2005年の文学

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2005年の文学は、2005年文学についてまとめた記事である。

できごと[編集]

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直木賞芥川賞[編集]

上半期(第133回)
  • 芥川賞 - 中村文則『土の中の子供』(「新潮」4月号)
  • 直木賞 - 朱川湊人『花まんま』(文藝春秋)
下半期(第134回)

その他の賞[編集]

小説
児童文学
戯曲
評論、ノンフィクション

2005年の本[編集]

小説[編集]

その他[編集]

物故[編集]

  • 2月1日 - アーサー・ミラー、アメリカの劇作家。「セールスマンの死」などで現代アメリカ演劇を代表。89歳。
  • 3月22日 - 阪田寛夫、日本の詩人、童話作家。評伝のほか、小説「土の器」で芥川賞を受賞した。79歳。
  • 4月5日 - ソール・ベロー、アメリカの小説家、劇作家。『フンボルトの贈り物』でピューリッツァー賞を受賞、1976年にはノーベル文学賞を受賞。89歳。
  • 4月20日 - 丹羽文雄、日本の小説家。風俗小説のほか『親鸞』などの仏教小説を書いた。100歳。
  • 6月9日 - 塚本邦雄、日本の歌人。歌集『水葬物語』などで前衛短歌を発表、現代短歌に影響を与えた。84歳。
  • 6月10日 - 倉橋由美子、日本の小説家。『大人のための残酷童話』などで知られる。69歳。
  • 7月9日 - エド・マクベイン、アメリカの小説家。「87分署」シリーズで人気作家となった。78歳。
  • 12月25日 - 佐々木丸美、日本の小説家。56歳。