20:00 |
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| アメリカ合衆国 | 0 - 4 | ブラジル | 杭州黄龍体育場 観客数: 47,818人 |
| 20分 オウンゴール 27分,79分 マルタ 56分 クリスチアーネ |
[編集] 3位決定戦
| 2007年9月30日 17:00 |
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| ノルウェー | 1 - 4 | アメリカ合衆国 | 上海虹口体育場 観客数: 32,068人 |
| 63分 Gulbrandsen | 30分,46分 ワンバック 58分 Chalupny 59分 オライリー |
[編集] 決勝
| 2007年9月30日 20:00 |
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| ドイツ | 2 - 0 | ブラジル | 上海虹口体育場 観客数: 31,000人 |
| 52分 プリンツ 86分 Laudehr |
[編集] 関連項目
- FIFA女子ワールドカップ
- サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)
- 女子サッカー
[編集] 外部リンク
| FIFA女子ワールドカップ |
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1991 中国 | 1995 スウェーデン | 1999 アメリカ | 2003 アメリカ | 2007 中国 | 2011 ドイツ |
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